Dell™ PowerEdge™ 2650システム インストール&トラブルシューティング はじめに インジケータ、メッセージ、およびコード ソフトウェアの問題解決 システム診断プログラムの実行 システムのトラブルシューティング システムオプションの取り付け ドライブの取り付け 困ったときは ジャンパおよびコネクタ 略語一覧 メモ、注意、警告 メ モ:システムの操作上、知っておくと便利な情報が記載されています。 注 意 : ハードウェアの破損またはデータの損失の可能性があることを示します。また、その問題を回避するための方法も示されています。 警 告 : 物 的 損 害 、け が ま た は死 亡の原 因と な る可 能 性があることを示し ま す。 本 書の 内 容は 予 告な し に変 更 さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2 0 0 1年 す べ て の著 作権 はDell Computer Corporationに あ り ま す。 Dell Computer Corporationからの書面による許可なしには、いかなる方法においても本書の複写、転載を禁じます。 本書に使用されている商標:
目次ページに戻る ジャンパおよびコネクタ Dell™ PowerEdge™ 2650システム インストール&トラブルシューティング ジャンパ ― 概要 システム基板のジャンパ システム基板のコネクタ 拡張カードのライザボードコンポーネントおよびPCIバス SCSIバックプレーンボードのコネクタ パスワードを忘れたとき 本付録では、システムジャンパについて説明します。 また、ジャンパとスイッチについての基本的な情報を提供するとともに、システム内のさまざま基板上のコネクタについても説明します。 ジャンパ ― 概要 ジャンパを使用すれば、プリント回路基板の回路構成を簡単に変更できます。 システムを再構成する場合、回路基板またはドライブのジャンパ設定を変更する必要がある場合があります。 ジャンパ ジャンパは回路基板上の小さなブロックで、2本以上のピンが出ています。 ワイヤを格納しているプラスチック製プラグが、ピンに被せられています。 ワイヤは、ピン同士を接続して回路を形成します。 ジャンパの設定を変更するには、ピンから抜いたプラグを、指定のピンに注意深く押し込みます。図A-1に、ジャンパの例を示します。 図A
表A- 1 . シ ス テ ム基 板ジャンパ設 定 ジャンパ 設定 説明 PASSWD パスワード機能が有効になっています。 (デフォル ト) パスワード機能が無効になっています。 NVRAM_CLR 設定がシステム起動時に保持されます。 (デフォル ト) 設定は、次のシステム起動時にクリアされます。 (設定が壊れてシステムが起動しない場合は、ジャンパを取り付けてシステムを起動します。 設定情報を記憶しな おす前に、ジャンパを取り外します。) SPARE ― スペアを保持します。使用されないジャンパです。 メ モ: この表で使用された略語の正式名称は、「略語一覧」を参照してください。 システム基板のコネクタ システム基板のコネクタの位置と説明については、図A-3および表A-2を参照してください。 図A- 3 .
表A- 2 . シ ス テ ム基 板のコネクタ コネクタ 説明 BATTERY システムバッテリ DIMM Xn メモリモジュール(6)、Xはバンク、nはバンク内のスロットを示します。 FANn 冷却ファン: l l l l 1、2 ― システムファン 3、4 ― マイクロプロセッサ(2) 5、6 ― オプション 7 ― 拡張カード PROC n マイクロプロセッサ(2) RAID_BAT オプションの内蔵RAIDコントローラ用のバッテリケーブル RAID_DIMM オプションの内蔵RAIDコントローラ用のメモリモジュール RAID_KEY オプションの内蔵RAIDコントローラ用のハードウェアキー VRM n マイクロプロセッサのVRM(2) メ モ: この表で使用された略語の正式名称は、「略語一覧」を参照してください。 拡張カードのライザボードコンポーネントおよびPCIバス 図A-4に、拡張カードスロットおよびバスを含む拡張カードライザボード上のコンポーネントを示します。 表6-1に、各拡張カードスロットのPCIバスおよび動作速度を一覧表示します。 図A- 4 .
SCSIバックプレーンボードのコネクタ 図A-5に、SCSIバックプレーンボードのコネクタの位置を示します。 図A- 5 . S C S Iバックプレーンボードのコンポーネント パスワードを忘れたとき システムのソフトウェアセキュリティ機能には、システムパスワードとセットアップパスワードがあります。 これらのパスワードについては、『ユーザーズガイド』の「セットアップユーティリティの使い方」で 詳細に説明されています。 パスワードジャンパを使って、これらのパスワード機能のオン/オフを切り替えることができるので、現在どのようなパスワードが使用されていてもクリアすることができます。 注 意 : 『システム情報ガイド』の安全上の注意の「静電気放出への対処」を参照してください。 1. システムおよび周辺機器の電源を切り、コンセントから外します。 2. カバーを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り外し」を参照)。 3.
11.
目次ページに戻る 略語一覧 Dell™ PowerEdge™ 2650システム インストール&トラブルシューティング A ampere (アンペア) AC alternating current (交流) ADC analog-to-digital converter (アナログ-デジタルコンバータ) ANSI American National Standards Institute (米国規格協会) APIC Advanced Peripheral Interrupt Controller (節電制御機構に準拠した入出力システム) ASIC application-specific integrated circuit (特定用途向け集積回路) BIOS basic input/output system (基本入出力システム) BMC baseboard management controller (ベースボード管理コントローラ) bpi bits per inch (1インチあたりのビット数) bps bits per second (1秒あたりのビット数) BTU Briti
central processing unit (中央演算処理装置) DAC digital-to-analog converter (デジタル-アナログコンバータ) DAT digital audio tape (デジタルオーディオテープ) dB decibel (デシベル) dBA adjusted decibel (補正デシベル) DC direct current (直流) DDR double-data rate (倍データ率) DIMM dual in-line memory module (デュアルインラインメモリモジュール) DIN Deutsche Industrie Norm (ドイツ工業品標準規格) DIP dual in-line package (デュアルインラインパッケージ) DMA direct memory access (ダイレクトメモリアクセス) DOC Department of Communications (カナダ) dpi dots per inch (1インチあたりのドット数) DRAC III remote access card (リ
electromagnetic interference (電磁波障害) EMM expanded memory manager (拡張メモリマネージャ) EMS Expanded Memory Specification (拡張メモリ仕様) EPP Enhanced Parallel Port (拡張パラレルポート) EPROM erasable programmable read-only memory (消去可能なプログラマブル読み取り専用メモリ) ERA embedded remote access (組み込み型リモートアクセス) ESD electrostatic discharge (静電気放出) ESDI enhanced small-device interface (拡張小型デバイスインタフェース) ESM embedded server management (組み込み型サーバ管理) F Fahrenheit (華氏) FAT file allocation table (ファイル割り当てテーブル) FCC Federal Communications Commiss
interrupt request (割り込み要求) K kilo- (キロ[1,024]) KB kilobyte (キロバイト) K B/ 秒 kilobyte(s) per second (1秒あたりのキロバイト数) Kb Kilobit (キロビット) Kbps kilobit(s) per second (1秒あたりのキロバイト数) kg kilogram (キログラム) kHz kilohertz (キロヘルツ) LAN local area network (ローカルエリアネットワーク) lb pound (ポンド) LCD liquid crystal display (液晶ディスプレイ) LED light-emitting diode (発光ダイオード) LIF low insertion force (低圧力) LN load number (ロード番号) lpi lines per inch (1インチあたりの線数) LVD low voltage differential (低電圧差動) m meter (メートル) mA milliampere (
