Dell™ PowerEdge™ 1600SC システム インストール & トラブルシューティングガイド はじめに インジケータ、コード、およびメッセージ ソフトウェアの問題解決 システム診断プログラムの実行 システムのトラブルシューティング システムオプションの取り付け ドライブの取り付け 困ったときは ジャンパ、スイッチ、およびコネクタ I/Oポートおよびコネクタ 略語一覧 メ モ: 操作上、知っておくと便利な情報が記載されています。 注 意 : ハードウェアの破損またはデータの損失の可能性があることを示します。また、その問題を回避するための方法も示されています。 警 告 : 物的損害、けがまたは死 亡の原 因と な る可 能性があることを示します。 こ の マ ニ ュ ア ル の内容は予 告な し に変更されることがあります。 © 2 0 0 3 す べ て の著 作権はD e l l I n c .に あ り ま す。 Dell Inc.
メモ、注意および警告 ジャンパ、スイッチ、およびコネクタ Dell™ PowerEdge™ 1600SC システム インストール & トラブルシューティングガイド ジャンパ―概要 システム基板のジャンパ システム基板のコネクタ パスワードを忘れたとき この付録では、システムジャンパについて説明します。また、ジャンパとスイッチについての基本的な情報を提供するとともに、システム内のさまざま基板上のコネ クタについても説明します。 ジャンパ―概要 ジャンパを使用すれば、プリント回路基板の回路構成を簡単に変更できます。システムを再構成する場合、回路基板またはドライブのジャンパ設定を変更する必要 がある場合があります。 ジャンパ ジャンパは回路基板上の小さなブロックで、2本以上のピンが出ています。ワイヤを格納しているプラスチック製プラグが、ピンに被せられています。ワイヤは、ピン 同士を接続して回路を形成します。ジャンパの設定を変更するには、ピンから抜いたプラグを、指定のピンに注意深く押し込みます。図 A-1に、ジャンパの例を示し ます。 図 A-1 .
表 A-1 . システム基 板のジャンパ設 定 ジャンパ 設定 説明 J11 ピン1と 2 ト) パスワード機能が無効になっています。 (デフォル パスワード機能が有効になっています。 J11 ピン3と 4 ト) NVRAMの設定がシステム起動時に保持されます。 (デフォル NVRAMの設定は、次回のシステム起動時にクリアされます(「システムのトラブルシューティング」の「破損したBIOS設定のリ セット」を参照)。 ジャンパあり ジャンパなし システム基板のコネクタ システム基板のコネクタの位置と説明については、図 A-3および表 A-2を参照してください。また、図 A-3に、拡張スロット、バス、およびバス動作速度を示しま す。 図 A-3 .
表 A-2 .
システムのソフトウェアセキュリティ機能には、システムパスワードとセットアップパスワードがあります。これらのパスワードについては、『ユーザーズガイド』の「セ ットアップユーティリティの使い方」で詳細に説明されています。パスワードジャンパを使って、これらのパスワード機能を有効または無効に設定することができるの で、現在どのようなパスワードが使用されていてもクリアすることができます。 警 告 : こ の手 順を実行す る前に、 「システムのトラブルシューティング」の「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 警 告 : 『 システム情 報ガ イ ド』 の安全上の注 意の「 静電気障 害へ の対 処」を参照してください。 1. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 2. カバーを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り外し」を参照)。 3. システムの右側を下にして置きます。 4. パスワードジャンパプラグを取り外します。 システム基板上のパスワードジャンパの位置は、図 A-2を参照してください。 5.
メモ、注意および警告 I/Oポートおよびコネクタ Dell™ PowerEdge™ 1600SC システム インストール & トラブルシューティングガイド I/Oコネクタ シリアルコネクタ パラレルコネクタ PS/2互換キーボードおよびマウスコネクタ ビデオコネクタ USBコネクタ 内蔵NICコネクタ ネットワークケーブル要件 I/Oコネクタ I/Oコネクタとは、キーボード、マウス、プリンタ、またはモニタなどの外付けデバイスとの通信にシステムが使用するゲートウェイです。この項では、お使いのシステ ムに搭載されている各種コネクタについて説明します。システムに接続しているハードウェアを再設定した場合、コネクタのピン番号や信号に関する情報が必要な 場合があります。図 B-1に、システムのコネクタを示します。 図 B-1 . I / Oコネクタ 表 B-1に、システムのコネクタにラベルを貼付する際に使用するアイコンを示します。 表 B-1 .
USBコネクタ NICコネクタ シリアルコネクタ シリアルコネクタは、シリアルデータ転送を必要とする外付けのモデム、プリンタ、マウスなどのデバイスをサポートします。シリアルコネクタには、9ピンDサブミニコ ネクタが採用されています。 シリアルコネクタ自動設定 内蔵シリアルコネクタに割り当てられているデフォルト指定はCOM1です。オンボードコネクタと同じ指定を持つシリアルコネクタを含む拡張カードを増設した場合、 システムの自動設定機能が、オンボードシリアルコネクタを次に利用可能な指定に再マップ(再割り当て)します。新しいCOMポートおよび再マップされたCOMコネ クタは、同じIRQ設定を共有します。COM1とCOM3はIRQ4を共有し、COM2とCOM4はIRQ3を共有します。 メ モ: 2つのCOMコネクタが1つのIRQ設定を共有している場合、2つのポートを同時に使用することはできません。また、COM1およびCOM3に割り当てられ ているシリアルコネクタを搭載する1つまたは複数の拡張カードを取り付けた場合、内蔵シリアルコネクタは無効になります。 COMコネクタを再マップするカードを追加する前に、ソ
トアップユーティリティの使い方」を参照してください。図 B-3に、パラレルコネクタのピン番号を示します。表 B-3では、コネクタのピン割り当てを定義します。 図 B-3 . パラレルコネクタのピン番号 表 B-3 .
シェル ― ― シャーシアース ビデオコネクタ 15ピンの高集積Dサブミニコネクタを使って、VGA互換モニタをシステムの内蔵ビデオコントローラに接続できます。図 B-3に、ビデオコネクタのピン番号を示しま す。表 B-3では、コネクタのピン割り当てを定義します。 メ モ: ビデオカードを取り付けると、システムの内蔵ビデオコントローラが自動的に無効になります。 図 B-5 . ビデオコネクタのピン番号 表 B-5 .
2 DATA I データ入力 3 +DATA O データ出力 4 GND ― シグナルアース 内蔵NICコネクタ システムのオンボードNICは、サーバとワークステーション間の高速通信を提供し、別のネットワークカードとして機能します。図 B-7に、NICコネクタのピン番号を 示します。表 B-7では、コネクタのピン割り当てを定義します。 図 B-7 . N I Cコネクタ 表 B-7 .
