Users Guide
2. ハードドライブキャリアハンドルを開きます。 図6-11 を参照してください。
3. ハードドライブキャリアをドライブベイに挿入します。 図6-11 を参照してください。
4. ハードドライブキャリアハンドルを閉じて、所定の位置にロックします。
5. ベゼルを取り付けます。「システムのトラブルシューティング」の「ベゼルの取り付け」を参照してください。
6. 必要な SCSI デバイスドライバをインストールします。
7. システム診断プログラムで SCSI コントローラのテストとハードドライブのテストを実行します。「システム診断プログラムの実行」を参照してください。
ハードドライブのテスト結果に問題がある場合や正常に動作しない場合は、「困ったときは」を参照してください。
オプションの SCSI バックプレーンボードの取り付け
オプションの SCSI バックプレーンボードは、EasyExchange SCSI ドライブ(システムにオプションの SCSI コントローラカードが取り付けられている場合)またはホットプラグ対応 SCSI ドライブ(シ
ステムにオプションの RAID コントローラカードが取り付けられている場合)をサポートしています。SCSI バックプレーンには新しいドライブベイが付属しています。
1. システムおよび接続されているすべての周辺機器の電源を切り、電源コンセントから外します。
2. システムカバーを開きます。「システムのトラブルシューティング」の「システムカバーの取り外し」を参照してください。
3. SATA または SCSI インタフェースケーブルをハードドライブから取り外します。
4. ワイヤーハーネスを電源ケーブルコネクタ P3 から取り外します。
5. ハードドライブベイをシステムから取り外します。 図6-6 を参照してください。
a. ドライブベイをシステムに固定している 4 本のネジを取り外します。
新しいドライブベイを取り付けるときに使用するので、取り外したネジは取っておきます。
b. ハードドライブベイをシステムから引き出します。
6. 冷却用エアフローカバーを取り外します。「システム部品の取り付け」の「冷却用エアフローカバーの取り外し」を参照してください。
7. 新しいドライブベイをシステムに押し込み、手順 5 で取り外した 4 本のネジで固定します。
8. 次の手順で SCSI バックプレーンを取り付けます。
a. バックプレーンをシステムの中に入れ、ドライブベイの保持フックに合わせます。次に、バックプレーンを保持フックに差し込みます。
b. バックプレーンボードをフロントファンの方に約 12 mm スライドさせます。
c. バックプレーンをつまみネジで固定します。 図6-13 を参照してください。
図6-13SCSIバックプレーンボードの取り付け
注意: ハードドライブキャリアを挿入し、そのハンドルを完全に装着されていないキャリアの隣にロックしないでください。ロックすると、完全に装着されていないキャリアのシールドのバネが損傷
し、使用できなくなるおそれがあります。隣接するキャリアが完全に装着されていることを確認します。
警告: システムのカバーを取り外して内部の部品に手を触れる作業は、トレーニングを受けたサービス技術者のみが行ってください。安全上の注意、コンピュータ内部の作業、お
よび静電気障害への対処の詳細については、手順を実行する前に『製品情報ガイド』 を参照してください。










