Dell™ PowerEdge™ 1600SCシステム ユーザーズガイド システムの概要 Dell OpenManage Server Assistant CDの使い方 セットアップユーティリティの使い方 仕様 コンソールリダイレクションの使い方 用語集 メ モ: 操作上、知っておくと便利な情報が記載されています。 注 意 : ハードウェアの破損またはデータの損失の可能性があることを示します。また、その問題を回避するための方法も示されています。 警 告 : 物的損害、けがまたは死 亡の原 因と な る可 能性があることを示します。 こ の マ ニ ュ ア ル の内容は予 告な し に変更されることがあります。 © 2 0 0 3 す べ て の著 作権はD e l l I n c .に あ り ま す。 Dell Inc. からの書面による許可なしには、いかなる方法においてもこのマニュアルの複写、転載を禁じます。 このマニュアルに使用されている商標: Dell、DELLのロゴ、PowerEdge、およびDell OpenManage はDell Inc.
メモ、注意および警告 仕様 Dell™ PowerEdge™ 1600SCシステム ユーザーズガイド マイクロプロセッサ ビデオ 拡張バス 電源 メモリ サイズと重量 ドライブ 環境 フロントポートおよびコネクタ 仕様 仕様 マイクロプロセッサ マイクロプロセッサのタイプ 速度が1.8 GHz以上のIntel® Xeon™ マイクロ プロセッサを最大2台 フロントサイドバス速度 400 MHz以上 内部キャッシュ 512 KB レベル2 キャシュ 拡張バ ス バスのタイプ 拡張スロット PCIおよびPCI-X 32ビット/33 MHz PCIスロット(5 V)が2つ、64ビッ ト/66 MHz PCIスロット(3.3 V)が2つ、64ビット/100 MHz PCI-Xスロット(3.
USB USB準拠4ピンコネクタが2つ NIC 内蔵NIC用のRJ45コネクタ ビデオ ビデオのタイプ ATI Rage XLビデオコントローラ、VGAコネクタ ビデオメモリ 8 MB 電源 D C電 源装置 (1台当た り) : ワット数 450 W 電圧 100~240 VAC、50~63 Hz 熱散逸 最大2275 BTU/時 出力ホールドアップ時間 最小20 ms 最大流入電流 システムバッテリ 通常のラインコンディションのもと、システムの操作可 能範囲を越えて、入電量が10 ms以下で55 Aに、また は150 ms以下で25 A達することがあります。 CR2032 3.0 Vリチウムコイン型電池 サイズと重 量 高さ 44.7 cm 幅 21.8 cm 奥行き 57.41 cm 重さ 30.
メモ、注意および警告 コンソールリダイレクションの使い方 Dell™ PowerEdge™ 1600SCシステム ユーザーズガイド ハードウェア要件 ソフトウェア要件 ホストシステムの設定 クライアントシステムの設定 ホストシステムのリモート管理 特殊キーファンクションの設定 コンソールリダイレクションを使用すると、シリアルポートを介してキーボード入力とテキスト出力をリダイレクトすることによって、クライアント(リモート)システムから ホスト(ローカル)システムを管理することができます。 グラフィック出力はリダイレクトできません。 BIOSまたはRAID設定などの作業に、コンソールリダイレクショ ンを使用することができます。 共有モデムを使って多くのホストシステムにアクセスすることが可能なポート集線装置に、クライアントシステムを接続することもできます。 ポート集線装置にログ インすると、コンソールリダイレクションを使ってホストシステムを管理するように設定することができます。 この章では、最も基本的な接続について説明します。 ヌルモデムシリアルケーブルを使ったシステムの接続です。2つのシステム上のシリア
クライアントシステムの設定 ホストシステムを設定した後、クライアント(リモート)システムのポートおよびターミナル設定をおこないます。 メ モ: この項の例は、HilgraeveのHyperTerminal Private Edition 6.1以降にアップグレードしたことを前提にしています。 他のターミナルエミュレーションソフト ウェアをお使いの場合、そのソフトウェアのマニュアルを参照してください。 シリアルポートの設定 1. スタートボタンをクリックし、プログラム → アクセサリ → 通 信とポイントして、HyperTerminalをクリックします。 2. 新しい接続用の名前を入力し、アイコンを選び、O Kをクリックします。 3. Connect to(接続先)ドロップダウンメニューから使用可能なCOMポートを選び、O Kをクリックします。 使用可能なCOMポートを選ぶと、COMポートのプロパティウィンドウが表示されます。 4. ポートは次のように設定します。 l Bits per second(1秒あたりのビット数)に設定します。 R\[_CNVA9600A19.2 KA57.
