Dell™ PowerEdge™ 500SC システム インストール&トラブルシューティング はじめに その他のマニュアル 困ったときは インジケータ、メッセージ、およびコード 起動ルーチン 接続とスイッチのチェック システムメッセージ システムビープコード 警告メッセージ 診断メッセージ システム管理サーバエージェントからの警告ログメッセージ ソフトウェアの問題解決 ソフトウェアのインストールと設定 ソフトウエアの使い方 システム診断プログラムの実行 システム診断プログラムの機能 システム診断プログラムが必要な場合 システム診断プログラムの起動 システム診断プログラムの使い方 Device Groupsメニューの使い方 Device Groupsメニューのオプション エラーメッセージ システムのトラブルシューティング 作業にあたっての注意 システムカバーおよびサポートレバーの取り外しと取り付け ベゼルの取り外しと取り付け 周辺機器のチェック システムの内部 システム管理サーバエージェントメッセージへの応答 システムが濡れた場合のトラブルシューティング システムが損傷した場合のトラブルシューティング システム
001年6月
目次ページに戻る 図 Dell™ PowerEdge™ 500SC システム インストール&トラブルシューティング 図2-1. ベゼルインジケータ 図2-2. 背面パネルの機能 図5-1. システムカバーの取り外し 図5-2. サポートレバーの取り外しと取り付け 図5-3. ベゼルの取り外しと取り付け 図5-4. NICインジケータ 図5-5. システムの内部 図6-1. システム基板の機能 図6-2. 冷却カバーの取り外し 図6-3. ファンの取り外し 図6-4. フィラーブラケットの取り外し 図6-5. 拡張カードの取り付け 図6-6. 拡張カードの装着 図6-7. メモリモジュールソケット 図6-8. メモリモジュールの取り付け 図6-9. メモリモジュールの取り外し 図6-10. 固定クリップ 図6-11. マイクロプロセッサの取り外し 図6-12. 1番ピンの確認 図6-13. マイクロプロセッサの取り付け 図6-14. ヒートシンクの取り付け 図6-15. バッテリの取り付け 図7-1. ドライブベイ 図7-2. 電源ケーブルの接続 図7-3. インタフェースケーブルの接続 図7-4.
目次ページに戻る 表 Dell™ PowerEdge™ 500SC システム インストール&トラブルシューティング 表2-1. 起動ルーチンインジケータ 表2-2. システムメッセージ 表2-3. システムビープコード 表3-1. IRQライン割り当てデフォルト値 表4-1. オプション 表4-2. Devicesオプション 表6-1. システム基板のコネクタおよびソケット 表6-2. メモリモジュール構成の例 表A-1.
目次ページに戻る ジャンパおよびコネクタ Dell™ PowerEdge™ 500SC システム インストール&トラブルシューティング ジャンパ ― 概要 システム基板のジャンパ パスワードを忘れたとき 本章では、システム基板のジャンパについて説明します。 ジャンパ ― 概要 ジャンパを使用すれば、プリント基板の回路構成を簡単に変更できます。 システムを再構成する場合、システム基板上のジャンパ設定を変更する必要がある場合があります。 また、拡張カードまたはド ライブ上のジャンパの設定を変更する必要がある場合があります。 ジャンパ ジャンパは回路基板上の小さなブロックで、2本以上のピンが出ています。 ワイヤを格納しているプラスチック製プラグが、ピンにかぶせられています。 ワイヤは、ピン同士を接続して回路を形成します。 ジャンパの設定を変更するには、ピンから抜いたプラグを、指定のピンに注意深く押し込みます。 図A-1に、ジャンパの例を示します。 図A- 1 .
パスワード機能が無効になっています。 NVRAM 設定がシステム起動時に保持されます。 (デフォルト) 設定は、次のシステム起動時にクリアされます。 (設定が壊れてシステムが起動しない場合は、 ジャンパプラグを取り付けてシステムを再起動します。 設定情報を記憶しなおす前に、ジャンパを 取り外します。) ジャンパあり ジャンパなし メ モ: この表で使用されている略語の正式名称は、「略語一覧」を参照してください。 パスワードを忘れたとき システムのソフトウェアセキュリティ機能には、システムパスワードとセットアップパスワードがあります。 これらのパスワードについては、『ユーザーズガイド』の「セットアップユーティリティの使い方」で 詳細に説明されています。 システム基板にあるパスワードジャンパで、これらのパスワード機能のオン/オフ切り替えることができるので、現在どのようなパスワードが使用されていてもクリアすることが できます。 忘れてしまったシステムパスワードまたはセットアップパスワードを無効にするには、以下の手順を実行します。 警 告 : 『シ ス テ ム情 報ガ イ ド』の「静電気放 出へ の対 処」を
目次ページに戻る 略語一覧 Dell™ PowerEdge™ 500SC システム インストール&トラブルシューティング 次のリストでは、Dellのユーザーズガイドで使用される技術用語、略語の意味を示します。 A ampere(アンペア) AC alternating current(交流) ACPI Advanced Configuration and Power Interface(電源管理規格の1つ) ADC analog-to-digital converter(アナログ-デジタルコンバータ) BIOS basic input/output system (基本入出力システム) bpi bits per inch (1インチあたりのビット数) bps bits per second (1秒あたりのビット数) C Celsius (摂氏) CD compact disc (コンパクトディスク記憶装置) cm centimeter(s) (センチメートル) CMOS complementary metal-oxide semiconductor (相補型金属酸化膜半導体) C.
