Users Guide
EasyExchange SCSI ハードドライブ(ホットプラグ非対応)の取り外し
1. システムおよび接続されているすべての周辺機器の電源を切り、電源コンセントから外します。
2. ベゼルを取り外します。「システムのトラブルシューティング」の「ベゼルの取り外し」を参照してください。
3. ハードドライブキャリアハンドルを開いて、ドライブを取り出せるようにします。 図6-11 を参照してください。
4. ドライブベイから外れるまで、ハードドライブを手前に引き出します。
図6-11SCSIハードドライブキャリアの取り外しと取り 付け
EasyExchange SCSI ハードドライブ(ホットプラグ非対応)の取り付け
1. システムおよび接続されているすべての周辺機器の電源を切り、電源コンセントから外します。
2. ベゼルを取り外します。「システムのトラブルシューティング」の「ベゼルの取り外し」を参照してください。
3. ハードドライブキャリアハンドルを開きます。 図6-11 を参照してください。
注意: SCSI バックプレーンに SCSI RAID コントローラが接続されていない限り、データの損失を防ぐには、SCSI ドライブキャリアを取り外す前にシステムをシャットダウンする必要がありま
す。ホットプラグ対応ドライブの要件と操作方法については、「ホットプラグ対応 SCSI ハードドライブ」を参照してください。
注意: ハードドライブキャリアを挿入し、そのハンドルを完全に装着されていないキャリアの隣にロックしないでください。ロックすると、完全に装着されていないキャリアのシールドのバネが損傷
し、使用できなくなるおそれがあります。隣接するキャリアが完全に装着されていることを確認します。