メモ、注意および警告 略語一覧 Dell™ PowerEdge™ 1600SC システム インストール & トラブルシューティングガイド A ampere (アンペア) AC alternating current (交流) ADC analog-to-digital converter (AD変換器) ANSI American National Standards Institute (米国規格協会) APIC Advanced Peripheral Interrupt Controller (節電制御機構に準拠した入出力システム) ASIC application-specific integrated circuit (特定用途向け集積回路) BIOS basic input/output system (基本入出力システム) BMC baseboard management controller (ベースボード管理コントローラ) bpi bits per inch (1インチあたりのビット数) bps bits per second (1秒あたりのビット数) BTU Brit
C Celsius (摂氏) CD compact disc (コンパクトディスク) CGA color graphics adapter (カラーグラフィックアダプタ) cm centimeter (センチメートル) CMOS complementary metal oxide semiconductor (相補型金属酸化膜半導体) COM communications (通信) cpi characters per inch (1インチあたりの文字数) cpl characters per line (1行あたりの文字数) CPU central processing unit (中央演算処理装置) DAC digital-to-analog converter (DA変換器) DAT digital audio tape (デジタルオーディオテープ) dB decibel (デシベル) dBA
adjusted decibel (補正デシベル) DC direct current (直流) DDR double-data rate (倍データ率) DIMM dual in-line memory module (デュアルインラインメモリモジュール) DIN Deutsche Industrie Norm (ドイツ工業品標準規格) DIP dual in-line package (デュアルインラインパッケージ) DMA direct memory access (ダイレクトメモリアクセス) DOC Department of Communications(カナダ) dpi dots per inch (1インチあたりのドット数) DRAC III リモートアクセスカード DRAM dynamic random-access memory (ダイナミックランダムアクセスメモリ) DS/DD double-sided double-density (両面/倍密度) DS/HD double-sided high-density (両面/高密度)
ECC error checking and correction (エラーチェックおよび訂正) EDO extended-data out (拡張データ出力) EGA enhanced graphics adapter (拡張グラフィックアダプタ) EIDE enhanced integrated drive electronics EMI electromagnetic interference (電磁波障害) EMM expanded memory manager (拡張メモリマネージャ) EMS Expanded Memory Specification (拡張メモリ仕様) EPP Enhanced Parallel Port (拡張パラレルポート) EPROM erasable programmable read-only memory (消去可能なプログラマブル読み取り専用メモリ) ERA embedded remote access (組み込み型リモートアクセス) ESD electrostatic discharge (静電気放出) ESDI enhanced small
F Fahrenheit (華氏) FAT file allocation table (ファイル割り当てテーブル) FCC Federal Communications Commission (連邦通信委員会) ft feet (フィート) g gram (グラム) G gravities (重力) GB gigabyte (ギガバイト) GUI graphical user interface (グラフィックユーザーインタフェース) Hz hertz (ヘルツ) I/O input/output (入出力) ID identification (識別) IDE integrated drive electronics (ハードディスクを接続するインタフェース) IRQ interrupt request (割り込み要求)
K kilo- (キロ[1,024]) KB kilobyte(キロバイト) KB/sec kilobyte per second (1秒あたりのキロバイト数) Kb kilobit (キロビット) Kbps kilobit per second (1秒あたりのキロバイト数) kg kilogram (キログラム) kHz kilohertz (キロヘルツ) LAN local area network (ローカルエリアネットワーク) lb pound (ポンド) LCD liquid crystal display (液晶ディスプレイ) LED light-emitting diode (発光ダイオード) LIF low insertion force (低圧力) LN
load number (ロード番号) lpi lines per inch (1インチあたりの線数) LVD low voltage differential (低電圧差動) m meter (メートル) mA milliampere (ミリアンペア) mAh milliampere-hour (ミリアンペア/時) MB megabyte (メガバイト) Mb megabit (メガビット) Mbps megabit per second (1秒あたりのメガバイト数) MBR master boot record (マスタブートレコード) MDA monochrome display adapter (白黒ディスプレイアダプタ) MGA monochrome graphics adapter (白黒グラフィックアダプタ) MHz megahertz (メガヘルツ)
mm millimeter (ミリメートル) ms millisecond (ミリ秒) MTBF mean time between failures (平均故障間隔) mV millivolt (ミリボルト) NIC network interface controller(ネットワークインタフェースコントローラ) NiCad nickel cadmium (ニッケルカドミウム) NiMH nickel-metal hydride (ニッケル金属水素化合物) NMI nonmaskable interrupt (マスク不能型割り込み) ns nanosecond (ナノ秒) NTFS NT File System (NTファイルシステム) NVRAM nonvolatile random-access memory (不揮発性ランダムアクセスメモリ) OTP one-time programmable (一回限りプログラム可能) PAL programmable array logic (プログラム可能アレイロジック)
PCI Peripheral Component Interconnect (周辺機器コンポーネント接続) PCMCIA Personal Computer Memory Card International Association (PCカードの標準化団体) PDB power distribution board (配電基板) PDU power distribution unit (配電ユニット) PGA pin grid array (ピングリッドアレイ) PIC personal identification code (個人識別コード) POST power-on self-test (電源投入時の自己診断) ppm pages per minute (1分あたりのページ数) PQFP plastic quad flat pack (プラスチッククワッドフラットパック) PSDB power-supply distribution board (配電基板) PS/2 Personal System/2 PXE preboot execution environment(プリブ
RA C remote access controller (リモートアクセスコントローラ) RAM random-access memory (ランダムアクセスメモリ) RCU Resource Configuration Utility (リソース設定ユーティリティ) REN ringer equivalence number (リンガ等価番号) RFI radio frequency interference (ラジオ周波数障害) RGB red/green/blue (赤/緑/青) ROM read-only memory (読み取り専用メモリ) rpm revolutions per minute (1分あたりの回転数) RTC real-time clock (実時刻時計) SBE single bit ECC (シングルビットECC) SCSI small computer system interface (小型コンピュータシステムインタフェース) sec second(秒) SEC
single-edge contact (シングルエッジコンタクト) SEL system event log (システムイベントログ) SDRAM synchronous dynamic random-access memory (同期ダイナミックランダムアクセスメモリ) SIMM single in-line memory module (シングルインラインメモリモジュール) SMB server management bus (サーバ管理バス) SMI system management interrupt (システム管理割り込み) SNMP Simple Network Management Protocol (シンプルネットワーク管理プロトコル) SRAM static random-access memory (スタティックランダムアクセスメモリ) SVGA super video graphics array (スーパービデオグラフィックスアレイ) TFT thin film transistor (薄膜トランジスタ) tpi tracks per inch (1インチあたり
USB universal serial bus (ユニバーサルシリアルバス) V volt (ボルト) VAC volt alternating current (ボルト交流) VDC volt direct current (ボルト直流) VGA video graphics array (ビデオグラフィックアレイ) VLSI very-large-scale integration (超大規模集積回路) VRAM video random-access memory (ビデオランダムアクセスメモリ) VRM voltage regulator module (電圧レギュレータモジュール) W watt (ワット) WH watt-hour (ワット時) XMM extended memory manager (拡張メモリマネージャ) XMS eXtended Memory Specification (拡張メモリ仕様) ZIF zero insertion force (ゼロ挿入圧力)
メモ、注意および警告
メモ、注意および警告 はじめに Dell™ PowerEdge™ 1600SC システム インストール & トラブルシューティングガイド その他のマニュアル テクニカルサポートの受け方 お使いのシステムは、以下のサービスとアップグレード機能を備えています。 l 組み込み型サーバ管理ハードウェアは、システム全体の温度と電圧を監視し、障害が発生した場合に通知します。 l システム診断プログラムは、ハードウェアの問題を検査します(システムが起動可能な場合)。 以下のシステムオプションが用意されています。 l マイクロプロセッサ l システムメモリ l RAIDコントローラカードを含む拡張カードオプション l IDEおよびSCSIハードドライブ l ホットプラグSCSIドライブサポート用のSCSIバックプレーンボード l IDEおよびSCSIテープドライブ l 冗長、ホットプラグ電源装置 その他のマニュアル 『システム情報ガイド』では、安全および認可機関に関する情報について説明しています。保証に関する情報は、『サービス&サポートのご案内』を参照して ください。 l 『システ
メモ、注意および警告
メモ、注意および警告 インジケータ、コード、およびメッセージ Dell™ PowerEdge™ 1600SC システム インストール & トラブルシューティングガイド 正面パネルの機能 システムメッセージ 背面パネルの機能 システムビープコード 電源インジケータコード 警告メッセージ ハードドライブインジケータコード 診断メッセージ NICインジケータコード アラートメッセージ アプリケーション、オペレーティングシステム、およびシステム自体には、問題を識別してユーザーに警告する機能があります。問題が発生すると、メッセージがモニ タ上に表示されたり、ビープ音が鳴ったりします。 システムが正常に機能していない場合、様々な種類のメッセージが通知されます。 l システムメッセージ l システムビープコード l 警告メッセージ l 診断メッセージ l アラートメッセージ この章では、システムインジケータおよび正面/背面パネルの機能について、図を使って説明します。また、各タイプのメッセージを説明し、考えられる原因と、メッ セージに示された問題を解決するための処置についても説明
図 2-3 . 正 面パネルのボタンとインジケータ 表 2-1 .
表 2-2 . 背 面パネルの機 能 コンポーネント 説明 電源コネクタ システムの電源装置をコンセントに接続します。 電源ケーブルストレインリリーフループ 電源ケーブルの圧力を緩和します。 NICインジケータ NICの状態に関する情報を提供します(「NICインジケータコード」を参照)。 拡張スロット 64ビット/100 MHzスロットを2つ、64ビット/66 MHzを2つ、32ビット/33 MHzスロットを2つ提供します。 I/Oポートおよびコネクタ 周辺機器をシステムに接続します。 電源インジケータコード 正面パネルの電源ボタンは、システムの電源装置への電源入力を制御します。電源インジケータは、電源の状態に関する情報を提供します(図 2-3参照)。表 23に、電源ボタンインジケータコードを一覧表示します。 表 2-3 .
表 2-4 . 冗長電源装置のインジケータ インジケータ 機 能 電源装置状態 緑色は、電源装置が動作可能であることを示します。 電源装置障害 橙色は、電源装置に問題があることを示します。 ACライン状態 緑色は、有効なACソースが電源装置に接続されていることを示します。 ハードドライブインジケータコード 各ハードドライブキャリアには2つのインジケータがあります。ビジーインジケータおよび状態インジケータです(図 2-6参照)。インジケータは、個々のハードドライブ の状態に関する情報を提供します。 図 2-6 .
NICインジケータコード 背面パネルのNICには1つのインジケータがあり、ネットワーク動作およびリンク状態を示します(図 2-7参照)。表 2-6に、NICインジケータコードを一覧表示しま す。 図 2-7 . N I Cインジケータ 表 2-6 .
Alert! Previous CPU n fan failure. Alert! Previous front system fan failure. 最後にシステムが起動する前に、電源装置が故 障しました。 情報のみです。 Alert! Previous voltage failure. マイクロプロセッサファンが装着されていないか、 障害があるか、適切に取り付けられていません。 「システムのトラブルシューティング」の「システム冷却のトラブルシュ ーティング」を参照してください。 Alert! Processor thermal probe failure detected.
