Dell™ PowerEdge™ 4600 システム ユーザーズガイド システムの概要 Dell OpenManage Server Assistant CDの使い方 セットアップユーティリティの使い方 仕様 I/Oポートおよびコネクタ SCSIドライバのインストールと設定 用語集 メモ、注意、警告および危険 メ モ:操作上、知っておくと便利な情報が記載されています。 注 意 :ハードウェアの破損またはデータの損失の可能性があることを示します。また、その問題を回避するための方法も示されています。 警 告 :問 題を回 避しないと、軽~ 中 程 度のけがを負う危険性があることを示し ま す。 Model ECL 本 書の 内 容は 予 告な し に変 更 さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2 0 0 1 す べ て の著 作権 は Dell Computer Corporationに あ り ま す。 Dell Computer Corporationからの書面による許可なしには、いかなる方法においても本書の複写、転載を禁じます。 このマニュアルに使用されている商標:D e l l、D E L
目次ページに戻る 仕様 Dell™ PowerEdge™ 4600 システム ユーザーズガイド マイクロプロセッサ 拡張バス メモリ ドライブ ポートおよびコネクタ ビデオ 電源 サイズと重量 環境 マイクロプロセッサ マイクロプロセッサのタイプ Intel® Xeon™ マイクロプロセッサ (最小内部動作周波数1.
幅 31.14 cm 奥行き 70.08 cm ラックシャーシ 高さ 27.43 cm 幅 48.0 cm 奥行き 70.08 cm 重さ 52.
目次ページに戻る I/Oポートおよびコネクタ Dell™ PowerEdge™ 4600 システム ユーザーズガイド I/Oポートおよびコネクタ シリアルおよびパラレルポート キーボードおよびマウスコネクタ ビデオコネクタ USBコネクタ 内蔵ネットワークインタフェースコントローラコネクタ I/Oポートおよびコネクタ システムの背面パネルにあるI/Oポートとコネクタは、キーボード、マウス、プリンタ、モニタなどの外付けデバイスとシステムが通信するためのゲートウェイです。 図B-1には、システムのI/Oポートおよ びコネクタの位置を示します。 図B- 1 .
新しいCOMポートおよび再マップされたCOMポートは、次のような同一のIRQ(ハードウェア割り込み)設定を共有します。 COM1、COM3: I R Q 4(共有設定) COM2、COM4: I R Q 3(共有設定) これらのCOMポートのI/Oアドレス設定は次のようになります。 COM1: COM2: COM3: COM4: 3F8h 2F8h 3E8h 2E8h たとえば、COM1のポートに内蔵モデムカードを追加すると、システムによって論理COM1がモデムカードのアドレスとして認識されます。COM1に割り当てられていた内蔵シリアルポートは、COM1 IRQ設 定を共有するCOM3に自動的に再マップされます。 (1つのIRQ設定を2つのCOMポートが共有する場合、必要に応じていずれか1つのポートを使用できますが、同時に両方のポートを使用できない場合 があります。) COM1およびCOM3に割り当てられているシリアルポートを搭載する一つまたは複数の拡張カードを取り付けると、その番号に相応する内蔵シリアルポートが無効になります。 COMポートの再マップが生じるカードを追加する前に、COMポート割り当て変更
表B- 2 .
3 GND N/A シグナルアース 4 FVcc N/A ヒューズ供給電圧 5 KBCLK I/O キーボードクロック 6 NC N/A 接続なし シェル N/A N/A シャーシアース マウスコネクタ ハードウェアを再構成する場合は、マウスコネクタのピン番号および信号情報が必要となります。図B-5にはマウスコネクタのピン番号を示し、表B-4ではマウスコネクタのピン割り当て、およびインタフェ ースシグナルのリストと定義を示します。 図B- 5 . マウスコネクタのピン番号 表B- 4 .
USBコネクタ システムは、USB(ユニバーサルシリアルバス)互換デバイスを接続する2つのUBSコネクタを装備しています。 USBデバイスとは、通常マウス、プリンタ、キーボードおよびシステムスピーカーなどの周 辺機器です。 注 意 : チャネルにつき500 mAまたは+5 Vの最大電流を超える1つまたは複数のUSBデバイスは接続しないでください。 この限界値を超えるデバイスを接続するとUSBポートがシャットダウンす る場合があります。 USBデバイスの最大電流値については、デバイスに付属のマニュアルを参照してください。 ハードウェアを再構成する場合は、USBコネクタのピン番号および信号情報が必要となります。図B-7ではUSBコネクタのピン番号を示し、表B-6ではUSBコネクタのピン割り当て、およびインタフェースシ グナルのリストと定義を示します。 図B- 7 . USBコネクタのピン番号 表B- 6 .
