Users Guide

132 アップデート情報
Serial Communication(シリアル通信)画面
デフォルトの
Failsafe Baud Rate
(フェイルセーフボーレート)に関する
アップデート情報を
1-7
に示します。
OS の情報
NIC の列挙
udev
カーネルデバイスマネージャを使用するバージョンの
Linux OS
は、
NIC
を列挙する順序が
devfs
デバイスマネージャを使用する旧バー
ジョンの
Linux
とは異なります。システムの機能は影響を受けませんが、
Red Hat
®
Enterprise Linux
®
(バージョン
4
またはバージョン
5
)もしく
SUSE
®
Linux Enterprise Server 9
または
10
を使用している場合は、
NIC
が逆順に列挙され、
NIC1
eth0
ではなく
eth1
として、
NIC2
eth1
ではなく
eth0
として設定されます。デバイスの既定の列挙順序を
変更する方法については、
linux.dell.com
でホワイトペーパー
Network Interface Card Naming
(ネットワークインタフェースカード
の命名)を参照してください。
RHEL3 および SLES9 での SATA オプティカルドライブのサポート
RHEL 3
アップデート
8
および
SLES 9 SP4
では
SATA
オプティカルドライ
ブがサポートされています。これらの
OS
の旧バージョンでは、
SATA
オプティカルドライブはサポートされていません。
1-7. Serial Communication(シリアル通信)画面のオプション
オプション 説明
Failsafe Baud Rate
(デフォルトは
115200
ボーレートがリモートターナルによって動的にネ
シエートできない場合にコンールリイレクションに
使用されるフェイルセーフボーレートを表示します。こ
のレートは調節しないでください。