Deutsche Industrie Norm (ドイツ工業品標準規格) DMA direct memory access (ダイレクトメモリアクセス) DOC Department of Communications(カナダ) dpi dots per inch (1インチあたりのドット数) DRAM dynamic random-access memory (ダイナミックランダムアクセスメモリ) DS/DD double-sided/double-density(両面/倍密度) DS/HD double-sided/high-density(両面/高密度) ECC eror checking and correction (エラーチェックおよび訂正) EDO extended-data output (拡張データ出力) EGA enhanced graphics adapter (拡張グラフィックアダプタ) EIDE enhanced integrated drive electronics EMI electromagnetic interference (電磁波障害) EMM
gigabyte (ギガバイト) GUI graphical user interface (グラフィックユーザーインタフェース) h hexadecimal (16進法) Hz hertz (ヘルツ) I/O input/output (入出力) ICBM inter-chassis management bus (シャーシ間管理バス) ID identification (識別) IDE integrated drive electronics (ハードディスクを接続するインタフェース) IRQ interrupt request (割り込み要求) ISA Industry-Standard Architecture (業界標準アーキテクチャ) K kilo-(キロ[1,024バイト]) KB kilobyte (キロバイト) KB/sec kilobyte(s) per second (1秒あたりのキロバイト数) Kb Kilobit(s) (キロビット) Kbps kilobyte(s) per second (1秒あたりのキロビット数) kg kilogram(s) (
load number (ロード番号) lpi lines per inch (1インチあたりの線数) LVD low voltage differential (低電圧差動) m meter(s) (メートル) mA milliampere (ミリアンペア) mAh milliampere-hour(s) (ミリアンペア/時) MB megabyte(s) (メガバイト) Mb megabit(s) (メガビット) Mbps megabit(s) per second (1秒あたりのメガバイト数) MBR master boot record (マスタブートレコード) MDA monochrome display adapter (白黒ディスプレイアダプタ) MGA monochrome graphics adapter (白黒グラフィックアダプタ) MHz megahertz (メガヘルツ) mm millimeter(s) (ミリメートル) ms millisecond(s) (ミリ秒) mV millivolt(s) (ミリボルト) NIC network interf
nonvolatile random-access memory (不揮発性ランダムアクセスメモリ) PCI Peripheral Component Interconnect (周辺機器コンポーネント接続) PDU power distribution unit (配電ユニット) PGA pin grid array (ピングリッドアレイ) POST power-on self-test (電源投入時の自動診断) ppm pages per minute (1分あたりのページ数) RAID redundant array of inexpensive disks RAM random-access memory (ランダムアクセスメモリ) RCU Resource Configuration Utility(リソースコンフィギュレーションユーティリティ) RFI radio frequency interference(ラジオ周波数障害) ROM read-only memory (読み取り専用メモリ) rpm revolutions per minute (1分あたりの回転数) R
tracks per inch (1インチあたりのトラック数) TSR terminate-and-stay-resident (メモリ常駐) UPS uninterruptible power supply(無停電電源装置) V volt(s) (ボルト) VAC volt(s) alternating current (ボルト交流) VDC volt(s) direct current (ボルト直流) VGA video graphics array (ビデオグラフィックアレイ) VRAM video random-access memory (ビデオランダムアクセスメモリ) W watt(s) (ワット) WH watt-hour(s) (ワット時) Z ZIF zero insertion force (ゼロ挿入圧力) 目次ページに戻る
目次ページに戻る はじめに Dell™ PowerEdge™ 500SC システム インストール&トラブルシューティング その他のマニュアル 困ったときは お使いのシステムは、各種のサービスとアップグレード機能を備えた高速サーバです。 システムには、次のサービス機能が搭載されています。 l 組み込み型サーバ管理ハードウェアは、システム全体の温度と電圧をモニタし、システムが過熱している場合、システム冷却ファンの動作が正常でない場合、または電源装置に障害がある場合 に通知します。 l システム診断プログラムは、システムが起動可能な場合にハードウェアの問題をチェックします。 以下のシステムアップグレードオプションが用意されています。 l 拡張カードオプション l 増設メモリ l マイクロプロセッサ その他のマニュアル お使いのシステムには、この『インストール&トラブルシューティング』以外にも以下のマニュアルが付属しています。 l 『ユーザーズガイド』では、システム機能、仕様、およびセットアップユーティリティについて説明しています。 l サーバ管理マニュアルでは、サーバ管理ソフトウェアの機
目次ページに戻る インジケータ、メッセージ、およびコード Dell™ PowerEdge™ 500SC システム インストール&トラブルシューティング 起動ルーチン 接続とスイッチのチェック システムメッセージ システムビープコード 警告メッセージ 診断メッセージ システム管理サーバエージェントからの警告ログメッセージ アプリケーションプログラム、オペレーティングシステム、およびシステム自体には、問題を識別してユーザに警告する機能があります。 問題が発生すると、メッセージがモニタ画面上に表示されたり、ビ ープ音が鳴ったりします。 システムが正しく機能していないときには、次のような方法で通知されます。 l システムメッセージ l システムビープコード l 警告メッセージ l 診断メッセージ l アラートメッセージ また、本項では各タイプのメッセージを説明し、考えられる原因と、メッセージに示された問題を解決するための処置も説明しています。 初期の確認と手順を実行することで、システムに関する多くの基本的な問題を解決することができます。 システムインジケータおよび背面パネルの機能を、図2-1およ
表2 - 1 .
