Reference Guide
KVM スイッチモジュールの設定 145
デバイスの遠隔操作
デバイスが接続された後は、
DRAC/MC
メニューの
Console
(コンソール)オプションを
選択して、ビデオビューアから遠隔操作します。「
Video Viewer
(ビデオビューア)の使
用」を参照してください。
仮想メディアでの起動
CD/DVD
デバイスなどの仮想メディアデバイスを使用して起動するには、セットアップ
ユーティリティの
Boot Sequence
(ブートシーケンス)オプションを変更する必要があ
ります。起動順序変更の詳細については、『ハードウェアオーナーズマニュアル』の「セッ
トアップユーティリティの使い方」を参照してください。
仮想メディアを使用して OS をインストールする方法
1
管理ステーションの
CD
ドライブに『再インストール用
CD
』がセットされていること
を確認します。
2
ローカル
CD
ドライブを選択し、仮想ドライブに接続していることを確認します。
3
インストールを行う
CD
ドライブから起動するように
BIOS
が設定されていることを確
認するために、前項で説明した仮想メディアから起動するための手順を実行します。
4
画面に表示される指示に従ってインストールを完了します。
サーバーの OS の実行中に仮想メディアを使用する方法
•
Microsoft
®
Windows
®
OS
を使用しているサーバー上で、仮想メディアドライブはマ
ウントされ、ドライブ文字が割り当てられます。
Windows
内での仮想ドライブの使い方は、物理ドライブを使う場合と似ています。管
理ステーションでメディアに接続すると、ドライブをクリックして内容を参照するだ
けで、メディアをシステムで利用できます。
•
Red Hat
®
Enterprise Linux
または
SUSE
®
Linux Enterprise Server OS
が使用されてい
るサーバーでは、仮想ドライブをマウントして初めてドライブにアクセスできるよう
になります。ドライブをマウントする前に、まず管理ステーションでメディアに接続
してください。
Red Hat Enterprise Linux
が、
/etc/fstab
ファイル内に仮想フロッピーおよび
CD
ドラ
イブ用のマウントポイントを自動作成します。
割り当て済みの仮想メディアデバイスをすばやく確認するには、次のコマンドを入力
します。
cat /var/log/messages | grep Virtual