Drive not ready キーボードコントローラの不良です。システム基板 の不良です。 「困ったときは」を参照してください。 オペレーティングシステムが壊れているか、正しく インストールされていません。 オペレーティングシステムを再インストールします。 Gate A20 failure General failure Hard disk controller failure セットアップユーティリティの設定が間違っていま す。ハードドライブが適切に取り付けられていませ ん。インタフェースケーブルまたは電源ケーブルに 緩みがあります。ハードドライブコントローラサブシ ステムの不良です。 セットアップユーティリティを実行して、ドライブの種類の設定を修正 します(『ユーザーズガイド』の「セットアップユーティリティの使い方」 を参照)。問題が解決しない場合、「システムのトラブルシューティン グ」の「ハードドライブのトラブルシューティング」を参照してください。 メモリモジュールの取り付けガイドラインに従って いません。 「システムオプションの取り付け」の「メモリモジュールの取り付けガ イドライ
を参照してください。 ハードドライブにオペレーティングシステムが存在 しません。 セットアップユーティリティのハードドライブ設定を確認します(『ユー ザーズガイド』の「セットアップユーティリティの使い方」を参照)。 No boot sector on harddisk drive システム基板の不良です。 「困ったときは」を参照してください。 No timer tick interrupt ディスケット、ディスケットドライブ、CDドライブ、ま たはハードドライブの不良です。 Non-system disk or disk error ディスケットにオペレーティングシステムが存在し ません。 「システムのトラブルシューティング」の「ディスケットドライブのトラブ ルシューティング」、「CDドライブのトラブルシューティング」、および 「ハードドライブのトラブルシューティング」を参照してください。問題が 解決しない場合、「困ったときは」を参照してください。 起動ディスケットを使用します。 Not a boot diskette One value1 MHz Processor, L2 Cache: 51
Shutdown failure バッテリの不良です。 「システムのトラブルシューティング」の「システムバッテリのトラブル シューティング」を参照してください。 Time-of-day clock stopped Time-of-day not set please run SETUP program TimeまたはDateが正しく設定されていません。シ TimeおよびDateの設定を確認します(『ユーザーズガイド』の「セッ ステムバッテリの不良です。 トアップユーティリティの使い方」を参照)。問題が解決しない場合、 システムバッテリを交換します(「システムオプションの取り付け」の 「システムバッテリ」を参照)。 システム基板の不良です。 「困ったときは」を参照してください。 Timer chip counter 2 failed Unexpected interrupt in protected mode メモリモジュールに障害があるか、適切に取り付け 「システムのトラブルシューティング」の「システムメモリのトラブルシ られていません。システム基板の不良です。 ューティング」を参照してくださ
1-3-4 メインメモリの最初の64 KBでの奇数/偶数論理障害 1-4-1 メインメモリの最初の64 KBでのアドレスライン障害 1-4-2 メインメモリの最初の64 KBでのパリティ障害 1-4-3 障害-セーフタイマテスト障害 1-4-4 ソフトウェアNMIポートテスト障害 2-1-1 ~ 2-4-4 メインメモリの最初の64 KBでのビット障害 3-1-1 スレーブDMAレジスタ障害 3-1-2 マスタDMAレジスタ障害 3-1-3 マスタ割り込みマスクレジスタ障害 3-1-4 スレーブ割り込みマスクレジスタ障害 3-2-2 割り込みベクトルロード障害 3-2-4 キーボード-コントローラテスト障害 3-3-1 CMOS障害 3-3-2 システム設定検査障害 3-3-3 キーボードコントローラが検出されない 3-3-4 ビデオメモリテスト障害 3-4-1 スクリーンの初期化障害 3-4-2 画面リトレーステスト障害 3-4-3 ビデオROM検索障害 4-2-1 タイマが時間を計らない 4-2-2 シャットダウンテスト障害
アラートメッセージ システム管理ソフトウェアは、システムのアラートメッセージを生成します。たとえば、ソフトウェアはSNMPトラップログファイルに表示されるメッセージを生成します。 アラートメッセージには、ドライブ、温度、ファン、および電源の状態についての情報、ステータス、警告、および障害メッセージが含まれます。詳細については、シス テム管理ソフトウェアのマニュアルを参照してください。 メモ、注意および警告
メモ、注意および警告 ソフトウェアの問題解決 Dell™ PowerEdge™ 1600SC システム インストール & トラブルシューティングガイド お使いになる前に エラーおよびコンフリクトのトラブルシューティング ソフトウェアの問題は、以下の原因によって発生すると考えられます。 l アプリケーションのインストールミス、または設定ミス l アプリケーションのコンフリクト l 入力エラー l 割り込み要求コンフリクト 必ず、ソフトウェアの製造元が推奨する手順に従ってソフトウェアアプリケーションをインストールします。ソフトウェアをインストールした後に問題が発生する場合、ソ フトウェアアプリケーションおよびお使いのシステムのトラブルシューティングをおこなう必要があります。 トラブルシューティングの詳細については、ソフトウェアに付属のマニュアルを参照するか、ソフトウェアの製造元に連絡してください。 メ モ: システム診断プログラムテストがすべて問題なく完了する場合、問題はハードウェアではなくソフトウェアが原因で発生していると考えられます。 お使いになる前に l アンチウイルスソフトウ
アプリケーションを実行するためにオペレーティングシステムが適切に設定されていることを確認します。オペレーティングシステムのパラメータを変更する場合はい つでも、その変更がアプリケーションの動作要件とコンフリクトする可能性があることを忘れないでください。オペレーティングシステムを設定した後、新しい環境で ソフトウェアアプリケーションを正しく実行できるように、ソフトウェアアプリケーションを再インストールまたは再設定する必要がある場合があります。 アプリケーションのコンフリクト アプリケーションによっては、システムから削除された後も不必要なファイルやデータを残すものがあります。デバイスドライバもアプリケーションエラーの原因になり ます。アプリケーションエラーが発生したら、アプリケーションデバイスドライバやオペレーティングシステムのマニュアルに記載されているトラブルシューティングにつ いての情報を参照してください。 IRQ割り当てコンフリクト ほとんどのPCIデバイスはIRQを他のデバイスと共有できますが、IRQを同時に使用することはできません。このようなコンフリクトを回避するには、特定のIRQ要件 について
メモ、注意および警告 システム診断プログラムの実行 Dell™ PowerEdge™ 1600SC システム インストール & トラブルシューティングガイド Server Administrator診断プログラムの実行 システム診断プログラムの機能 システム診断プログラムが必要な場合 システム診断プログラムの起動 システム診断プログラムの使い方 Device Groupsメニューの使い方 エラーメッセージ システムに問題が起こった場合、テクニカルサポートに電話する前に診断プログラムを実行してください。診断プログラムテストでは、専用装置を使用したり、データ を破壊する心配もなく、システムのハードウェアを調べることができます。ご自身で解決できない問題である場合、テストの結果はテクニカルサポートの担当者に 重要な情報を提供します。 Server Administrator診断プログラムの実行 Dell OpenManage™ Server Administratorを使ってシステムを管理する場合、Server Administrator の診断機能を使用して問題を分析してください。 Server Admi
システム診断プログラムの起動 注 意 : システム診断プログラムは、お使いのシステムをテストする場合にのみ使用してください。このプログラムを他のシステムで使用すると、間違った結 果やエラーメッセージが起こる場合があります。また、システムに付属のプログラム、あるいはお使いのシステム用のプログラムのアップデートバージョンに のみ使用してください。 システム診断プログラムは、ハードドライブのユーティリティパーティションから、または『Dell OpenManage Server Assistant CD』から作成したディスケットから実行 できます。 ユーティリティパーティションから診断プログラムを実行するには、次の手順を実行します。 1. POST中にを押して、ユーティリティパーティションを起動します。 2.
システム診断プログラムの使い方 DiagnosticsメニューからAdvanced Testingを選ぶと、診断プログラムのメイン画面が表示されます。 診断プログラムのメイン画面では、次の情報が表示されます。 l l l l 画面の一番上の2行には、診断プログラムの名前、バージョン番号およびシステムのサービスタグナンバーが表示されます。 画面の左側で、Run TestsサブメニューのAllを選択すると、Device Groups領域に診断テストグループが実行順に表示されます。または上下矢印キーを 押してデバイスグループをハイライト表示します。 画面の右側のDevices for Highlighted Groupには、個別のテストグループ内の特定のデバイスが一覧表示されます。 画面の最下部の2行は、メニュー領域になっています。1行目には、選択できるメニューオプションが表示されます。左右矢印キーを押してメニューオプション をハイライト表示します。2行目には、現在ハイライト表示されているオプションに関する情報が表示されます。 Device Groupsメニューの使い方 画面最下部のDevice G
メモ、注意および警告 システムのトラブルシューティング Dell™ PowerEdge™ 1600SC システム インストール & トラブルシューティングガイド 作業にあたっての注意 冗長電源装置のトラブルシューティング 外部接続 非冗長電源装置のトラブルシューティング 特定のシステム問題の確認 システム冷却のトラブルシューティング 起動ルーチン 拡張カードのトラブルシューティング システムの向き システムメモリのトラブルシューティング ベゼル ディスケットドライブのトラブルシューティング システムカバー CDドライブのトラブルシューティング バッフル テープドライブのトラブルシューティング 周辺機器のチェック ハードドライブのトラブルシューティング システムの内部 RAIDコントローラカードのトラブルシューティング システム管理アラートメッセージへの応答 マイクロプロセッサのトラブルシューティング システムが濡れた場合のトラブルシューティング システム基板のトラブルシューティング システムが損傷した場合のトラブルシューティング 破損したBIOS設定のリセ
特定のシステム問題の確認 1. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 2. システムがPDUに接続されている場合、PDUをいったんオフにして、再びオンにします。 PDUに電力が供給されてない場合、プラグを別のコンセントに差し込みます。それでも電力が供給されない場合、別のPDUを試してみます。 3. システムをコンセントまたはPDUに再び接続し、システムと付属の周辺機器の電源を入れます。 4. モニタは正常に動作していますか? 「ビデオサブシステムのトラブルシューティング」を参照してください。 5. キーボードは正常に動作していますか? 「キーボードのトラブルシューティング」を参照してください。 6. マウスは正常に動作していますか? 「マウスのトラブルシューティング」を参照してください。 7.
