Reference Guide

デバイスターミネータ
SCSI規格では、SCSIチェーンの両端にあるドライブのターミネータを有効にし、その間のドライブのターミネータを無効にする必要があります。内蔵SCSIドライブの場
合、ターミネータは自動的に設定されます。ターミネータを無効にする方法については、お買い求めのSCSIドライブに付属のマニュアルを参照してください。
起動ドライブの設定
システムがどのドライブやデバイスから起動するかは、セットアップユーティリティで指定した起動順序によって決められています(『ユーザーズガイド』の「セットアッ
プユーティリティの使い方」を参照)。システムをハードドライブまたはドライブアレイから起動するには、ドライブを適切なコントローラに接続する必要があります。
l 単一のIDEハードドライブから起動するには、マスタドライブ(drive 0)をシステム基板のセカンドコントローラに接続する必要があります。システム基板のコネ
クタを識別するには、図A-3を参照してください。
l 単一のSCSIハードドライブから起動するには、ドライブをSCSIコントローラカードに接続する必要があります(コントローラカードに付属のマニュアルを参照)。
l IDEまたはSCSI RAIDアレイから起動するには、ドライブをRAIDコントローラカードに接続する必要があります(コントローラカードに付属のマニュアルを参
照)。
ディスケットドライブ
ディスケットドライブの取り外し
1. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。
2. ベゼルを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「ベゼルの取り外し」を参照)。
3. カバーを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り外し」を参照)。
4. システムの右側を下にして置きます。
5. 親指と人差し指を使って、ドライブベイにディスケットドライブを固定するタブを押し下げます(図7-1参照)。
6. ディスケットドライブを前方へ引き出し、ドライブベイから取り出します。
7. 電源ケーブルおよびインタフェースケーブルをディスケットドライブから外します。
図 7-1. ディスケットドライブの取り外し
警告: この手順を実行する前に、「システムのトラブルシューティング」の「作業にあたっての注意」 を参照してください。
警告: 『システム情報ガイド』の安全上の注意の「静電気障害への対処」を参照してください。