megabit per second (1秒あたりのメガバイト数) MBR master boot record (マスタブートレコード) MDA monochrome display adapter (白黒ディスプレイアダプタ) MGA monochrome graphics adapter (白黒グラフィックアダプタ) MHz megahertz (メガヘルツ) mm millimeter (ミリメートル) ms millisecond (ミリ秒) MTBF mean time between failures (平均故障間隔) mV millivolt (ミリボルト) NIC network interface controller (ネットワークインタフェースコントローラ) NiCad nickel cadmium (ニッケルカドミウム) NiMH nickel-metal hydride (ニッケル金属水素化合物) NMI nonmaskable interrupt (マスク不能型割り込み) ns nanosecond (ナノ秒) NTFS NT File System
power distribution unit (配電ユニット) PGA pin grid array (ピングリッドアレイ) PIC personal identification code (個人識別コード) POST power-on self-test (電源投入時の自己診断) ppm pages per minute (1分あたりのページ数) PQFP plastic quad flat pack (プラスチッククワッドフラットパック) PSDB power-supply distribution board (配電基板) PS/2 Personal System/2 PXE preboot execution environment (プリブート実行環境) RAID redundant arrays of independent disks RAC Remote access controller (リモートアクセスコントローラ) RAM random-access memory (ランダムアクセスメモリ) RCU Resource Configuration Utilit
second (秒) SEC single-edge contact (シングルエッジコンタクト) SEL system event log (システムイベントログ) SDRAM synchronous dynamic random-access memory (同期ダイナミックランダムアクセスメモリ) SIMM single in-line memory module (シングルインラインメモリモジュール) SMB server management bus (サーバ管理バス) SMI system management interrupt (システム管理割り込み) SNMP Simple Network Management Protocol (シンプルネットワーク管理プロトコル) SRAM static random-access memory (スタティックランダムアクセスメモリ) SVGA super video graphics array (スーパービデオグラフィックスアレイ) TFT thin film transistor (薄膜トランジスタ) tpi tracks p
voltage regulator module (電圧レギュレータモジュール) W watt (ワット) WH watt-hour (ワット時) XMM extended memory manager (拡張メモリマネージャ) XMS eXtended Memory Specification (拡張メモリ仕様) ZIF zero insertion force (ゼロ挿入圧力) 目次ページに戻る
目次ページに戻る はじめに Dell™ PowerEdge™ 2650システム インストール&トラブルシューティング その他のマニュアル テクニカルサポートを受けるには お使いのシステムは、各種のサービスとアップグレード機能を備えた高速サーバです。 システムには、トラブルシューティングおよび修理を容易かつ効果的にする、以下の機能が搭載されています。 l 組み込み型リモートアクセスハードウェアは、システム全体の温度と電圧を監視し、システムが過熱している場合、システム冷却ファンの動作が正常でない場合、または電源装置に障害がある 場合に通知します。 l ホットプラグ対応冷却ファン l 冗長、ホットプラグ対応の電源装置 l システムが起動可能な場合に、ハードウェアの問題をチェックするシステム診断プログラム システムのアップグレードには、次のオプションが含まれます。 l 追加のマイクロプロセッサ l 追加のシステムメモリ l 多様なPCIおよびPCI-X拡張カードオプション(RAIDコントローラカードなど) l 追加のメモリモジュール、キー、およびバッテリといっしょに活動状態にすることが
目次ページに戻る インジケータ、メッセージ、およびコード Dell™ PowerEdge™ 2650システム インストール&トラブルシューティング システム状態インジケータ システム識別インジケータ 正面パネルインジケータおよびその機能 背面パネルインジケータおよびその機能 電源インジケータコード SCSIハードドライブインジケータコード NICインジケータコード 冷却ファンインジケータコード LCD状態メッセージ システムメッセージ システムビープコード 警告メッセージ 診断メッセージ アラートメッセージ アプリケーション、オペレーティングシステム、およびシステム自体には、問題を識別してユーザーに警告する機能があります。 問題が発生すると、メッセージがモニタまたは正面パネル状態LCDに表示 されたり、ビープ音が鳴ったりします。 システムが正しく機能していないときには、様々な種類のメッセージおよびコードで通知されます。 l システム状態インジケータ l システム識別インジケータ l 正面パネルインジケータおよびその機能 l 背面パネルインジケータおよびその機能 l 電源インジケータコード
表2 - 1 .
l l 電源ボタンを使ってシステムの電源を切る際に、システムがACPI対応オペレーティングシステム(Microsoft® Windows® 2000など)を実行している場合、システムは電源 が切れる前に正常なシャットダウンを実行することができます。 システムがACPI対応オペレーティングシステムを実行していない場合、電源ボタンを押すと電源は直ちに切れます。 ボタンは、セットアップユーティリティで有効になっています。 無効に設定されると、システムの電源を入れる場合にしかボタンを使用できません。 詳細は、『ユーザーズガイド』 およびオペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。 電源インジケータ 電源の状態に関する情報を提供します(「電源インジケータコード」を参照)。 CDおよびディスケッ トドライブインジケー タ 個々のドライブへの読み書きアクセスを示します。 ハードドライブインジ 個々のハードドライブの状態に関する情報を提供します(「SCSIハードドライブインジケータコード」を参照)。 ケータ NICインジケータ NICがネットワークへの有効なリンクを持っているかどうかを示します(「N
電源ボタンは、システム電源装置への電源の入力をコントロールします。 電源ボタンインジケータは、電源の状態に関する情報を提供します(図2-2参照)。 表2-4に、電源ボタンインジケータコードを一覧表示します。 表2 - 4 . 電 源ボタンインジケータコード イ ン ジ ケ ー タ インジケータコード オン システムに電力が供給されており、システムが操作可能であることを示します。 オフ システムに電力が供給されていないことを示します。 点滅 システムに電力が供給されているが、システムがスタンバイ状態であることを示します。 スタンバイ状態の詳細は、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。 電 源装置インジケータコード 各ホットプラグ対応電源装置にはインジケータがあり、電源状態、障害、および電源の有無に関する情報を提供します(図2-4参照)。表2-5に、電源装置インジケータコードを一覧表示します。 図2 - 4 . 電 源装置インジケータ 表2 - 5 .
表2-6に、ドライブインジケータコードを一覧表示します。 システムでドライブイベントが発生すると、さまざまなコードで表示されます。 例えば、ハードドライブが故障すると、「ドライブ障害」のコードが表 示されます。 ドライブの取り外しが選択された後、「取り外し準備中」のコードが表示されます。 交換用のドライブが取り付けられた後、「動作、ドライブオンライン準備中」のコードが表示されます。 表2 - 6 .