システムの向き このマニュアルのイラストは、図 5-1に示すシステムの状態を基本にしています。 図 5-1. システムの向き ベゼル 前面ベゼルには、ステータスおよびアテンションインジケータがあります。カバーを取り外すには、ベゼルを取り外す必要があります。 ベゼルの取り外し 警 告 : こ の手 順を実行す る前に、 「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 注 意 : ベゼルを取り外すには、システムを縦置きにする必要があります。 1. システムキーを使って、前面ベゼルのロックを解除します(図 5-2参照)。 図 5-2.
注 意 : 図 5-2は、ベゼルを取り外した際にシステムを縦置きにした状態を示しています。ただし、システム内部のコンポーネントの作業をする前に、シ ステムの右側を下にして置いてください。 2. ラッチを右へスライドし、ベゼルの上端を正面パネルから引き離します(図 5-2参照)。 3. 正面パネルに対し正しい角度になるまで、ベゼルを倒します。 4. ベゼルを正面パネルの金属製のクリップからカチッと外します。 ベゼルの取り付け 1. ベゼルの内側の下端にある2つのタブをシステム正面パネルの対応するクリップにカチッと差し込み、ベゼルを閉じ位置に引き上げます。 2. システムキーを使って、ベゼルをロックします。 システムカバー システムのアップグレードまたはトラブルシューティングをおこなうには、カバーを取り外して内部コンポーネントにアクセスできるようにします。 カバーの取り外し 警 告 : こ の手 順を実行す る前に、 「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 1. ベゼルを取り外します(「ベゼルの取り外し」を参照)。 2.
注 意 : 図 5-3は、カバーを取り外した際にシステムを縦置きにした状態を示しています。ただし、システム内部のコンポーネントの作業をする前に、シ ステムの右側を下にして置いてください。 カバーの取り付け 1. システム内部に工具や部品が残っていないことを確認します。 2. システム側面に被さるようにカバーを取り付け、後方へスライドします。 3. 3本のカバーつまみネジを締めます(図 5-3参照)。 4. ベゼルを取り付けます。 バッフル システム中央のプラスチック製のバッフルは、システム内の空気の流れを誘導することによってシステムの冷却を改善します。システム内部で特定の作業を実行 する際に、いくつかのコンポーネントへ簡単に手が届くようにするためにはバッフルを取り外す必要があります。 図 5-4.
バッフルの取り外し バッフルを取り外すには、システムの正面に近いバッフルの端にあるリリースタブを持ち上げ、バッフルの後ろ端にあるリリースタブを押し下げてから、バッフルを 引き上げます。 注 意 : システム冷却のために適切な空気の流れを保持するために、バッフルを取り付けなおす必要があります。 バッフルの取り付け バッフルを取り付ける際は、バッフルの後ろ端が図 5-4に示す正しい位置に置かれていることに注意します。バッフルの両端を揃えた後、リリースタブが所定の 位置にロックされるまで、バッフルをシステムに差し込みます。 周辺機器のチェック この項では、システムに直接接続する周辺機器(モニタ、キーボード、マウスなど)のトラブルシューティング手順について説明します。手順を実行する前に、 「外部接続」を参照してください。 ビデオサブシステムのトラブルシューティング 問題 l モニタ l モニタのインタフェースケーブル l ビデオメモリ l ビデオロジック
処置 1. システムおよびモニタへの電源接続を確認します。 2. システム診断プログラムのビデオテストを実行します(「システム診断プログラムの起動」を参照)。 テストが正常に実行された場合、問題はビデオのハードウェアとは関係ありません。「ソフトウェアの問題解決」に進みます。 テストが失敗する場合、「困ったときは」を参照してください。 キーボードのトラブルシューティング 問題 l システムメッセージがキーボードの問題を示している l キーボードケーブル 処置 1. キーボードの各キーを押して、キーボードおよびキーボードケーブルに損傷がないか調べます。 キーボードおよびキーボードケーブルに損傷がない場合、手順 3に進みます。 キーボードに損傷がある場合、手順 2に進みます。 2. 障害のあるキーボードを正常なキーボードと取り替えます。 問題が解決する場合、障害のあるキーボードを交換する必要があります (「困ったときは」を参照)。 3.
l マウスケーブル 処置 1. マウスの各ボタンをクリックして、マウスおよびマウスのケーブルに損傷がないか調べます。 マウスに損傷がない場合、手順 3に進みます。 マウスに損傷がある場合、手順 2に進みます。 2. 障害のあるマウスを正常なマウスと交換します。 問題が解決する場合、障害のあるマウスを交換する必要があります (「困ったときは」を参照)。 3. システム診断プログラムでポインティングデバイステストを実行します (「システム診断プログラムの起動」を参照)。 問題が解決する場合、障害のあるマウスを交換する必要があります (「困ったときは」を参照)。 テストが失敗する場合、「困ったときは」を参照してください。 基本的なI/O機 能のトラブルシューティング 問題 l システムメッセージがI/Oポートの問題を示している l ポートに接続されたデバイスが正しく動作していない 処置 1.
「パラレルプリンタのトラブルシューティング」 シリアルI/Oデバイスのトラブルシューティング 問題 l シリアルポートに接続されたデバイスが正しく動作していない l シリアルデバイスインタフェースケーブル 処置 1. システムおよびシリアルポートに接続された周辺機器の電源を切ります。 2. シリアルインタフェースケーブルを正常なケーブルと交換します。次にシステムとシリアルデバイスの電源を入れます。 問題が解決する場合、インタフェースケーブルを交換する必要があります (「困ったときは」を参照)。 3. システムとシリアルデバイスの電源を切り、デバイスを同じタイプののデバイスと交換します。 4. システムとシリアルデバイスの電源を入れます。 問題が解決する場合、シリアルデバイスを交換する必要があります (「困ったときは」を参照)。 問題が解決しない場合、「困ったときは」を参照してください。 パラレルプリンタのトラブルシューティング 問題 l パラレルプリンタが正しく動作していない l パラレルプリンタインタフェースケーブル 処置 1.
USBデバイスのトラブルシューティング 問題 l システムメッセージがUSBデバイスの問題を示している l USBポートに接続されたデバイスが正しく動作していない l USBデバイスインタフェースケーブル 処置 1. セットアップユーティリティを起動し、USBポートが有効になっていることを確認します(『ユーザーズガイド』の「セットアップユーティリティの使い方」を 参照)。 2. システムとすべてのUSBデバイスの電源を切ります。 3. USBデバイスを取り外し、誤作動しているデバイスを別のUSBコネクタに接続します。 4. システムの電源を入れ、デバイスを接続しなおします。 問題が解決する場合、USBコネクタが不良の可能性があります(「困ったときは」を参照)。 5. 可能であれば、インタフェースケーブルを正常なケーブルと交換します。 問題が解決する場合、インタフェースケーブルを交換する必要があります (「困ったときは」を参照)。 6. システムとUSBデバイスの電源を切り、デバイスを同じタイプのデバイスと交換します。 7.
ドライバを確認し、必要に応じてドライバを削除して再インストールします。再インストールしたドライバをアクティブにするには、システムを再起動す る必要があります。 l 可能であれば、自動ネゴシエーション設定を変更してみます。 l スイッチまたはハブの別のコネクタを試してみます。 内蔵NICの代わりにNICカードを使っている場合、NICカードのマニュアルを参照してください。 2. 適切なドライバがインストールされ、プロトコルが組み込まれていることを確認します。 3. セットアップユーティリティを起動し、NICが有効になっているか確認します(『ユーザーズガイド』の「セットアップユーティリティの使い方」を参照)。 4. ネットワーク上のNIC、ハブ、スイッチが、すべて同じデータ転送速度に設定されていることを確認します。 5. すべてのネットワークケーブルが適切な種類で、最大長を超えていないことを確認します。 詳細については、「ネットワークケーブル要件」を参照してください。 システムの内部 図 5-5は、システムの内部を示します。 図 5-5.
取り付け手順またはトラブルシューティング手順では、ジャンパ設定の変更が必要な場合があります。詳細については、「ジャンパ、スイッチ、およびコネク タ」を参照してください。 システム管理アラートメッセージへの応答 オプションのシステム管理アプリケーションは、システムの限界電圧と限界温度、冷却ファン、およびシステム内のハードドライブの状態を監視します。アラートメ ッセージがアラートログウィンドウに表示されます。アラートログウィンドウおよびオプションの情報は、システム管理ソフトウェアのマニュアルを参照してください。 注 意 : ハードウェアの問題が発生した場合に警告を受信するシステム管理アプリケーションをインストールすることを強くおすすめします。たとえば、冗長 電源装置が故障した場合、システム管理アプリケーションをインストールしていないと、システムが非冗長電力モードで動作しているという通知を受け取れ ません。 システムが濡れた場合のトラブルシューティング 問題 l 液こぼれ l 液はね l 高湿度 処置 警 告 : こ の手 順を実行す る前に、 「作 業にあたっての注 意」を参照してください
システムが損傷した場合のトラブルシューティング 問題 l システムを落したり損傷を与えた場合 処置 1. 以下のコンポーネントが適切に取り付けられていて、接続されていることを確認します。 l 拡張カード l 電源ケーブル l 冷却ファン l ドライブ 2. すべてのケーブルが正しく接続されていることを確認します。 3. すべてのコンポーネントが適切に取り付けられていて、損傷を受ける危険がないことを確認します。 4.
