Reference Guide
ALERT! Bezel was previously removed.
(警告! ベゼルが取り外されました。)
24. セットアップユーティリティを起動し、システムデータ領域の1行目がインストールしたプロセッサを認識していることを確認してください。(『ユーザー
ズガイド』の「セットアップユーテリティの使い方」を参照してください。)
25. セットアップユーティリティ実行中に、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。
26. Dell診断プログラムを実行して、新しいマイクロプロセッサが正常に動作していることを確認します。診断プログラムの実行、および起りうる問題
のトラブルシューティングの方法については、「Dell™ 診断プログラムの実行」を参照してください。
内蔵RAIDコントローラの作動方法
内蔵PERC 3/Diを作動させるには、次の手順を実行します。
1. 前面ベゼル開きます(「システムのトラブルシューティング」の「前面ベゼルの取り外し」参照)。
2. システムカバーを取り外します。
3. 冷却カバーを取り外します。
4. 図6-18に示すように、RAIDコントローラのメモリモジュールソケットの取り出しクリップを押し開き、ソケットにメモリモジュールを装着できる状態に
します。
システム基板のソケットの位置については、図6-1を参照してください。
図6-18. RAIDコントローラメモリモジュールの取り付け
5. メモリモジュールソケットの中央にメモリモジュールのエッジコネクタを合わせ、ソケットにメモリモジュールを差し込みます(図6-18参照)。
メモリモジュールソケットには2つの位置合わせキーが有り、メモリモジュールは1つの向きにしか取り付けられませ
6. 人差し指で取り出しクリップを押さえながら、親指でメモリモジュールのを押し、メモリモジュールをソケットにしっかりとはめ込みます。
7. RAIDハードウェアキーをシステムボードのソケットに取り付けます(図6-1参照)。
ハードウェアキーをソケットに挿入し、ソケットの両端にあるラッチで固定します。(図6-19参照)
図6-19. RAIDキーの取り付け
メモ:前面ベゼルを取り外してから取り付け直すと、次のシステム起動時に、シャーシイントルージョンディテクタは以下のメッセージを表示し
ます。
メモ:セットアップパスワードが他の人によって割り当てられている場合は、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法をネットワーク管
理者に問い合わせてください。
危険:この項で説明する手順を実行する前に、システムの電源を切り、電源から外してください。詳細については、「システムのトラブル
シューティング」の「作業にあたっての注意」を参照してください。
注意:データの損失を防ぐために、オンボードSCSIコントローラの動作モードをSCSIからRAIDに変更する前に、ハードディスクドライブのすべての
データのバックアップを行ってください。
警告:『システム情報ガイド』の安全上の注意の「静電気放出への対処」を参照してください
。
メモ:RAIDコントローラメモリモジュールはバッファなしで100MHz以上の速度で動作するものでなければなりません。システムメモリに使用し
ているようなメモリモジュールで代用しないでください。










