Dell™ PowerEdge™ 600SCシステム ユーザーズガイド システムの概要 Dell OpenManage Server Assistant CDの使い方 セットアップユーティリティの使い方 仕様 I/Oポートおよびコネクタ 用語集 メ モ:操作上、知っておくと便利な情報が記載されています。 注 意 :ハードウェアの破損またはデータの損失の可能性があることを示します。また、その問題を回避するための方法も示されています。 警 告 :物 的 損 害 、け が ま た は死 亡の原 因と な る可 能 性があることを示し ま す。 Model MMT こ の マ ニ ュ ア ル の内容 は 予 告な し に変 更さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2 0 0 2 す べ て の著 作権 は Dell Computer Corporationに あ り ま す。 Dell Computer Corporationからの書面による許可なしには、いかなる方法においてもこのマニュアルの複写、転載を禁じます。 このマニュアルに使用されている商標:D e l l、D E L Lのロゴ、P o w e
目次ページに戻る 仕様 Dell™ PowerEdge™ 600SCシステム ユーザーズガイド 仕様 仕様 マイクロプロセッサ マイクロプロセッサのタイプ 最小内部動作周波数が2 GHz以上のIntel® Pentium® 4マイクロプ ロセッサ または 最小内部動作周波数が1.7 GHz以上のIntel Pentium 4 Celeron® マ イクロプロセッサ フロントサイドバス速度 400 MHz以上 内部キャッシュ 512 KB(Pentium 4)または128 KB(Celeron)レベル2キャッシュ 拡張バ ス バスタイプ PCI 拡張スロット 64ビット、33 MHzスロット×4、および32ビット、33 MHzスロット×1 メモリ アーキテクチャ 72ビットECC PC-200 DDR DDR SDRAM メモリモジュールソケット 4 メモリモジュール容量 128 MB、256 MB、512MB、または1 GB 最小メモリ容量 128 MB 最大メモリ容量 4 GB ドライブ ディスケットドライブ 3.5インチ、1.
電源 D C電 源装置 : ワット数 250 W 電圧 90~240 V、47/63 Hz 熱散逸 最大1137.7 BTU/時 出力ホールドアップ時間 最小20 ms 最大流入電流 通常のラインコンディションのもと、システムの操作可能範囲を越え て、入電量が50 Aに達することがあります。 システムバッテリ CR2032 3.0 Vリチウムコインセル サ イ ズ と重 量 高さ 43.1 cm 幅 20.3 cm 奥行き 49.5 cm 重さ 16.8 kg (最大構成) 環境 温度 : 動作時 10°~35℃ 保管時 -40°~65℃ 相対 湿度 : 動作時 20%~80%(結露しないこと) 保管時 5%~95%(結露しないこと) 最大振動: 動作時 15分間に3~200 Hzで0.25G(半正弦波) 保管時 15分間に3~200 Hzで0.
目次ページに戻る I/Oポートおよびコネクタ Dell™ PowerEdge™ 600SCシステム ユーザーズガイド I/Oポートおよびコネクタ シリアルおよびパラレルコネクタ キーボードおよびマウスコネクタ ビデオコネクタ USBコネクタ 内蔵ネットワークインタフェースコントローラコネクタ I/Oポートおよびコネクタ このシステムは、システムの背面パネルに設置されたI/Oポートおよびコネクタを介して、キーボード、マウス、プリンタ、モニタなどの外付けデバイスと通信します。図 B-1に、システムのI/Oポートおよび コネクタを示します。 図 B- 1 .
システムは、シリアルコネクタを自動的に設定する機能を備えています。この機能を使って、内蔵コネクタと同じ割り当てのシリアルコネクタを搭載する拡張カードを再設定せずに追加できます。システム が拡張カードのシリアルコネクタを検出すると、内蔵コネクタは別の利用可能なコネクタに再マップ(再割り当て)されます。 新しいCOMコネクタおよび再マップされたCOMコネクタは、次のような同一のIRQ(割り込み要求)設定を共有します。 l COM1, COM3: IRQ4(共有設定) これらのCOMポートのI/Oアドレス設定は次のようになります。 l COM1: 3F8h l COM3: 3E8h 例えば、COM1のポートに内蔵モデムカードを追加すると、システムが論理COM1をモデムカードのアドレスとして認識します。COM1に割り当てられた内蔵シリアルコネクタは、COM1 IRQ設定を共有する COM3に自動的に再マップされます。(1つのIRQ設定を2つのCOMポートが共有する場合、必要に応じてどちらか1つのポートを使用できますが、同時に両方のポートを使用できない場合があります。) COM1およびCOM3に割り当てられ
表 B- 2 .