セットアップユーティリティの日付と時刻が正しくない場合は、バッテリを交換します(「システムオプションの取り付け」にある「システムバッテリ」を参照 してください)。 バッテリを交換しても問題が解決しない場合、「困ったときは」を参照してください。 メ モ:一部のソフトウェアには、システムの時刻を進めたり遅らせたりするものがあります。セットアップユーティリティ内に保持されている時刻以外はシス テムが正常に動作しているように思われる場合、問題の原因はバッテリではなくソフトウェアにあると考えられます。 メ モ:長い期間(数週間または数ヶ月)システムの電源が切られていた場合、NVRAMはシステム設定情報を喪失している可能性があります。これ は、バッテリの不良によるものです。 冗長電源装置のトラブルシューティング 問題 l 正面パネルの電源状態インジケータが点灯していない l 電源装置の橙色の障害インジケータが点灯 l システム管理ソフトウェアが電源装置に関連したメッセージを発している l システムに電力が供給されていない 処置 1.
l システム管理ソフトウェアが電源装置に関連したメッセージを発している l システムに電力が供給されていない 処置 警 告 : こ の手 順を実行す る前に、 「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 警 告 : 『システム情 報ガ イ ド』の安 全上の注 意の「静電気障 害へ の対 処」を参照してください。 1. すべての電源ケーブルがシステム、周辺機器、コンセントに正しく接続されていることを確認します(「外部接続」を参照)。 2. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 3. カバーを取り外します(「カバーの取り外し」を参照)。 4. システムの右側を下にして置きます。 5. 電源ケーブルがシステム基板の電源コネクタに正しく接続されていることを確認します。 システム基板のコネクタを識別するには、図 A-3を参照してください。 6. システムを縦置きにします。 7. カバーを取り付けます(「カバーの取り付け」を参照)。 8.
システム基板のコネクタを識別するには、図 A-3を参照してください。 5. 拡張カードフィラーブラケットが空の拡張スロットに取り付けられていることを確認します(「システムオプションの取り付け」の「拡張カードの取り外し」を 参照」。 6. システムを縦置きにします。 7. カバーを取り付けます(「カバーの取り付け」を参照)。 8.
12. カバーを取り外します(「カバーの取り外し」を参照)。 13. システムに取り付けられているすべての拡張カードを取り外します(「システムオプションの取り付け」の「拡張カードの取り外し」を参照)。 14. システムを縦置きにします。 15. カバーを取り付けます(「カバーの取り付け」を参照)。 16. システムと周辺機器をコンセントに接続し、電源を入れます。 17. システム診断プログラムのQuick Testsを実行します(「システム診断プログラムの起動」を参照)。 テストが失敗する場合、「困ったときは」を参照してください。 18. 各拡張カードについて、次の手順を実行します。 a. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 b. カバーを取り外します(「カバーの取り外し」を参照)。 c. システムの右側を下にして置きます。 d. 手順 13で取り外した拡張カードの1つを取り付けます(「システムオプションの取り付け」の「拡張カードの取り付け」を参照)。 e. システムを縦置きにします。 f.
取り付けられているメモリ量がシステムメモリの設定値に一致している場合、手順 17に進みます。 3. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 4. カバーを取り外します(「カバーの取り外し」を参照)。 5. システムの右側を下にして置きます。 6. メモリモジュールをソケットに装着しなおします(「システムオプションの取り付け」の「メモリモジュールの取り付け」を参照)。 7. システムを縦置きにします。 8. カバーを取り付けます(「カバーの取り付け」を参照)。 9. システムと周辺機器をコンセントに接続し、電源を入れます。 10. セットアップユーティリティを起動し、システムメモリの設定を確認します(『ユーザーズガイド』の「セットアップユーティリティの使い方」を参照)。 搭載しているメモリ量がシステムメモリの設定に一致していない場合、次の手順を実行します。 a. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 b. カバーを取り外します(「カバーの取り外し」を参照)。 c.
l ディスケットドライブケーブル 処置 警 告 : こ の手 順を実行す る前に、 「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 警 告 : 『システム情 報ガ イ ド』の安 全上の注 意の「静電気障 害へ の対 処」を参照してください。 1. ディスケットを正常なディスケットと交換します。 問題が解決する場合、ディスケットの不良です。 2. セットアップユーティリティを起動し、システムが正しく設定されていることを確認します(『ユーザーズガイド』の「セットアップユーティリティの使い方」を 参照)。 3. システム診断プログラムのディスケットドライブのテストを実行し、ディスケットドライブが正常に動作することを確認します(「システム診断プログラムの起 動」を参照)。 テストが失敗する場合、手順 4に進みます。 4. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 5. カバーを取り外します(「カバーの取り外し」を参照)。 6. システムの右側を下にして置きます。 7.
テストが失敗する場合、「困ったときは」を参照してください。 21. 各拡張カードについて、次の手順を実行します。 a. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 b. カバーを取り外します(「カバーの取り外し」を参照)。 c. システムの右側を下にして置きます。 d. 手順 16で取り外した拡張カードの1つを取り付けます(「システムオプションの取り付け」の「拡張カードの取り付け」を参照)。 e. システムを縦置きにします。 f. カバーを取り付けます(「カバーの取り付け」を参照)。 g. システムと周辺機器をコンセントに接続し、電源を入れます。 h.
メ モ: ドライブが正しく設定され、接続されていることを確認します。「ドライブの取り付け」の「IDE設定情報」を参照してください。 6. 電源ケーブルがドライブに正しく接続されていることを確認します。 7. システムを縦置きにします。 8. カバーを取り付けます(「カバーの取り付け」を参照)。 9. システムと周辺機器をコンセントに接続し、電源を入れます。 10.
5. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 6. カバーを取り外します(「カバーの取り外し」を参照)。 7. システムの右側を下にして置きます。 8. テープドライブインタフェースケーブルが、ドライブとシステム基板間でしっかりと接続されていることを確認します。 システム基板のコネクタを識別するには、図 A-3を参照してください。 9. 電源ケーブルがドライブに正しく接続されていることを確認します。 10. システムを縦置きにします。 11. カバーを取り付けます(「カバーの取り付け」を参照)。 12. システムと周辺機器をコンセントに接続し、電源を入れます。 13.
さい。 4. テープのバックアップと確認テストを実行し、テープドライブをテストします(テープバックアップソフトウェアのマニュアルを参照)。 テストが失敗する場合、手順 5に進みます。 5. テープバックアップソフトウェアのマニュアルの説明に従って、テープバックアップソフトウェアを再インストールします。 6. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 7. カバーを取り外します(「カバーの取り外し」を参照)。 8. システムの右側を下にして置きます。 9. テープドライブインタフェースケーブルが、ドライブとコントローラカード間でしっかりと接続されていることを確認します(コントローラカードに付属のマニュア ルを参照)。 10. 電源ケーブルがドライブに正しく接続されていることを確認します。 11. テープドライブに一意のSCSI ID番号が割り当てられていること、またドライブのターミネータが正しく設定されていることを確認します。 SCSI IDの設定およびターミネータの有効化と無効化については、テープドライブのマニュアルを参照してください。 12.
ラムの起動」を参照)。 テストが失敗する場合、手順 3に進みます。 3. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 4. カバーを取り外します(「カバーの取り外し」を参照)。 5. システムの右側を下にして置きます。 6. ハードドライブインタフェースケーブルが、ドライブとシステム基板の間でしっかりと接続されていることを確認します。 システム基板のコネクタを識別するには、図 A-3を参照してください。 メ モ: ドライブが正しく設定され、接続されていることを確認します。「ドライブの取り付け」の「IDE設定情報」を参照してください。 7. ハードドライブが起動ドライブの場合、ドライブが正しく設定および接続されていることを確認します(「ドライブ取り付け」の「起動ドライブの設定」を参 照)。 8. 電源ケーブルがドライブに正しく接続されていることを確認します。 9. システムを縦置きにします。 10. カバーを取り付けます(「カバーの取り付け」を参照)。 11. システムと周辺機器をコンセントに接続し、電源を入れます。 12.
テストが失敗する場合、手順 2に進みます。 2. システムを再起動し、RAID設定ユーティリティを起動します。 設定ユーティリティについては、RAIDコントローラカードに付属のマニュアルを参照してください。 3. 必要なデバイスドライバがインストールされ、正しく設定されていることを確認します。 デバイスドライバのインストールについては、『Dell OpenManage Server Assistant CD』およびコントローラカードに付属のマニュアルを参照してくだ さい。 4. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 5. カバーを取り外します(「カバーの取り外し」を参照)。 6. システムの右側を下にして置きます。 7. ハードドライブインタフェースケーブルが、ドライブとコントローラカードの間でしっかりと接続されていることを確認します(コントローラカードに添付のマニュ アルを参照)。 8. ハードドライブが起動ドライブの場合、ドライブが正しく設定および接続されていることを確認します(「ドライブ取り付け」の「起動ドライブの設定」を参 照)。 9.
