Reference Guide

拡張カード
システムには6つのスロットが搭載されており、以下のように構成します。
l スロット1 と 2は、64ビット66 MHzスロットです(3.3 V)。
l スロット3 と 4は、64ビット100 MHz PCI-Xスロットです(3.3 V)。
l スロット5 と 6は、32ビット33 MHzスロットです(5 V)。
スロット1を除く、すべての拡張スロットにフルレングスカードを搭載できます。
拡張スロットおよび動作速度を識別するには、図A-3を参照してください。
拡張カードの取り付け
1. 拡張カードを箱から出し、取り付けの準備をします。
手順については、カードに付属のマニュアルを参照してください。
2. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。
3. カバーを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り外し」を参照)。
4. システムの右側を下にして置きます。
5. フィラーブラケットを拡張スロットから取り外します。
6. 拡張カードを取り付けます(図6-3参照)。
a. カードエッジコネクタが、システム基板の拡張カードコネクタと揃うように拡張カードを置きます。
b. カードが完全に装着されるまで、カードエッジコネクタを拡張カードコネクタにしっかり押し込みます。
警告: この手順を実行する前に、「システムのトラブルシューティング」の「作業にあたっての注意」 を参照してください。
警告: 『システム情報ガイド』の安全上の注意の「静電気障害への対処」を参照してください。
メモ:RAIDコントローラカードを取り付ける場合、カードは拡張スロット1または2に取り付けます(これらの拡張スロットの位置は図A-3参
照)。