表2 - 8 .
E0212 VOLT CPU VRM マイクロプロセッサVRM電圧が許容範囲を超 同じ種類のサポートされたVRMが、適切に取り付けられていることを確 えています。マイクロプロセッサVRMに障害 認します。 問題が解決しない場合、VRMを交換します(図6-9参照)。 問 があるか適切に取り付けられていません。シ 題が解決しない場合、「困ったときは」を参照してください。 ステム基板に障害があります。 E0212 VOLT NIC 1.8V E0212 VOLT NIC 2.
E0F0B POST ROM CHKSUM 拡張カードに障害があるか、適切に取り付け られていません。 「システムのトラブルシューティング」の「拡張カードのトラブルシューティ ング」を参照してください。 E0F0C VID MATCH CPU n 特定のマイクロプロセッサに障害があるか、 サポートされていません。あるいは適切に取 り付けられていないか、装着されていませ ん。 「システムのトラブルシューティング」の「マイクロプロセッサのトラブルシ ューティング」を参照してください。 E10F3 LOG DISABLE BIOS BIOSがロギングエラーを無効にしました。 エラーの詳細は、SELを確認してください。 E13F2 IO CHANNEL CHECK 拡張カードに障害があるか、適切に取り付け られていません。システム基板の不良です。 「システムのトラブルシューティング」の「拡張カードのトラブルシューティ ング」を参照してください。 E13F4 PCI PARITY E13F5 PCI SYSTEM E13F8 CPU BUS INIT マイクロプロセッサまたは
板の不良です。 「ハードドライブのトラブルシューティング」を参照してください。 Alert! Current configuration does not support redundant memory. Redundant memory is disabled.
Memory parity error at address No boot device available CD/ディスケットドライブサブシステム、ハードドラ ディスケット、CD、またはハードドライブを使用します。 問題が解決 イブ、またはハードドライブサブシステムに障害が しない場合、「システムのトラブルシューティング」の「ディスケットドラ あるか、取り付けられていません。 イブのトラブルシューティング」、「CDドライブのトラブルシューティン グ」および「ハードドライブのトラブルシューティング」を参照してくださ い。 No boot sector on hard-disk ハードドライブにオペレーティングシステムが存在 しません。 セットアップユーティリティのハードドライブ設定を確認します(『ユー ザーズガイド』の「セットアップユーティリティの使い方」を参照)。 No PXE-capable device available POST中にが押されましたが、PXEデバイス が検出されません。 セットアップユーティリティでNICの設定を確認します(『ユーザーズ ガイド』の「セットアッ
メ モ: システムにキーボード、マウス、またはモニタを取り付けないで起動すると、システムはそれらの周辺機器に関連したビープ音を発しません。 メ モ: 表2-11に記載された手順を実行する前に、「システムのトラブルシューティング」の「お使いになる前に」を参照してください。 表2 - 1 1 .
警告メッセージ 警告メッセージは、起こり得る問題を警告し、作業を続行する前に対応策をとるように求めます。 例えば、ディスケットをフォーマットする前に、ディスケット上のすべてのデータが失われる恐れがあること を警告するメッセージが表示されることがあります。 警告メッセージは、通常、作業を中断させ、y(はい)またはn(いいえ)を入力して応答することを要求します。 メ モ: 警告メッセージは、アプリケーションプログラムまたはオペレーティングシステムによって生成されます。 詳細は、「ソフトウェアの問題解決」、およびオペレーティングシステムまたはアプリ ケーションプログラムに付属のマニュアルを参照してください。 診断メッセージ システム診断プログラムのテストグループまたはサブテストを実行すると、エラーメッセージが表示されることがあります。 診断エラーメッセージは、本項に記載されていません。 診断チェックリスト(「困 ったときは」を参照)のコピーにメッセージを記録してから、その項を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。 アラートメッセージ オプションのシステム管理ソフトウェアは、システムのアラートメッセ
目次ページに戻る ソフトウェアの問題解決 Dell™ PowerEdge™ 2650システム インストール&トラブルシューティング ソフトウェアのインストールと設定 ソフトウェアの使い方 システムには、一般にオペレーティングシステムの他に複数のアプリケーションプログラムがインストールされているため、ソフトウェアに起因する問題は簡単に特定できない場合があります。 またソフト ウェアのエラーは、ハードウェアの誤動作のように見えることもあります。 ソフトウェアの問題は、次のような原因で発生します。 l プログラムのインストールミス、または設定ミス l 入力エラー l ある種のアプリケーションプログラムとコンフリクトするデバイスドライバ l デバイス間の割り込みコンフリクト システム診断プログラムを実行することによって、システムの問題がソフトウェアに起因していることをチェックすることができます。 すべてのテストグループのテストが問題なく完了した場合は、問題は ソフトウェアが原因である可能性が高いと考えられます。 本章では、ソフトウェアの問題を解析するためのいくつかの一般的なガイドラインを示します。
IRQ0 システムタイマが使用 IRQ1 キーボードコントローラが使用 IRQ2 IRQ8~IRQ15を使用可能にするために割り込みコントローラ1が使用 IRQ3 シリアルポート2(COM2およびCOM4)が使用 IRQ4 シリアルポート1が使用(COM1およびCOM3) IRQ5 使用可能 IRQ6 ディスケットドライブコントローラが使用 IRQ7 使用可能 IRQ8 リアルタイムクロックが使用 IRQ9 電源管理機能で使用 IRQ10 使用可能 IRQ11 使用可能 IRQ12 PS/2マウスポートが使用(セットアップユーティリティでマウスの設定が無効になっている場合を除く) IRQ13 数値演算コプロセッサが使用 IRQ14 IDE CDドライブコントローラ IRQ15 使用可能 メ モ: この表で使用された略語の正式名称は、「略語一覧」を参照してください。 目次ページに戻る
目次ページに戻る システム診断プログラムの実行 Dell™ PowerEdge™ 2650システム インストール&トラブルシューティング システム診断プログラムの機能 システム診断プログラムが必要な場合 システム診断プログラムの起動 システム診断プログラムの使い方 Device Groupsメニューの使い方 Device Groupsメニューオプション エラーメッセージ 一般的な診断プログラムとは異なり、システム診断プログラムでは、テストのための専用装置を使用したり、データを破壊したりすることなく、システムのハードウェアのチェックをおこなうことができます。 システム診断プログラムを使用することによって、システム動作の信頼性が向上します。 診断テストの結果は、ご自身で解決できない問題について、テクニカルサポートにご連絡いただく際に大変重要 な情報となります。 注 意 : システム診断プログラムは、Dellシステム専用です。 他のシステムでこのプログラムを使用すると、システムが間違った反応を示したり、エラーメッセージが表示されたりすることがあり ます。 システム診断プログラムの機能 システム診断プログラムは、
