Reference Guide

5. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。
6. カバーを取り外します(「カバーの取り外し」を参照)。
7. システムの右側を下にして置きます。
8. テープドライブインタフェースケーブルが、ドライブとシステム基板間でしっかりと接続されていることを確認します。
システム基板のコネクタを識別するには、図A-3を参照してください。
9. 電源ケーブルがドライブに正しく接続されていることを確認します。
10. システムを縦置きにします。
11. カバーを取り付けます(「カバーの取り付け」を参照)。
12. システムと周辺機器をコンセントに接続し、電源を入れます。
13. システム診断プログラムのIDEディスケットのテストを実行し、テープドライブディスケットが正常に動作するかどうかを確認します(「システム診断プログラ
ムの起動」を参照)。
テストが失敗する場合、「困ったときは」を参照してください。
SCSIテープドライブのトラブルシューティング
問題
l テープカートリッジの不良
l テープドライブインジケータがドライブの問題を示している
l ソフトウェアまたはデバイスドライバエラー
l テープドライブケーブル
処置
1. テープカートリッジを正常なカートリッジと交換します。
問題が解決する場合、カートリッジの不良です。
2. システム診断プログラムのSCSIコントローラテストを実行し、コントローラが正常に動作するかどうかを確認します(「システム診断プログラムの起動」を
参照)。
テストが失敗する場合、手順3に進みます。
3. 必要なデバイスドライバがインストールされ、正しく設定されていることを確認します。
デバイスドライバのインストールについては、『Dell OpenManage Server Assistant CD』およびコントローラカードに付属のマニュアルを参照してくだ
警告: この手順を実行する前に、「作業にあたっての注意」を参照してください。
警告: 『システム情報ガイド』の安全上の注意の「静電気障害への対処」を参照してください。
メモ:テープドライブインジケータがドライブの問題を示している場合、トラブルシューテイングの詳細については、テープドライバのマニュアルを参照してく
ださい。