「キーボードのトラブルシューティング」を参照してください。 6. マウスおよびプリンタは正常に動作していますか? 「基本的なI/O機能のトラブルシューティング」を参照してください。 システムメッセージ システムメッセージは、起こり得る動作上の問題またはソフトウェアとハードウェアとの矛盾を警告します。 表2-2 に、システムエラーメッセージと、その考えられる原因の一覧を示します。 メ モ: 表示されたシステムメッセージが表2-2に記載されていない場合は、メッセージが表示されたときに実行していたアプリケーションのマニュアルや、オペレーティングシステムのマニュアルを 参照して、メッセージの説明と推奨される処置を確認してください。 表2 - 2 .
Drive not ready ディスケットがディスケットドライブにないか、正し ディスケットを挿入しなおすか、交換します。 く挿入されていません。 Gate A20 failure キーボードコントローラの不良です(システム基 板の不良)。 General failure オペレーティングシステムが壊れているか、正しく オペレーティングシステムを再インストールします。 インストールされていません。 Hard disk controller failure セットアップユーティリティの設定が間違っていま す。ハードドライブが正しく接続されていません。 ハードドライブコントローラサブシステムの不良 です(システム基板の不良)。電源ケーブルの接 続に緩みがあります。 Hard disk drive read failure システム基板を交換します。 「困ったときは」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。 セットアップユーティリティで、ハードドライブの設定を確認します。 手順については、『ユーザーズガイド』の 「セットアップユーティリティの使い方」を参照してください。 ハードド
Sector not found ディスケットまたはハードドライブのセクタに欠陥 があります。 ディスケットまたはハードドライブを交換します。 「ドライブの取り付け」を参照してください。 Seek error ディスケットまたはハードドライブのセクタに欠陥 があります。 ディスケットまたはハードドライブを交換します。 「ドライブの取り付け」を参照してください。 Seek operation failed ディスケットまたはハードドライブの不良です。 ディスケットまたはハードドライブを交換します。 「ドライブの取り付け」を参照してください。 Shutdown failure システム基板に欠陥があります。 システム基板を交換します。 「困ったときは」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。 System halted システムマイクロプロセッサがサポートされてい ません。 サポートされているマイクロプロセッサと交換します。 「システム基板オプションの取り付け」の「マイクロプロセ ッサの交換」を参照してください。 Time-of-day clock stopped バッ
3-1-1 スレーブDMAレジスタ システム基板を交換します。 「困ったときは」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。 障害 3-1-2 マスターDMAレジスタ 障害 3-1-3 マスターインタラプト マスクレジスタ障害 3-1-4 スレーブインタラプト マスクレジスタ障害 3-2-4 キーボード-コントロ ーラテスト障害 キーボードケーブルおよびコネクタが正しく接続されているか確認します。 問題が解決しない場合は、システム診断プログラムの キーボードテストを実行して、キーボードが原因なのか、キーボードコントローラが原因なのかを判断します。 「システム診断プログ ラムの実行」を参照してください。キーボードコントローラが不良の場合、システム基板を交換します。 「困ったときは」を参照して、 テクニカルサポートにお問い合わせください。 3-3-1 CMOS障害 システム診断プログラムのシステム基板のテストを実行して、問題を個別化します。 「システム診断プログラムの実行」を参照して ください。 3-3-2 システム設定検査を 行えません。 システム基板を交換します。 「
目次ページに戻る ソフトウェアの問題解決 Dell™ PowerEdge™ 500SC システム インストール&トラブルシューティング ソフトウェアのインストールと設定 ソフトウエアの使い方 システムには、一般にオペレーティングシステムの他に複数のアプリケーションプログラムがインストールされているため、ソフトウェアに起因する問題は簡単には特定できない場合があります。 またソ フトウェアのエラーは、ハードウェアの誤動作のように見えることもあります。 ソフトウェアの問題は、次のような原因で発生します。 l アプリケーションプログラムのインストールミス、または設定ミス l 入力エラー l ある種のアプリケーションプログラムとコンフリクトするデバイスドライバ l デバイス間の割り込みコンフリクト システム診断プログラムを実行することによって、システムの問題がソフトウェアに起因していることをチェックすることができます。 「システム診断プログラムの実行」を参照してください。すべてのテスト グループのテストが問題無く完了した場合は、問題はソフトウェアが原因である可能性が高いと考えられます。 本章では、ソフ
IRQ0 システムタイマが使用 IRQ1 キーボードコントローラが使用 IRQ2 IRQ8~IRQ15を使用可能にするために割り込みコントローラ1が使用 IRQ3 使用可能 IRQ4 シリアルポート1が使用(COM1 ― COM4) IRQ5 使用可能(USBポートが使用していない場合) IRQ6 ディスケットドライブコントローラが使用 IRQ7 プライマリパラレルポートが使用 IRQ8 リアルタイムクロックが使用 IRQ9 ACPI 機能用に予約済み IRQ10 使用可能 IRQ11 使用可能 IRQ12 PS/2マウスポートが使用(セットアップユーティリティでマウスの設定が有効になっている場合) IRQ13 数値演算コプロセッサが使用 IRQ14 プライマリIDEコントローラ(IDE 1) IRQ15 セカンドIDEコントローラ(IDE 2) メ モ: この表で使用されている略語の正式名については、「略語一覧」を参照してください。 目次ページに戻る
目次ページに戻る システム診断プログラムの実行 Dell™ PowerEdge™ 500SC システム インストール&トラブルシューティング システム診断プログラムの機能 システム診断プログラムが必要な場合 システム診断プログラムの起動 システム診断プログラムの使い方 Device Groupsメニューの使い方 Device Groupsメニューのオプション エラーメッセージ システムに付属のシステム診断プログラムを使用すると、テストのための専用装置を使用したり、データを破壊したりすることなく、システムのハードウェアのチェックを行うことができます。 診断プログラ ムを使用することによって、システムの動作の信頼性が向上します。 診断テストの結果は、ご自身で解決できない問題について、テクニカルサポートにご連絡いただく際に大変重要な情報となります。 注 意 : システム診断プログラムは、お使いのシステム専用です。 他のシステムでこのプログラムを使用すると、システムが間違った反応を示したり、エラーメッセージが表示されたりすることが あります。 システム診断プログラムの機能 システム診断プログラムは、一連のテストメ
D i a g n o s t i c sメニューからオプションを選択するには、そのオプションを強調表示させてを押すか、または選択するオプションの強調表示されている文字に対応するキーを押します。 システム診断プログラムの使い方 D i a g n o s t i c sメニューからA d v a n c e d T e s t i n gを選択すると、診断プログラムのメイン画面が表示されます。 診断プログラムのメイン画面では、次の情報が表示されます。 l 画面の一番上の2行には、診断プログラムの名前とバージョン番号が表示されます。 l 画面の左側で、R u n T e s t sサブメニューのA l lを選択すると、Device Groups領域に診断テストグループが実行順に表示されます。 または上下矢印キーを押してテストデバイスグループをハ イライト表示します。 l 画面の右側は、Devices for Highlighted Group領域になっており、個別のテストグループ内の特定のデバイスが一覧表示されます。 l 画面の最下部の2行は、メニュー領域になっています。 1行目に
表4 - 2 .
