Dell™ PowerEdge™ 1850 システム ユーザーズガイド システムの概要 Dell OpenManage Server Assistant の使い方 セットアップユーティリティの使い方 仕様 コンソールリダイレクションの使い方 用語集 メモ、注意および警告 メ モ: メモは、コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注 意 : 注意は、ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性があることを示し、 その危険を回避するための方法を説明しています。 警 告 : 警 告は、 物 的 損 害 、け が、ま た は死 亡の原 因と な る可 能 性があることを示し ま す。 略語について 略語の完全なリストは、「用語集」を参照してください。 こ こ に記 載さ れ て い る内 容 は 予 告な く変更 さ れ る こ と が あ り ま す。 ©2004 す べ て の著 作権 は Dell Inc. に あ り ま す。 Dell Inc.
目次ページに戻る 仕様 Dell™ PowerEdge™ 1850 システム ユーザーズガイド プロセッサ プロセッサの種類 速度が 2.8 GHz 以上の Intel® Xeon™ プロセッサを 2 台まで フロントサイドバス速度 800 MHz L2 キャッシュ 少なくとも 1 MB の内部キャッシュ 拡張バ ス バスの種類 PCI-X、PCI Express ラ イ ザ カ ー ド を介す る 拡張ス ロ ッ ト: PCI-X 3.3 V、64 ビット、100 MHz と 3.
ビデオ ビデオの種類 ATI Radeon 7000-M ビデオコントローラ、VGA コネクタ ビデオメモリ 16 MB 電源 AC 電源供給(電源装置 1 台につき) ワット数 電圧 熱消費 最大流入電流 550 W AC 84 ~ 264 V、自動選択、47 ~ 63 Hz、 7.6 A 最大 2130 BTU/時(理論値) 通常のラインコンディションのもと、システムの動作環境全範囲で、 入電量が電源装置 1 台に付き 10 ms 以下で 25 A に達すること があ ります。 バッテリ システムバッテリ 3.0 V コイン型リチウムイオン電池 CR 2032 ROMB バッテリ(オプション) 4.1 V リチウムイオン 寸法 高さ 4.29 cm 幅 48.26 cm 奥行 76.2 cm 重量 (最大構成) 17.69 kg 環境 メ モ: 特 定の シ ス テ ム構 成で の そ の他の環 境条件の詳 細については、 www.dell.
目次ページに戻る コンソールリダイレクションの使い方 Dell™ PowerEdge™ 1850 システム ユーザーズガイド ハードウェア要件 ソフトウェア要件 ホストシステムの設定 クライアントシステムの設定 ホストシステムのリモート管理 特殊キーファンクションの設定 コンソールリダイレクションを使用すると、シリアルポートを介してキーボード入力とテキスト出力をリダイレクトすることによって、クライアント(リモート)システムからホスト(ローカル)システムを管理する ことができます。グラフィック出力はリダイレクトできません。BIOS または RAID 設定などの作業に、コンソールリダイレクションを使用することができます。 共有モデムを使って多くのホストシステムにアクセスすることが可能なポート集線装置に、クライアントシステムを接続することもできます。ポート集線装置にログインすると、 コンソールリダイレクションを使ってホストシステムを管理するように設定できます。 この章では、最も基本的な接続について説明します。これはヌルモデムシリアルケーブルを使い、シリアルポートを介して 2 つのシステムを直接接続する方法で
メ モ: この例では、Hilgraeve HyperTerminal Private Edition 6.1 以降にアップグレードした場合を想定しています。その他のターミナルエミュレーションソフトウェアを使用する場合、そ のソフトウェアのマニュアルを参照してください。 シリアルポートの設定 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、プ ロ グ ラ ム → ア ク セ サ リ → 通 信 とポイントして、 HyperTerminal をクリックします。 2. 新しい接続用の名前を入力し、アイコンを選んでから、OK をクリックします。 3. Connect to (接続先)ドロップダウンメニューから使用可能な COM ポートを選び、 OK をクリックします。 利用可能な COM ポートを選択すると、COM ポートのプロパティウィンドウが表示されます。 4. 以下のようにポートを設定します。 l Bits per second (1 秒あたりのビット数)を設定します。 コンソールリダイレクションは、9600、19.2 K、57.6 K、または 115.
l SCSI セットアップメニューの起動 l ファームウェアと BIOS の更新(システムのフラッシュ) l ユーティリティパーティションでユーティリティの実行 メ モ: ホストシステムのユーティリティパーティションでユーティリティを実行するには、Dell OpenManage™ Server Assistant のバージョン 6.3.