Device Configurationオプションを選ぶと、システム内のデバイスの概要を見ることができます。 E x i t t o M S-D O Sを選ぶと、診断プログラムを終了して、MS-DOS®オペレーティングシステムの環境に戻ります。 D i a g n o s t i c sメニューからオプションを選ぶには、そのオプションをハイライト表示させてを押すか、または選択するオプションのハイライト表示されている文字に対応するキーを押します。 システム診断プログラムの使い方 D i a g n o s t i c sメニューからA d v a n c e d T e s t i n gを選ぶと、診断プログラムのメイン画面が表示されます。 診断プログラムのメイン画面では、次の情報が表示されます。 l 画面の一番上の2行には、診断プログラムの名前、バージョン番号およびシステムサービスタグが表示されます。 l 画面の左側で、R u n T e s t sサブメニューのA l lを選択すると、Device Groups領域に診断テストグループが実行順に表示されます。 または上下矢印キーを押して
Select Device GroupsメニューのSelectオプションを使用すると、特定のデバイスグループから1つまたは複数のデバイスを選択できます。 3つのオプションが表示されます。 O n e、A l l、H e l pです。 Config Device GroupsメニューのC o n f i gを選ぶと、ハイライト表示されているデバイスについての情報が表示されます。 エラーメッセージ 診断プログラムのテストを実行すると、エラーメッセージが表示されることがあります。 診断チェックリストのコピーにメッセージを記入し、「困ったときは」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせく ださい。その際、表示されたメッセージをお伝えください。 目次ページに戻る
目次ページに戻る システムのトラブルシューティング Dell™ PowerEdge™ 2650システム インストール&トラブルシューティング 作業にあたっての注意 お使いになる前に 外部接続 特定のシステム問題のチェック 起動ルーチン システムの向き ベゼル システムカバー 周辺機器のチェック システムの内部 システム管理アラートメッセージへの応答 システムが濡れた場合のトラブルシューティング システムが損傷した場合のトラブルシューティング システムバッテリのトラブルシューティング 電源装置のトラブルシューティング システム冷却のトラブルシューティング マイクロプロセッサのトラブルシューティング 拡張カードのトラブルシューティング システムメモリのトラブルシューティング ディスケットドライブのトラブルシューティング CDドライブのトラブルシューティング 外付けSCSIテープドライブのトラブルシューティング ハードドライブのトラブルシューティング 内蔵RAIDコントローラのトラブルシューティング RAIDコントローラカードのトラブルシューティング システムの動作に問題がある場合、本章に示してある手順に従ってト
メ モ: 正面パネルのPS/2コネクタを有効にするには、モニタを正面パネルビデオコネクタに接続する必要があります。 モニタが正面パネルに接続されると、背面パネルのPS/2コネクタおよびビ デオコネクタは無効になります。 モニタがシステムに接続されていない場合や、モニタが背面パネルに接続されている場合、正面パネルのPS/2コネクタおよびビデオコネクタは無効になります。 特定のシステム問題のチェック 1. システムとすべての周辺機器の電源を切り、すべての電源ケーブルをコンセントから外します。 2. システムがPDUに接続されている場合、PDUをいったんオフにして、再びオンにします。 電力が供給されていない場合、プラグを別のコンセントに差し込みます。 それでも電力が供給されない場合、別のPDUを試してください。 3. システムを再びコンセントまたはPDUに接続します。 4. モニタは正常に動作していますか? 「ビデオサブシステムのトラブルシューティング」を参照してください。 5. キーボードは正常に動作していますか? 「キーボードのトラブルシューティング」を参照してください。 6.
ベゼル ベゼルには、システム状態インジケータがあります。 ベゼルのロックは、電源ボタン、ディスケットドライブ、CDドライブ、ハードドライブ、およびシステム内部へのアクセスを制限します。 ベゼルの取り外し 1. システムキーを使って、ベゼルのロックを解除します。 2. ベゼルの左端のタブを押します。 3. ベゼルの左端をシステムから離れるように動かし、ベゼルの右端を取り外せるようにします。 4. ベゼルをシステムから引き離します(図5-2参照)。 図5 - 2 . ベゼルの取り 外し ベゼルの取り付け 1. ベゼルの右端のタブを正面パネルの対応するスロットにはめ込みます。 2. ベゼルの左端をシステムの方に動かし、ベゼルの左端を固定します。 3. システムキーを使って、ベゼルをロックします。 システムカバー システムのアップグレードまたはトラブルシューティングをおこなうには、システムカバーを取り外し内部コンポーネントにアクセスできるようにします。 カバーの取り外し 1. ベゼルを取り外します(「ベゼルの取り外し」を参照)。 2.
カバーの取り付け 1. システム内部に工具や部品が残っていないか、またカバーによって損傷を受けないようにすべてのケーブルが配線されているか確認します。 2. カバーをシャーシ側面のカバー位置合わせフックに揃え、カバーを前方へスライドします(図5-3参照)。 3. カバーをシャーシに固定する3つのつまみネジを締めます。 4. ベゼルを取り付けます(「ベゼルの取り付け」を参照)。 周辺機器のチェック この項では、システムに接続する外付けデバイス(モニタ、キーボード、マウスなど)のトラブルシューティング手順について説明します。 手順を実行する前に、「外部接続」を参照してください。 ビデオサブシステムのトラブルシューティング 問題 l モニタ l モニタのインタフェースケーブル l ビデオメモリ l ビデオロジック 処置 1.
キーボードおよびキーボードケーブルに損傷がなく、各キーが正常に動作している場合、手順4に進みます。 キーボードまたはキーボードケーブルに損傷がある場合、手順3に進みます。 3. 障害のあるキーボードを正常なキーボードと取り替えます。 問題が解決する場合、キーボードを交換する必要があります(「困ったときは」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください)。 4. システム診断プログラムのキーボードのテストを実行します。 キーボードを使ってキーボードのテストを選択できない場合、手順5に進みます。 テストが正常に実行されなかった場合、「困ったときは」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。 5. 障害のあるキーボードを正常なキーボードと取り替えます。 問題が解決する場合、障害のあるキーボードを交換する必要があります。 問題が解決しない場合、コントローラの不良です(「困ったときは」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせくださ い)。 マウスのトラブルシューティング 問題 l システムエラーメッセージがマウスの問題を示している 処置 1.
4. 5. セットアップユーティリティで必要な設定を変更します。ポートの問題が特定のアプリケーションプログラムだけで発生する場合、そのアプリケーションプログラムのマニュアルを参照して、特別 なポート設定が必要かどうか確認します。 診断ディスケットからシステムを再起動し、システム診断プログラムのシリアルポートのテストを実行します。 テストが正常に実行されなかった場合、「困ったときは」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。 テストが正常に実行されるのに問題が解決しない場合、「シリアルI/Oデバイスのトラブルシューティング」を参照してください。 シリアルI/Oデバイスのトラブルシューティング 問題 l ポートに接続されたデバイスが動作していない 処置 1. システムおよびシリアルポートに接続された周辺機器の電源を切ります。 2. インタフェースケーブルを、正常なケーブルと交換します。 問題が解決する場合、インタフェースケーブルを交換する必要があります(「困ったときは」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください)。 3. 4.