目次ページに戻る SCSIドライバのインストールと設定 Dell™ PowerEdge™ 4600 システム ユーザーズガイド SCSISelect ユーティリティ NetWareのトラブルシューティング この付録では、システムに付属のSCSI デバイスドライバのインストール方法と設定方法について説明します。このSCSIデバイスドライバは、システム基板上のAdaptec AIC-7899 Ultra160/m SCSI-3コ ントローラと連携して動作するように設計されています。AIC-7899の各チャネルには、SCSIバックプレーンボードを介して、最大8台までのSCSIハードドライブを接続できます。 オプションのRAIDコントローラを使用している場合、SCSIデバイスドライバのインストールについては、RAIDコントローラのマニュアルを参照してください。 ハードドライブ、テープドライブ、CD-ROMドライブなどのSCSIハードウェアデバイスの取り付け方法については、『インストール&トラブルシューティング』の「周辺ベイへのドライブの取り付け」を参照してく ださい。SCSIデバイスを取り付けたら、SCSIデバイス
Send Start Unit Command Yes (Enabled) Enable Write Back Cache Yes または N/C BIOS Multiple LUN Support No (Enabled) Include in BIOS Scan Yes (Enabled) ホ ス ト ア ダ プ タ の詳 細 設 定 : Reset SCSI Bus at IC Initialization Enabled Display Message During BIOS Initialization Enabled Extended BIOS Translation For DOS Drivers > 1 GB Enabled Silent/Verbose Mode Verbose Host Adapter BIOS Enabled Domain Validation Enabled Support Removable Disks Under BIOS As Fixed Disks Boot Only BIOS Support Fo
Advanced Configuration Settings(詳細コンフィグレーション設定) ホストアダプタの詳細設定は、どうしても必要な場合を除いて変更しないでください。ホストアダプタの詳細設定のデフォルト値はDellによって設定されており、これらの値を変更すると、SCSIデバイス間で コンフリクトが発生する可能性があります。 l Reset SCSI Bus at IC Initialization(I C初 期 化 時で のSCSIバ ス の リ セ ッ ト)― コントローラが初期化されたときに、SCSIバスをリセットします。デフォルトはE n a b l e dです。 l Display Message During BIOS Initialization(B I O S初 期 化 時のメ ッ セ ー ジ の表 示 )― システム起動時に「Press for SCSISelect (TM) Utility!」というメッセージを表示するかどうかを指定します。デフォルト設定はE n a b l e dです。この設定が無効の場合でも、ホストア
xxx は、エラーコードを表します。message 部分は、エラーについての説明が表示されます。エラーコードは、3つのカテゴリに分類されます。 l 000-099 ― ホストアダプタ関連でないエラー l 100-299 ― ホストアダプタ関連のエラー l 300-999 ― 領域確保 次の項に挙げるような特定のエラーコードは、ホストアダプタやドライバをインストールしたときにエラーが発生した場合のみ表示されます。 ホストアダプタ関連でないエラーコード 次のエラーコードは、ホストアダプタに関連しない原因でエラーが引き起こされたことを示します。 000 Failed ParseDriverParameters call NetWareのParseDriverParametersルーチンの呼び出しが何らかの原因で失敗しました。コマンドラインにエラーがあるか、またはポートプロンプトあるいはスロットプロンプトでが押されました。 001 Unable to reserve hardware, possible conflict ドライバがホストアダプタのハードウェア設定(ダイレクトメモリアクセス[D
目次ページに戻る システムの概要 Dell™ PowerEdge™ 4600 システム ユーザーズガイド システムの向き ベゼルインジケータ 正面パネルインジケータおよびその機能 背面パネルの機能 システムの機能 サポートするオペレーティングシステム 電源保護デバイス その他のマニュアル 困ったときは お使いのシステムは、Intel® Xeon™ マイクロプロセッサを1つまたは2つ搭載しており、ラックとタワーフォームファクタのどちらにも設置可能なフル機能のサーバです。システムは、高性能テクノロジーに おいて最新の機能に対応し、高いレベルの拡張性を提供します。 本章では、主要なハードウェアおよびソフトウェアの機能、システムの正面パネルにあるインジケータ、および外付けデバイスのシステムへの接続方法について説明します。テクニカルサポートを受ける 方法についても説明します。 システムの向き 図1-1には、ラックおよびタワーバージョンのシステムを示します。本書のイラストは、タワーバージョンを横置きにした状態を基本にしています。 図1 - 1 .