ホストシステムとクライアントシステムを設定すると(「ホストシステムの設定」および「クライアントシステムの設定」を参照)、コンソールリダイレクションを使ってホス トシステムを再起動したり、ホストシステムの設定を変更することができます。 1. クライアントシステムを使ってホストシステムを再起動します。 手順については、「特殊キーファンクションの設定」を参照してください。 2. システムが起動を開始したら、コンソールリダイレクションを使って次の作業を実行することができます。 l セットアップユーティリティの起動 l SCSIセットアップメニューの起動 l ファームウェアとBIOSの更新(システムのフラッシュ) l ユーティリティパーティションのユーティリティの実行 メ モ: ホストシステムのユーティリティパーティション上のユーティリティを実行するには、Dell OpenManage™ Server Assistantのバージョン6.3.
VT 100、ANSI <[><1><9><~> VT 100/220 VT 100、ANSI <[><2><0><~> VT 100/220 VT 100、ANSI <[><2><1><~> VT 100/220 VT 100、ANSI <[><2><3><~> VT 100/220 VT 100、ANSI <[><2><4><~> VT 100/220 <[><1><~> VT 220 <[><4><~> VT 220 <[><2><~> VT 220 <[><3><~> VT 220 <[><5><~> VT 220 <[><6><~> VT 220
メモ、注意および警告 Dell™ PowerEdge™ 1600SCシステム ユーザーズガイド メモ、注意および警告
メモ、注意および警告 Dell™ PowerEdge™ 1600SCシステム ユーザーズガイド メモ、注意および警告
メモ、注意および警告 システムの概要 Dell™ PowerEdge™ 1600SCシステム ユーザーズガイド 前面ベゼルの機能およびインジケータ 正面パネルの機能 背面パネルの機能 システムの機能 サポートされているオペレーティングシステム 電源保護装置 その他のマニュアル テクニカルサポートを受けるには お使いのシステムは、規模の大小にかかわらず(小企業や遠隔地の環境を含む)、信頼性の高いプラットフォームを提供します。 この章では、主要なハードウェア とソフトウェアの機能(正面および背面パネルインジケータ)、外付けデバイスの接続方法、および電源保護装置の使い方について説明します。 また、システムを 取り付けたり操作するために必要なその他のマニュアルを一覧表示するとともに、テクニカルサポートの受け方についても説明します。 前面ベゼルの機能およびインジケータ 図 1-1に、システムの前面ベゼル、およびその機能とインジケータを示します。 図 1-2には、前面ベゼルを開いて正面パネルにアクセスする方法を示します。 図 1-1 . 前 面ベゼルの機 能およびインジケータ 図 1-2 .
正面パネルの機能 図 1-3に、非ホットプラグSCSIまたはIDEハードドライブを搭載したシステムの正面パネルの機能を示します。図 1-4には、ホットプラグSCSIハードドライブを搭載し たシステムの正面パネルの機能を示します。 図 1-3 . 非ホットプラグハードドライブを搭 載したシステム 図 1-4 .
図 1-5に、システムの背面パネルの機能を示します。 メ モ: 図 1-5は、オプションの冗長AC電源が取り付けられたシステムを示します。 図 1-5 .
¡ l l l 1インチ非ホットプラグSCSIまたはIDEハードドライブが最大4台 SCSIハードドライブ用の内蔵SCSIコントローラ、およびIDEハードドライブ、CDドライブ、オプションのDVDドライブとコンビネーションドライブ用の内蔵IDEコント ローラ SCSI RAID用のオプションの単一チャネルRAIDコントローラ、またはIDE RAID用のオプションのクワッドチャネルRAIDコントローラ 以下のオプションのドライブをサポートする5.
