Reference Guide
1. セットアップユーテリティを起動し、NICが有効になっていることを確認します。
手順については、『ユーザーズガイド』の「セットアップユーテリティの使い方」を参照してください。
2. システム背面パネル上のNICコネクタの左右の角にある2個のインジケータを確認します(図5-4参照)。
緑色のリンクインジケータは、アダプタが有効なリンクパートナーに接続されていることを示します。ネットワークデータが送受信されると橙色の動
作インジケータが点灯します。
¡ リンクインジケータが点灯していない場合は、すべてのケーブル接続を確認します。
¡ 可能であれば、自動ネゴシエーション設定を変更してみてください。
¡ スイッチまたはハブの別のポートを試してください。
3. 動作インジケータが点灯しない場合は、ネットワ―クドライバファイルが損傷を受けているか、または削除されている可能性があります。
4. ドライバを再インストールします。
5. 適切なドライバがインストールされ、プロトコルがバウンドされていることを確認します。
図5-4. NICインジケータ
システムの内部
図5-5は、システムカバーおよび前面ベゼルが取り外された状態のシステムの内部配置図です。
図5-5. システムの内部
システム基板には、システムの制御回路や、その他の電子コンポーネントが搭載されています。いくつかのハードウェアオプション(マイクロプロセッサや
メモリなど)は、直接システム基板に取り付けられています。最大7枚のPCI拡張カード(64ビット/66MHzのカードが2枚、64ビット/33MHzのカードが3
枚、32ビット/33MHzのカードが2枚)をシステム基板に装着できます。周辺ベイには、3.5インチディスケットドライブ、CD-ROMおよびその他のデバイス
(ハードディスクドライブ、テープドライブ)を取り付けることができます。
ハードディスクドライブベイには、1インチSCSIハードディスクドライブを6台まで取り付けることができます。これらのハードディスクドライブは、システム基
板または拡張カード上のSCSIホストアダプタに、SCSIバックプレーンボードを経由して接続されます。
単一の非冗長電源装置を経由して、システム基板、SCSIバックプレーンボード、および内蔵周辺装置に電力が供給されます。最大で3台のホットプラグ
対応冗長電源装置(前方に搭載可能でPDB上に設置されたコネクタに挿入)用のオプションがあります。このオプションが取り付けられている場合、PDB
によってシステム基板、SCSIバックプレーンボード、および内蔵周辺装置に電力が供給されます。
ディスケットドライブおよびCD-ROMドライブなどの非SCSIドライブの場合は、インタフェースケーブルを使って、ディスケットドライブおよびCD-ROMドライ