4 FVcc ― ヒューズ供給電圧 5 KBCLKまたはMFCLK I/O キーボードクロックまたはマウスクロック 6 NC ― 接続なし ― シャーシアース シェル ― ビデオコネクタ このシステムでは、システム背面にある15ピンの高集積Dサブミニコネクタを使ってVGA(ビデオグラフィックアレイ)互換モニタを接続します。システム基板のビデオ回路は、モニタの赤色、緑色、青色の 電子銃を操作するシグナルを同期化します。 メ モ:ビデオカードを取り付けると、システムの内蔵ビデオサブシステムが自動的に無効になります。 ハードウェアを再構成する場合、ビデオコネクタのピン番号およびシグナル情報が必要となります。図 B-5に、ビデオコネクタのピン番号を示し、表 B-4では、ビデオコネクタのピン番号の割り当て、およ びインタフェースシグナルを定義します。 図 B- 5 . ビデオコネクタのピン番号 表 B- 4 .
3 +DATA O データ出力 4 GND ― シグナルアース 内蔵ネットワークインタフェースコントローラコネクタ このシステムは、10/100/1000 Mbpsの内蔵NIC(ネットワークインタフェースコントローラ)を搭載しています。NICは、個別ネットワーク拡張カードのすべての機能を提供します。また、サーバとワークステ ーション間の通信を提供し、その他のアプリケーション用のシステムリソースを解放してホストリソースを効率的に活用できるようにします。NICは、10 Base-T、100 Base-TX、および1000 Base-T Ethernet標準をサポートしています。 図 B- 7 .
目次ページに戻る システムの概要 Dell™ PowerEdge™ 600SCシステム ユーザーズガイド システムの向き 正面パネルインジケータおよびその機能 背面パネルの機能 システムの機能 サポートされているオペレーティングシステム 電源保護装置 その他のマニュアル テクニカルサポートを受けるには お使いのシステムは、カスタマの規模の大小にかかわらず、信頼性の高いプラットホームを提供します。本章では、主要なハードウェアおよびソフトウェアの機能、システムの正面パネルにあるインジケ ータ、および外付けデバイスのシステムへの接続方法について説明します。Dellからサポートを受ける方法についても説明します。 システムの向き このマニュアルの手順を実行する場合、システムの位置や向きを、図 1-1に示していますので確認してください。 図 1 - 1 . シ ス テ ム の向き( 上からの図) 正面パネルインジケータおよびその機能 図 1-2に、システムの正面パネルにあるインジケータ、および機能を示します。 図 1 - 2 .
背面パネルの機能 図 1-3に、システムの背面パネルの機能を示します。 図 1 - 3 .
I/Oポートやコネクタを有効または無効にする方法、および設定方法については、「セットアップユーティリティの使い方」を参照してください。 システムの機能 お使いのシステムには、次の機能が搭載されています。 l Intel® Pentium® 4 マイクロプロセッサ(速度2 GHz以上、フロントサイドバス速度400 MHz、512 KBレベル2キャッシュ) または Intel Pentium 4 Celeron® マイクロプロセッサ(速度1.