電圧変動、停電などの影響からシステムを保護するためのデバイスがあります。 l l l l PDU ― AC電流量がPDUの値を超えないようにするために回路ブレーカを使用します。 サージプロテクタ ― 雷雨中などに発生する可能性のある電圧スパイクが電源コンセントやネットワークポートを介してシステムに侵入するのを防ぎます。 サージプロテクタは、電圧が通常のACライン電圧レベルより20%以上低下した時に起こる電圧低下から保護できません。 ラインコンディション ― システムのAC電源電圧をほぼ一定に保ち、短時間の電圧低下から保護しますが、完全な停電からは保護できません。 UPS ― AC電源が使用できないときに、バッテリから電源を供給してシステムを動作し続けます。 バッテリはAC電力が利用可能な間に充電されます。AC 電力が供給されなくなると、15分から約1時間の限られた時間、バッテリからシステムに電力が供給されます。 バッテリで5分間しか電力を供給できない UPSでは、システムのシャットダウンしかできません。UPSは、すべてサージプロテクタおよびPDUといっしょに使用してください。UPSは、ULの安全基準に
メモ、注意および警告 Dell OpenManage Server Assistant CDの使い方 Dell™ PowerEdge™ 1600SCシステム ユーザーズガイド オプション 説明 Server Assistant CDの起動 サーバセットアッププログラムの使い方 ドライバとユーティリティのアップデート ユーティリティパーティションの使い方 『Dell OpenManage Server Assistant CD』には、お使いのシステムを設定するために役立つユーティリティ、診断プログラム、ドライバが収録されています。 オペレ ーティングシステムがプリインストールされていない場合、このCDを使ってオペレーティングシステムのインストールを開始してください。 システムのハードドライブ 上の起動ユーティリティパーティションには、『Server Assistant CD』と同じ機能がいくつか含まれています。 Server Assistant CDの起動 システムを設定してオペレーティングシステムをインストールするには、『Server AssistantCD』を挿入して、システムの電源を入れるか再起
メ モ: オペレーティングシステムをインストールするには、オペレーティングシステムのメディアが必要です。 サーバセットアッププログラムを起動するには、DellOpenManageServer Assistantメイン画面で、Server Setup(サーバのセットアップ)をクリックします。 画面 の指示に従ってください。 ドライバとユーティリティのアップデート Microsoft® Internet Explorer 4.0以降、またはNetscape Navigator 6.0以降がインストールされているシステムでは、ドライバとユーティリティをアップデートすること ができます。 Microsoft Windows®オペレーティングシステムを使用しているシステムにCDを挿入すると、ブラウザが自動的に起動し、Dell OpenManage Server Assistantメイン画面が表示されます。 ドライバとユーティリティをアップデートするには、次の手順を実行します。 1.
メモ、注意および警告
メモ、注意および警告 セットアップユーティリティの使い方 Dell™ PowerEdge™ 1600SCシステム ユーザーズガイド セットアップユーティリティの起動 セットアップオプション システムパスワード機能の使い方 セットアップパスワード機能の使い方 パスワードを忘れたとき 管理タグ設定ユーティリティ セットアップユーティリティを使うと、システムおよびハードウェアデバイス設定を表示または設定することができます。 セットアップユーティリティは、次のような場合に使用できます。 l ハードウェアを追加、変更、または削除した後に、NVRAMに保存されたシステム設定を変更する場合 l ユーザーが選択可能なオプションを変更する場合(たとえば、システムの日時) l 内蔵デバイスを有効または無効にする場合 システムのインストールが終了したら、システム設定およびオプション設定を理解するために、セットアップユーティリティを実行します。 参照用にセットアップユーテ ィリティ画面を印刷するか(を押す)、その情報を記録します。 セットアップユーティリティの起動 セットアップユー
システムの起動中にエラーメッセージが表示された場合、メッセージをメモしてください。 次に、セットアップユーティリティを起動する前に、『インストール&トラブル シューティングガイド』の「システムビープコード」および「システムメッセージ」を参照して、メッセージの意味やエラー修正の方法を調べてください。 (メモリアップグ レードを取り付けた後で初めてシステムを起動すると、通常エラーメッセージが表示されます。 この状況では、「システムビープコード」および「システムメッセージ」 は参照しないでください。 代わりに、『インストール&トラブルシューティングガイド』にある「メモリアップグレードの実行」のメモリアップグレードの実行手順に従って ください。) を押して続行するか、またはを押してセットアップユーティリティを実行するかのどちらかを選択できる場合、を押します。 セットアップユーティリティの使い方 表 3-1に、セットアップユーティリティの情報を表示および変更したり、プログラムを終了するときに使うキーの一覧を示します。 キー 処置 次のフィールドへ移動します。 下矢印または