正面パネルインジケータおよびその機能 システム正面のインジケータは、電源装置、ハードドライブ、およびLCDエラーディスプレイ上に配置されています(図1-3参照)。CD-ROMおよびディスケットドライブには緑色の動作インジケータが付い ています。 図1 - 3 .
図1 - 4 .
l 2つの内蔵NIC(10/100が1つと10/100/1000が1つ)は、Ethernetインタフェースを提供します。 l 重要なシステム電圧と温度だけでなく、システムファンの動作も監視するサーバ管理回路。サーバ管理回路は、サーバエージェントと連動します。 システムには、フロントベイにIDE CD-ROM ドライブおよびディスケットドライブが組み込まれています。 お使いのシステムには、次のソフトウェアが付属しています。 l システム設定情報をすばやく表示したり変更できる、セットアップユーティリティ。このプログラムの詳細は、「セットアップユーティリティの使い方」を参照してください。 l セットアップユーティリティから利用可能なシステムパスワードおよびセットアップパスワードを含む、強化されたセキュリティ機能。 l システムのコンポーネントおよびデバイスを評価するためのシステム診断プログラム。システム診断プログラムの使用方法についての情報は、『インストール&トラブルシューティング』の「システ ム診断プログラムの実行」を参照してください。 サポートするオペレーティングシステム Dellはお使いの
l 技術情報ファイル(readmeファイルとも呼ばれます)。システムのハードドライブには、マニュアルの印刷後にシステムに追加された変更や、技術者および専門知識をお持ちのユーザーを対象と する、テクニカルリファレンスが記載されたreadmeファイルがインストールされていることがあります。 困ったときは 本書で説明されている手順がわからない場合や、システムが思った通りに動作しない場合に備えて、各種ツールが用意されています。ヘルプツールについての詳細は、『インストール&トラブルシューテ ィング』にある「困ったときは」を参照してください。 目次ページに戻る
目次ページに戻る Dell OpenManage Server Assistant CDの使い方 Dell™ PowerEdge™ 4600 システム ユーザーズガイド 『Dell OpenManage Server Assistant CD』の起動 CDの操作 サーバのセットアップ ユーティリティパーティション 管理タグ設定ユーティリティ 『Dell OpenManage Server Assistant CD』には、ユーティリティ、診断プログラム、ドライバなどお使いのシステムを最適に設定するために役立つアイテムが含まれています。『Dell OpenManage Server Assistant CD』で利用できるいくつかの機能は、ハードドライブにインストールされている起動ユーティリティパーティションでも利用できます。この章では、『Dell OpenManage Server Assistant CD』の使 い方を説明します。また、ユーティリティパーティションおよびそのオプション、パーティションの再インストール手順(必要な場合)についても説明しています。 『Dell OpenManage Server
メ モ:ユーティリティパーティションで用意されているMS-DOS機能は限られており、汎用のMS-DOSパーティションとして使うことはできません。 ユーティリティパーティションを起動するには、システムの電源を入れるか、再起動します。POSTの間、次の画面が表示されます。 = Utility Mode ユーティリティパーティションでは、テキストベースのインタフェースによってパーティションのユーティリティを実行します。矢印キーを使ってオプションを強調表示しを押しても、また、メニューオ プション番号を入力しても、メニューオプションを選択できます。ユーティリティパーティションを終了するには、ユ ー テ ィ リ テ ィ パ ー テ ィ シ ョ ンのメインメニューでを押します。 表2-1では、『Dell OpenManage Server Assistant CD』がCD-ROMドライブに挿入されていない場合でも、ユーティリティパーティションメニューに表示されるサンプル一覧およびオプションの説明が示さ れています。システム画面に表示されるオプションは、設定によって異なる場合があります。
/? 目次ページに戻る 管理タグ設定ユーティリティのヘルプ画面を表示します。
