Reference Guide

システムが損傷した場合のトラブルシューティング
問題
l システムを落したり損傷を与えた場合
処置
1. 以下のコンポーネントが適切に取り付けられていて、接続されていることを確認します。
l 拡張カード
l 電源ケーブル
l 冷却ファン
l ドライブ
2. すべてのケーブルが正しく接続されていることを確認します。
3. すべてのコンポーネントが適切に取り付けられていて、損傷を受ける危険がないことを確認します。
4. システム診断プログラムのシステム基板のテストを実行します
(「システム診断プログラムの起動」を参照)。
テストが失敗する場合、「困ったときは」を参照してください。
システムバッテリのトラブルシューティング
問題
l システムメッセージがバッテリの問題を示している
l セットアップユーティリティからシステム設定情報が消えている
l システムの日時が正しくない
システムバッテリはシステムの電源が切られている間、システム設定、日付、およびNVRAMの時刻の情報を保持します。バッテリの動作寿命は、システムの
使用状況に応じて、2年から5年と異なります(たとえば、システムの電源をいつもオンにしている場合、バッテリはほとんど使用されず、従ってバッテリの寿命
は長くなります)。起動ルーチン中に間違った時刻または日付が表示される場合、バッテリを交換する必要があるかもしれません。
バッテリがなくてもシステムは動作可能です。ただし、この場合、システムの電源を切る度に、バッテリによってNVRAM内に保持されるシステム設定情報が消
えてしまいます。従って、バッテリを取り付けるまでは、システムを起動する度に、システム設定情報を再入力し、オプションを再設定する必要があります。
処置
1. セットアップユーティリティで日時を再入力します(『ユーザーズガイド』の「セットアップユーティリティの使い方」を参照)。
2. システムの電源を切り、コンセントから1時間以上取り外します。
3. システムをコンセントに接続し、システムの電源を入れます。
4. セットアップユーティリティを起動します。










