Reference Guide

システム診断プログラムの使い方
DiagnosticsメニューからAdvanced Testingを選ぶと、診断プログラムのメイン画面が表示されます。
診断プログラムのメイン画面では、次の情報が表示されます。
l 画面の一番上の2行には、診断プログラムの名前、バージョン番号およびシステムのサービスタグナンバーが表示されます。
l 画面の左側で、Run TestsサブメニューのAllを選択すると、Device Groups領域に診断テストグループが実行順に表示されます。または上下矢印キーを
押してデバイスグループをハイライト表示します。
l 画面の右側のDevices for Highlighted Groupには、個別のテストグループ内の特定のデバイスが一覧表示されます。
l 画面の最下部の2行は、メニュー領域になっています。1行目には、選択できるメニューオプションが表示されます。左右矢印キーを押してメニューオプション
をハイライト表示します。2行目には、現在ハイライト表示されているオプションに関する情報が表示されます。
Device Groupsメニューの使い方
画面最下部のDevice Groupsメニューは、診断プログラムのメイン画面から特定の診断テストを選択して実行するためのオプションを提供します。メニューのオプ
ションを選ぶには、左右矢印キーを使います。別のメニューオプションに移動すると、ハイライト表示されているオプションの簡単な説明が画面の一番下の行に表示
されます。
デバイスグループまたはデバイスについての詳細情報を表示する場合、Helpオプションをハイライト表示して<Enter>を押します。情報を読んだら、<Esc>を押して
前の画面に戻ります。
エラーメッセージ
システム診断プログラムのテストを実行すると、エラーメッセージが表示される場合があります。診断チェックリストのコピーにメッセージを記録します。診断チェックリ
ストのコピーおよびテクニカルサポートへのお問い合わせ方法は、「困ったときは」を参照してください。
メモ、注意および警告










