Reference Guide
(<F1>を押して継続するか、<F2> を押してセットアップユーティリティを終了します。)
8. <F2>を押してセットアップユーティリティを起動し、System Setup(システムセットアップ)画面のシステムデータボックスにあるSystem Memoryの
設定をチェックします。System Memoryの設定値には、新たに取り付けたメモリがすでに反映されているはずです。
9. System Memoryの値が正しくない場合は、1つまたは複数のメモリモジュールが正しく取り付けられていない可能性があります。 手順1~5を繰
り返し、メモリモジュールがソケットにしっかりと装着されているかどうか確認してください。
10. 診断プログラムのシステムメモリテストを実行します。
11. 前面ベゼル閉じます。
メモリモジュールの取り付け
1. 前面ベゼル開きます(「システムのトラブルシューティング」の「前面ベゼルの取り外し」参照)。
2. システムカバーを取り外します。
3. 冷却カバーを取り付外します(「冷却カバーの取り外し」参照)
4. メモリモジュールを取り付けるメモリモジュールソケットの位置を確認します。図6-9に、メモリモジュールソケットの順番を示します。
5. 図6-10に示すように、メモリモジュールソケットの取り付けクリップを押し開き、ソケットにメモリモジュールを装着できる状態にします。
図6-10. メモリモジュールの取り付け
6. メモリモジュールソケットの位置合わせキーにメモリモジュールのエッジコネクタを合わせ、ソケットにメモリモジュールを差し込みます(図6-10参
照)。
メモリモジュールソケットには2つの位置合わせキーが有り、メモリモジュールは1つの向きにしか取り付けられませ
7. 人差し指で取り付けクリップを押さえながら親指でメモリモジュールの上隅を押し下げて、メモリモジュールをソケットにしっかりとはめ込みます(図
6-10を参照)。
8. メモリモジュールがソケットに正しく取り付けられている場合には、メモリモジュールソケットの取り出しクリップが、別のメモリモジュールが装着さ
れている他のソケットのクリップと同じ位置にきます。
9. 手順5~7を繰り返して、残りのメモリモジュールを取り付けます。
10. 「DIMM追加手順」の手順6~9を実行します。
メモリモジュールの取り外し
1. 前面ベゼル開きます(「システムのトラブルシューティング」の「前面ベゼルの取り外し」参照)。
2. システムカバーを取り外します。
3. 冷却カバーを取り付外します(「冷却カバーの取り外し」参照)
4. メモリモジュールを取り外すメモリモジュールソケットの位置を確認します。
危険:この項で説明する手順を実行する前に、システムの電源を切り、電源から外してください。詳細については、「システムのトラブル
シューティング」の「作業にあたっての注意」を参照してください。
警告:『システム情報ガイド』の安全上の注意の「静電気放出への対処」を参照してください
。
危険:この項で説明する手順を実行する前に、システムの電源を切り、電源から外してください。詳細については、「システムのトラブル
シューティング」の「作業にあたっての注意」を参照してください。
警告:『システム情報ガイド』の安全上の注意の「静電気放出への対処」を参照してください
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