目次ページに戻る システムのトラブルシューティング Dell™ PowerEdge™ 500SC システム インストール&トラブルシューティング 作業にあたっての注意 電源装置のトラブルシューティング システムカバーおよびサポートレバーの取り外しと取り付け 冷却ファンのトラブルシューティング ベゼルの取り外しと取り付け 拡張カードのトラブルシューティング 周辺機器のチェック システムメモリのトラブルシューティング システムの内部 ビデオサブシステムのトラブルシューティング システム管理サーバエージェントメッセージへの応答 システム基板のトラブルシューティング システムが濡れた場合のトラブルシューティング ディスケットドライブのトラブルシューティング システムが損傷した場合のトラブルシューティング CDおよびDVDドライブのトラブルシューティング システムバッテリのトラブルシューティング ハードドライブのトラブルシューティング システムの動作に問題がある場合には、本章に示してある手順に従ってトラブルシューティングを行ってください。 本章では、基本的なシステム問題を解決するた
4. 図5-2に示すように、サポートレバーからネジを取り外します。 5. サポートレバーがカチッと鳴って留め具から外れるまで、サポートレバーの前端を引き上げます。 レバー後部のヒンジタブがスロットから外れるまで、レバーを上方へ動かします(図5-2参照)。 図5 - 2 . サポートレバーの取り 外し と取り 付け システムカバーおよびサポートレバーの取り付け 1. システム内部に工具や部品が残っていないか確認します。 2. サポートレバーのヒンジタブをスロットに差し込み、ロックタブが保持スロットにカチッと収まるまでレバーを下ろします(図5-2参照)。 3. 「システムカバーおよびサポートレバーの取り外し」の手順4で取り外したネジを取り付けます。 4. シャーシ側面にかぶさるようにカバーを取り付け、所定の位置にロックされるまで前方へスライドします。 5.
前面ベゼルには、ステータスおよびアテンションインジケータがあります。 ベゼルを取り外すには、システムカバーを取り外す必要があります。 ベゼルの取り外し 1. システムカバーを取り外します(「システムカバーおよびサポートレバーの取り外し」参照)。 2. ベゼル側面の3つのタブを押します(図5-3参照)。 3. ベゼルの右端を軸にして回しながらフックから外し、慎重にベゼルをシステムから取り外します。 図5 - 3 .
問題が解決した場合、キーボードを交換する必要があります。 「困ったときは」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。 4. システム診断プログラムのキーボードのテストを実行します。 キーボードを使ってキーボードのテストを選択できたら、手順6に進みます。 キーボードを使ってキーボードのテストを選択できない場合、手順5に進みます。 5. 障害のあるキーボードを正常なキーボードと取り替えます。 6. キーボードのテストは成功しましたか? 問題が解決した場合、キーボードを交換する必要があります。 問題が解決しない場合、システム基板上のキーボードコントローラに障害があります。 「困ったときは」を参照して、テクニカルサポ ートにお問い合わせください。 基本的なI/O機 能のトラブルシューティング 問題 l システムエラーメッセージが、I/Oポートに問題があることを示している l ポートに接続されたデバイスが正しく機能していない 処置 1.
l システムエラーメッセージが、問題があることを示している l ポートに接続されたデバイスが動作していない 処置 1. セットアップユーティリティを起動し、USBポートが有効になっていることを確認します。 手順については、『ユーザーズガイド』の「セットアップユーティリティの使い方」を参照してください。 2. システムとすべてのUSBデバイスの電源を切ります。 システムに接続されたUSBデバイスが1台だけの場合、手順5に進みます。 3. USBデバイスを取り外し、誤動作しているデバイスを別のポートに接続します。 4. システムと再接続したデバイスの電源を入れます。 問題が解決した場合、USBポートが不良の可能性があります。 「困ったときは」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。 5. 可能であれば、インタフェースケーブルを正常なケーブルと取り替えます。 問題が解決した場合、インタフェースケーブルを交換する必要があります。 「困ったときは」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。 6.
