Reference Guide

メモ、注意および警告
ドライブの取り付け
Dell™PowerEdge™1600SC システム インストール & トラブルシューティングガイド
システムには次のドライブが搭載されています。
l 5.25インチフロントドライブ(通常CDドライブまたはテープドライブ)が最大2台。CDドライブまたはオプティカルドライブは、通常1番目のフロントドライブベイに
取り付けられています。そしてお客様がお選びになった追加のドライブは、残りのフロントドライブベイに取り付けることができます。
l 3.5インチフロントディスケットドライブ
l 1インチ非ホットプラグIDEまたはSCSIハードドライブが最大4台
l 最大で6台のホットプラグSCSIハードドライブ
ドライブの接続
インタフェースケーブル
ほとんどのインタフェースコネクタには、正しく挿入するための仕組みがあります。インタフェースケーブルを外す場合、ケーブルに圧力を加えないように、ケーブル
そのものではなくケーブルコネクタをつかみます。
ドライブケーブルの設定
お使いのシステムは、特定のケーブル要件のある様々なドライブ設定に対応できます。表7-1に、通常のドライブ構成用のケーブル要件を示します。
表 7-1. ドライブケーブルの設定
ドライブの接続
IDE設定情報
SCSI設定情報
起動ドライブの設定
ディスケットドライブ
ドライブベイカバー
5.25インチドライブ
ハードドライブ
RAIDコントローラカードの取り付け
ドライブ
必要なケーブル
ケーブル接続
IDE CDドライブ、DVDドライブ、または
コンビネーションドライブ(図7-4参照)
40ピンIDEドロップ
ケーブル
システム基板のIDEドライブおよびセカンドIDEコネクタ
IDEハードドライブが最大2台(図7-8
参照)
80ピンIDEドロップ
ケーブル
システム基板のIDEハードドライブおよびプライマリIDEコネクタ
IDEハードドライブが3台または4台
(図7-11参照)
80ピンIDEバンドル
ド4ドロップケーブル
IDEハードドライブおよびIDE RAIDコントローラカード
非ホットプラグSCSIハードドライブが
最大4台(図7-9および図7-10)
66 cmまたは94 cm
68ピンSCSI 4ドロッ
プケーブル(終端)
システム基板のSCSIハードドライブおよびSCSIコントローラへの660 cmケーブル(図7-9参照)ま
たはSCSIハードドライブおよびSCSI RAIDコントローラへの94 cmケーブル(図7-10参照)
ホットプラグSCSIハードドライブが最
大6台(図7-12および図7-13)
38 cmまたは63 cm
68ピンSCSI 1ドロッ
プケーブル(終端)
システム基板のSCSIバックプレーンおよびSCSIコントローラへの38 cmケーブル(図7-12参照)
またはSCSIバックプレーンおよびRAIDコントローラへの63 cmケーブル(図7-13参照)
SCSIテープドライブ(図7-5および
図7-6参照)
68ピンSCSI 1ドロッ
プケーブル(終端)
システム基板のSCSIテープドライブおよびSCSIコントローラ(図7-5参照)またはSCSIコントローラ
がSCSIハードドライブに使用されている場合、SCSIテープドライブおよびSCSIコントローラカード
(図7-6参照)
メモ:この表で使用された略語の正式名称は、「略語一覧」を参照してください。