注 意 : このトラブルシューティング手順を実行すると、ハードドライブに保存されたデータが破壊されることがあります。手順に進む前に、ハードドライブ上 のすべてのファイルをバックアップしてください。 1. 内蔵SCSIホストアダプタが、SCSIハードドライブを制御するために使用されている場合、システムを再起動し、を押してSCSI設定ユーティ リティプログラムを実行します。 メ モ: システムにオプションのRAIDコントローラカードが取り付けられている場合、システムを再起動し、ユーティリティに応じて、 、またはを押します。設定ユーティリティの詳細については、コントローラに付属のマニュアルを参照してください。 2. プライマリSCSIチャネルが有効であることを確認し、システムを再起動します。 3. デバイスドライバが、正しくインストールされ設定されていることを確認します(オペレーティングシステムのマニュアルを参照)。 4. ハードドライブを取り外し、別のドライブベイに取り付けます。 5.
1. システム診断プログラムのSCSIコントローラテストとハードドライブテストを実行します(「システム診断プログラムの起動」を参照)。 コントローラのテストについては、SCSIまたはRAIDコントローラのマニュアルを参照してください。 テストに失敗する場合、手順2に進みます。 2. システムを再起動し、SCSI設定ユーティリティを起動します。 ユーティリティを起動するには、 ユーティリティに応じて 、、またはを押します。設定ユーティリティの詳細につい ては、コントローラに付属のマニュアルを参照してください。 3. プライマリSCSIチャネルが有効であることを確認し、システムを再起動します(SCSIコントローラのマニュアルを参照)。 4. 必要なデバイスドライバがインストールされ、正しく設定されていることを確認します。 デバイスドライバのインストールについては、『Dell OpenManage Server Assistant CD』およびコントローラカードに付属のマニュアルを参照してくだ さい。 5.
マイクロプロセッサのトラブルシューティング 内部処理速度 3.06 GHz 未満のマイクロプロセッサにはアクティブ冷却ヒートシンクが搭 載されています。 ま た、内部処理速度 3.06 GHz 以 上のマイクロプロセッサにはパッシブヒートシンクとプラスチック製エアフローカバーが搭 載されています。 問題 l システムメッセージがマイクロプロセッサの問題を示している l マイクロプロセッサ用のヒートシンクが取り付けられていない l ファンが正しく動作していない 処置 警 告 : こ の手 順を実行す る前に、 「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 警 告 : 『システム情 報ガ イ ド』の安 全上の注 意の「静電気障 害へ の対 処」を参照してください。 1. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 2. カバーを取り外します(「カバーの取り外し」を参照)。 3. システムの右側を下にして置きます。 4.
2. カバーを取り外します(「カバーの取り外し」を参照)。 3. システムの右側を下にして置きます。 4. システムに取り付けられているすべての拡張カードを取り外します(「システムオプションの取り付け」の「拡張カードの取り外し」を参照)。 メ モ: 起動ドライブがSCSIまたはRAIDコントローラカードに接続されている場合、起動ドライブで使用されるコントローラカードを除くすべての拡張カ ードを取り外します。 5. システムを縦置きにします。 6. カバーを取り付けます(「カバーの取り付け」を参照)。 7. システムと周辺機器をコンセントに接続し、電源を入れます。 8. システム診断プログラムのQuick Testsを実行します(「システム診断プログラムの起動」を参照)。 テストが失敗する場合、「困ったときは」を参照してください。 9. 各拡張カードについて、次の手順を実行します。 a. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 b. カバーを取り外します(「カバーの取り外し」を参照)。 c. システムの右側を下にして置きます。 d.
4. NVRAMクリアジャンパを取り付けます。 システム基板上のジャンパの位置は、図 A-2を参照してください。 予備のジャンパをお持ちでない場合、「困ったときは」を参照してください。 メ モ: 設定は、次のシステム起動中にクリアされます。 5. システムを縦置きにします。 6. カバーを取り付けます(「カバーの取り付け」を参照)。 7. システムと周辺機器をコンセントに接続し、電源を入れます。 メ モ: 設定がクリアされました。 8. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 9. カバーを取り外します(「カバーの取り外し」を参照)。 10. システムの右側を下にして置きます。 11. NVRAMクリアジャンパを取り外します。 システム基板上のジャンパの位置は、図 A-2を参照してください。 12. システムを縦置きにします。 13. カバーを取り付けます(「カバーの取り付け」を参照)。 14. システムと周辺機器をコンセントに接続し、電源を入れます。 15.
メモ、注意および警告 システムオプションの取り付け Dell™ PowerEdge™ 1600SC システム インストール & トラブルシューティングガイド システムファン 冗長電源装置 拡張カード メモリモジュール マイクロプロセッサ システムバッテリ この章では、以下のオプションの取り外しと取り付け方法について説明します。 l システムファン l オプションの冗長電源装置 l 拡張カード l メモリモジュール l マイクロプロセッサ l システムバッテリ ハードドライブまたはその他のドライブの取り付け方法については、 「ドライブの取り付け」を参照してください。 システムファン システムには、以下のシステム冷却ファンが搭載されています。 l フロントシステムファン l バックシステムファン フロントシステムファンの取り外し 警 告 : こ の手 順を実行す る前に、 「システムのトラブルシューティング」の「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 警 告 : 『 システム情 報ガ イ ド』 の安全上の注 意の「 静電気障 害へ の対 処」を参照してください。
フロントシステムファンの取り付け 警 告 : こ の手 順を実行す る前に、 「システムのトラブルシューティング」の「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 警 告 : 『 システム情 報ガ イ ド』 の安全上の注 意の「 静電気障 害へ の対 処」を参照してください。 1. ファン電源ケーブルをファンベイに挿入し、ファン電源ケーブルをシャーシのファン電源コネクタに接続します(図 6-1参照)。 2. 電源ケーブルがファンとシャーシの間に挟まれないよう注意しながら、ファンをシステムシャーシに押し込みます(図 6-1参照)。 3. ファン電源ケーブルをプラスチック製の保持クリップに固定します(図 6-1参照)。 4. ファンハンドルを閉じます。 5. ファンドアを閉じます。 6. システムを縦置きにします。 7. カバーを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り付け」を参照)。 8. ベゼルを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「ベゼルの取り付け」を参照)。 9.
バックシステムファンの取り付け 警 告 : こ の手 順を実行す る前に、 「システムのトラブルシューティング」の「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 警 告 : 『 システム情 報ガ イ ド』 の安全上の注 意の「 静電気障 害へ の対 処」を参照してください。 1. 2. ファンブラケットの4つのタブを背面パネルの取り付け穴に挿入し、ファンブラケットリリースタブがカチッと所定の位置に収まるまで、ファンアセンブリを下へ約 1 cm押し下げます。 ファン電源ケーブルをシステム基板のファン電源コネクタへ接続します。 システム基板のコネクタを識別するには、図 A-3を参照してください。 3. システムを縦置きにします。 4. カバーを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り付け」を参照)。 5.
拡張カード システムには6つのスロットが搭載されており、以下のように構成します。 l スロット1 と 2は、64ビット66 MHzスロットです(3.3 V)。 l スロット3 と 4は、64ビット100 MHz PCI-Xスロットです(3.3 V)。 l スロット5 と 6は、32ビット33 MHzスロットです(5 V)。 スロット1を除く、すべての拡張スロットにフルレングスカードを搭載できます。 拡張スロットおよび動作速度を識別するには、図 A-3を参照してください。 拡張カードの取り付け 警 告 : こ の手 順を実行す る前に、 「システムのトラブルシューティング」の「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 警 告 : 『 システム情 報ガ イ ド』 の安全上の注 意の「 静電気障 害へ の対 処」を参照してください。 メ モ: RAIDコントローラカードを取り付ける場合、カードは拡張スロット1または2に取り付けます(これらの拡張スロットの位置は図 A-3参照)。 1.
7. c. 背面パネルに拡張カードブラケットを固定するネジを取り付けます。 d. カードがフルレングスカードの場合、カードガイドラッチを閉じます。 拡張カードに取り付ける必要のあるケーブルを接続します。 ケーブルの接続については、拡張カードに付属のマニュアルを参照してください。 8. システムを縦置きにします。 9. カバーを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り付け」を参照)。 10. システムと周辺機器をコンセントに接続し、電源を入れます。 図 6-3 . 拡張カードの取り外しと取り付け 拡張カードの取り外し 警 告 : こ の手 順を実行す る前に、 「システムのトラブルシューティング」の「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 警 告 : 『 システム情 報ガ イ ド』 の安全上の注 意の「 静電気障 害へ の対 処」を参照してください。 1. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 2. カバーを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り外し」を参照)。 3.
8. カバーを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り付け」を参照)。 9.
