Users Guide
4. ハードドライブキャリアをドライブベイに挿入します。 図6-11 を参照してください。
5. ハードドライブキャリアハンドルを閉じて、所定の位置にロックします。
6. ベゼルを取り付けます。「システムのトラブルシューティング」の「ベゼルの取り付け」を参照してください。
7. システムおよびシステムに接続されている周辺機器を電源コンセントに接続し、電源を入れます。
8. 必要な SCSI デバイスドライバをインストールします。
9. システム診断プログラムで SCSI コントローラのテストとハードドライブのテストを実行します。「システム診断プログラムの実行」を参照してください。
ハードドライブのテスト結果に問題がある場合や正常に動作しない場合は、「困ったときは」を参照してください。
ホットプラグ対応 SCSI ハードドライブ
オプションの SCSI バックプレーンボードとオプションの SCSI RAID コントローラカードを搭載したシステムは、ホットプラグ対応ハードドライブを 4 台までサポートします。ハードドライブは、オプション
の SCSI RAID コントローラカードのチャネル A に接続されている SCSI バックプレーンボードに接続します。 図6-12 を参照してください。オプションの SCSI バックプレーンボードの取り付け手順に
ついては、「オプションの SCSI バックプレーンボードの 取り付け」を参照してください。
図6-12SCSIRAIDコントローラカードに接続されたホットプラグ対応 SCSI ハードドライブ
ホットプラグ対応 SCSI ハードドライブの取り外し
1. ベゼルを取り外します。「システムのトラブルシューティング」の「ベゼルの取り外し」を参照してください。
2. ハードドライブをオフラインにして、ドライブキャリアのハードドライブインジケータコードが、ドライブを取り外しても安全であるという信号を発するまで待ちます。 表2-3 に、ハードドライブインジケ
ータコードの一覧を示します。
ドライブがオンラインの場合、ドライブステータスインジケータは、ドライブの電源が切れる間、1 秒に 2 回緑色に点滅します。すべてのインジケータが消えたら、ドライブを安全に取り外すことが
できます。
ハードドライブをオフラインにする作業の詳細については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。
3. ハードドライブキャリアハンドルを開いて、ドライブを取り出せるようにします。 図6-11 を参照してください。
4. ドライブベイから外れるまで、ハードドライブを手前に引き出します。
ホットプラグ対応 SCSI ハードドライブの取り付け
1. ベゼルを取り外します。「システムのトラブルシューティング」の「ベゼルの取り外し」を参照してください。
注意: ホットプラグ対応ドライブの取り付けをサポートしていないオペレーティングシステムもあります。オペレーティングシステムのマニュアルを参照し、この機能をサポートしていることを確認し
ます。