5. ネットワーク上のNIC、ハブ、スイッチが、すべて同じデータ転送速度に設定されていることを確認します。 6. すべてのネットワークケーブルが適切な種類で、指定された長さを超えていないことを確認します。 詳細は、『ユーザーズガイド』の「ネットワークケーブル要件」を参照してください。 システムの内部 図5-4は、カバーおよびベゼルが取り外された状態のシステムの内部配置図です。 図5 - 4 . シ ス テ ム の内部 システム基板には、システムの制御回路や、その他の電子コンポーネントが搭載されています。 いくつかのハードウェアオプション(マイクロプロセッサやメモリなど)は、直接システム基板に取り付けら れています。 拡張カードケージには、フルレングスのPCIまたはPCI-X拡張カードを3台まで搭載できます。 システムには、3.
システムが損傷した場合のトラブルシューティング 問題 l システムを落したり損傷を与えた 処置 1. 次のコンポーネントが適切に取り付けられていることを確認します。 l 拡張カードケージ l 拡張カード l 電源装置 l 冷却ファン l システム基板トレイ l ドライブキャリアのSCSIバックプレーンボードへの接続 2. すべてのケーブルが正しく接続されていることを確認します。 3. すべてのコンポーネントが正しく取り付けられていて、損傷を受ける危険がないことを確認します。 4.
注 意 : 電源装置はホットプラグ対応です。 システムが正常に動作するには、1台の電源装置を取り付ける必要があります。 2台の電源装置が取り付けられている場合、システムは冗長モードに なっています。 一度に取り外したり取り付けできる、電源の入った電源装置は1台だけです。 2. 故障した電源装置を取り外します(「システムオプションの取り付け」の「電源装置の取り外し」を参照)。 3. 新しい電源装置を取り付けます(「システムオプションの取り付け」の「電源装置の取り付け」を参照)。 メ モ: 新しい電源装置を取り付けた後、システムが電源装置を認識して正常に動作しているかどうか確認するのに数秒かかります。 電源オンインジケータが緑色に点灯し、電源装置が 適切に機能していることを示します(図2-4参照)。 4. 問題が解決しない場合、新しい電源装置を取り付けます(「システムオプションの取り付け」の「電源装置の取り付け」を参照)。 5.
1. 「作業にあたっての注意」の注意事項を守ってください。 2. システムと取り付けた周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 注 意 : 『システム情報ガイド』の安全上の注意の「静電気放出への対処」を参照してください。 3. カバーを取り外します(「カバーの取り外し」を参照)。 4. 各マイクロプロセッサ用のVRMが適切に取り付けられていることを確認します(図6-9参照)。 5. カバーを取り付けます(「カバーの取り付け」を参照)。 6. システムおよび周辺機器をコンセントに接続して電源を入れます。 7. システム診断プログラムのQ u i c k T e s t sを実行します。 問題が解決しない場合、手順8に進みます。 8. システムと取り付けた周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 9. カバーを取り外します(「カバーの取り外し」を参照)。 10.
14. 15. システムおよび周辺機器をコンセントに接続して電源を入れます。 システム診断プログラムのQ u i c k T e s t sを実行します。 テストが正常に完了しない場合、「困ったときは」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。 16. 残りの拡張カードについて、次の手順を実行します。 a. システムと取り付けた周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 b. カバーを取り外します(「カバーの取り外し」を参照)。 c. 手順12で取り外した拡張カードの1つを取り付けます。 d.
l エラーメッセージが、ディスケットドライブの問題を示している 処置 1. セットアップユーティリティを起動し、システムが正しく設定されていることを確認します(『ユーザーズガイド』の「セットアップユーティリティの使い方」を参照)。 2. ベゼルを取り外します(「ベゼルの取り外し」を参照)。 3. 診断ディスケットからディスケットドライブのテストを実行し、ディスケットドライブが正常に動作するかどうか確認します。 テストに失敗したら、手順4に進みます。 4. システムと取り付けた周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 5. CD/ディスケットドライブトレイが適切に取り付けられていることを確認します(「ドライブの取り付け」の「CD/ディスケットドライブトレイの取り付け」を参照)。 6. システムをコンセントに接続し、システムおよび周辺機器の電源を入れます。 7. ベゼルを取り付けます(「ベゼルの取り付け」を参照)。 8.
問題が解決しない場合、手順8に進みます。 8. システム診断プログラムのIDEデバイスのテストを実行し、CDドライブが正常に動作するかどうかを確認します。 テストに失敗したら、手順9に進みます。 9. システムと取り付けた周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 10. カバーを取り外します(「カバーの取り外し」を参照)。 11. システム基板が適切に取り付けられていることを確認します(「システムオプションの取り付け」の「システム基板トレイの取り付け」を参照)。 12. バックカバーを取り付けます(「カバーの取り付け」を参照)。 13. システムおよび周辺機器をコンセントに接続して電源を入れます。 14.
4. ハードドライブを取り外し、別のドライブベイに取り付けます。 5. 問題が解決する場合、ハードドライブを元のベイに取り付けなおします。 元のベイでハードドライブが正常に機能する場合、ドライブキャリアに間欠的問題があります。 ドライブがドライブキャリアに適切に取り付けられていることを確認します(「ドライブの取り付け」の 「SCSIハードドライブの取り付け」を参照)。 それでもドライブキャリアが元のベイで正常に機能しない場合、SCSIバックプレーンボードのコネクタの不良です。 「困ったときは」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。 6. RAIDコントローラカードが取り付けられている場合、システム内部のSCSIケーブル接続を確認します。 a. システムと取り付けた周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 b. カバーを取り外します(「カバーの取り外し」を参照)。 c.
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目次ページに戻る システムオプションの取り付け Dell™ PowerEdge™ 2650システム インストール&トラブルシューティング システムファン 電源装置 拡張カードケージ 拡張カード メモリモジュール システム基板トレイ マイクロプロセッサ システムバッテリ この項では、以下のオプションの取り外しと取り付け方法について説明します。 l 拡張カード l アップグレードメモリ l アップグレードマイクロプロセッサ また、この項では必要に応じて、ファン、電源装置、およびシステムバッテリの交換方法についても説明します。 システムファン システムには、次のホットプラグ対応冷却ファンが搭載されています。 l システムファンが2つ l 拡張カードファンが1つ l 各マイクロプロセッサ用のマイクロプロセッサファンが1つ システムには、オプションのその他のホットプラグ対応ファンが搭載されている場合もあります。 冷却ファンの取り外し メ モ: 個々のファンの取り外し手順は同じです。 注 意 : 『システム情報ガイド』の安全上の注意の「静電気放出への対処」を参照してください。 注 意 : 冷
1. ファンがカチッと所定の位置に収まるまで、ファンを保持基板に押し下げます(図6-1参照)。 2. カバーを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り付け」を参照)。 電源装置 システムには、ホットプラグ対応電源装置が1台か2台搭載されています。 電 源装置の取り外し 注 意 : 電源装置はホットプラグ対応です。 システムが正常に動作するには、1台の電源装置を取り付ける必要があります。 2台の電源装置が取り付けられている場合、システムは冗長モードに なっています。 一度に取り外したり取り付けできる、電源の入った電源装置は1台だけです。 1. 電源装置のハンドルの底面にあるラッチをつかみます。 2. 電源装置がシャーシから外れるようになるまで、電源装置のハンドルを上に動かします(図6-2参照)。 3. 電源装置をシャーシから真っ直ぐ引き出します(図6-2参照)。 図6 - 2 . 電 源装置の取り 外し と取り 付け 電 源装置の取り付け 1. 電源装置のハンドルを引き上げた状態で、新しい電源装置をシャーシに押し込みます(図6-2参照)。 2.