メモリモジュールコネクタの位置は、図 A-3を参照してください。 5. システムを縦置きにします。 6. カバーを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り外し」を参照)。 7. システムと周辺機器をコンセントに接続し、電源を入れます。 POSTが終了すると、メモリテストが実行されます。 新しいメモリ設定がNVRAMに保存されたシステム設定情報と一致しないことが検出されます。エラーメッセージの最後は次のように表示されます。 Press to continue; to enter System Setup 8. を押して、セットアップユーティリティを起動し、System Memoryの設定を確認します。 System Memoryの設定値には、新たに取り付けたメモリがすでに反映されているはずです。 9. 10.
メモリモジュールがコネクタに正しく取り付けられている場合、メモリモジュールコネクタのイジェクタが、メモリモジュールが装着されている他のコネクタのイジ ェクタと同じ位置になります。 8. 手順 4~手順 7を繰り返して、残りのメモリモジュールを取り付けます。 9. 「メモリアップグレードの実行」の手順 5~手順 10を実行します。 メモリモジュールの取り外し 警 告 : こ の手 順を実行す る前に、 「システムのトラブルシューティング」の「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 警 告 : 『 システム情 報ガ イ ド』 の安全上の注 意の「 静電気障 害へ の対 処」を参照してください。 1. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 2. カバーを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り外し」を参照)。 3. システムの右側を下にして置きます。 4. 取り外すメモリモジュールのメモリモジュールコネクタの位置を確認します (図 A-3参照)。 5.
5. マイクロプロセッサファンケーブルをシステム基板のファンコネクタから外します(図 6-5参照)。 システム基板のコネクタを識別するには、図 A-3を参照してください。 6. バックシステムファンを取り外します(「バックシステムファンの取り外し」を参照)。 警 告 : マイクロプロセッサおよびヒートシンクは、 非 常に高温になることがあります。それらを取り扱う前に十 分に時 間をかけ、温度が下がってい ることを確 認してください。 注 意 : ファンおよびヒートシンクアセンブリを取り付けていない状態で、システムを操作しないでください。アセンブリは適切な温度に維持する必要がありま す。 注 意 : ファンおよびヒートシンクアセンブリを取り外した後、ヒートシンクのサーマルインタフェース材が破損したり汚れないように、平らな面にさかさまに置い てください。 注 意 : マイクロプロセッサファンとヒートシンクは、1つのアセンブリとして構成されています。ヒートシンクからファンを取り外さないでください。 7. マイクロプロセッサファンおよびヒートシンクアセンブリを取り外します(図 6-5参照)。 a.
10. 新しいマイクロプロセッサを箱から取り出します。 マイクロプロセッサのピンが曲がっている場合、「困ったときは」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。 11. マイクロプロセッサソケットリリースレバーが完全に開いた状態にあることを確認します。 注 意 : 新しいマイクロプロセッサを挿入する際に、マイクロプロセッサソケットリリースレバーが完全に開いた状態にない場合、マイクロプロセッサおよびシ ステム基板は損傷を受ける恐れがあります。 12. マイクロプロセッサの1番ピン(図 6-6参照)をマイクロプロセッサソケットの1番ピンに合わせます。 注 意 : マイクロプロセッサが正しく設置されていないと、システムの電源を入れた際、マイクロプロセッサやシステムが修復できない損傷を受けます。マイク ロプロセッサをソケットに設置する場合、マイクロプロセッサ上のすべてのピンがソケットの対応する穴に入り、プロセッサがソケットの表面と平行になってい ることを確認してください。ピンを曲げないよう注意してください。 13.
23. セットアップユーティリティを起動し、マイクロプロセッサのオプションが新しいシステム設定と一致していることを確認します(『ユーザーズガイド』の「セットア ップユーティリティの使い方」を参照)。 システムを起動すると、新しいマイクロプロセッサを認識し、セットアップユーティリティのシステム設定情報を自動的に変更します。次のようなメッセージが表 示されます。 One 1.8 GHz Processor, Processor Bus: 400 MHz, L2 cache 512 KB Advanced 24. セットアップユーティリティのシステムデータ領域の1行目が、取り付けられたマイクロプロセッサを正しく識別していることを確認します(『ユーザーズガイド』 の「セットアップユーティリティの使い方」を参照)。 25. セットアップユーティリティを終了します。 26.
9. カバーを取り付けます。 「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り付け」を参照してください。 10. システムと周辺機器をコンセントに接続し、電源を入れます。 図 6-7 . システムバッテリの交 換 11. セットアップユーティリティを起動し、バッテリが正常に機能しているか確認します(『ユーザーズガイド』の「セットアップユーティリティの使い方」を参照)。 12. セットアップユーティリティのTimeおよびDate領域で正しい時刻と日付を入力します。 13. セットアップユーティリティを終了します。 14. 新しく取り付けたバッテリをテストするには、システムの電源を切り、少なくとも1時間コンセントから外します。 15. 1時間後、システムをコンセントに接続し、電源を入れます。 16.
メモ、注意および警告 ドライブの取り付け Dell™ PowerEdge™ 1600SC システム インストール & トラブルシューティングガイド ドライブの接続 ドライブベイカバー IDE設定情報 5.25インチドライブ SCSI設定情報 ハードドライブ 起動ドライブの設定 RAIDコントローラカードの取り付け ディスケットドライブ システムには次のドライブが搭載されています。 l 5.25インチフロントドライブ(通常CDドライブまたはテープドライブ)が最大2台。CDドライブまたはオプティカルドライブは、通常1番目のフロントドライブベイに 取り付けられています。そしてお客様がお選びになった追加のドライブは、残りのフロントドライブベイに取り付けることができます。 l 3.
D C電 源ケーブル 3.5インチディスケットドライブ、5.
デバイスターミネータ SCSI規格では、SCSIチェーンの両端にあるドライブのターミネータを有効にし、その間のドライブのターミネータを無効にする必要があります。内蔵SCSIドライブの場 合、ターミネータは自動的に設定されます。ターミネータを無効にする方法については、お買い求めのSCSIドライブに付属のマニュアルを参照してください。 起動ドライブの設定 システムがどのドライブやデバイスから起動するかは、セットアップユーティリティで指定した起動順序によって決められています(『ユーザーズガイド』の「セットアッ プユーティリティの使い方」を参照)。システムをハードドライブまたはドライブアレイから起動するには、ドライブを適切なコントローラに接続する必要があります。 l l l 単一のIDEハードドライブから起動するには、マスタドライブ(drive 0)をシステム基板のセカンドコントローラに接続する必要があります。システム基板のコネ クタを識別するには、図A-3を参照してください。 単一のSCSIハードドライブから起動するには、ドライブをSCSIコントローラカードに接続する必要があります(コントローラカードに
ディスケットドライブの取り付け 警 告 : こ の手 順を実行す る前に、 「システムのトラブルシューティング」の「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 警 告 : 『 システム情 報ガ イ ド』 の安全上の注 意の「 静電気障 害へ の対 処」を参照してください。 1. 電源ケーブルおよびインタフェースケーブルをディスケットドライブに接続します。 2. ディスケットドライブをフロントドライブベイに挿入します(図 7-1参照)。 3. システムを縦置きにします。 4. カバーを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り付け」を参照)。 5. ベゼルを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の 「ベゼルの取り付け」を参照)。 6.
4. 5. ベゼルドライブベイカバーを取り外します。 a. ベゼルの内側で、親指を使ってカバー両端のタブを内側へ押し込みます。 b. カバーをベゼルから引き出します。 シャーシドライブベイカバーを取り外します(図 7-2参照)。 a. カバー両端のタブを内側へ押します。 b. カバーをシャーシから引き出します。 図 7-2 . シャーシドライブベイカバーの取り外し ドライブベイカバーの取り付け 警 告 : こ の手 順を実行す る前に、 「システムのトラブルシューティング」の「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 注 意 : FCC(Federal Communications Commission)認可規格にシステムを準拠させるには、空の5.25インチドライブベイに両方のカバーを取り付ける必要 があります。また、カバーを装着すれば、システムをほこりや汚れから保護できます。 1. シャーシドライブベイカバー側面のタブがカチッと所定の位置に収まるまでカバーをシャーシに押し込んで、カバーを取り付けます(図 7-2参照)。 2.
警 告 : 『 システム情 報ガ イ ド』 の安全上の注 意の「 静電気障 害へ の対 処」を参照してください。 1. ドライブ(該当する場合、コントローラカードも)を箱から出し、ドライブ取り付けの準備をします。 手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。ドライブの設定については、「IDE設定情報」または「SCSI設定情報」も参照してください。 2. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 3. 空のフロントドライブベイ用のドライブベイカバーを取り外します(「ドライブベイカバーの取り外し」を参照)。 4. システムの右側を下にして置きます。 5. ドライブにコントローラカードが付属している場合、コントローラカードを拡張スロットに取り付けます(「システムオプションの取り付け」の「拡張カードの取り付 け」を参照)。 6. ドライブをフロントドライブベイに挿入します。 7. ドライブをドライブベイに固定するネジを取り付けます(図 7-3参照)。 図 7-3 . 5 . 2 5インチドライブの取り付け 8.
図 7-5. SCSIテープドライブの内 蔵SCSIコントローラへの接続 図 7-6. SCSIテープドライブのSCSIコントローラカードへの接続 10. すべてのケーブルがしっかり接続され、コンピュータカバーに引っかかったりシステム内部の空気の流れを遮断しないよう配線されていることを確認します。 11. 手順 9でバッフルを取り外した場合、ここでバッフルを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「バッフルの取り付け」を参照)。 12.
