Reference Guide

メモリモジュールコネクタの位置は、図A-3を参照してください。
5. システムを縦置きにします。
6. カバーを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り外し」を参照)。
7. システムと周辺機器をコンセントに接続し、電源を入れます。
POSTが終了すると、メモリテストが実行されます。
新しいメモリ設定がNVRAMに保存されたシステム設定情報と一致しないことが検出されます。エラーメッセージの最後は次のように表示されます。
Press <F1> to continue; <F2> to enter System Setup
8. <F2>を押して、セットアップユーティリティを起動し、System Memoryの設定を確認します。
System Memoryの設定値には、新たに取り付けたメモリがすでに反映されているはずです。
9. System Memoryの値が正しくない場合、1つまたは複数のメモリモジュールが正しく取り付けられていない可能性があります。手順1~手順8を繰り返し、
メモリモジュールがコネクタにしっかりと装着されていることを確認します。
10. システム診断プログラムのシステムメモリのテストを実行します。
メモリモジュールの取り付け
1. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。
2. カバーを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り外し」を参照)。
3. システムの右側を下にして置きます。
4. メモリモジュールを取り付けるメモリモジュールコネクタの位置を確認します(図A-3参照)。
5. 図6-4に示すように、メモリモジュールコネクタのイジェクタを押し開き、コネクタにメモリモジュールを装着できる状態にします。
図 6-4. メモリモジュールの取り外しと取り付け
6. メモリモジュールエッジコネクタの切り込みをソケットの位置合わせキーに揃え、メモリモジュールをコネクタに差し込みます(図6-4参照)。
メモリモジュールコネクタには位置合わせキーがあり、メモリモジュールは一方向にしか取り付けられません。
7. 人差し指でイジェクタを引き上げながら親指でメモリモジュールを押し下げて、メモリモジュールをコネクタにしっかりとはめ込みます(図6-4参照)。
警告: この手順を実行する前に、「システムのトラブルシューティング」の「作業にあたっての注意」 を参照してください。
警告: 『システム情報ガイド』の安全上の注意の「静電気障害への対処」を参照してください。