システム基板には、システムの制御回路や、その他の電子コンポーネントが搭載されています。 いくつかのハードウェアオプション(マイクロプロセッサやメモリなど)は、直接システム基板に取り付けら れています。 最大5枚のPCI拡張カード(64ビット/66MHzのカードまたは64ビット/33MHzのカードが2枚、32ビット/33MHzのカードが3枚)をシステム基板に装着できます。 ドライブケージには2つの5.25インチフロントドライブベイがあり、CDまたはDVDドライブを含む最大2台のドライブとテープドライブなどのその他のデバイスを取り付けることができます。 またドライブケー ジには、1インチIDEハードドライブを2台まで取り付けることができます。 さらに、カードガイドアセンブリには、3.
システムが損傷した場合のトラブルシューティング 問題 l システムを落したり損傷を与えた 処置 1. 拡張カードのシステム基板への接続を確認します。 2. すべてのケーブルが正しく接続されていること、およびすべてのコンポーネントがコネクタやソケットに正しく装着されていることを確認します。 3. システム診断プログラムのシステム基板のテストを実行します。 テストが正常に終了しない場合、「困ったときは」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。 システムバッテリのトラブルシューティング 問題 l エラーメッセージがバッテリの問題を示している l セットアップユーティリティからシステム設定情報が消えている l システムの日時が正しくない 処置 1.
問題が解決しない場合、「困ったときは」を参照してテクニカルサポートにお問い合わせください。 拡張カードのトラブルシューティング 問題 l エラーメッセージが拡張カードの問題を示している l 拡張カードが間違った動作をしているか、まったく機能していない 処置 1. システムと取り付けた周辺機器の電源を切って、すべての電源ケーブルをコンセントから抜きます。 2. システムカバーを取り外します(「システムカバーおよびサポートレバーの取り外し」参照) 3. それぞれの拡張カードがしっかりとコネクタに接続されていることを確認します。 4. 適切なケーブルが、拡張カード上の該当するコネクタにしっかり接続されていることを確認します。 5. システムカバーを取り付けます。 6. システムをコンセントに接続し、システムの電源を入れます。 それでも問題が解決しない場合、手順7に進みます。 7. システムの電源を切り、システムをコンセントから外します。 8. システムカバーを取り外します。 9. システムに取り付けられている拡張カードをすべて取り外します。 10.
11. 手順4と5を繰り返します。 メ モ: メモリモジュールには複数の構成方法があります。「システム基板オプションの取り付け」の「メモリモジュールの取り付けガイドライン」を参照してください。次の手順は構成の1つの例で す。 12. ソケットDIMM_Aのメモリモジュールを同じ容量のものと交換します。 13. システムカバーを取り付け、システムをコンセントに接続して、システムの電源を入れます。 14. システムを再起動し、モニタ画面およびキーボードのインジケータを観察します。 15. それでも問題が解決しない場合、取り付けられている各メモリモジュールについて手順12~14を繰り返します。 問題が解決しない場合、「困ったときは」を参照してテクニカルサポートにお問い合わせください。 16.
処置 1. セットアップユーティリティを起動し、システムが正しく設定されていることを確認します。 手順については、『ユーザーズガイド』の「セットアップユーティリティの使い方」を参照してください。 2. システム診断プログラムのディスケットドライブのテストを実行し、ディスケットドライブサブシステムが正常に動作するかどうかを確認します。 3. システムと取り付けた周辺機器の電源を切って、システムの電源ケーブルをコンセントから抜きます。 4. システムカバーを取り外します。 5. ディスケットドライブインタフェースケーブルが、ディスケットドライブアセンブリとシステム基板の間でしっかりと接続されているか確認します。 6. システムカバーを取り付け、システムをコンセントに接続して、システムおよび周辺機器の電源を入れます。 7. システム診断プログラムのディスケットドライブのテストを実行し、ディスケットドライブが正常に動作するかどうかを確認します。 8. それでもドライブが動作しない場合は、すべての拡張カードを取り外します。 9.
目次ページに戻る システム基板オプションの取り付け Dell™ PowerEdge™ 500SC システム インストール&トラブルシューティング ファンアセンブリの取り外しと取り付け 拡張カードの追加と交換 メモリの追加 マイクロプロセッサのアップグレード システムバッテリの取り付け この項では、以下のオプションを取り付ける方法、または交換する方法について説明します。 l 拡張カード l メモリモジュール l マイクロプロセッサ l ファンアセンブリおよび冷却カバー l 電源装置 l システムバッテリ 図6-1を使ってシステム基板の位置を確認します。 表6-1に、システム基板のコネクタおよびソケットを示します。 危険:こ の項で説明す る手 順を実行す る前に、シ ス テ ム の電 源を切り、コ ン セ ン ト か ら外してください。 詳 細については、 「シ ス テ ム の ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ」の「作 業に あ た っ て の注 意」を参照してください。 図6 - 1 . シ ス テ ム基 板の機 能 表6 - 1 .
LPT パラレルポートコネクタ POWER 電源コネクタ CPU マイクロプロセッサソケット USB USBコネクタ VGA ビデオコネクタ J12 システムジャンパ メ モ: この表で使用されている略語の正式名称は、「略語一覧」を参照してください。 ファンアセンブリの取り外しと取り付け ファンアセンブリは、ファンと冷却カバーで構成されています。 冷却カバーは、マイクロプロセッサへの空気の流れを良くするために使用されます。 冷却カバーの取り外し 1. システムと周辺機器の電源を切って、電源ケーブルをコンセントから抜きます。 2. システムカバーを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「システムカバーおよびサポートレバーの取り外し」を参照)。 3. 冷却カバーの上端のクリップを押し込んで冷却カバーを取り外し、システムから真っ直ぐ持ち上げます(図6-2参照)。 図6 - 2 .
