Reference Guide

5. マイクロプロセッサファンケーブルをシステム基板のファンコネクタから外します(図6-5参照)。
システム基板のコネクタを識別するには、図A-3を参照してください。
6. バックシステムファンを取り外します(「バックシステムファンの取り外し」を参照)。
7. マイクロプロセッサファンおよびヒートシンクアセンブリを取り外します(図6-5参照)。
a. ヒートシンク保持クリップのリリースタブを押し下げ、クリップがZIFソケットの保持タブから外れるようにします。
b. アセンブリを持ち上げて、マイクロプロセッサから外します。
図 6-5. マイクロプロセッサファンおよびヒートシンクアセンブリの取り外し
8. マイクロプロセッサソケットリリースレバーを、完全に開いた位置まで引き上げます(図6-6参照)。
9. マイクロプロセッサをソケットから取り外したら、新しいマイクロプロセッサをすぐに取り付けられるよう、リリースレバーは開いた状態にしておきます(図6-6
参照)。
図 6-6. マイクロプロセッサの取り外しと取り付け
警告: マイクロプロセッサおよびヒートシンクは、非常に高温になることがあります。それらを取り扱う 前に十分に時間をかけ、温度が下がってい
ることを確認してください。
注意: ファンおよびヒートシンクアセンブリを取り付けていない状態で、システムを操作しないでください。アセンブリは適切な温度に維持する必要がありま
す。
注意: ファンおよびヒートシンクアセンブリを取り外した後、ヒートシンクのサーマルインタフェース材が破損したり汚れないように、平らな面にさかさまに置い
てください。
注意: マイクロプロセッサファンとヒートシンクは、1つのアセンブリとして構成されています。ヒートシンクからファンを取り外さないでください
。
注意: マイクロプロセッサを取り外す際は、ピンを曲げないように気を付けてください。ピンが曲がると、マイクロプロセッサに修復できない障害が生じます
。