次のオプションおよび情報フィールドが、メインのメインセットアップユーティリティ画面に表示されます。 l System Time ― システムの内部時計の時刻をリセットします。 l System Date ― システムの内蔵カレンダーの日付をリセットします。 l Diskette Drive A: ― システムに取り付けられているディスケットドライブの種類を識別します。 l System Memory ― システムメモリの容量を表示します。このオプションには、ユーザーが選択できる設定はありません。 l Video Memory ― ビデオメモリの容量を表示します。このオプションには、ユーザーが選択できる設定はありません。 l l OS Install Mode ― オペレーティングシステムに利用できるメモリの最大容量を決定します。 オペレーティングシステムの中には、2 GB以上のシステム メモリではインストールできないものもあります。 O nに設定すると、利用可能な最大メモリは256 MBです。 O f f(デフォルト)に設定すると、すべてのシステ ムメモリをオペレーティングシステムに利
l l l l l l l l l l Boot Sequence ― Boot Sequence画面を表示します。システム起動中に必要なファイルを検索する順番を設定することができます。 使用可能なオプ ションには、ディスットドライブ(デフォルト)、CDドライブ(またはオプションのDVDドライブあるいはコンビネーションドライブ)、ハードドライブ、またはNIC(ネット ワークからのPXE起動が可能)が含まれます。 デバイスを選んでスペースバーを押し、そのデバイスを有効または無効にできます。 デバイスを検索する順 序を変更するには、<+>および<->キーを使用します。 Hard-Disk Drive Sequence ― Hard-Disk Drive Sequence画面を表示します。システム起動中に必要なファイルをハードドライブで検索する順番を 設定することができます。 お使いのシステムに取り付けられているハードドライブによって、選択肢が異なります。 デバイスを選んでスペースバーを押し、そ のデバイスを有効または無効にできます。 デバイスを検索する順序を変更するには、<+>および<->キー
System Security画面を使って、次のセキュリティ機能を設定できます。 l System Password ― システムのパスワードセキュリティ機能の現在の状態が表示され、新しいパスワードを設定したり検証することができます。 メ モ: システムパスワードの設定、および既存のシステムパスワードの使用または変更に関する手順については、「システムパスワード機能の使い 方」を参照してください。 忘れたシステムパスワードを無効にする詳しい方法については、『インストール&トラブルシューティングガイド』を参照してくだ さい。 l Setup Password ― システムパスワード機能を使ってシステムへのアクセスを制限するのと同じ要領で、セットアップユーティリティへのアクセスを制限で きます。 メ モ: セットアップパスワードの設定、および既存のセットアップパスワードの使用または変更に関する手順については、「セットアップパスワード機能 の使い方」を参照してください。 忘れたシステムパスワードを無効にする詳しい方法については、『インストール&トラブルシューティングガイド』を参照 してください。 l Pas
System PasswordオプションがEnabledに設定されている場合、システムパスワード要求のプロンプトがシステムの起動直後に表示されます。 既存のシステムパスワードを変更するには、そのパスワードを事前に知っておく必要があります(「既存のシステムパスワードの取り消しと変更」を参照)。 設定し たパスワードを忘れた場合、システムカバーを取り外し、ジャンパ設定を変更してシステムパスワード機能を無効にする必要があります。 ジャンパ設定を変更する と、セットアップパスワードも消去されるので注意してください。 忘れたシステムパスワードを無効にする詳しい方法については、『インストール&トラブルシューティ ングガイド』を参照してください。 注 意 : システムパスワードを設定せずに実行中のシステムから離れたり、システムをロックせずに放置した場合、第三者がジャンパの設定を変更して、パ スワード機能を無効にすることができます。結果、誰でもハードドライブ内の情報にアクセスすることができるようになります。 システムパスワードの設定 システムパスワードを設定する前に、まずセットアップユーティリティを起動して、Syst
Type in the password and... -- press to leave password security enabled. -- press to disable password security. Enter password:(パスワードを入 力し... -- を押してパスワードセキュリティを有効なまま にします。-- を押してパスワードセキュリティを無効にします。パスワードを入 力してください。) Password StatusオプションがLockedに設定されている場合、次のプロンプトが表示されます。 Type the password and press .
みます。System PasswordオプションにNot Enabledと表示されない場合、を押してシステムを再起動し、手順 4~6を繰り返します。 7.
1. セットアップユーティリティを起動して、System Securityオプションを選びます。 2. Setup Passwordオプションをハイライト表示し、左右矢印キーを押して、既存のセットアップパスワードを取り消します。 設定はNot Enabledに変わります。 3. 新しいセットアップパスワードを設定する場合、「セットアップパスワードの設定」の手順を実行します。 パスワードを忘れたとき 『インストール&トラブルシューティングガイド』を参照してください。 管理タ グ設定ユーティリティ 管理タグ設定ユーティリティを使って、一意のトラッキング番号をシステムに設定することができます。 この番号は、セットアップユーティリティのメイン画面に表示さ れます。 メ モ: 管理タグ設定ユーティリティは、MS-DOS®ベースのアプリケーションをサポートするオペレーティングシステムでのみ機能します。 管 理タ グ設 定ユーティリティディスケットの作成 1.