拡張カードケージの取り付け 注 意 : 『システム情報ガイド』の安全上の注意の「静電気放出への対処」を参照してください。 1. 拡張カードケージレバーを垂直な状態にして、ケージがシャーシ側面のタブと揃うまで、ケージをシャーシに下ろします(図6-3参照)。 2. ハンドルがケージの上面と揃い、ケージがシャーシに固定されるまで、拡張カードケージレバーを下に動かします(図6-3参照)。 3. すべての拡張カードケーブルを取り付けます。 4.
表6 - 2 . P C Iバススキャン順 序 順序 デバイスまたはスロット 1 ビデオ 2 組み込み型リモートアクセスコンポーネント 3 拡張スロット1 4 拡張スロット2 5 拡張スロット3 6 内蔵NIC 1 7 内蔵NIC 2 8 システム基板上の内蔵SCSIコントローラ 9 システム基板上のオプションの内蔵RAIDコントローラ メ モ: この表で使用された略語の正式名称は、「略語一覧」を参照してください。 拡張カードの取り付け 警 告 : こ の項で説明す る手 順を実行す る前に、シ ス テ ム の電 源を切り、コ ン セ ン ト か ら外してください。 詳 細は、 「シ ス テ ム の ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ」の「作 業にあたっての注 意」 を参照してください。 注 意 : 『システム情報ガイド』の安全上の注意の「静電気放出への対処」を参照してください。 1. 拡張カードを箱から出し、取り付けの準備をします。 手順については、カードに付属のマニュアルを参照してください。 2.
9. 10. 拡張カードケージを取り付けます(「拡張カードケージの取り付け」を参照)。 新しいカードのケーブルを含め、すべての拡張カードのケーブルを接続します。 ケーブルの接続については、拡張カードに付属のマニュアルを参照してください。 メ モ: 取り付けようとしている拡張カードが、同じPCIバス上に既に取り付けてある拡張カードと動作速度が異なる場合、バス上のすべての拡張カードは最も遅いカードの速度で動作しま す。 11. カバーを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り付け」を参照)。 拡張カードの取り外し 警 告 : こ の項で説明す る手 順を実行す る前に、シ ス テ ム の電 源を切り、コ ン セ ン ト か ら外してください。 詳 細は、 「シ ス テ ム の ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ」の「作 業にあたっての注 意」 を参照してください。 注 意 : 『システム情報ガイド』の安全上の注意の「静電気放出への対処」を参照してください。 1. システムおよび周辺機器の電源を切り、コンセントから外します。 2.
システム基板上の6個のメモリモジュールコネクタには、256 MB~6 GBのレジスタメモリモジュールを取り付けることができます。 メモリモジュールコネクタは、それぞれが対になった3つのバンク(DIMM A ~ DIMM C)で構成されています。 メモリアップグレードキット このシステムでは、128 MB、256 MB、512 MB、および1 GBのレジスタDDR SDRAMモジュールを組み合わせて取り付けることにより、6 GBまでアップグレードすることができます。 メモリアップグレード キットは必要に応じてご購入いただけます。 メ モ: メモリモジュールはPC-1600対応でなくてはなりません。 メモリモジュールの取り付けガイドライン メモリモジュールコネクタには、電源装置に近い順に、「DIMM A1」~「DIMM C2」というラベルが付けられています(図A-3参照)。 メモリモジュールを取り付ける際は、次のガイドラインに従ってください。 l 同じ容量のメモリモジュールをペアにして取り付ける必要があります。 l DIMM A1およびA2コネクタにメモリモジュールのペアを取り付けてから、2つ目のペアを
図6 - 5 . 5. メモリモジュールの取り 外し と取り 付け メモリモジュールのエッジコネクタを位置合わせキーに揃え、コネクタにメモリモジュールを差し込みます(図6-5参照)。 メモリモジュールコネクタには位置合わせキーがあり、メモリモジュールは一方向にしか取り付けられません。 6. 人差し指で取り付けクリップを押さえながら親指でメモリモジュールの上隅を押し下げて、メモリモジュールをコネクタにしっかりとはめ込みます(図6-5参照)。 メモリモジュールがコネクタに正しく取り付けられている場合、メモリモジュールコネクタのイジェクタが、別のメモリモジュールが装着されている他のコネクタのイジェクタと同じ位置になります。 7. 手順3~6を繰り返して、残りのメモリモジュールを取り付けます。 8.
4. システム基板トレイが止まるまで、真っ直ぐ後に引きます。 5. システム基板トレイの前面を少しだけ上に持ち上げ、トレイがシャーシから外れるまで真っ直ぐ後ろに引きます。 システム基 板トレイの取り付け 注 意 : 『システム情報ガイド』の安全上の注意の「静電気放出への対処」を参照してください。 1. システム基板トレイのレバーを垂直に立てた状態で、トレイが止まるまでシャーシに押し込みます(図6-6参照)。 2. システム基板トレイがシャーシに固定されるまで、トレイの2つのレバーを同時に下に動かします(図6-3参照)。 3.
3. マイクロプロセッサヒートシンクを取り外します。 a. ヒートシンクの固定クリップを押し下げて、クリップがZIFソケットの保持タブから外れるようにします(図6-7参照)。 b. ヒートシンク固定クリップを取り外します。 警 告 : マイクロプロセッサおよびヒートシンクは、 非 常に高温になることがあります。 マイクロプロセッサを取り扱う前に は十 分に時 間を か け、温度が下がっていることを確 認し て ください。 注 意 : マイクロプロセッサを取り外す場合以外は、けっしてヒートシンクをマイクロプロセッサから取り外さないでください。 ヒートシンクは、温度を適切な状態に保つために必要です。 c. 図6 - 7 . ヒートシンクを取り外します。 ヒートシンクの取り 外し と取り 付け 4. マイクロプロセッサが外れるようになるまで、ソケットリリースレバーを垂直に引き上げます(図6-8参照)。 5.
7. マイクロプロセッサソケットのリリースレバーが垂直な状態にあることを確認します。 8. マイクロプロセッサの1番ピン(図6-8参照)をマイクロプロセッサソケットの1番ピンに合わせます。 メ モ: マイクロプロセッサをソケットに装着するのに力は必要ありません。 マイクロプロセッサが正しく置かれている場合、マイクロプロセッサはソケットにきちんと収まります。 9. ソケットにマイクロプロセッサを取り付けます(図6-8参照)。 注 意 : マイクロプロセッサが正しくセットされていないと、システムの電源を入れた際にマイクロプロセッサやシステムが修復できない損傷を受けます。 マイクロプロセッサをソケットに設置する 場合、マイクロプロセッサ上のすべてのピンがソケットの対応する穴に入ることを確認してください。 ピンを曲げないよう注意してください。 10. マイクロプロセッサをソケットに完全に装着できたら、ソケットのリリースレバーを所定の位置にカチッと収まるまで後ろ側へ押し下げ、マイクロプロセッサを固定します。 11. 新しいヒートシンクをマイクロプロセッサの上に載せます(図6-7参照)。 12.