13. カバーを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の 「カバーの取り付け」を参照)。 14. システムと周辺機器をコンセントに接続し、電源を入れます。 15.
7. ハードドライブベイを取り付けます(図 7-7参照)。 a. 「Top」とラベルされたドライブベイの側面をフロントドライブベイに向けた状態で、ドライブベイをシステムにスライドします。 b. ドライブベイをシステムに固定する4本のネジを取り付けます。 8. すべての電源ケーブルとインタフェースケーブルをドライブベイの残りのハードドライブに接続します。 9. システムを縦置きにします。 10. カバーを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り付け」を参照)。 11. システムと周辺機器をコンセントに接続し、電源を入れます。 非ホットプラグハードドライブの取り付け 警 告 : こ の手 順を実行す る前に、 「システムのトラブルシューティング」の「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 警 告 : 『 システム情 報ガ イ ド』 の安全上の注 意の「 静電気障 害へ の対 処」を参照してください。 1.
9. a. ドライブの背面をドライブベイの背面に向けた状態で、ドライブをドライブベイに挿入します。 b. ドライブをドライブベイに固定する2本のネジを取り付けます。 ハードドライブベイを取り付けます(図 7-7参照)。 a. 「Top」とラベルされたドライブベイの側面をフロントドライブベイに向けた状態で、ドライブベイをシステムにスライドします。 b. ドライブベイをシステムに固定する4本のネジを取り付けます。 10. DC電源ケーブルコネクタをドライブの電源入力コネクタに接続します。 11.
図 7-1 0 . 非ホットプラグSCSIハードドライブのオプションのSCSI RAIDコントローラカードへの接続 図 7-11. IDEハードドライブのオプションIDE RAIDコントローラカードへの接続 12. すべての電源ケーブルとインタフェースケーブルをドライブベイの別のハードドライブに接続します。 13. すべてのケーブルがしっかり接続され、コンピュータカバーに引っかかったりシステム内部の空気の流れを遮断しないよう配線されていることを確認します。 14. 手順 11でバッフルを取り外した場合、ここでバッフルを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「バッフルの取り付け」を参照)。 15. システムを縦置きにします。 16. カバーを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の「カバーの取り付け」を参照)。 17. システムと周辺機器をコンセントに接続し、電源を入れます。 注 意 : ドライブのフォーマット中にシステムの電源を切ったり、再起動をおこなわないでください。ドライブ不良の原因になる場合があります。 18.
診断プログラムの起動」を参照)。また、アレイのテストについては、RAIDコントローラのマニュアルを参照してください。 ホットプラグSCSIハードドライブの取り付け と取り外し オプションのSCSIバックプレーンボードを搭載したシステムのドライブベイには、最大で6台の1インチハードドライブを取り付けることができます。ハードドライブは、 システム基板のコントローラ(図 7-12参照)またはRAIDコントローラカード(図 7-13参照)に接続されたSCSIバックプレーンボードに接続します。 図 7-1 2 . 内 蔵SCSIコントローラへ接続されたホットプラグSCSIハードドライブ 図 7-13. RAIDコントローラカードへ接続されたホットプラグSCSIハードドライブ ホットプラグハードドライブの取り外し 注 意 : すべてのオペレーティングシステムがホットプラグドライブ取り付けに対応しているわけではありません。オペレーティングシステムに付属のマニュア ルを参照してください。 1. 2.
ドライブがオンラインの場合、ドライブ状態インジケータはドライブがパワーダウンする間、1秒に2回緑色に点滅します。すべてのインジケータが消えたら、ドラ イブを取り外しても問題ありません。 ハードドライブをオフラインにする詳細については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。 3. ハードドライブキャリアハンドルを開いて、ドライブを取り出せるようにします(図 7-14参照)。 図 7-1 4 . ホットプラグハードドライブの取り外しと取り付け 4. 5. ドライブベイから外れるまでハードドライブを手前にスライドします(図 7-14参照)。 ベゼルを取り付けます(「システムのトラブルシューティング」の 「ベゼルの取り付け」を参照)。 ホットプラグハードドライブの取り付け 注 意 : すべてのオペレーティングシステムがホットプラグドライブ取り付けに対応しているわけではありません。オペレーティングシステムに付属のマニュア ルを参照してください。 1. ベゼルを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の「ベゼルの取り外し」を参照)。 2.
警 告 : こ の手 順を実行す る前に、 「システムのトラブルシューティング」の「作 業にあたっての注 意」を参照してください。 警 告 : 『 システム情 報ガ イ ド』 の安全上の注 意の「 静電気障 害へ の対 処」を参照してください。 1. 拡張カードを箱から出し、取り付けの準備をします。 手順については、カードに付属のマニュアルを参照してください。 2. 3. システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 カバーを取り外します(「システムのトラブルシューティング」の 「カバーの取り外し」を参照)。 4. システムの右側を下にして置きます。 5. コントローラカードを拡張スロット1または2に取り付けます(「システムオプションの取り付け」の「拡張カードの取り付け」を参照)。 6. インタフェースケーブルをカードとドライブに接続します。 ドライブとRAIDカード間のケーブル接続については、図 7-10、図 7-12、およびカードに付属のマニュアルを参照してください。 7. システムを縦置きにします。 8.
メモ、注意および警告 困ったときは Dell™ PowerEdge™ 1600SC システム インストール & トラブルシューティングガイド テクニカルサポート 製品情報 保証期間中の修理または返品について お問い合わせになる前に デルの連絡先 テクニカルサポート 技術上の問題でサポートが必要なときは、以下の手順に従ってください。 1. 「システムのトラブルシューティング」の手順を完了します。 2. システム診断プログラムを実行して、表示された情報を記録します。 3. 診断チェックリストチェックリストを印刷し、それに記入します。 4. インストールとトラブルシューティングに対するヘルプについては、デルサポートウェブサイト(support.jp.dell.com)をご覧ください。 詳細については、「オンラインサービス」を参照してください。 5.
www.euro.dell.com. (ヨーロッパ) www.dell.com/la (ラテンアメリカ諸国) ファックス情 報サービス オペレーティングシステムの再インストール情報など、技術的なサポート資料をお手持ちのFAXにお届けするサービスです。音声応答により、FAXBOX から必要 な資料を取り寄せることができます。 プッシュホン式の電話を使って、必要な資料を選択します。 ファックス情報サービスは、年中無休、毎日 24 時間いつでもご利用いただけます。資料は指定したファックス番号宛に送信されます。ファックス情報サービスの 番号は 「デルの連絡先」を参照してください。 2 4 時間納期案内電 話サービス 注文したデル製品の状況を確認するには、www.dell.
前もって診断チェックリストにご記入ください。デルのテクニカルサポートにお問い合わせの際には、できればコンピュータの電源を入れて、コンピュータの近くの電 話から電話をかけてください。これは、キーボードからコマンドを入力したり、操作時に詳細情報を読んでいただいたり、問題のあるコンピュータシステム自体でな ければ実行できないトラブルシューティング手順を試されるように、サポート担当者がお願いする場合があるからです。また、システムのマニュアルもご用意くださ い。 警 告 : コンピュータ内部の作 業を行う前に、 「システム情 報ガ イ ド」 を参照し て、 安 全に関す る注意事項について確 認してください。 診断チェックリスト 名前: 日付: アドレス: 電話番号: サービスタグナンバー(コンピュータ背面のバーコードの番号): エクスプレスサービスコード: 返品番号(デルのサポート技術者から提供された場合): オペレーティングシステムとバージョン: 周辺機器: 拡張カード: ネットワークに接続されていますか? はい いいえ ネットワーク、バージョン、ネットワークカード: プログラムとバージョン: オペレーティング
メモ、注意および警告 カスタマーケア 044-556-4240 ビジネスセールス本部(従業員数400人未満の企業のお客様) 044-556-1465 法人営業本部 (従業員数400人以上の企業のお客様) 044-556-3433 エンタープライズ営業本部 (従業員数3500人以上の企業のお客様) 044-556-3430 パブリック営業部 (官公庁/研究・教育機関/医療機関のお客様) 044-556-1469 グローバル営業本部(Global Segment Japan) 044-556-3469 個人のお客様 044-556-1760 ファックス情報サービス 044-556-3490 代表電話番号 044-556-4300
メモ、注意および警告 Dell™ PowerEdge™ 1600SC システム インストール & トラブルシューティングガイド メモ、注意、警告 メモ、注意、警告 メ モ: 操作上、知っておくと便利な情報が記載されています。 注 意 : ハードウェアの破損またはデータの損失の可能性があることを示します。また、その問題を回避するための方法も示されています。 警 告 : 物的損害、けがまたは死 亡の原 因と な る可 能性があることを示します。 こ の マ ニ ュ ア ル の内容は予 告な し に変更されることがあります。 © 2 0 0 3 す べ て の著 作権はD e l l I n c .に あ り ま す。 Dell Inc. からの書面による許可なしには、いかなる方法においてもこのマニュアルの複写、転載を禁じます。 このマニュアルに使用されている商標: Dell、DELLのロゴ、PowerEdge、Dell OpenManage、DellNet、Dell Precision、Dimension、Inspiron、OptiPlex、およびLatitudeはDell Inc.