メモ、注意および警告 用語集 Dell™ PowerEdge™ 1600SCシステム ユーザーズガイド 次のリストでは、システムマニュアルで使用される技術用語、略語の意味を示します。 A ampere(アンペア) AC alternating current(交流) BIOS basic input/output system(基本入出力システム)。 システムのBIOSは、フラッシュメモリチップに格納された複数のプログラムから成ります。 BIOSは、以下の事 項を制御します。 l キーボードやビデオアダプタなど、マイクロプロセッサと周辺機器間のコミュニケーション l システムメッセージなどの付属機能 bps bits per second(1秒あたりのビット数) BTU British thermal unit(英式熱量単位) C Celsius(摂氏) CD compact disc(コンパクトディスク)。CDドライブでは光学テクノロジを使って、CDからデータを読み取ります。 CDは読み取り専用のストレージです。通常のCDドラ イブでは、新しいデータをCDに書き込むことはできません。
cpi characters per inch(1インチあたりの文字数) CPU central processing unit(中央演算処理装置) 。 マイクロプロセッサを参照してください。 dB decibel(デシベル) dBA adjusted decibel(補正デシベル) DC direct current(直流) DDR double data rat(2倍データ率) DIMM dual in-line memory module(デュアルインラインメモリモジュール)。 DRAMチップを組み込んだ小型回路基板で、システム基板に接続します。 DIN Deutsche Industrie Norm(ドイツ工業規格) DIP dual in-line package(デュアルインラインパッケージ)。 通常、システム基板や拡張カードなどの回路基板には、その回路基板を設定するためのDIPスイッチがあ ります。 DIPスイッチはON位置とOFF位置を持つ切り替えスイッチです。 DMA direct memory access(ダイレクトメモリアクセス)。 DMAチャネルを使うと、RAMとデ
DRAM dynamic random-access memory (ダイナミックランダムアクセスメモリ)。 通常、システムのRAMはDRAMチップのみで構成されます。 DRAMチップは電荷を長く は保持できないため、システムの各DRAMマイクロプロセッサは定期的にリフレッシュされます。 DTE data terminal equipment(データ端末装置)。 システムなど、ケーブルや通信回線によってデジタル形式でデータを送信できる装置のことです。 DTEは、モデムな どのDCE(データ通信回線)を介して、ケーブルや通信回線に接続します。 DVD digital versatile disc(デジタル多目的ディスク)。CDより容量とバンド幅の大きな読み取り専用オプティカルストレージデバイスです。 DVDは、マルチメディアおよ びデータストレージに使用できます。 ECC error checking and correction(エラーチェックおよび訂正) ECP Extended Capabilities Port(拡張機能ポート) EEPROM electrically erasable pro
EPROM erasable programmable read-only memory(消去可能なプログラマブル読み取り専用メモリ) ESD electrostatic discharge(静電気放出) E M Sメ モ リ 1 MB以上のRAMにアクセスする技法。 システムのEMSメモリを有効にするには、EMMを使用しなければなりません。 EMSメモリを使用できる(またはEMSメモリが 必要な)アプリケーションプログラムを実行する場合のみ、システムをEMSに設定する必要があります。 F Fahrenheit(華氏) FAT file allocation table(ファイル割り当てテーブル)。 FATはファイルストレージを管理するためにMS-DOSで使用されるファイルシステム構造です。 他のいくつかの オペレーティングシステムでは、オプションとしてFATファイルシステム構造を使用することができます。 FCC Federal Communications Commission (連邦通信委員会) ft feet(フィート) FTP file transfer protocol(ファイル転送プ
hexadecimal(16進法)。 システムのRAMのアドレスやI/Oメモリのデバイス用アドレスを指定するために使われる16を基数とする記数法です。 たとえば、0から16 までの10進数は16進法では、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、A、B、C、D、E、F、10のように表されます。テキスト内では、数字の後にhを付けます。 Hz hertz(ヘルツ) ICES Interface-Causing Equipment Standard(カナダ) ID identification(識別) IDE integrated drive electronics I/O input/output(入出力)。 キーボードは入力デバイスであり、プリンタは出力デバイスです。 一般に、I/O動作はコンピュータ計算とは区別することができます。 た とえば、プログラムがドキュメントをプリンタに送るときが出力動作、用語のリストをソートするときがコンピュータ計算です。 IPX internetwork packet exchange(ネットワーク間パケット交換) IRQ interrupt request(割り込み