警 告 : こ の項で説明す る手 順を実行す る前に、シ ス テ ム の電 源を切り、コ ン セ ン ト か ら外してください。 詳 細は、 「シ ス テ ム の ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ」の「作 業にあたっての注 意」 を参照してください。 警 告 : バ ッ テ リ の取り付け方が間 違っていると、バ ッ テ リ が破 裂す る恐れ が あ り ま す。 バ ッ テ リ は、 必ず 同 一タ イ プ ま た は メ ー カ ー が推奨す る同 等の も の と交 換してください。 使 用済み の バ ッ テ リ は、メ ー カ ー の指 示に従っ て廃棄してください。 詳 細は、 『シ ス テ ム情 報ガ イ ド』を参照してください。 注 意 : 『システム情報ガイド』の安全上の注意の「静電気放出への対処」を参照してください。 1. システムおよび周辺機器の電源を切り、コンセントから外します。 2. カバーを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り外し」を参照)。 3.
目次ページに戻る ドライブの取り付け Dell™ PowerEdge™ 2650システム インストール&トラブルシューティング SCSIインタフェースケーブル SCSI設定情報 外付けSCSIテープドライブ SCSIハードドライブ CDおよびディスケットドライブ 内蔵RAIDコントローラの起動 RAIDコントローラカードの取り付け SCSIバックプレーンドータカードの取り付け 起動デバイスの設定 システムには、1インチSCSIハードドライブが最大5台搭載されています。 CDドライブとディスケットドライブは、正面パネルおよびSCSIバックプレーンボードに挿入されるトレイにいっしょに取り付けられま す。 この設計によって、カバーを取り外したり、ケーブルを接続したり取り外したりしなくても、ディスケットおよびCDドライブにサービスをおこなうことができます。 この項では、これらのデバイスを交換す る手順を説明します。 SCSIインタフェースケーブル SCSIインタフェースコネクタには、正しく挿入するための仕組みがあります。 ケーブルの1番ピンワイヤが、コネクタ両端の1番ピンの端に接続されるようになっています。 イン
お使いになる前に システムが動作中にドライブを取り付けたり取り外したりする前に、RAIDコントローラカードのマニュアルを参照して、ホットプラグ対応のドライブの取り外しと挿入をサポートするように、システムが正しく 設定されていることを確認します。 SCSIハードドライブは、ハードドライブベイにぴったり収まる特別なドライブキャリアに装着して提供されます。 メ モ: SCSIバックプレーンボードといっしょに使用することをテストおよび認可されたドライブのみをお使いください。 SCSIハードドライブを分割しフォーマットするには、オペレーティングシステムに付属しているプログラムと異なるプログラムを使用しなければならない場合があります。 情報および手順については、『ユ ーザーズガイド』の「SCSIドライバのインストールおよび設定」を参照してください。 注 意 : ドライブのフォーマット中にシステムの電源を切ったり、再起動をおこなわないでください。 ドライブ不良の原因になる場合があります。 大容量のSCSIハードドライブをフォーマットする場合、フォーマットが完了するのに十分な時間をかけてください。 通常、これらのドライブ
注 意 : ハードドライブキャリアを挿入し、そのハンドルを部分的に取り付けられたキャリアの隣にロックしないでください。 ロックすると、部分的に取り付けられたキャリアのシールドのバネが損傷 し、使用できなくなる恐れがあります。 隣接したキャリアが完全に取り付けられていることを確認します。 3. ハードドライブキャリアをドライブベイに挿入します(図7-1参照)。 4. ハードドライブキャリアハンドルを閉じて、所定の位置にロックします。 5. ベゼルを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「ベゼルの取り付け」を参照)。 6. 必要なSCSIデバイスドライバをインストールします(詳細は、『ユーザーズガイド』の「SCSIドライバのインストールおよび設定」を参照)。 7. ハードドライブが新しい場合、システム診断プログラムのSCSI Controllersテストを実行します。 SCSIハードドライブの取り外し 注 意 : すべてのオペレーティングシステムがホットプラグドライブ取り付けに対応しているわけではありません。 オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。 1.
C D/ディスケットドライブトレイの取り付け 1. CD/ディスケットドライブトレイを正面パネルの開口部に合わせます。 2. CD/ディスケットドライブトレイがカチッと音がして所定の位置に収まるまで、トレイのリリースハンドルを押します(図7-2参照)。 3. ベゼルを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「ベゼルの取り付け」を参照)。 4.
6. RAIDハードウェアキーのイジェクタを押し開き、キーをコネクタに挿入できる状態にします(図7-4参照)。 7. RAIDハードウェアキーをシステム基板のコネクタに挿入し、コネクタ両端のラッチでキーを固定します(図7-4参照)。 システム基板のRAIDハードウェアキーの位置は、図A-3を参照してください。 8. 人差し指でイジェクタを引き上げながら、親指でハードウェアキーを押し、ハードウェアキーをコネクタにしっかりとはめ込みます。 図7 - 4 . 9. RAIDハードウェアキーの取り 付け バッテリケーブルをシステム基板上のRAIDバッテリケーブルコネクタに接続します。 システム基板のRAIDバッテリケーブルコネクタの位置は、図A-3を参照してください。 10. 図7 - 5 . 11.
12. 13. 14. システムおよび周辺機器をコンセントに接続して電源を入れます。 セットアップユーティリティを起動し、SCSIコントローラの設定がRAIDハードウェアの存在を反映するように変更されたことを確認します(『ユーザーズガイド』の「セットアップユーティリティの使い 方」を参照)。 RAIDソフトウェアをインストールします。 詳細は、RAIDコントローラのマニュアルを参照してください。 RAIDコントローラカードの取り付け RAIDコントローラカードを取り付ける場合、これらの一般的なガイドラインに従います。特定の手順については、RAIDコントローラカードに付属のマニュアルを参照してください。 警 告 : こ の項で説明す る手 順を実行す る前に、シ ス テ ム の電 源を切り、コ ン セ ン ト か ら外してください。 詳 細は、 「シ ス テ ム の ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ」の「作 業にあたっての注 意」 を参照してください。 注 意 : 『システム情報ガイド』の安全上の注意の「静電気放出への対処」を参照してください。 1.
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目次ページに戻る 困ったときは Dell™ PowerEdge™ 2650システム インストール&トラブルシューティング ヘルプの概要 Dellお問い合わせ番号 ヘルプの概要 本章ではシステムに問題が発生した場合に、その解決の手助けとなる、Dellが提供しているツールについて説明します。また、どの時点でどのようにDellのテクニカルサポートに連絡するか説明していま す。 テクニカルサポート 技術上の問題のサポートを受けなければならないときは、以下の手順に従ってください。 1. 本書の「システムのトラブルシューティング」の手順を完了します。 2. システム診断プログラムを実行します。 3. 診断チェックリストを印刷し、それに記入します。 4. インストールとトラブルシューティングの手順については、Dell | Supportウェブサイト(http://support.jp.dell.com)をご覧ください。 詳細については、「World Wide Web」を参照してください。 5.