<-> ANSI <[><5><~> VT 220 > ANSI <[><6><~> VT 220 ANSI <[> VT 100 <[><0> VT 220 <[> ANSI 表 B-1 に一覧を示すキーのマクロを作成した後、ターミナルエミュレーション中にクライアントシステムのキーボードで を押して、エスケープシーケンス をホストシステムに送 信します。ホストシステムはこのシーケンスを として解釈します。 ホストシステムの特定のユーティリティまたは機能によっては、追加のエスケープシーケンスが必要な場合があります。 表 B-2 に一覧を示す追加シーケンス用のマクロを作成してください。 メ モ: 表 B-2 に一覧を示すエスケープシーケンスキーの組み合わせでは、大文字と小文字が区別されます。たとえば、 を生成するには
目次ページに戻る システムの概要 Dell™ PowerEdge™ 1850 システム ユーザーズガイド オプションのベゼルのインジケータ 正面パネルの機能およびインジケータ 背面パネルの機能およびインジケータ システムの機能 サポートされているオペレーティングシステム 電源保護装置 その他のマニュアル テクニカルサポートの受け方 この項では、お使いのシステムの主要なハードウェアとソフトウェアの機能、およびシステムの正面パネルと背面パネルにあるインジケータについて説明します。また、システムをセットアップする際に必 要なその他のマニュアルの情報や、テクニカルサポートへの連絡方法についても説明します。 オプションのベゼルのインジケータ オプションのロックシステムベゼルには、青色と橙色のシステムステータスインジケータが組み込まれています。青色インジケータは、システムが正常に動作している場合に点灯します。橙色のインジケ ータは、電源装置、ファン、システムの温度、またはハードドライブに問題が発生して注意が必要な場合に点灯します。 表 1-1 に、システムインジケータのパターンの一覧を示します。システムでイベン
表1-2 正 面パネルの LED インジケータ、 ボタン、 およびコネクタ ボタン、イ ン ジ ケ ー タ、 ま たはコネクタ 青色のシステムステータス インジケータ 橙色のシステム状態インジ ケータ アイコン 説明 青色のシステムステータスインジケータは、通常のシステム動作中に点灯します。特定のシステムを識別するには、システム管理ソフトウェアとシステ ムの正面および背面にある識別ボタンのどちらも使うことができます。識別時には青色のシステムステータスインジケータが点滅します。 橙色のシステム状態インジケータは、電源装置、ファン、システムの温度、またはハードドライブに問題が発生して注意が必要な場合に点灯します。 メ モ: システムが AC 電源に接続されている状態でエラーが検出されると、橙色のシステム状態インジケータはシステムの電源がオンになっていてもい なくても点滅します。 NIC1 および NIC2 リンク および動作インジケータ ハードドライブインジケータ 電源インジケータ、 電源ボタン 2 つの内蔵 NIC 用のリンクおよび動作インジケータは、NIC 使用中断続的に点灯します。 緑色のハー
図1-2 SCSI ハードドライブインジケータ 表 1-3 に、ドライブインジケータのパターンの一覧を示します。システムでドライブイベントが発生すると、さまざまなパターンで表示されます。例えば、ハードドライブが故障すると、「ドライブ障害」のパタ ーンが表示されます。取り外しのためにドライブを選択した後、「ドライブ取り外し準備中」のパターンが表示され、その後、「ドライブの挿入または取り外し可」のパターンが表示されます。交換用のドライ ブが取り付けられた後、「ドライブの動作準備中」を示すパターンが表示され、次に「ドライブオンライン」を示すパターンが表示されます。 メ モ: RAID が有効になっていない場合は、「ドライブオンライン」を示すパターンだけがインジケータに表示されます。ドライブ動作インジケータは、ドライブへのアクセス中にも点滅します。 表1-3 ハードドライブインジケータのパターン 状態 インジケータパターン ドライブの識別 緑色の電源オン/障害インジケータが 1 秒間に 4回点滅します。 ドライブ取り外し準備中 緑色の電源オン/障害インジケータが 1 秒間に 2回点滅します。 ドライ
