Reference Guide

ラムの起動」を参照)。
テストが失敗する場合、手順3に進みます。
3. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。
4. カバーを取り外します(「カバーの取り外し」を参照)。
5. システムの右側を下にして置きます。
6. ハードドライブインタフェースケーブルが、ドライブとシステム基板の間でしっかりと接続されていることを確認します。
システム基板のコネクタを識別するには、図A-3を参照してください。
7. ハードドライブが起動ドライブの場合、ドライブが正しく設定および接続されていることを確認します(「ドライブ取り付け」の「起動ドライブの設定」を参
照)。
8. 電源ケーブルがドライブに正しく接続されていることを確認します。
9. システムを縦置きにします。
10. カバーを取り付けます(「カバーの取り付け」を参照)。
11. システムと周辺機器をコンセントに接続し、電源を入れます。
12. ハードドライブを分割し、論理的にフォーマットします(オペレーティングシステムのマニュアルを参照)。
13. 可能な場合、ファイルをドライブに再保存します。
問題が解決しない場合、「困ったときは」を参照してください。
RAID構成におけるIDEハードドライブのトラブルシューティング
問題
l デバイスドライバエラー
l ハードドライブケーブル
l デバイスドライバ
メモ: ドライブが正しく設定され、接続されていることを確認します。「ドライブの取り付け」の「IDE設定情報」を参照してください
。
処置
1. システム診断プログラムのハードドライブのテストを実行します(「システム診断プログラムの起動」を参照)。
コントローラのテストについては、RAIDコントローラのマニュアルを参照してください。
警告: この手順を実行する前に、「作業にあたっての注意」を参照してください。
警告: 『システム情報ガイド』の安全上の注意の「静電気障害への対処」を参照してください。
注意: このトラブルシューティング手順を実行すると、ハードドライブに保存されたデータが破壊されることがあります。手順に進む前に、ハードドライブ上
のすべてのファイルをバックアップしてください。