ご注 文に関する問 題 欠品、誤った部品、間違った請求書などの注文に関する問題があれば、Dellカスタマーケアにご連絡ください。お電話の際は、納品書または出荷伝票をご用意ください。電話番号は、「Dellお問い合わせ 番号」を参照してください。 製品情報 Dellが提供しているその他の製品に関する情報が必要な場合や、ご注文になりたい場合は、Dellのウェブサイトのhttp://www.dell.com/jp/をご覧ください。電話で販売担当者と話をしたいときは、 「Dellお問い合わせ番号」を参照してください。 保証期間中の修 理もしくは返 品について 製 品を修 理す る場合(引き取り修 理対 応機 種の み) Dellテクニカルサポートの担当者は、ご使用のシステムに関する問題の解決にあたりますが、修理が必要と判断された場合は修理のためにシステムやその備品の返送をお願いすることがあります。 1. テクニカルサポートのお電話でシステムを引き取りに伺う日程、システム梱包用の箱の有無、引き取る場所、連絡先を確認させていただきます。システムに同梱するべきものがある場合は、そ の際にご案内いたします。 2.
Dellお問い合わせ番号 Dellへお問い合わせになるときは、各国のDellの電話番号、ウェブサイト、電子メールアドレスをまとめた次の表を参照してください。 どのコードを選択するかは、どこから電話をかけるか、また受信先によっても異なります。さらに、国によって国際電話のかけ方も変わってきます。国際電話のかけ方については、国内または国際電話会 社にお問い合わせください。 メ モ: フリーダイヤル番号は、その番号が記載されている国でのみ使用できます。市外局番は、国内長距離電話の際にご使用ください。 国( 都 市 ) 国際 電 話ア ク セ ス コ ー ド 国番号 市外局番 部 署 名ま た は サ ー ビ ス内容 ウェブサイトおよび電 子メ ー ル ア ド レ ス 日 本 (川崎 ) テクニカルサポート(サーバ) 国際電話アクセスコード:0 0 1 テクニカルサポート(海外から)(サーバ) 国番号:8 1 市外局番:4 4 市外局番 市内番号ま た は フリーダイヤル フリーダイヤル:0120-1984-35 81-44-556-4152 24時間納期情報案内サービス 044 556-3801
アンティグアバーブーダ 一般サポート アルゼンチン(ブ エ ノ ス ア イ レ ス) テクニカルサポート、カスタマーケア フリーダイヤル:1-800-444-0733 セールス フリーダイヤル:1-800-444-3355 国際電話アクセスコード:0 0 国番号:5 4 1-800-805-5924 テクニカルサポートFax 11 4515 7139 カスタマーケアFax 11 4515 7138 市外局番:1 1 ウェブサイト: www.dell.com.
大口法人アカウント(北部) フリーダイヤル:800 858 2999 大口法人アカウント(東部) フリーダイヤル:800 858 2020 大口法人アカウント(南部) フリーダイヤル:800 858 2355 大口法人アカウント(GCP) フリーダイヤル:800 858 2055 大口法人アカウント(香港) フリーダイヤル: 800 964108 大口法人アカウント(GCP香港) フリーダイヤル:800 907308 コロンビア 一般サポート 980-9-15-3978 コスタリカ 一般サポート 0800-012-0435 チ ェ コ共 和国(プ ラ ハ) テクニカルサポート 02 22 83 27 27 カスタマーケア 02 22 83 27 11 Fax 02 22 83 27 14 国番号:4 2 0 TechFax 02 22 83 27 28 市外局番:2 代表 02 22 83 27 11 国際電話アクセスコード:0 0 ウェブサイト:support.euro.dell.com 電子メール:czech_dell@dell.
香港 国際電話アクセスコード:0 0 1 テクニカルサポート カスタマーサービス(マレーシア、ペナン) フリーダイヤル:800 96 4107 604 633 4949 ダイレクトセールス フリーダイヤル:800 96 4109 国番号:8 5 2 法人セールス フリーダイヤル:800 96 4108 インド テクニカルサポート 1600 33 8045 セールス 1600 33 8044 テクニカルサポート 1850 543 543 アイルランド(チェリーウッド) ホームユーザーカスタマーケア 01 204 4095 スモールビジネスカスタマーケア 01 204 4026 国番号:3 5 3 法人カスタマーケア 01 279 5011 市外局番:1 セールス 01 204 4444 セールスFax 01 204 0144 Fax 01 204 5960 代表 01 204 4444 国際電話アクセスコード:1 6 ウェブサイト:support.euro.dell.com 電子メール:dell_direct_support@dell.
国際電話アクセスコード:0 0 国番号:5 2 または001-877-269-3383 セールス 50 81-8800 または001-800-888-3355 カスタマーサービス 001-877-384-8979 または001-877-269-3383 代表 50 81-8800 または001-800-888-3355 オ ラ ン ダ領ア ン テ ィ ル諸 島 一般サポート オ ラ ン ダ(ア ム ス テ ル ダ ム) テクニカルサポート 国際電話アクセスコード:0 0 カスタマーケア Home/Small Businessセールス 001-800-882-1519 020 581 8838 020 581 8740 フリーダイヤル:0800-0663 国番号:3 1 Home/Small BusinessセールスFax 020 682 7171 市外局番:2 0 法人セールス 020 581 8818 法人セールスFax 020 686 8003 Fax 020 686 8003 代表 020 581 8818 ウェブサイト:support.euro.
市外局番:1 1 ウェブサイト:support.euro.dell.com 電子メール:dell_za_support@dell.com 東 南ア ジ ア/太平洋沿岸諸国 カスタマーテクニカルサポート、カスタマーサービス、セールス(マレーシア、ペナン) スペイン(マドリード) Home/Small Business 604 633 4810 テクニカルサポート 902 100 130 カスタマーケア 902 118 540 国番号:3 4 セールス 902 118 541 市外局番:9 1 代表 902 118 541 Fax 902 118 539 国際電話アクセスコード:0 0 ウェブサイト:support.euro.dell.com 電子メール:support.euro.dell.com/es/es/emaildell/ 法人 テクニカルサポート カスタマーケア 902 100 130 902 118 546 代表 91 722 92 00 Fax 91 722 95 83 ウェブサイト:support.euro.dell.
国際電話アクセスコード:0 1 1 AutoTech(ノートブックおよびデスクトップ コンピュータ用) フリーダイヤル: 1-800-247-9362 D e l l H o m e a n d S m a l l B u s i n e s sグループ(ノートブックおよびデスクトップコンピュータ用): 国番号:1 カスタマーテクニカルサポート(製品返送確認ナンバー) フリーダイヤル: 1-800-624-9896 カスタマーテクニカルサポート (www.dell.