kilobit(キロビット)。1キロビットは 1,024ビットです。 Kbit(s)/sec kilobit per second(1秒あたりのキロビット数) kg kilogram(キログラム)。1キログラムは、 1,000グラムです。 kHz kilohertz(キロヘルツ)。1キロヘルツは、 1,000ヘルツです。 LAN local area network(ローカルエリアネットワーク)。 通常、LANシステムは、すべての装置がLAN専用のワイヤによって接続されている近隣の建物内だけで使わ れます。 lb pound(ポンド) LED light-emitting diode(発光ダイオード)。 LEDは、電流が通過すると点灯する電子装置です。 LPTn システム上にある1~3番目のパラレルポートのデバイス名は、LPT1、LPT2、LPT3です。 m meter(メートル) mA milliampere(ミリアンペア) mAh milliampere-hour(ミリアンペア時) Mb megabit(メガビット) MB
megabyte(メガバイト)。 1メガバイトは、1,024キロバイトまたは1,048,576バイトです。ただし、ハードドライブの容量を表す場合は、通常、概数にして100万バイトと します。 MB/sec megabytes per second(1秒あたりのメガバイト数) Mbps megabits per second(1秒あたりのメガビット数) MBR master boot record(マスタブートレコード) MHz megahertz(メガヘルツ) MIDI musical instrument digital interface(音響機器デジタルインタフェース) MIF management information format(管理情報フォーマット)。 MIFファイルには、コンポーネント計装への、情報、ステータス、およびリンクが含まれています。 MIFフ ァイルは、DMIサービスレイヤーによって、MIFデータベースにインストールされます。 MIFの内容は、DTMF作業委員会によって定義され、MIF定義文書の形式で 出版されています。 このマニュアルは、DMI管理可能コンポーネントに
NIC network interface controller(ネットワークインタフェースコントローラ) NL M NetWare® Loadable Module(NetWareロード可能モジュール) NMI nonmaskable interrupt(マスク不能型割り込み)。 パリティエラーなどのハードウェアエラーが起きた場合、デバイスはマイクロプロセッサに知らせるためにNMIを 送ります。 ns nanosecond(ナノ秒)。10億分の1秒。 NTFS NT File System(NTファイルシステム)。Microsoft Windows NT®オペレーティングシステムのオプションです。 NVRAM nonvolatile random-access memory(不揮発性ランダムアクセスメモリ)。 システムの電源を切っても、内容は失われません。 NVRAMは、日付、時刻、システム 設定情報の保持に使用されます。 OTP one-time programmable(一回限りプログラム可能) PCI Peripheral Component Interconnect(周辺機器相互接続)
PXE preboot execution environment(プリブート実行環境) RAID redundant array of independent disks RAM random-access memory(ランダムアクセスメモリ)。 プログラムの命令やデータを保存するシステムの主要な一次記憶領域。 RAM内部の各領域は、メモリアドレ スと呼ばれる数値によって識別されます。 RAMに保存されている情報は、システムの電源が切れるとすべて失われます。 readmeファイル ソフトウェアパッケージまたはハードウェア製品に付属するテキストファイル。ソフトウェアまたはハードウェアのマニュアルの補助およびアップグレード情報が記載 されています。 通常、readmeファイルには、マニュアルに記載されていないインストール情報、新製品についての説明、あるいは訂正文が含まれます。また、ソフ トウェアまたはハードウェアを使用する際に必要となる、既知の問題やその他の事項が記載されています。 RFI radio frequency interference(ラジオ周波数障害) RGB red/green/bl
sec second(秒) SEC single-edge contact(単一エッジコンタクト) SIMD Single Instruction Multiple Data (単一命令多重データ) SMART Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology。 システムBIOSにエラーや障害があった場合に、ハードドライブが報告し、画面にエラーメッセージを表示するための技術です。 この技術を利用するには、SMART準 拠のハードドライブおよびシステムBIOSのサポートが必要です。 SNMP Simple Network Management Protocol(シンプルネットワーク管理プロトコル)。 SNMPは、業界標準のインタフェースで、ネットワーク管理者はリモートでワークス テーションを監視したり管理することができます。 SRAM static random-access memory(スタティックRAM)。 SRAMチップは、リフレッシュが必要ないため、DRAMチップよりも数倍高速です。 SVGA super video graphics ar