その他のマニュアル この『ユーザーズガイド』以外にも、次のマニュアルがシステムに付属しています。 『システム情報ガイド』では、安全および認可機関に関する情報について説明しています。保証に関する情報は、『サービス&サポートのご案内』を参照してください。 l システムをセットアップするための、一般的な手順を記載した『システムのセットアップ』マニュアル。 l 『インストール&トラブルシューティング』では、システムのアップグレードやトラブルシューティングの方法について説明しています。 l システム管理ソフトウェアのマニュアルでは、サーバ管理ソフトウェアの機能、必要条件、インストール、および基本操作について説明しています。このソフトウェアが発行する警告メッセージにつ いては、ソフトウェアのオンラインヘルプを参照してください。 また、次のマニュアルが付属している場合があります。 メ モ:システムまたはソフトウェアの変更について説明したマニュアルアップデートがシステムに同梱されていることがあります。最新の情報が含まれていることがよくあるので、他のマニュアル の前にこのアップデートマニュアルをお読みください。
目次ページに戻る Dell OpenManage Server Assistant CDの使い方 Dell™ PowerEdge™ 600SCシステム ユーザーズガイド Dell OpenManage Server Assistant CDの起動 CDの操作 システムのセットアップ ユーティリティパーティション 管理タグ設定ユーティリティ 『Dell OpenManage Server Assistant CD』には、お使いのシステムを最適に設定するために役立つユーティリティ、診断プログラム、ドライバが収録されています。『Dell OpenManage Server Assistant CD』で利用できるいくつかの機能は、ハードドライブにインストールされている起動ユーティリティパーティションでも利用できます。この章では、『Dell OpenManage Server Assistant CD』の使い方につい て説明します。また、ユーティリティパーティションおよびそのオプション、パーティションの再インストール手順(必要な場合)についても説明します。 メ モ:お使いのサーバにオペレーティングシステムまたはソリュ
ユーティリティパーティション ユーティリティパーティションはハードドライブ上の起動パーティションであり、システム設定や診断ユーティリティを含んでいます。実装されるとパーティションが起動し、パーティションのユーティリティの 実行環境が用意されます。ユーティリティパーティションが起動しない場合、非MS-DOS® パーティションとして指定されます。 メ モ:ユーティリティパーティションで用意されているMS-DOS機能は限られており、汎用のMS-DOSパーティションとして使うことはできません。 ユーティリティパーティションを起動するには、システムの電源を入れるか、再起動します。POST中に、次の画面が表示されたら、を押します。 = Utility Mode ユーティリティパーティションでは、テキストベースのインタフェースによってパーティションのユーティリティを実行します。メニューオプションを選択するには、矢印キーを使ってオプションをハイライト表 示してからを押すか、または、メニューオプション番号を入力します。ユーティリティパーティションを終了するには、Utility Partit
ます。 表 2 - 2 .
目次ページに戻る セットアップユーティリティの使い方 Dell™ PowerEdge™ 600SCシステム ユーザーズガイド セットアップユーティリティの起動 セットアップユーティリティオプション システムパスワード機能の使い方 セットアップパスワード機能の使い方 パスワードを忘れたとき システムの電源を入れる度に、システム基板のNVRAMに格納されているシステム設定情報のハードウェアリストに対して、現在システムに取り付けられているハードウェアの構成が比較されます。シス テムによって不一致が検出されると、不適切な設定があることを知らせるエラーメッセージが生成されます。次に、設定を修正するために、セットアップユーティリティを起動するように尋ねるプロンプトが 表示されます。 セットアップユーティリティは次のような場合に使用できます。 l システムに対してハードウェアの追加、変更、または取り外しを実行した後に、システム設定情報を変更する場合 l システムの時刻または日付の変更など、ユーザーが選択可能なオプションを設定または変更する場合 l システムの内蔵デバイスを有効、または無効にする場合 システムの
変更をおこなった場合、セットアップユーティリティを終了してシステムを再起動します。 ほとんどのオプションでは、変更内容が自動的に記録されますが、それが実際に有効になるのはシステムの再起動後からです。変更した直後に有効になるオプションもあ ります(ヘルプエリアを参照)。 セットアップユーティリティオプション 次項では、セットアップユーティリティ画面上の各オプションの概要について説明します。 メイン画面 セットアップユーティリティを起動すると、メインプログラム画面が表示されます(図 3-1参照)。 図 3 - 1 .
