Users Guide
アップデート情報 129
CPU Information(CPU 情報)画面
Demand-Based Power Management
(デマンドベースの電力管理)オプ
ションの最新の説明を
表
1-4
に示します。
Integrated Devices(内蔵デバイス)画面
新しくなった
Integrated Devices
(内蔵デバイス)画面のオプションを
表
1-5
に示します。
表 1-4. CPU Information(CPU 情報)画面
オプション 説明
Demand-Based Power
Management
(デフォルトは
Enabled)
メモ: OS のマニュアルを参照し、この機能をサ
ポートしているかどうかを確認します。
デマンドベースの電力管理を有効または無効にしま
す。有効時には、CPU パフォーマンス状態を示す表
が OS に報告されます。無効時には、CPU パフォー
マンス状態を示す表は OS に報告されません。デマ
ンドベースの電力管理をサポートしない CPU が 1 つ
でもある場合は、フィールドは読み取り専用とな
り、自動的に Disabled(無効)に設定されます。
表 1-5. Integrated Devices(内蔵デバイス)画面のオプション
オプション 説明
Internal USB Port
(デフォルトは
On)
システムの内部 USB ポートの有効 / 無効を切り替え
ます。
OS Watchdog
Timer
(デフォルトは
Disabled)
メモ: この機能は、ACPI 3.0b 仕様の WDAT 実装をサポー
トする OS でのみ使用できます。この機能は Microsoft
®
Windows Server
®
2008 ではサポートされていますが、
Windows Server 2003 ではサポートされていません。
OS の動作を監視し、システムが反応しなくなった場合
のリカバリに役立つタイマーを設定します。このフィー
ルドが Enabled(有効)に設定されていると、OS から
タイマーを初期化することができます。Disabled
(無効)に設定されていると、タイマーは初期化され
ません。