目次ページに戻る セットアップユーティリティの使い方 Dell™ PowerEdge™ 4600 システム ユーザーズガイド セットアップユーティリティの起動 セットアップオプション システムパスワード機能の使い方 セットアップパスワード機能の使い方 パスワードを忘れたとき システムの電源を入れるごとに、システム基板のNVRAMに格納されているシステム設定情報のハードウェアリストに対して、現在コンピュータに取り付けられているハードウェアが比較されます。システ ムによって不一致が検出されると、不適切な設定があることを知らせるエラーメッセージが生成されます。次に、設定を修正するために、セットアップユーティリティを起動するように尋ねるプロンプトが表 示されます。 セットアップユーティリティは次のような場合に使用できます。 l システムに対してハードウェアの追加、変更、または取り外しを実行した後に、システム設定情報を変更する場合 l システムの時刻または日付の変更など、ユーザーが選択可能な項目を設定または変更する場合 l システムの内蔵デバイスを有効にしたり、無効にする場合 システムのセットアップが終了
セットアップオプション 次の項では、セットアップ画面上の各オプションの概要について説明します。 メイン画面 セットアップユーティリティが起動すると、メインプログラム画面が表示されます(図3-1参照)。 図3 - 1 .
H a r d-D i s k D r i v e S e q u e n c e画面オプションは、起動時にロードする必要があるファイルをシステムが探すハードドライブの順序を決定します。お使いのシステムに取り付けられているハードドライブ によって、選択肢が異なります。デバイスを選択してスペースバーを押し、そのデバイスを有効あるいは無効にできます。デバイスを検索する順序を変更するには、<+>および<->を使用します。 Integrated Devices画面 この画面では、次のデバイスを設定するために使用します。 l Embedded RAID Controller ― システムにRAIDが存在する場合、Channel AおよびChannel Bは個別に動作します。Channel AおよびChannel BはR A I D またはSCSI に設定できます。シス テムがSCSIのみの場合、Embedded RAID ControllerフィールドはPrimary SCSI Controllerに変わります。Channel AおよびChannel Bは、個々のSCSI コントローラをオンまたはオフにし ます。O
l Save Changes and Exit(変更を保存して終了) l Discard Changes and Exit(変更を保存せずに終了) l Return to Setup(セットアップへ戻る) システムパスワード機能の使い方 注 意 :パスワード機能は、システム内のデータに対して基本的なセキュリティを提供しますが、決して万全ではありません。より強固なセキュリティが必要なデータについては、データ暗号化プロ グラムなどの保護機能を、ご自身でご用意ください。 ご使用のシステムは、出荷時にはシステムパスワードが設定されていません。システムのセキュリティが必要な場合、必ずシステムパスワード保護機能を有効にした状態でシステムを操作してくださ い。 セットアップユーティリティを使用すると、いつでもパスワードを設定できます。システムパスワードを割り当てると、パスワードを知っているユーザーだけがシステムを完全に使用できるようになります。 System PasswordオプションがE n a b l e dに設定されていると、システムパスワード要求のプロンプトがシステムの起動直後に表示されます。 現在のシ
Enter password: 2回目も誤ったシステムパスワードまたは不完全なシステムパスワードを入力すると、同じメッセージが表示されます。 システムパスワードを3回間違えると、それ以降は以下のメッセージが表示されます。 ** Incorrect password. ** Number of unsuccessful password attempts: 3 System halted! Must power down. 適切なシステムパスワードを入力するために試みた不成功の回数によって、認証されていないユーザーがシステムにアクセスしようとしていることがわかります。 システムの電源を入れなおした後でも、再び誤ったシステムパスワード、または不完全なシステムパスワードを入力するたびに、上記のメッセージが表示されます。 メ モ:Password Statusオプションの他にSystem PasswordとSetup Passwordオプションも併用すると、無許可の変更に対してシステムの保護を強化できます。 既存のシステムパスワードの取り消し と変更 1.
