Reference Guide

図 7-10. 非ホットプラグSCSIハードドライブのオプションのSCSI RAIDコントローラカードへの接続
図 7-11. IDEハードドライブのオプションIDE RAIDコントローラカードへの接続
12. すべての電源ケーブルとインタフェースケーブルをドライブベイの別のハードドライブに接続します。
13. すべてのケーブルがしっかり接続され、コンピュータカバーに引っかかったりシステム内部の空気の流れを遮断しないよう配線されていることを確認します。
14. 手順11でバッフルを取り外した場合、ここでバッフルを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「バッフルの取り付け」を参照)。
15. システムを縦置きにします。
16. カバーを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り付け」を参照)。
17. システムと周辺機器をコンセントに接続し、電源を入れます。
18. ハードドライブを分割し、論理的にフォーマットします(オペレーティングシステムのマニュアルを参照)。
19. ドライブをテストします。
l 1台または複数のIDEハードドライブをシステム基板のIDEコントローラに取り付ける場合、システム診断プログラムのハードドライブテストを実行し、ド
ライブが正常に動作するかどうかを確認します(「システム診断プログラムの起動」を参照)
l ドライブをIDE RAIDアレイに取り付けた場合、システム診断プログラムのハードドライブテストを実行します(「システム診断プログラムの起動」を参
照)。また、コントローラのテストについては、RAIDコントローラのマニュアルを参照してください。
l 1台または複数のSCSIハードドライブをシステム基板のSCSIコントローラに取り付ける場合、システム診断プログラムのSCSIコントローラテストおよび
ハードドライブテストを実行します(「システム診断プログラムの起動」を参照)
l ドライブをSCSI RAIDアレイに取り付けた場合、システム診断プログラムのSCSIコントローラテストおよびハードドライブテストを実行します(「システム
注意: ドライブのフォーマット中にシステムの電源を切ったり、再起動をおこなわないでください。ドライブ不良の原因になる場合があります
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