l S p e a k e r ― システムスピーカーを有効または無効にします。 l OS Install Mode ― オペレーティングシステムに利用できるメモリの最大容量を決定します。オペレーティングシステムの中には、2 GB以上のシステムメモリではインストールできないものも あります。O nに設定すると、利用可能な最大メモリは256 MBです。O f f(デフォルト)に設定すると、すべてのシステムメモリをオペレーティングシステムに利用できます。このオプションは、オペレ ーティングシステムをインストール中はO nにして、インストールが終了したらO f fにします。 l A s s e t T a g ― 管理タグコードが指定されている場合、ユーザーがシステムに対して指定可能な管理タグコードを表示します。10文字までの管理タグ番号をNVRAMに割り当てるには、「Dell OpenManage Server Assistant CDの使い方」の「管理タグ設定ユーティリティ」を参照してください。 Boot Sequence画面 Boot Sequence画面オプションは、システムが起動時にロードする
注 意 :パスワード機能は、システム内のデータに対して基本的なセキュリティを提供しますが、決して万全ではありません。より強固なセキュリティが必要なデータについては、データ暗号化プロ グラムなどの保護機能をご自身でご用意ください。 お使いのシステムは、出荷時にシステムパスワード機能が有効になっていません。システムのセキュリティが必要な場合、必ずシステムパスワード保護機能を有効にしてシステムを操作してください。 セットアップユーティリティを使用して、いつでもシステムパスワードを設定できます。システムパスワードを設定すると、パスワードを知っているユーザーでなければ、システムの全機能を使用することは できません。 System PasswordオプションがE n a b l e dに設定されている場合、システムパスワード要求のプロンプトがシステムの起動直後に表示されます。 既存のシステムパスワードを変更するには、そのパスワードを事前に知っておく必要があります(「既存のシステムパスワードの取り消しと変更」を参照)。設定したパスワードを忘れた場合、システムカバ ーを取り外し、ジャンパの設定を変更してシステムパスワード機能
システムが停止します。) 適切なシステムパスワードを入力するために試みた不成功の回数によって、認証されていないユーザーがシステムにアクセスしようとしていることがわかります。 システムの電源を入れなおした後でも、再び誤ったシステムパスワード、または不完全なシステムパスワードを入力する度に、前述のメッセージが表示されます。 メ モ:Password Statusオプションの他にSystem PasswordとSetup Passwordオプションも併用すると、無許可の変更からシステムを保護することができます。 既存のシステムパスワードの取り消し と変更 1. を押して、セットアップユーティリティを起動します。 2. System Security画面フィールドを選択して、Password StatusオプションがU n l o c k e dに設定されていることを確認します。 3. システムを再起動して、システムパスワードを要求するプロンプトを表示させます。 4. プロンプトが表示されたら、システムパスワードを入力します。 5.
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目次ページに戻る 用語集 Dell™ PowerEdge™ 600SCシステム ユーザーズガイド 次のリストでは、システムマニュアルで使用される技術用語、略語の意味を示します。 A ampere(アンペア) AC alternating current(交流) BIOS basic input/output system(基本入出力システム)。システムのBIOSは、フラッシュメモリチップに格納された複数のプログラムからなります。BIOSは、下記の事項を制御します。 l キーボードやビデオアダプタなど、マイクロプロセッサと周辺機器間のコミュニケーション l システムメッセージなどの付属機能 bps bits per second(1秒あたりのビット数) BTU British thermal unit(英式熱量単位) C Celsius(摂氏) CD compact disc(コンパクトディスク)。CD-ROMドライブでは光学テクノロジを使って、CDからデータを読み取ります。CDは読み取り専用のストレージです。通常のCDドライブでは、新しいデータをCDに書 き込むことはできません。 C
dual in-line package(デュアルインラインパッケージ)。 通常、システム基板や拡張カードなどの回路基板には、その回路基板を設定するためのDIPスイッチがあります。DIPスイッチはON位置とOFF位 置を持つ切り替えスイッチです。 DMA direct memory access(ダイレクトメモリアクセス)。DMAチャネルを使うと、RAMとデバイス間でのデータ転送がマイクロプロセッサを介さずにおこなえるようになります。 DMI Desktop Management Interface(デスクトップ管理インタフェース)。DMIは、システムのソフトウェアとハードウェアの管理を可能にします。DMIは、オペレーティングシステム、メモリ、周辺機器、拡張カー ド、および管理タグなどのシステムコンポーネントに関する情報を修正します。 DPMS Display Power Management Signaling(ディスプレイ消費電力管理信号)。モニタの節電機能を起動するためにビデオコントローラから送信されるハードウェア信号を定義するための標準です。DPMS準 拠のモニタは、システムのビデオコントローラ