パスワードを忘れたとき システムまたはセットアップパスワードを忘れると、訓練を受けたサービス技術者がシステムシャーシを開け、パスワードジャンパの設定を変更してパスワードを無効にしてから、現在のパスワードを消去 するまで、システムを操作したり、セットアップユーティリティの設定を変更できません。この手順は、『インストール&トラブルシューティング』に記載されています。 目次ページに戻る
目次ページに戻る 用語集 Dell™ PowerEdge™ 4600 システム ユーザーズガイド 次のリストでは、Dellのユーザーズガイドで使用される技術用語、略語の意味を示します。 A ampere(アンペア) AC alternating current(交流) BIOS basic input/output system(基本入出力システム)。システムのBIOSは、フラッシュメモリチップに格納された複数のプログラムからなります。BIOSは、下記の事項を制御します。 l キーボードやビデオアダプタなど、マイクロプロセッサと周辺機器との間のコミュニケーション l システムメッセージなどの付属機能 bps bits per second(1秒あたりのビット数) BTU British Thermal Unit(英式熱量単位) C Celsius(摂氏) C D- R O M compact disc read-only memory(コンパクトディスク読み取り専用記憶装置)。CD-ROMドライブでは光学テクノロジーを使って、CDからデータを読み取ります。CDは読み取り専用のストレージ
direct memory access(ダイレクトメモリアクセス)。DMAチャネルを使うと、RAMとデバイス間でのデータ転送がマイクロプロセッサを介さずにおこなえるようになります。 DMI Desktop Management Interface(デスクトップ管理インタフェース)。DMIは、システムのソフトウェアとハードウェアの管理を可能にします。DMIは、オペレーティングシステム、メモリ、周辺機器、拡張カー ド、および管理タグなどのシステムコンポーネントに関する情報を修正します。システムコンポーネントに関する情報は、MIFファイルとして表示されます。 DPMS Display Power Management Signaling(ディスプレイ消費電力管理信号)。DPMSはVESA®(Video Electronics Standards Association)によって制定された規格で、モニタの節電機能を起動するためにビ デオコントローラから送信されるハードウェア信号を定義します。DPMS準拠のモニタは、システムのビデオコントローラから特定の信号を受信して電源管理の状態になるように設計されています。
F Fahrenheit(華氏) FAT file allocation table(ファイル割り当てテーブル)。FATはファイル保存記録を管理するためにMS-DOSで使用されるファイルシステム構造です。Windows NT®およびOS/2®オペレーティングシステムで は、オプションとしてFATファイルシステム構造を使用することができます。 FCC Federal Communications Commission(連邦通信委員会) ft feet(フィート) FTP file transfer protocol(ファイル転送プロトコル) g gram(グラム) G gravities(重力) GB gigabyte(ギガバイト)。1GBは1,024MB(1,073,741,824バイト)です。 GUI graphical user interface(グラフィックユーザーインタフェース) h hexadecimal(16進法)。システムのRAMのアドレスやI/Oメモリのデバイス用アドレスを指定するために使われる、16を基数とする記数法です。例えば、0から16までの10進数は16進法では、0
ISA Industry-Standard Architecture(業界標準アーキテクチャ)。16ビット拡張バスの形式。ISAシステムの拡張カードコネクタは、8ビットのISA拡張カードとの互換性もあります。 ITE information technology equipment(情報技術設備) K kilo-(キロ)、1,000を表します。 KB kilobyte(キロバイト)。1キロバイトは、1,024バイトです。 K B/ 秒 1秒あたりのキロバイト数 Kbit(s) kilobit(キロビット)。1キロビットは1024ビットです。 Kbit(s)/ 秒 1秒あたりのキロビット数 kg kilogram(キログラム)。1キログラムは、1,000グラムです。 kHz kilohertz(キロヘルツ)。1キロヘルツは、1,000ヘルツです。 LAN local area network(ローカルエリアネットワーク)。通常、LANシステムは、すべての装置がLAN専用のワイヤによって接続されている近隣の建物内だけで使われます。 lb pound(ポンド) LED light-emitti