メ モ: システムに同梱されているオプションの RJ-45 延長ケーブルを使うと、ネットワークケーブルを簡単に接続することができます。詳細については、『インストール&トラブルシューティング ガイド』を参照してください。 外 付けデバイスの接続 システムに外付けデバイスを接続する場合、次のガイドラインに従ってください。 l ほとんどのデバイスは特定のコネクタに接続する必要があります。また、デバイスドライバをインストールしないとデバイスは正常に動作しません。(デバイスドライバは、通常オペレーティングシ ステムのソフトウェアまたはデバイス本体に付属しています。)取り付けおよび設定の詳細については、デバイスに付属のマニュアルを参照してください。 l 外付けデバイスを取り付けるときは、必ずシステムの電源を切ってください。次に、(デバイスのマニュアルに特別な指示がない限り)システムの電源を入れる前に外付けデバイスの電源を入れ ます。 個々のコネクタの詳細については、『インストール&トラブルシューティングガイド』を参照してください。I/O ポートやコネクタを有効または無効にする方法と、設定方法については、「セッ
l 背面パネルには、マウス、キーボード、シリアル、ビデオ、2 つの USB、および 2 つの NIC の各コネクタが装備されています。 l 正面パネルには、2 つの USB コネクタが装備されています。 それぞれの機能の詳細については、「仕様」を参照してください。 お使いのシステムには、次のソフトウェアが付属しています。 l システム設定情報をすばやく表示したり変更したりできる、セットアップユーティリティ。このプログラムの詳細については、「セットアップユーティリティの使い方」を参照してください。 l セットアップユーティリティから利用可能な、システムパスワードおよびセットアップパスワードを含む強化されたセキュリティ機能。 l l l l システムのコンポーネントおよびデバイスを評価するためのシステム診断プログラム。システム診断プログラムの使用方法については、『インストール&トラブルシューティングガイド』の「システ ム診断プログラムの実行」を参照してください。 多くの一般的なアプリケーションプログラムを高解像度モードで表示するビデオドライバ。 オペレーティングシステムと内蔵 SCSI サ
メ モ: このアップデート情報には他の文書の内容を差し替える情報が含まれていることがあるので、必ず最初にお読みください。 l リリースノートまたは readme ファイルには、システムまたはマニュアルの最新のアップデート情報や、専門知識をお持ちのユーザーや技術者のための高度な技術情報が含まれていることが あります。 テクニカルサポートの受け方 このガイドの手順が理解できない場合やシステムが思ったとおりに動作しない場合は、『インストール&トラブルシューティングガイド』を参照してください。 目次ページに戻る
目次ページに戻る Dell OpenManage Server Assistant の使い方 Dell™ PowerEdge™ 1850 システム ユーザーズガイド Server Assistant CD の起動 サーバーセットアッププログラムの使い方 ドライバとユーティリティのアップデート ユーティリティパーティションの使い方 『Dell OpenManage Server Assistant CD』には、お使いのシステムを設定するのに役立つユーティリティ、診断プログラム、ドライバが収録されています。オペレーティングシステムがプリインスト ールされていない場合、この CD を使ってオペレーティングシステムのインストールを開始してください。システムのハードドライブ上の起動ユーティリティパーティションには、Server Assistant CD と 同じ機能がいくつか含まれています。 Server Assistant CD の起動 システムを設定してオペレーティングシステムをインストールするには、Server Assistant CD を挿入して、システムの電源を入れるか再起動します。Dell Open
Microsoft® Internet Explorer 5.5 以降、または Netscape Navigator 7.02 以降がインストールされているシステムでは、ドライバとユーティリティをアップデートすることができます。 Microsoft Windows® オペレーティングシステムを使用しているシステムの CD ドライブに CD を挿入すると、ブラウザが自動的に起動し、Dell OpenManage Server Assistant メイン画面 が表示されます。 ドライバとユーティリティをアップデートするには、次の手順を実行します。 1. Dell OpenManage Server Assistant メイン画面から、ドライバとユーティリティのアップデート用のオプションを選びます。 2. ドロップダウンメニューからシステムのモデル番号を選びます。 3. アップデートするドライバまたはユーティリティのタイプを選びます。 4. Continue(続行)をクリックします。 5.