FAT file allocation table(ファイル割り当てテーブル)。FATはファイルストレージを管理するためにMS-DOSで使用されるファイルシステム構造です。他のいくつかのオペレーティングシステムでは、オプショ ンとしてFATファイルシステム構造を使用することができます。 FCC Federal Communications Commission(連邦通信委員会) ft feet(フィート) FTP file transfer protocol(ファイル転送プロトコル) g gram(グラム) G gravities(重力) GB gigabyte(ギガバイト)。1 GBは1,024 MB(1,073,741,824バイト)です。 GUI graphical user interface(グラフィックユーザーインタフェース) h hexadecimal(16進法)。システムのRAMのアドレスやI/Oメモリのデバイス用アドレスを指定するために使われる16を基数とする記数法です。例えば、0から16までの10進数は16進法では、0、1、2、3、4、 5、6、7、8、9、A、B、C、D、
Kbit(s) kilobit(キロビット)。1キロビットは1,024ビットです。 Kbit(s)/sec kilobit(s) per second(1秒あたりのキロビット数) kg kilogram(キログラム)。1キログラムは、1,000グラムです。 kHz kilohertz(キロヘルツ)。1キロヘルツは、1,000ヘルツです。 LAN local area network(ローカルエリアネットワーク)。通常、LANシステムは、すべての装置がLAN専用のワイヤによって接続されている近隣の建物内だけで使われます。 lb pound(ポンド) LED light-emitting diode(発光ダイオード)。LEDは、電流が通過すると点灯する電子装置です。 L P Tn システム上にある1~3番目のパラレルポートのデバイス名は、LPT1、LPT2、LPT3です。 m meter(メートル) mA milliampere(ミリアンペア) mAh milliampere-hour(ミリアンペア時) Mb megabit(メガビット) MB megabyte(メガバイト)。1メガバイト
ms millisecond(ミリ秒) MTBF mean time between failures(平均故障間隔) mV millivolt(ミリボルト) NDIS Network Driver Interface Specification(ネットワークドライバインタフェース仕様) NIC network interface controller(ネットワークインタフェースコントローラ) NLM NetWare® Loadable Module(NetWareロード可能モジュール) NMI nonmaskable interrupt(マスク不能型割り込み)。パリティエラーなどのハードウェアエラーが起きた場合、デバイスはマイクロプロセッサに知らせるためにNMIを送ります。 ns nanosecond(ナノ秒)。10億分の1秒。 NTFS NT File System(NTファイルシステム)。Microsoft Windows NTオペレーティングシステムのオプションです。 NVRAM nonvolatile random-access memory(不揮発性ランダムアクセスメモリ)。シス
RFI radio frequency interference(ラジオ周波数障害) RGB red/green/blue(赤/緑/青) ROM read-only memory(読み取り専用メモリ)。システムの動作に必要なプログラムのいくつかはROMコードの中に保存されています。RAMとは異なり、ROMチップはシステムの電源が切れた後もその内容 を保持します。ROM内にあるコードには、システムの起動ルーチンを開始するプログラムやPOSTなどがあります。 rpm revolutions per minute(1分あたりの回転数) RTC real-time clock(実時刻時計)。システム内部にあるバッテリで動く時計回路で、システムの電源を切った後も、日付と時刻を保持します。 SCSI small computer system interface(小型コンピュータシステムインタフェース)。通常のポートよりも速いデータ転送レートを持つI/Oバスインタフェース。1つのSCSIインタフェースに最大7つのデバイス(い くつかの新しいSCSIタイプは15)を接続できます。 SDMS SCSI devic
UTP unshielded twisted pair(シールドなしツイストペア) V volt(ボルト) VAC volt alternating current(ボルト交流) VCCI Voluntary Control Council for Interference(電波障害自主規制協議会) VCR video cassette recorder(ビデオカセットレコーダ) VDC volt direct current(ボルト直流) VGA video graphics array(ビデオグラフィックスアレイ)。VGAとSVGAは、従来の規格よりも高解像度の色表示機能を持つビデオアダプタに関するビデオ規格です。 特定の解像度でプログラムを表示するには、ディスプレイが解像度をサポートし、適切なビデオドライバをインストールしなければなりません。また、プログラムで表示できるカラーの数は、モニタやビデ オドライバの機能と、ビデオアダプタ用にインストールされたビデオメモリ容量に応じて異なります。 V G A対 応コネクタ VGAビデオアダプタが組み込まれた一部のシステム上では、VGA対応コネクタを
インタリービング データシーケンスの一部を並び替え、同じデータの別のシーケンスの一部と交換することによってデータをより効率的に保存する技術。データが検索されると、システムはシーケンスを再び元に戻しま す。 オンラインアクセスサービス Internet、電子メール、電子掲示板、チャットルーム、ファイルライブラリへのアクセスを提供するサービス。 カードエッジコネクタ 拡張カードの底部にある金属接触部分で、拡張カードコネクタを差し込みます。 外 部キャッシュメモリ SRAMチップを使用するRAMキャッシュ。SRAMチップはDRAMチップよりも数倍高速であるため、マイクロプロセッサによるデータや命令の取り出しは、RAMを使用する場合よりも外部キャッシュメモリを 使用した方が高速になります。 書き込み保 護 読み取り専用ファイルは、書き込み保護とも呼ばれます。3.
