Reference Guide

バックシステムファンの取り付け
1. ファンブラケットの4つのタブを背面パネルの取り付け穴に挿入し、ファンブラケットリリースタブがカチッと所定の位置に収まるまで、ファンアセンブリを下へ約
1 cm押し下げます。
2. ファン電源ケーブルをシステム基板のファン電源コネクタへ接続します。
システム基板のコネクタを識別するには、図A-3を参照してください。
3. システムを縦置きにします。
4. カバーを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り付け」を参照)。
5. システムと周辺機器をコンセントに接続し、電源を入れます。
冗長電源装置
オプションの冗長電源装置には、バックパネルからアクセスできます。
冗長電源装置の取り外し
1. 電源装置から電源コードを外します。
2. 親指と人差し指を使って、電源装置ハンドルの中央のキャッチをつかみます(図6-2参照)。
3. ハンドルを下に動かし、電源装置を取り外せるようにします。
4. 電源装置をシャーシから引き出します。
冗長電源装置の取り付け
1. 電源装置をシャーシに挿入します。
2. 電源装置が完全に挿入されたら、電源装置ハンドルを上に動かし電源装置を所定の位置にロックします。
ハンドルが完全に閉じられるまで電源装置は機能しません。
3. 電源ケーブルを電源ケーブルストレインリリーフループに確実に通して、ケーブルのプラグを電源装置に差し込みます。
図 6-2. オプションの冗長電源装置の取り外しと取り付け
警告: この手順を実行する前に、「システムのトラブルシューティング」の「作業にあたっての注意」 を参照してください。
警告: 『システム情報ガイド』の安全上の注意の「静電気障害への対処」を参照してください。
警告: 感電によるけがを避けるため、空の電源装置ベイに触れないでください。
注意: 電源装置はホットプラグ対応です。システムが正常に動作するには、1台の電源装置を取り付ける必要があります。2台の電源装置が取り付けられ
ている場合、システムは冗長モードになっています。一度に取り外したり取り付けできる、電源の入った電源装置は1台だけです。
メモ:新しい電源装置を取り付けた後、システムが電源装置を認識して正常に動作しているかどうか確認するのに数秒かかります。電源オンインジケータが
緑色に点灯し、電源装置が適切に機能していることを示します(図2-3参照)。










