Reference Guide

システムのソフトウェアセキュリティ機能には、システムパスワードとセットアップパスワードがあります。これらのパスワードについては、『ユーザーズガイド』の「セ
ットアップユーティリティの使い方」で詳細に説明されています。パスワードジャンパを使って、これらのパスワード機能を有効または無効に設定することができるの
で、現在どのようなパスワードが使用されていてもクリアすることができます。
1. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。
2. カバーを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り外し」を参照)。
3. システムの右側を下にして置きます。
4. パスワードジャンパプラグを取り外します。
システム基板上のパスワードジャンパの位置は、図A-2を参照してください。
5. システムを縦置きにします。
6. カバーを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り付け」を参照)。
7. システムと周辺機器をコンセントに接続し、電源を入れます。
既存のパスワードは、パスワードジャンパプラグを取り外した状態でシステムを再起動するまで無効化(消去)できません。ただし、新しいシステムパスワード
とセットアップパスワードの両方またはどちらか一方を設定する前に、ジャンパプラグを取り付ける必要があります。
8. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。
9. カバーを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の
「カバーの取り外し」を参照)。
10. システムの右側を下にして置きます。
11. パスワードジャンパプラグを取り付けます。
システム基板上のパスワードジャンパの位置は、図A-2を参照してください。
12. システムを縦置きにします。
13. カバーを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の
「カバーの取り付け」を参照)。
14. システムと周辺機器をコンセントに接続し、電源を入れます。
15. 新しいシステムパスワードとセットアップパスワードの両方またはどちらか一方を設定します。
セットアップユーティリティを使用して新しいパスワードを設定する場合、『ユーザーズガイド』の「セットアップユーティリティの使い方」を参照してください。
メモ、注意および警告
警告: この手順を実行する前に、「システムのトラブルシューティング」の「作業にあたっての注意」を参照してください。
警告: 『システム情報ガイド』の安全上の注意の「静電気障害への対処」を参照してください。
メモ: ジャンパプラグを取り外した状態のままシステムパスワードとセットアップパスワードの両方またはどちらか一方を設定すると、システムは次回の
起動時に新しいパスワードを無効にします。