目次ページに戻る セットアップユーティリティの使い方 Dell™ PowerEdge™ 1850 システム ユーザーズガイド セットアップユーティリティの起動 セットアップユーティリティのオプション システムパスワードとセットアップパスワードの機能 忘れてしまったパスワードの無効化 管理タグ設定ユーティリティ ベースボード管理コントローラの設定 システムのセットアップを完了したら、システム設定およびオプション設定を理解するために、セットアップユーティリティを起動します。表示された情報を将来の参考のために記録しておきます。 セットアップユーティリティは、次のような場合に使用します。 l ハードウェアを追加、変更、または取り外した後に、NVRAM に保存されたシステム設定を変更する l 時間や日付などのユーザーが選択可能なオプションを設定または変更する l 内蔵デバイスを有効または無効にする l 取り付けたハードウェアと設定との間の不一致を修正する セットアップユーティリティの起動 1. システムの電源を入れるか、再起動します。 2.
セットアップユーティリティを終了し、設定を変更した場合は、システムを再起動します。 セットアップユーティリティのヘルプファイルを表示します。 メ モ: ほとんどのオプションでは、変更内容は、自動的に記録されますが、システムを再起動するまでは有効になりません。 セットアップユーティリティのオプション Main 画面 セットアップユーティリティを起動すると、セットアップユーティリティのメイン画面が表示されます (FigurePm3-1を参照)。 図3-1 セットアップユーティリティのメイン画面 表 3-2 に、セットアップユーティリティのメイン画面に表示される情報フィールドのオプションの一覧および説明を示します。 メ モ: セットアップユーティリティのオプションはシステム設定によって変わります。 メ モ: 該当する場合、セットアップユーティリティのデフォルト設定をそれぞれのオプションの下に示します。 表3-2 セットアップユーティリティのオプション オプション 説明 System Time システム内蔵時計の時刻をリセットします。 System Date シ
Information Boot Sequence Hard-Disk Drive Sequence システム起動時にシステムが起動デバイスを検索する順番を指定します。利用可能なオプションは、ディスケットドライブ、CD ドライブ、ハードドライブ、およびネットワークで す。 システム起動時にシステムがハードドライブを検索する順番を指定します。お使いのシステムに取り付けられているハードドライブによって、選択肢が異なります。 USB Flash Drive USB フラッシュドライブのエミュレーションタイプを指定します。Hard disk を指定すると、USB フラッシュドライブがハードディスクとして動作します。Floppy を指定すると、 Type USB フラッシュドライブが取り外し可能なディスケットドライブとして動作します。Auto ではエミュレーションタイプが自動選択されます。 (デフォルトは Auto) Integrated Devices 「Integrated Devices 画面」を参照してください。 PCI IRQ Assignment PCI バス上の各内蔵デバイスに割り当てられている
を使用してディスクに書き込むことができなくなります。 USB Controller (デフォルトは On withBIOS support) システムの USB ポートを有効または無効にします。オプションは、On with BIOS support、 On without BIOS support、または Off です。USB ポートを 無効にするとその他のデバイスがシステムリソースを利用できるようになります。 Embedded Gb NIC1 (デフォルトは Enabledwith PXE) システムの内蔵ネットワークインタフェースコントローラ (NIC) を有効または無効にします。オプションは、Enabled without PXE、 Enabled with PXE、および Disabledです。PXE をサポートしている場合は、ネットワークからシステムを起動できます。変更はシステムの再起動後に有効になります。 MAC アドレス 内蔵 10 / 100 / 1000 NIC の MAC アドレスを表示します。このフィールドには、ユーザーが選択できる設定はありません。 システムの内蔵ネットワーク
オプション 説明 Console Redirection (デフォルトは Off) コンソールリダイレクション機能のSerial Port 1 または Off を切り替えます。 Failsafe Baud Rate (デフォルトは11520) コンソールリダイレクションにフェールセーフボーレートを使用する場合に表示されます。 Remote Terminal Type (デフォルトは VT 100/VT 220) VT 100 / VT 220 または ANSI を選択します。 Redirection After Boot (デフォルトは Enabled) システム再起動後、コンソールリダイレクションを有効または無効にします。 Exit 画面 を押してセットアップユーティリティを終了すると、Exit 画面に次のオプションが表示されます。 l Save Changes and Exit (変更を保存して終了) l Discard Changes and Exit (変更を保存せずに終了) l Return to Setup(セットアップへ戻る) システムパスワードとセ
パスワードは半角の英数字で 32 文字まで入力できます。 いずれかの文字キー (またはブランクスペースとしてスペースキー) を押すと、フィールドには文字の代わりにプレースホルダが表示されます。 パスワードの設定では、大文字と小文字は区別されません。ただし無効なキーの組み合わせもあります。そのような組み合わせで入力すると、ビープ音が鳴ります。入力したパスワードを訂正す るには、<バックスペース> または左矢印キーを押して文字を消去します。 メ モ: システムパスワードの設定を途中で中止したい場合、 を押して別のフィールドに移動するか、手順 5 を終了する前に を押します。 4. を押します。 5. パスワードを確認するために、もう一度同じパスワードを入力して、 を押します。 System Password の設定表示が Enabled に変わります。セットアップユーティリティを終了して、システムを使用します。 6.