MHz megahertz(メガヘルツ) MIDI musical instrument digital interface(音響機器デジタルインタフェース) MIF management information format(管理情報フォーマット)。MIFファイルには、コンポーネント計装への、情報、ステータス、およびリンクが含まれています。MIFファイルは、DMIサービスレイヤーによって、 MIFデータベースにインストールされます。MIFの内容は、DTMF作業委員会によって定時され、MIF定義マニュアルの形式で出版されています。このマニュアルは、DMI管理可能コンポーネントに関係す るグループや属性について定義しています。 mm millimeter(ミリメートル) MPEG Motion Picture Experts Group(デジタル動画と音声の圧縮・伸長に関する規格)。MPEGはデジタルビデオファイルフォーマットです。 ms millisecond(ミリ秒) M S- DOS Microsoft Disk Operating System(マイクロソフトディスクオペレーティングシステム
ppm pages per minute(1分あたりのページ数) PQFP plastic quad flat pack。マイクロプロセッサチップが固定されて取り外しできないマイクロプロセッサソケット。 PS/2 Personal System/2 PXE Preboot eXecution Environment(プリブート実行環境) RAID redundant array of independent disks RAM random-access memory(ランダムアクセスメモリ)。プログラムの命令やデータを保存するシステムの主要な一次記憶領域。RAM内部の各領域は、メモリアドレスと呼ばれる数値によって識別されます。 RAMに保存されている情報は、システムの電源が切れると失われます。 RAMDAC random-access memory digital-to-analog converter(ランダムアクセスメモリデジタルアナログコンバータ) r e a d m eファイル ソフトウェアパッケージまたはハードウェア製品に付属するテキストファイル。ソフトウェアまたはハードウェアのマニュ
SMART Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology。システムBIOSにエラーや障害があった場合に、ハードドライブが報告し、画面にエラーメッセージを表示するための技術です。この技術を利用する には、SMART準拠のハードドライブおよびシステムBIOSのサポートが必要です。 SNMP Simple Network Management Protocol 。SNMPによって、ネットワーク管理者はリモートでワークステーションを監視したり管理することができます。 SRAM static random-access memory(スタティックRAM)。SRAMチップは、リフレッシュが必要ないため、DRAMチップよりも数倍高速です。 SVGA super video graphics array(スーパービデオグラフィックスアレイ)。VGAとSVGAは、従来の規格よりも高解像度の色表示機能を持つビデオアダプタに関するビデオ規格です。 特定の解像度でプログラムを表示するには、ディスプレイが解像度をサポートし、適切なビデオドライバをインストールしなければなりませ
VGA video graphics array(ビデオグラフィックス配列)。VGAとSVGAは、従来の規格よりも高解像度の色表示機能を持つビデオアダプタに関するビデオ規格です。 特定の解像度でプログラムを表示するには、ディスプレイが解像度をサポートし、適切なビデオドライバをインストールしなければなりません。また、プログラムで表示できるカラーの数は、モニタやビデ オドライバの機能と、ビデオアダプタにインストールされたビデオメモリ容量に応じて異なります。 V G A対 応コネクタ VGAビデオアダプタが内蔵された一部のシステム上では、VGA対応コネクタを使用すると、ビデオアクセラレータなどの拡張アダプタをシステムに追加することができます。VGA対応コネクタは、VGAパ ススルーコネクタとも呼ばれます。 VLSI very-large-scale integration(超大規模集積回路) Vpp peak-point voltage(ピーク時電圧) VRAM video random-access memory(ビデオランダムアクセスメモリ)。ビデオアダプタの中には、VRAMチップ(またはVRAMとDR
l ディスケット(市販のソフトウェアも含みます)を使用する前に、そのディスケットに対して必ずウイルス検査ユーティリティを実行します。 オンラインアクセスサービス インターネット、電子メール、電子掲示板、チャットルーム、ファイルライブラリへのアクセスを提供するサービス。 カードエッジコネクタ 拡張カードの底部にある金属接触部分で、拡張カードコネクタを差し込みます。 外 部キャッシュメモリ SRAMチップを使用するRAMキャッシュ。SRAMチップはDRAMチップよりも数倍高速であるため、マイクロプロセッサによるデータや命令の取り出しは、RAMを使用する場合よりも外部キャッシュメモリを 使用した方が高速になります。 書き込み保 護 読み取り専用ファイルは、書き込み防止されていると言われます。3.