ファンの取り付け 1. ファン電源ケーブルをシステム基板のファンコネクタ(SYS_FAN2)へ接続します(図6-1参照)。 2. ファン背面のブラケットを背面パネルの対応する穴に合わせ、ファンがしっかり装着されリリースボタンがかみ合うまで慎重に押し込みます(図6-3参照)。 3. 冷却カバーを取り付けます(「冷却カバーの取り付け」参照) 。 4. システムカバーを取り付けます(「システムカバーおよびサポートレバーの取り付け」参照)。 拡張カードの追加と交換 拡張カードはシステムに取り付けられています(図6-1参照)。 5つの拡張カードスロットが利用できます。 カードガイドアセンブリは拡張カードを固定するのに役立ちます。 拡張カードの取り付け 危険:こ の項で説明す る手 順を実行す る前に、シ ス テ ム の電 源を切り、コ ン セ ン ト か ら外してください。 詳 細については、 「シ ス テ ム の ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ」の「作 業に あ た っ て の注 意」を参照してください。 1. システムおよび周辺機器の電源を切り、コンセントから抜きます。 2.
カードが完全に装着され、そのブラケットがカードスロット内に収まっていることを確認します(図6-6参照)。 図6 - 6 . 拡張カードの装 着 5. 手順3で取り外したネジでカードの端にあるブラケットを固定します。 6. カードのマニュアルの説明に従って、カードに必要なすべてのケーブルを接続します。 7. システムカバーを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「システムカバーおよびサポートレバーの取り付け」を参照)。 8. システムおよびデバイスをコンセントに接続し、電源を入れます。 9. カードのマニュアルの説明に従って、カードに必要なすべてのドライバをインストールします。 拡張カードの取り外し 1. システムカバーを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「システムカバーおよびサポートレバーの取り外し」を参照)。 2. 拡張カードに接続されているケーブルをすべて外します。 3. カードブラケットからネジを取り外します。 4. カード上部の両角をつかんで、システム基板から持ち上げます。 5.
メモリの追加 システム基板上の4個のメモリモジュールソケットには、64MB~2GBのSDRAMを取り付けることができます(図6-1参照)。 メモリアップグレードキット このシステムでは、64、128、256、および512 MBのメモリモジュールを組み合わせて取り付けることにより、メモリを2GBまでアップグレードすることが可能です。 メモリ最大値を越えましたという文で始ま るエラーメッセージを受け取った場合は、詳細について「インジケータ、メッセージ、およびコード」を参照してください。 メモリアップグレードキットは必要に応じてご購入いただけます。 メ モ: メモリモジュールはPC-133対応でなくてはなりません。 メモリモジュールの取り付けガイドライン 最適な動作を実現するため、DIMM_Aソケット(マイクロプロセッサから1番遠い位置)からDIMM_Dソケットに向かって、ソケットをとばさずにメモリモジュールを取り付けてください。 図6 - 7 . メモリモジュールソケット 表6 - 2 .
メモリモジュールの取り付け 危険:こ の項で説明す る手 順を実行す る前に、シ ス テ ム の電 源を切り、コ ン セ ン ト か ら外してください。 詳 細については、 「シ ス テ ム の ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ」の「作 業に あ た っ て の注 意」を参照してください。 警 告 : 『シ ス テ ム情 報ガ イ ド』の安 全 上の注 意の「静電気放 出へ の対 処」を参照してください。 1. システムカバーを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「システムカバーおよびサポートレバーの取り外し」を参照)。 2. 図6-8に示すように、メモリモジュールソケットの取り付けクリップを押し開き、ソケットにメモリモジュールを装着できる状態にします。 3. モジュール底面の切り込みをコネクタのクロスバーに合わせます。 注 意 : メモリモジュールが損傷を受けるのを避けるため、モジュールの中央付近を押さないでください。 4.
たは交換する方法について説明します。 マイクロプロセッサの交換 マイクロプロセッサアップグレードキットには、次の品目が含まれています。 l マイクロプロセッサ l ヒートシンク l 固定クリップ メ モ: この手順は、技術的な知識を持った人がおこなうことをお勧めします。 1. システムカバーを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「システムカバーおよびサポートレバーの取り外し」を参照)。 2. 冷却カバーを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「冷却カバーの取り外し」を参照)。 警 告 : 『シ ス テ ム情 報ガ イ ド』の安 全 上の注 意の「静電気放 出へ の対 処」を参照してください。 3. ヒートシンクの固定クリップを押し下げて、クリップがZIFソケットの保持タブから外れるようにします(図6-10参照)。 4.
8. 新しいマイクロプロセッサを箱から取り出します。 マイクロプロセッサのピンが曲がっているようであれば、「困ったときは」を参照してテクニカルサポートにお問い合わせください。 9. マイクロプロセッサの1番ピンの角(図6-12参照)をマイクロプロセッサソケットの1番ピンの角に合わせます。 メ モ: マイクロプロセッサを正しい位置に配置するには、1番ピンの位置を確認することが重要です。 中央の大きな長方形の1つの角から延びている金色の小さな三角形を探して、マイクロプロセッサの1番ピンを確認します。 金色の三角形は1番ピンを指しています。また、1番ピンは正方形のパ ッドによっても確認できます。 図6 - 1 2 . 10.
l お持ちのヒートシンクの底面上にフォイルサーマルインタフェース金属ストリップが付いている場合、ヒートシンクをマイクロプロセッサの上に載せます。 l お持ちのヒートシンクにサーマルグリースタブが付いている場合、タブを取り外してからヒートシンクをマイクロプロセッサの上に載せます。 l ヒートシンクサーマルグリースが提供されている場合、ヒートシンクをきれいにし、サーマルグリースを取り付けてからヒートシンクをマイクロプロセッサの上に載せます。 12. 固定クリップを図6-14のように向けます。 図6 - 1 4 . ヒートシンクの取り 付け 13. ヒートシンクラッチのない方のクリップの端を、システムの正面を向いたソケットの端にあるタブに引っかけます。 14. ヒートシンクラッチを押し下げ、クリップの穴がZIFソケットタブにしっかり掛かるまで上下に動かします。 15. ラッチがかみ合っていることを確認します。 16. 冷却カバーを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「冷却カバーの取り付け」を参照)。 17.
