Reference Guide

DC電源ケーブル
3.5インチディスケットドライブ、5.25インチデバイス、および非ホットプラグハードドライブは、システム電源装置からのDC電源ケーブルに接続する必要があります。
(ホットプラグSCSIドライブは、オプションのSCSIバックプレーンから電力を得ています。)
IDE設定情報
IDEサブシステムには2つのチャンネル(プライマリとセカンド)があります。各チャンネルは、大容量ハードドライブ、CDドライブ、DVDドライブ、テープドライブなど、最
大で2つのIDEドライブをサポートします。
各IDEドライブはCable Select設定に従って設定します。それにより、マスタおよびスレーブ状態がインタフェースケーブルの位置に従ってドライブに割り当てられ
ます。この構成においては、インタフェースケーブルの最後のコネクタに取り付けられたドライブは、マスタまたは起動ドライブ(ドライブ0)に、そしてインタフェースケ
ーブルの中央のコネクタに取り付けられたドライブは、スレーブドライブ(ドライブ1)になります。Cable Select設定の手順については、ドライブのマニュアルを参照
してください。
表7-2は、IDEシステム基板コネクタへ接続されるIDEドライブの取り付けガイドラインを一覧表示します。
表 7-2. IDEドライブ設定ガイドライン
SCSI設定情報
SCSIドライブは基本的に他のドライブと同様に取り付けられていますが、設定要件は異なります。SCSIドライブを取り付けて設定するには、次項のガイドラインに従
ってください。
SCSIインタフェースケーブル
SCSIインタフェースコネクタには、正しく挿入するための仕組みがあります。ケーブルの1番ピンワイヤが、コネクタ両端の1番ピンの端に接続されるようになってい
ます。インタフェースケーブルを外す場合、ケーブルに圧力を加えないように、ケーブルそのものではなくケーブルコネクタをつかみます。
SCSI ID番号
SCSIコントローラに取り付けられた各ドライブには、0~15の一意のSCSI ID番号がなくてはなりません。
l システム起動からのSCSIハードドライブはSCSI ID 0として設定されます。
l SCSIテープドライブは通常SCSI ID 6として設定されます。
l オプションのSCSIドライブを取り付けたりSCSI設定を変更した場合、該当するSCSI ID番号の設定情報については、各SCSIドライブのマニュアルを参照して
ください。
IDEチャネル
システム基板のコネクタ
ドライブの種類
1
PRIMARY IDE
IDEハードドライブ
2
SECONDARY IDE
IDE CD、DVD、テープ、またはコンビネーションドライブ
メモ:この表に示す構成は、IDEシステム基板コネクタに直接接続されたIDEドライブについて説明します。システム基板のコネクタを識別するには、図A-3を参照
してください。
メモ:SCSI ID番号を順番に割り当てたり、ドライブをID番号順にケーブルに接続したりする必要はありません
。










