Reference Guide

23. セットアップユーティリティを起動し、マイクロプロセッサのオプションが新しいシステム設定と一致していることを確認します(『ユーザーズガイド』の「セットア
ップユーティリティの使い方」を参照)。
システムを起動すると、新しいマイクロプロセッサを認識し、セットアップユーティリティのシステム設定情報を自動的に変更します。次のようなメッセージが表
示されます。
One1.8GHzProcessor,ProcessorBus:400MHz,L2cache512KBAdvanced
24. セットアップユーティリティのシステムデータ領域の1行目が、取り付けられたマイクロプロセッサを正しく識別していることを確認します(『ユーザーズガイド』
の「セットアップユーティリティの使い方」を参照)。
25. セットアップユーティリティを終了します。
26. システム診断プログラムを実行して、新しいマイクロプロセッサが正常に動作していることを確認します。
診断プログラムの実行、および起こり得る問題のトラブルシューティングの詳細は、「システム診断プログラムの起動」を参照してください。
システムバッテリ
システムバッテリは3 Vコイン型バッテリです。
システムバッテリの交換
1. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。
2. カバーを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の
「カバーの取り外し」を参照)。
3. システムの右側を下にして置きます。
システム基板上のシステムバッテリの位置は、図A-3を参照してください。
4. 必要に応じて、バッテリソケットに手が届くように拡張カードを取り外します。
「拡張カードの取り外し」を参照してください。
5. システムバッテリを取り外します(図6-7参照)。
プラスチック製のネジ回しなど、非伝導性の工具や指先を使って、システムバッテリをコネクタから取り外すことができます。
6. 新しいシステムバッテリを、「+」の側が上になるように取り付けます(図6-7 参照)。
7. 手順 4で拡張カードを取り外した場合、ここで取り付けます。
「拡張カードの取り付け」を参照してください。
8. システムを縦置きにします。
警告: この手順を実行する前に、「システムのトラブルシューティング」の「作業にあたっての注意」 を参照してください。
警告: 『システム情報ガイド』の安全上の注意の「静電気障害への対処」を参照してください。
警告: バッテリの取り付け方が間違っていると、新しいバッテリが破裂する恐れがあります。バッテリは、必ず同一タイプまたは製造元が推奨する
同等のものと交換してください。使用済みのバッテリは、製造元の指示に従って廃棄してください。詳細については、『システム情報ガイド』を参照
してください。