セットアップユーティリティの日付と時刻が正しくない場合は、バッテリを交換します。 メ モ: 一部のソフトウェアには、システムの時刻を進めたり遅らせたりするものがあります。 セットアップユーティリティ内に保持されている時刻以外で、システムが正常に動作していると思われ る場合、障害の原因はバッテリではなくソフトウェアにあると考えられます。 メ モ: 長い期間(数週間または数ヶ月)システムの電源が切られていた場合、NVRAMはシステム設定情報を喪失している可能性があります。 これは、バッテリの不良によるものではありませ ん。 バッテリがなくてもシステムは動作可能です。ただし、この場合、システムの電源を切るたびに、バッテリによってNVRAM内に保持されるシステム設定情報が消えてしまいます。 したがって、バッテリを 取り付けるまでは、システムを起動するたびに、システム設定情報を再入力し、オプションを再設定する必要があります。 バッテリは3.
目次ページに戻る ドライブの取り付け Dell™ PowerEdge™ 500SC システム インストール&トラブルシューティング EIDEサブシステムの構成 起動デバイスの設定 ドライブの接続 ドライブケージの取り外しと取り付け ハードドライブの追加または交換 その他のドライブの追加または交換 お使いのシステムには、次のタイプのドライブを取り付けるためのドライブベイが6つあります (図7-1参照)。 l システムの前面のフロントドライブベイは、3.5インチディスケットドライブを1台搭載する3.5インチのドライブベイ1つ(標準)、および5.25インチデバイス(通常CDドライブとテープドライブなどのその 他のデバイス)を2台まで搭載できる5.25インチのハーフハイトドライブベイ2つで構成されています。 l 3つの内蔵3.5インチドライブベイには、1インチEIDEハードドライブを3台まで取り付けることができます。 図7 - 1 .
ます。 図7 - 2 . 電 源ケーブルの接続 注 意 : インタフェースケーブルをドライブに接続するときは、ケーブルの色帯をドライブの1番ピンと合わせてください。 お使いのインタフェースコネクタは、図7-3に示すコネクタに類似しています。 図7 - 3 . インタフェースケーブルの接続 ドライブケージの取り外しと取り付け ドライブケージには、2つの5.25インチベイおよび2つの3.5インチベイが搭載されています。 ドライブケージの取り外し 1. システムとすべての周辺機器の電源を切って、システムの電源ケーブルをコンセントから抜きます。 2. システムカバーを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「システムカバーおよびサポートレバーの取り外し」を参照)。 3. ベゼルを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「ベゼルの取り外し」を参照)。 4. インタフェースケーブルおよび電源ケーブルをドライブケージに取り付けられたすべてのドライブから外します。 ドライブに取り付けられたすべてのケーブルの位置と向きを記録します。 5.
ドライブケージの取り付け 1. ドライブケージのスロットをシステムの正面に少しだけ引き出した状態で、ドライブケージを下げ、ケージが所定の位置にロックされるまでシステムの背面へ向けて押し込みます(図7-4参照)。 2. 「ドライブケージの取り外し」の手順5で取り外したネジで、ドライブケージをシステムに固定します(図7-4参照)。 3. インタフェースケーブルおよび電源ケーブルをドライブケージに取り付けられたすべてのドライブに接続します。 4. ベゼルを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「ベゼルの取り付け」を参照)。 5.
6. ケージの背面からハードドライブを引き出します。 7. ドライブケージをシステムに取り付けます(「ドライブケージの取り付け」参照) 8. ベゼルを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「ベゼルの取り付け」を参照)。 9. システムカバーを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「システムカバーおよびサポートレバーの取り付け」を参照)。 下 段の3.5インチベイへのハードドライブの取り付け 1. システムとすべての周辺機器の電源を切って、システムの電源ケーブルをコンセントから抜きます。 2. システムカバーを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「システムカバーおよびサポートレバーの取り外し」を参照)。 3. ベゼルを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「ベゼルの取り外し」を参照)。 4. ドライブケージをシステムから取り外します(「ドライブケージの取り外し」参照)。 5. ドライブをベイ底面の2本の小さな溝の上に乗せて、ベイの背面開口部に押し込みます。 6.
9. システムカバーを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「システムカバーおよびサポートレバーの取り付け」を参照)。 上 段の3.5インチベイへのハードドライブの取り付け 1. システムとすべての周辺機器の電源を切って、システムの電源ケーブルをコンセントから抜きます。 2. システムカバーを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「システムカバーおよびサポートレバーの取り外し」を参照)。 3. ベゼルを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「ベゼルの取り外し」を参照)。 4. ドライブケージを取り外します(「ドライブケージの取り外し」参照)。 5. ドライブケージの背面からハードドライブをベイに押し込みます。 6. 図7-6に示す2本のネジで、ハードドライブをドライブケージに固定します。 ドライブ右側のネジを固定するには、ドライブケージ右側にある網状スロットにプラスドライバを挿入した状態で、ドライ ブケージ背面を通してネジ穴の上にネジを置きます。 7. ドライブケージをシステムに取り付けます(「ドライブケージの取り付け」参照)。 8.
