Users Guide
128 アップデート情報
Redundant Memory
(デフォルトは
Disabled)
冗長メモリ機能の有効 / 無効を切り替えます。
Spare Mode に設定すると、各 DIMM の第 1 ラン
クのメモリがメモリスペアリング用に予約されま
す。Node Interleaving フィールドを有効に設定す
ると、冗長メモリ機能は無効になります。
Node Interleaving
(デフォルトは
Disabled)
対称的なメモリ構成の場合、このフィールドが
Enabled(有効)に設定されていると、メモリのイ
ンタリービングがサポートされます。このファイル
が Disabled(無効)に設定されていると、システ
ムは NUMA(Non-Uniform Memory Architecture)
(非対称)メモリ構成をサポートします。
メモ: 冗長メモリ機能を使用する際には、Node
Interleaving(ノードのインタリービング)フィール
ドは Disabled(無効)に設定する必要があります。
Low Power Mode
(デフォルトは
Disabled)
メモリの Low Power Mode の有効 / 無効を切り替え
ます。Disabled(無効)に設定すると、メモリは
最大速度で動作します。Enabled(有効)に設定す
ると、メモリは節電のために低速で動作します。
表 1-3. Memory Information(メモリ情報)画面のオプション (続き)
オプション 説明










