Reference Guide
Devicesを選択した場合は、次のオプションが表示されます。Run Tests、Tests、Select、Parameters、Helpという5つのオプションです。表4-1には、
各オプションの可能なすべての値を一覧表示します。
Select
Device GroupsメニューのSelectオプションを使用すると、特定のデバイスグループから1つまたは複数のデバイスを選択できます。3つのオプションが
表示されます:One、All、Helpです。
Config
Device GroupsメニューのConfigを選択すると、ハイライト表示されているデバイスについての情報が表示されます。
エラーメッセージ
診断プログラムのテストを実行すると、エラーメッセージが表示されることがあります。Dell診断チェックリストのコピーにメッセージを記入し、「困ったとき
は」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。その際、表示されたメッセージをお伝えください。
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表4-1. Devicesオプション
オプション
機能
Run Tests
5つのオプションを表示します:Run Tests、Tests、Select、Parameters、Help というオプションです。
Tests
必要に応じてテストプロセスをカスタマイズするためにデバイスを個々に選択できるようになります。一覧から1つまたは複数のデバイスを
選択することができます。Testsを選択すると、Run Tests、Select、Parameters、Helpという4つのオプションが表示されます。
Select
個々のデバイスグループから1つまたは複数のデバイスを選択できるようになります。3つのオプションが表示されます:One、All、Helpで
す。
Parameters
個々のテストの実行方法を指定します。表4-2に、各オプションで可能なすべての値を一覧表示します。Parametersオプションを変更す
るには、スペースバー、左右矢印キー、またはプラス(+)キーとマイナス(-)キーを押します。
Help
ヘルプトピックを一覧表示します。
表4-2. Parametersオプション
オプション
可能な値
Number of Times to Repeat Test(s)(テストを繰り
返す回数)
0001~9999または0000。0000は<Ctrl><Break>が押されるまで無限に繰り返します。デフォルト
は1です。
Maximum Errors Allowed
(最大エラー許容値)
0000~9999。0000は、エラーリミットがないことを意味します。デフォルトは1です。
Pause for User Response
(ユーザ応答のための中断)
Yes、No
テストがユーザ入力を待つかどうかを決定することができます。
デフォルトは、ユーザ入力を待つYesです。
Message Logging
None、Errors、All
テスト結果をファイルに保存するかどうかを指定します。デフォルトはNoneです。
Message Logging File Name
Message Loggingオプションが選択されている場合に、ログファイルの名前を指定します。デフォル
トはA: RESULTです。