. 8. ブラケットタブをシステムのスロットに合わせ、ブラケットを所定の位置に押し込みます。 手順5で取り外したネジでブラケットを固定します。 9. ベゼルを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「ベゼルの取り付け」を参照)。 10. システムカバーを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「システムカバーおよびサポートレバーの取り付け」を参照)。 ハードドライブのカードガイドアセンブリブラケットへの取り付け 1. システムとすべての周辺機器の電源を切って、システムの電源ケーブルをコンセントから抜きます。 2. システムカバーを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「システムカバーおよびサポートレバーの取り外し」を参照)。 3. ベゼルを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「ベゼルの取り外し」を参照)。 4. 上部ドライブブラケットを固定しているネジを取り外し、ブラケットを持ち上げてシステムから取り外します(図7-9参照)。 図7 - 9 . ドライブブラケットの取り 外し 5.
その他のドライブの追加または交換 お使いのシステムには、ディスケットドライブとCDドライブが組み込まれています。 次項の手順を使用して、DVDドライブやテープドライブなどのドライブを追加できます。 5.25インチデバイスの追加 1. システムとすべての周辺機器の電源を切って、システムの電源ケーブルをコンセントから抜きます。 2. システムカバーを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「システムカバーおよびサポートレバーの取り外し」を参照)。 3. ベゼルを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「ベゼルの取り外し」を参照)。 4. ドライブケージをシステムから取り外します(「ドライブケージの取り外し」参照)。 5. ドライブベイカベーの2つのタブを押し込み、ベイカベーを手前に開いて取り外します(図7-10参照)。 図7 - 1 0 . 6. ドライブベイカバーの取り 外し 新しいドライブをスライドさせてベイに差し込み、3本のネジでドライブを固定します (図7-11参照)。 図7 - 1 1 . 5 .
8. システムカバーを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「システムカバーおよびサポートレバーの取り付け」を参照)。 ディスケットドライブの取り外し 1. システムとすべての周辺機器の電源を切って、システムの電源ケーブルをコンセントから抜きます。 2. システムカバーを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「システムカバーおよびサポートレバーの取り外し」を参照)。 3. ベゼルを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「ベゼルの取り外し」を参照)。 4. 電源ケーブルおよびインタフェースケーブルをディスケットドライブの背面から取り外します。 5. 2つのドライブリリースタブを押し、ドライブをドライブベイから引き出します(図7-12参照)。 図7 - 1 2 . ディスケットドライブの取り 外し と取り 付け 6. ベゼルを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「ベゼルの取り付け」を参照)。 7.
目次ページに戻る 困ったときは Dell™ PowerEdge™ 500SC システム インストール&トラブルシューティング ヘルプの概要 Dellお問い合わせ番号 ヘルプの概要 本章ではシステムに問題が発生した場合に、その解決の手助けとなる、Dellが提供しているツールについて説明します。また、どの時点でどのようにDellのテクニカルサポートに連絡するか説明していま す。 テクニカルサポート 技術上の問題に関するサポートを受けなければならないときは、以下の手順に従ってください。 1. 本書の「トラブルシューティング」の手順を完了します。 2. システム診断プログラムを実行します。 「システム診断プログラムの実行」を参照してください。 3. 4. 診断チェックリストを印刷し、それに記入します。 インストールとトラブルシューティングの手順に関しては、Dellのサポートウェブサイト(http://support.jp.dell.com)をご覧ください。 詳細については、「World Wide Web」を参照してください。 5.
テクニカルサポートにお問い合わせになる場合は、まず「お問い合わせになる前に」を参照してから、「Dellお問い合わせ番号」に記載の番号にご連絡ください。 ご注 文に関する問題 欠品、誤った部品、間違った請求書などの注文に関する問題があれば、Dellカスタマーケアにご連絡ください。お電話の際は、納品書または出荷伝票をご用意ください。電話番号は、「Dellお問い合わせ 番号」を参照してください。 製品情報 Dellが提供しているその他の製品に関する情報が必要な場合や、ご注文になりたい場合は、Dellのウェブサイトのhttp://www.dell.com/jp/をご覧ください。電話で販売担当者と話をしたいときは、「Dellお 問い合わせ番号」を参照してください。 保証期間中の修 理もしくは返 品について 製 品を修 理す る場合(引き取り修 理対 応機 種の み) Dellテクニカルサポートの担当者は、ご使用のシステムに関する問題の解決にあたりますが、修理が必要と判断された場合は修理のためにシステムやその備品の返送をお願いすることがあります。 1.
Dellお問い合わせ番号 Dellへお問い合わせになるときは、各国のDellの電話番号、ウェブサイト、電子メールアドレスをまとめた次の表を参照してください。 どのコードを選択するかは、どこから電話をかけるか、また受信先によっても異なります。さらに、国によって国際電話のかけ方も変わってきます。国際電話のかけ方については、国内または国際電話会 社にお問い合わせください。 メ モ: フリーダイヤル番号は、その番号が記載されている国でのみ使用できます。市外局番は、国内長距離電話の際にご使用ください。 国( 都 市 ) 国際 電 話ア ク セ ス コ ー ド 市外局番 部 署 名ま た は サ ー ビ ス内容 ウェブサイトおよび電 子メ ー ル ア ド レ ス 市外局番 市内番号ま た は フリーダイヤル 日本(川崎) テクニカルサポート(サーバ) フリーダイヤル: 120-1984-35 国際電話アクセスコード: 001 テクニカルサポート (DimensionおよびInspiron) フリーダイヤル: 120-1982-26 テクニカルサポート(海外から) (DimensionおよびInspir
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