Reference Guide

13. カバーを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の
「カバーの取り付け」を参照)。
14. システムと周辺機器をコンセントに接続し、電源を入れます。
15. ドライブをテストします。
l IDEドライブを取り付けた場合、システム診断プログラムのIDEデバイステストを実行し、テープドライブが正常に動作するかどうかを確認します
(「システム診断プログラムの起動」を参照)。
l SCSIドライブを取り付けた場合、システム診断プログラムのSCSIコントローラテストを実行します(「システム診断プログラムの起動」を参照)。
l テープドライブを取り付けた場合、テープドライブソフトウェアのマニュアルを参照して、バックアップと確認テストを実行します。
ハードドライブ
取り外し可能ドライブベイには非ホットプラグIDEまたはSCSIハードドライブを4台まで、あるいはオプションのSCSIバックプレーンに接続された非ホットプラグSCSIハ
ードドライブを6台まで取り付けることができます。
一般的な取り付けガイドライン
ハードドライブを取り付ける際は、次のガイドラインに従います。
l システムでの使用がテストおよび認可されたドライブのみを使用してください。
l ハードドライブを分割し、フォーマットするには、オペレーティングシステムに付属しているプログラムと異なるプログラムを使用しなければならない場合があ
ります。ドライブのセットアップ方法については、ハードドライブのマニュアルを参照してください。
l 大容量のハードドライブをフォーマットする場合、フォーマットが完了するのに十分な時間をかけてください。通常、これらのドライブのフォーマットには長い時
間がかかります。たとえば、大きなドライブはフォーマットに1時間以上かかります。
l ドライブのフォーマット中にシステムの電源を切ったり、再起動をおこなわないでください。ドライブ不良の原因になる場合があります。
非ホットプラグハードドライブの取り付けと取り外し
非ホットプラグハードドライブの取り外し
1. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。
2. カバーを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り外し」を参照)。
3. システムの右側を下にして置きます。
4. すべての電源ケーブルとインタフェースケーブルをドライブベイのハードドライブから取り外します。
5. ハードドライブベイを取り外します(図7-7参照)。
a. ドライブベイをシステムに固定している4本のプラスネジを緩めます。
b. ドライブベイをスライドしてシステムから取り外します。
6. ドライブを取り外す場合、ドライブをドライブベイから取り外します(図7-7 参照)。
a. ドライブをドライブベイに固定している2本のネジを取り外します。
b. ドライブを引き出し、ドライブベイから取り出します。
図 7-7. 非ホットプラグハードドライブの取り外しと取り付け
警告: この手順を実行する前に、「システムのトラブルシューティング」の「作業にあたっての注意」 を参照してください。
警告: 『システム情報ガイド』の安全上の注意の「静電気障害への対処」を参照してください。