セットアップパスワードを入力するよう求められた場合は、ネットワーク管理者に問い合わせてください。 2. POST 中に を押して、セットアップユーティリティを起動します。 3. System Security 画面フィールドを選んで、Password Status オプションが Unlocked に設定されていることを確認します。 4. プロンプトが表示されたら、システムパスワードを入力します。 5.
忘れてしまったパスワードの無効化 『インストール&トラブルシューティングガイド』を参照してください。 管理タ グ設定ユーティリティ 管理タグ設定ユーティリティを使って、固有のトラッキング番号をシステムに割り当てることができます。この番号は、セットアップユーティリティのメイン画面に表示されます。 メ モ: 管理タグ設定ユーティリティは、MS-DOS® ベースのアプリケーションをサポートするオペレーティングシステムでのみ機能します。 管 理タ グ設 定ユーティリティディスケットの作成 1. Microsoft® Windows® オペレーティングシステムを実行しているシステムの CD ドライブに『Dell OpenManage Server Assistant CD』を挿入します。 2. 空のディスケットをシステムのディスケットドライブに挿入します。 3. 管理タグを作成するシステムを選択して、Continue (続行) をクリックします。 4.
メ モ: BMC 機能を使うには、内蔵 NIC1 とのネットワーク接続が必要です。FigurePm1-3 を参照してください。 BMC の使い方の詳細については、BMC とシステム管理アプリケーションのマニュアルを参照してください。 BMC セットアップモジュールの起動 1. システムの電源を入れるか、再起動します。 2. POST 後、プロンプトが表示されたときに、 を押します。 を押す前にオペレーティングシステムのロードが開始された場合は、システムの起動が完了するのを待ってから、もう一度システムを再起動させて、この手順を実行してください。 BMC セットアップモジュールのオプション 表 3-7 に BMC セットアップモジュールのオプションの一覧と EMP(緊急管理ポート) の設定方法を示します。 表3-7 BMC セットアップモジュール オプション Static IP vs.
目次ページに戻る 用語集 Dell™ PowerEdge™ 1850 システム ユーザーズガイド ここではシステムマニュアルで使用される技術用語、略語の意味を示します。 A ― Ampere(アンペア)の略語。 AC ― Alternating current(交流電流)の略語。 ACPI ― Advanced Configuration and Power Interface の略語。オペレーティングシステムで設定と電力管理を実行するための標準インタフェースです。 ANSI ― American National Standards Institute (米国規格協会)。米国の主要技術標準開発機関です。 ASCII ― American Standard Code for Information Interchange(情報交換用米国標準コード)。 BIOS ― Basic input/output system(基本入出力システム)。コンピュータの BIOS は、フラッシュメモリチップに格納された複数のプログラムから成ります。BIOS は、次の事項を制御しま す。 l l プロセッサと周辺機器との
G ― Gravity(重力加速度)の略語。 Gb ― Gigabit(ギガビット)の略語。 1 Gb = 1024 Mb = 1,073,741,824 ビット。 GB ― Gigabyte(ギガバイト)の略語。 1 GB = 1024 MB = 1,073,741,824 バイト。 ただし、ハードドライブの容量を表すときには、 1000 MB (10 億バイト) を意味する場合もあります。 h ― Hexadecimal(16 進)の略語。16 進法は 16 を基数にした記数法で、コンピュータの RAM アドレスやデバイスの I/O メモリアドレスを指定するためによく使用されます。一般に 16 進数の 後には h を付けて表記します。 Hz ― Hertz(ヘルツ)の略語。 I/O ― Input/output(入出力)の略語。キーボードは入力デバイスで、プリンタは出力デバイスです。一般に、I/O 処理は計算処理とは区別されます。 ID ― Identification(識別)の略語。 IDE ― Integrated drive electronics の略語。SATA はシステム基板とストレージデバイ