電源スイッチ、ハードドライブインジケータ、電源インジケータなどのインジケータやボタンを含むシステムの一部。 コンベンショナルメモリ RAMの最初の640 KB。コンベンショナルメモリすべてのシステムに存在します。MS-DOS® プログラムは特別に設計されていない限り、コンベンショナルメモリ内でのみ実行されます。 コンポーネント DMIと関連した、管理可能なコンポーネントは、オペレーティングシステム、コンピュータシステム、拡張カード、および周辺機器であり、DMIと互換性があります。各コンポーネントは、グループおよび属性 を構成し、そのコンポーネントに関連したものとして定義されます。 サービスタグナンバー テクニカルサポートを受けるためにお電話をいただいた際に、システムを識別するためのシステムに付いているバーコードラベル。 シ ス テ ム基 板 主要回路基板であるシステム基板には、一般に下記のような、システムを構成するために必要な部品のほとんどが取り付けられています。 l マイクロプロセッサ l RAM l キーボードなどの標準周辺機器のコントローラ l 各種のROMチップ システム基板は
ターミネータ いくつかのデバイス(SCSIケーブルの両端の最後のデバイスなど)は、ケーブル内の反射や不要信号を防止するため終端する必要があります。このようなデバイスを連結する場合は、デバイスの設定 ソフトウェアのジャンパやスイッチの設定を変更することによって、これらのデバイスの終端を有効または無効にする必要があります。 タイムアウト 省電力機能が起動されるまでのシステムのアイドル時間。 ディレクトリ ディレクトリは、関連するファイルがディスク上で「逆ツリー」の階層構造になるようにしています。各ディスクには「ルート」ディレクトリがあります。例えば、通常、C:\>プロンプトはハードドライブCのルー トディレクトリにいることを示します。ルートディレクトリから分岐する追加のディレクトリは、サブディレクトリとも呼ばれます。サブディレクトリの下には、さらに別のディレクトリが枝状につながっている場 合もあります。 テキストエディタ ASCII文字だけを含むテキストファイルを編集するためのアプリケーションプログラム。例えば、Windowsのメモ帳などはテキストエディタです。ほとんどのワードプロセッサは、バイナリ文字を含
ビデオアダプタ モニタと連携してシステムのビデオ機能を実現するための論理回路。ビデオアダプタが持つ機能の種類は、特定のモニタが持つ機能とは異なる場合があります。通常、ビデオアダプタには、一般的なア プリケーションプログラムやオペレーティングシステムを、様々なビデオモードで表示するためのビデオドライバが付属しています。 いくつかのシステムでは、システム基板にビデオアダプタが組み込まれています。また、拡張カードコネクタに差し込む数多くのビデオアダプタカードが利用できます。 ビデオアダプタには、システム基板のRAMから独立したメモリがしばしば組み込まれています。ビデオメモリの量と、アダプタに付いてくるビデオドライバによって、同時に表示できる色の数が決まります。 高速のグラフィックレンダリングを実現するために、ビデオアダプタには独自のコプロセッサが内蔵される場合もあります。 ビデオドライバ グラフィックモードのアプリケーションプログラムやオペレーティングシステムにおいて、希望の色数と選択された解像度で表示するためのプログラム。ソフトウェアパッケージには、汎用ビデオドライバが 含まれていることがあります。ビデオアダプ
メモリモジュール DRAMチップを組み込んだ小型回路基板で、システム基板に接続します。 モデム 電話線を通して、他のシステムとの通信を可能にするデバイス。 ユーティリティ メモリ、ディスクドライブ、プリンタなどのシステムリソースを管理するためのプログラム。 読み取り 専用ファイル 読み取り専用ファイルとは、編集や消去が禁止されているファイルのことを言います。ファイルは、下記の場合に読み取り専用になります。 l 読み取り専用属性が有効になっている場合。 l 物理的に書き込みが禁止されているディスケット、または書き込み禁止ドライブ内のディスケット上にファイルが存在する場合。 l ファイルがディレクトリの中のネットワーク上にあり、システム管理者が読み取り権だけを許可している場合。 リアルモード 80286以降のマイクロプロセッサによってサポートされる動作モード。リアルモードは、8086マイクロプロセッサのアーキテクチャをシミュレートする動作モードです。 リフレッシュレート モニタがモニタ画面上でビデオ画像を再描写する速度。精密に言うと、リフレッシュレートは、Hzで計測される周波数で、スクリーンの