ようになります。 USBデバイスは、システムが起動中でも接続したり、取り外したりできます。 UTP unshielded twisted pair (シールドなしツイストペア) V volt(ボルト) VAC volt alternating current(ボルト交流) VCCI Voluntary Control Council for Interference (電波障害自主規制協議会) VCR video cassette recorder (ビデオカセットレコーダ) VDC volt direct current(ボルト直流) VGA video graphics array(ビデオグラフィックスアレイ)。 VGAとSVGAは、従来の規格よりも高解像度の色表示機能を持つビデオアダプタに関するビデオ規格です。 特定の解像度でプログラムを表示するには、ディスプレイが解像度をサポートし、適切なビデオドライバをインストールしなければなりません。 また、プログラムで 表示できるカラーの数は、モニタやビデオドライバの機能と、ビデオアダプタ用にインストールされたビデオメモリ容量に応じて異なります。
W watt(ワット) WH watt-hour(ワット時) XMM extended memory manager(拡張メモリマネージャ)。アプリケーションプログラムやオペレーティングシステムが、XMSに沿って拡張メモリを使えるようにするユー ティリティ。 XMS eXtended Memory Specification (拡張メモリ仕様) ZIF zero insertion force(ゼロ挿入圧力)。 一部のシステムでは、ZIFソケットやZIFコネクタを使用してデバイス(マイクロプロセッサチップなど)の取り付けや取り外し をおこなうときに、デバイスに圧力がかからないようにします。 アダプタカード コンピュータのシステム基板上の拡張カードコネクタに差し込む拡張カード。 アダプタカードは、拡張バスと周辺機器間のインタフェースを提供することによって、シ ステムに特殊な機能を追加します。 アダプタカードの例として、ネットワークカード、サウンドカード、SCSIアダプタなどがあります。 アプリケーションプログラム ユーザーが特定のタスクまたは一連のタスクを実行し易くするためのソフトウェア(表計算プロ
する場合よりも外部キャッシュメモリを使用した方が高速になります。 書き込み保 護 読み取り専用ファイルは、書き込み保護とも言われます。 3.
グラフィックモード 「x個の横ピクセル×y個の縦ピクセル×z種類のカラー」で定義されるビデオモード。 グループ (DMIに関連した用語として)グループは、管理可能コンポーネントについての、一般情報または属性を定義するデータ構造です。 コプロセッサ システムのマイクロプロセッサを特定の処理タスクから解放するチップ。 たとえば、数値演算コプロセッサは数値演算処理を制御します。 グラフィックコプロセッサ はビデオレンダリングを処理します。 コントローラ マイクロプロセッサとメモリ間、またはマイクロプロセッサと周辺機器(ディスクドライブやキーボードなど)間のデータ転送を制御するチップ。 コントロールパネル 電源スイッチ、ハードドライブインジケータ、電源インジケータなどのインジケータやボタンを含むシステムの一部。 コンベンショナルメモリ RAMの最初の640 KB。 コンベンショナルメモリは、すべてのシステムに存在します。 MS-DOS®プログラムは特別に設計されていない限り、コンベンショナルメモ リ内でのみ実行されます。 コンポーネント DMIと関連した、管理可能なコンポーネントは、オペレーティングシステ
メモリに保存されたデータで、取り付けられているハードウェアの種類およびシステムの動作設定が記載されています。 システムディスケット 起動ディスケットと同義語です。 システムメモリ RAMと同義語です。 シャドウイング コンピュータのシステムとビデオのBIOSコードは、通常ROMチップに格納されています。 シャドウイングとは、起動ルーチン中に(640 KB以降の)上位メモリ領域 の高速RAMチップにBIOSコードをコピーして、性能を向上させる技法を指します。 ジャンパ ジャンパは回路基板上の小さなブロックで、2本以上のピンが出ています。 ワイヤを格納しているプラスチック製プラグが、ピンに被せられています。 ワイヤは、ピ ン同士を接続して回路を形成します。 ジャンパを使用すれば、プリント回路基板の回路構成を簡単に変更できます。 周辺機 器 システムに接続される内蔵装置または外付け装置(プリンタ、ディスクドライブ、キーボードなど)。 上 位メ モ リ領 域 640 KBから1 MBの間にある384 KBのRAM。 システムにIntel386以上のマイクロプロセッサが搭載されている場合、メモリマネージャと