NVRAM ― Nonvolatile random access memory(不揮発性ランダムアクセスメモリ)の略語。コンピュータの電源を切っても情報が失われないメモリです。NVRAM は、日付、時刻、システム 設定情報の保持に使用されます。 PCI ― Peripheral Component Interconnect の略語。標準のローカルバス規格です。 PDU ― Power distribution unit(配電ユニット)の略語。PDU は、複数のコンセントの付いた電源で、ラック内のサーバーやストレージシステムに電力を供給します。 PGA ― Pin grid array(ピングリッドアレイ)の略語。プロセッサチップの取り外しが可能なプロセッサソケットです。 POST ― Power-on self-test(電源投入時の自己診断)の略語。コンピュータの電源を入れると、オペレーティングシステムがロードされる前に、RAM、ディスクドライブ、キーボードなどのさまざ まなシステムコンポーネントがテストされます。 PS/2 ― Personal System/2 の略語。 PXE ― Preboot e
キ ャ ッ シ ュ ― データを高速検索できるように、データまたは命令のコピーを保持するための高速記憶領域。プログラムがディスクドライブにあるデータを要求すると、ディスクキャッシュユーティリティ によって、ディスクドライブよりも高速な RAM 内のキャッシュ領域にコピーされた同じデータが読み取られます。 グ ラ フ ィ ッ ク モ ー ド ― x 水平画素数、y 垂直画素数および z 色数で表されるビデオモードです。 グ ル ー プ ― DMI 関連では、グループは管理可能なコンポーネントについての共通の情報または属性を定義するデータ構造です。 コ プ ロ セ ッ サ ― コンピュータのプロセッサを特定の処理タスクから解放するためのチップ。たとえば、数値演算コプロセッサは数値演算処理を行います。 コ ン ト ロ ー ラ ― プロセッサとメモリ間、またはプロセッサと周辺機器間のデータ転送を制御するチップ。 コントロールパネル ― 電源ボタン、電源インジケータなどの、ボタンやインジケータを収めたシステムの部品。 コンベンショナルメモリ ― RAM の最初の 640 KB。コンベンショナルメモリはすべてのコンピュー
ミ ラ ー リ ン グ ― データ冗長性の一種。一組の複数の物理ドライブを使用してデータを格納し、さらに一組または複数組の追加のドライブに同じデータのコピーを格納します。ミラーリング機能はソフト ウェアによって実現されます。「ガーディング」、「内蔵ミラーリング」、「ストライピング」、「RAID」も参照してください。 メ モ リ ― 基本的なシステムデータを記憶するハードドライブ以外の装置。コンピュータには、複数の異なったタイプのメモリを搭載できます。たとえば、内蔵メモリ(ROM と RAM)、増設メモリモジュ ール(DIMM)などです。 メ モ リ ア ド レ ス ― コンピュータの RAM 内部にある特定の位置。通常、メモリアドレスは 16 進数で表します。 メ モ リ モ ジ ュ ー ル ― システム基板に接続されている、DRAM チップを搭載した小型回路基板です。 ユ ー テ ィ リ テ ィ ― メモリ、ディスクドライブ、プリンタなどのシステム資源を管理するためのプログラム。 ロ ー カ ル バ ス ― ローカルバス拡張機能を持つコンピュータでは、特定の周辺デバイス(ビデオアダプタ回路など)を従来の拡張
目次ページに戻る Dell™ PowerEdge™ 1850 システム ユーザーズガイド メ モ: メモは、コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注 意 : 注意は、ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性があることを示し、 その危険を回避するための方法を説明しています。 警 告 : 警 告は、 物 的 損 害 、け が、ま た は死 亡の原 因と な る可 能 性があることを示し ま す。 略語の完全なリストは、「用語集」を参照してください。 こ こ に記 載さ れ て い る内 容 は 予 告な く変更 さ れ る こ と が あ り ま す。 ©2004 す べ て の著 作権 は Dell Inc. に あ り ま す。 Dell Inc. の書面による許可のない複製は、いかなる形態においても厳重に禁じられています。 本書で使用されている商標について:Dell、DELL ロゴ、PowerEdge、および Dell OpenManage は Dell Inc.