マイクロプロセッサとメモリの間、またはマイクロプロセッサと周辺機器(ディスクドライブやキーボードなど)との間のデータ転送を制御するチップ。 コントロールパネル 電源スイッチ、ハードドライブインジケータ、電源インジケータなどのインジケータやボタンを含むシステムの一部。 コンベンショナルメモリ RAMの最初の640KB。コンベンショナルメモリすべてのシステムに存在します。MS-DOS®プログラムは特別に設計されていない限り、コンベンショナルメモリ内で実行されます。 コンポーネント DMIと関連した、管理可能なコンポーネントは、オペレーティングシステム、コンピュータシステム、拡張カード、および周辺機器であり、DMIと互換可能です。各コンポーネントは、グループおよび属性を構 成し、そのコンポーネントに関連したものとして定義されます。 サービスタグ番号 テクニカルサポートを受けるためにDellにお電話をいただいた際に、システムを識別するためのシステムに付いているバーコードラベル。 シ ス テ ム基 板 主要回路基板であるシステム基板には、一般に下記のような、システムを構成するために必要な部品のほとんどが取り付
BIOSベースのプログラム。システムのハードウェアを構成したり、パスワードによる保護や電源管理などの機能を設定することによって、システムの動作をカスタマイズすることができます。セットアップ ユーティリティのオプションの中には、システムを再起動しないと(自動で再起動するシステムもあります)、ハードウェア構成の変更が有効にならないものがあります。セットアップユーティリティは NVRAMに保存されるため、どの設定も再度変更しない限り有効に維持されます。 ターミネータ いくつかのデバイス(SCSIケーブルの両端の最後のデバイスなど)は、ケーブル内の反射や不要信号を防止するため終端する必要があります。このようなデバイスを連結する場合は、デバイスの設定 ソフトウェアのジャンパやスイッチの設定を変更することによって、これらのデバイスの終端を有効にしたり無効にしたりする必要があります。 タイムアウト 省電力機能が起動されるまでのシステムのアイドル時間。 ディレクトリ ディレクトリは、関連するファイルがディスク上で「逆ツリー」の階層構造になるようにしています。たとえば、通常、c:\>プロンプトはハードドライブCのルートデ
放熱のために役立つペグやリブが付いた金属板。ほとんどのマイクロプロセッサにはヒートシンクが組み込まれています。 ビープコード システムのスピーカーから流れるビープ形式の診断メッセージ。例えば、1つ目のビープ音、次に2つ目のビープ音、そして3つの連続したビープ音が聞こえた場合、ビープコードは、1-1-3です。 ビット システムが認識する情報の最小単位。 ビデオアダプタ モニタと連携してシステムのビデオ機能を実現するための論理回路。ビデオアダプタが持つ機能の種類は、特定のモニタが持つ機能とは異なる場合があります。通常、ビデオアダプタには、一般的なア プリケーションプログラムやオペレーティングシステムを、様々なビデオモードで表示するためのビデオドライバが付いています。 いくつかのDellシステムでは、システム基板にビデオアダプタが組み込まれています。また、拡張カードコネクタに差し込む数多くのビデオアダプタカードが利用できます。 ビデオアダプタには、システム基板のRAMから独立したメモリがしばしば組み込まれています。ビデオメモリの量と、アダプタに付いてくるビデオドライバによって、同時に表示できる色の数が決まりま
複数のビデオ規格をサポートするモニタ。マルチスキャンモニタは、各種のビデオアダプタからの信号周波数レンジに合わせて調整できます。 メモリ システムは、RAM、ROM、およびビデオメモリなどの異なる型のメモリを持っています。「メモリ」という言葉はRAMと同じ意味で使われることがあります。例えば、「16MBのメモリを持つシステム」という場 合、16MBのRAMを持つシステムを指します。 メモリアドレス システムのRAM内で16進法で表される特定の位置。 メモリマネジャー コンベンショナルメモリ以外のメモリ(拡張メモリやEMSメモリなど)の実装を管理するユーティリティ。 メモリモジュール DRAMチップを組み込んだ小型回路基板で、システム基板に接続されます。 モデム 電話線を通して、他のシステムとの通信を可能にするデバイス。 ユーティリティ メモリ、ディスクドライブ、プリンタなどのシステム資源を管理するためのプログラム。 読み取り 専用ファイル 読み取り専用ファイルとは、変更や消去が禁止されているファイルのことを言います。ファイルは、下記の場合に読み取り専用になります。 l 読み取り専用アトリビュー