Reference Guide

ドライブがオンラインの場合、ドライブ状態インジケータはドライブがパワーダウンする間、1秒に2回緑色に点滅します。すべてのインジケータが消えたら、ドラ
イブを取り外しても問題ありません。
ハードドライブをオフラインにする詳細については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。
3. ハードドライブキャリアハンドルを開いて、ドライブを取り出せるようにします(図7-14参照)。
図 7-14. ホットプラグハードドライブの取り外しと取り付け
4. ドライブベイから外れるまでハードドライブを手前にスライドします(図7-14参照)。
5. ベゼルを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の
「ベゼルの取り付け」を参照)。
ホットプラグハードドライブの取り付け
1. ベゼルを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「ベゼルの取り外し」を参照)。
2. ハードドライブキャリアハンドルを開きます(図7-14参照)。
3. ハードドライブキャリアをドライブベイに挿入します(図7-14参照)。
4. ハードドライブキャリアハンドルを閉じて、所定の位置にロックします。
5. ベゼルを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「ベゼルの取り付け」を参照)。
6. 必要なすべてのSCSIデバイスドライバを再インストールします。
7. ハードドライブが新しい場合、システム診断プログラムのSCSIコントローラのテストを実行します。
RAIDコントローラカードの取り付け
RAIDコントローラカードを取り付ける場合、この一般的なガイドラインに従います。特定の手順については、カードに付属のマニュアルを参照してください。
注意: すべてのオペレーティングシステムがホットプラグドライブ取り付けに対応しているわけではありません。オペレーティングシステムに付属のマニュア
ルを参照してください。
注意: ハードドライブキャリアを挿入し、そのハンドルを部分的に取り付けられたキャリアの隣にロックしないでください。ロックすると、部分的に取り付けられ
たキャリアのシールドのバネが損傷し、使用できなくなる恐れがあります。隣接したキャリアが完全に取り付けられていることを確認します。