ターミネータ いくつかのデバイス(SCSIケーブルの両端の最後のデバイスなど)は、ケーブル内の反射や不要信号を防止するため終端する必要があります。 このようなデバイ スを連結する場合は、デバイスの設定ソフトウェアのジャンパやスイッチの設定を変更することによって、これらのデバイスの終端を有効または無効にする必要が あります。 タイムアウト 省電力機能が起動されるまでのシステムの特定の時間。 ディレクトリ ディレクトリは、関連するファイルがディスク上で「逆ツリー」の階層構造になるようにします。 各ディスクには「ルート」ディレクトリがあります。たとえば、通常、C:> プロンプトはハードドライブCのルートディレクトリにあることを示します。ルートディレクトリから分岐する追加のディレクトリは、サブディレクトリと呼ばれます。 サブデ ィレクトリの下には、さらに別のディレクトリが枝状につながっている場合もあります。 テキストエディタ ASCII文字だけを含むテキストファイルを編集するためのアプリケーションプログラム。たとえば、Windowsのメモ帳などはテキストエディタです。 ほとんどのワードプ ロセッサは、バイナリ文
システムのコンポーネント間の情報経路。 システムには、拡張バスが設置されています。この拡張バスによって、システムに接続されているすべての周辺機器 のコントローラとマイクロプロセッサが通信することができます。 また、マイクロプロセッサとRAM間の通信をおこなうために、アドレスバスとデータバスも装備されて います。 バックアップ プログラムまたはデータファイルのコピー。 不測の事態に備えて、定期的にハードドライブのバックアップを取ることをお勧めします。 システムの設定を変更する前 に、重要な起動ファイルをオペレーティングシステムからバックアップしてください。 バックアップバッテリ バックアップバッテリはシステムの電源が切られている間、システム設定、日付および時刻の情報をメモリの特別なセクション内に保持します。 パラメータ プログラムに指定する値またはオプション。 パラメータは、スイッチまたは引数とも呼ばれます。 パラレルポート システムにプリンタを接続するときに、最も多く使われるI/Oポート。 通常、システムのパラレルポートには25穴のコネクタを使います。 ヒートシンク 放熱のために役立つペグやリブが付
ビデオメモリ ほとんどのVGAビデオアダプタとSVGAビデオアダプタには、システムのRAMとは別に、メモリチップが内蔵されています。 取り付けられているビデオメモリの容量 は、主にプログラムが表示できる色数によって異なります(これは対応するビデオドライバとモニタの機能にもよります)。 ビデオモード 通常、ビデオアダプタは、複数のテキストモードおよびグラフィックモードをサポートしています。 文字をベースにしたソフトウェアは、x列×y行の文字数で表される テキストモードで表示されます。 グラフィックベースのソフトウェアは、「x個の横ピクセル×y個の縦ピクセル×z種類のカラー」で定義されるグラフィックモードで表 示されます。 フォーマット ファイルを保存するためにハードドライブやディスケットを準備すること。 無条件フォーマットをおこなうと、ディスクに格納された全データが消去されます。 プラグアンドプレイ ハードウェアデバイスをパーソナルシステムに容易に追加できるようにする、業界標準仕様。 プラグアンドプレイは、自動インストールおよび構成、既存のハード ウェアとの整合性、およびモバイルコンピューティング環境のダ
ミラリング データ冗長性の一種。複数の物理ドライブを使用してデータを保存し、さらに1台以上のドライブを使用して同じデータのコピーを保存します。 ミラリングは、小容量 のシステムやパフォーマンスが非常に重視されるシステムでよく利用される冗長化技術です。 メモリ システムは、RAM、ROM、およびビデオメモリなどの異なる型のメモリを持っています。メモリという用語はRAMと同じ意味で使われることがあります。たとえば、 「16 MBのメモリを持つシステム」という場合、16 MBのRAMを持つシステムを指します。 メモリアドレス システムのRAM内で16進法で表される特定の位置。 メモリマネージャ コンベンショナルメモリ以外のメモリ(拡張メモリやEMSメモリなど)の実装を管理するユーティリティ。 メモリモジュール DRAMチップを組み込んだ小型回路基板で、システム基板に接続します。 モデム 電話線を通して、他のシステムとの通信を可能にするデバイス。 ユーティリティ メモリ、ディスクドライブ、プリンタなどのシステムリソースを管理するためのプログラム。 読み取り専用ファイル 読み取り専用ファイルとは、編集や消
メモ、注意および警告 Dell™ PowerEdge™ 1600SCシステム ユーザーズガイド メモ、注意、警告 メモ、注意、警告 メ モ: 操作上、知っておくと便利な情報が記載されています。 注 意 : ハードウェアの破損またはデータの損失の可能性があることを示します。また、その問題を回避するための方法も示されています。 警 告 : 物的損害、けがまたは死 亡の原 因と な る可 能性があることを示します。 このマニュアルの内容は予告なく変更されることがあります。 © 2003 すべての著作権はDell Inc.にあります。 Dell Inc. からの書面による許可なしには、いかなる方法においてもこのマニュアルの複写、転載を禁じます。 このマニュアルに使用されている商標: Dell、DELLのロゴ、PowerEdge、およびDell OpenManage はDell Inc.の商標です。IntelはIntel Corporationの登録商標です。XeonおよびIntel386はIntel Corporationの商標です。NovellおよびNetWareはNovell, Inc.