Setup Guide
252 PowerConnect B-MLXe はじめに
53-1001995-01
インタフェースの有効化および無効化
デフォルトで、すべての B-MLXe インタフェースは無効になっています。 インタフェースを有効にするには、CLI の適切な
インタフェース設定レベルで enable コマンドを入力します。 例えば、管理インタフェースを有効にするには、CLI の管理
インタフェース設定レベルで enable コマンドを入力します。
PowerConnec(config-if-mgmt-1)# enable
これらインタフェースは、CLI の適切なインタフェース設定レベルで disable コマンドを入力することによって無効にで
きます。 例えば、管理ポートを無効にするには、CLI の管理インタフェース設定レベルで disable コマンドを入力します。
PowerConnec(config-if-mgmt-1)# disable
PowerConnect B-MLXe シリーズのネットワークデバイスへの
接続
PowerConnect B-MLXe シリーズシャーシは、別のイーサネットネットワークデバイスに接続することができます。
PowerConnect B-MLXe シリーズシャーシは、デル製、およびその他ベンダー製のネットワークデバイスへの接続をサポー
トしています。
PowerConnect B-MLXe シリーズで利用可能なイーサネットインタフェースモジュールの説明は、お使いのハードウェア
インストールガイドを参照してください。 利用可能なインタフェースモジュールには、XFP fiber、SFP および SFP+ fiber、
RJ-45 銅線の各インタフェースが含まれます。 これらのインタフェースモジュールでサポートされている SFP、 SFP+、XFP
光ファイバモジュールに関する詳細は、ハードウェアインストールガイドにも説明されています。
PowerConnect B-MLXe シリーズシャーシを別のネットワークデバイスに接続するには、次の手順に従ってください。
• 必要な場合、光ファイバモジールを取り付ける
• 必要に応じて、モジュールに銅線または光ファイバケーブルを配線する
これら作業を実行するための情報、光ファイバコネクタのクリーニング方法、およびネットワーク接続のトラブルシュー
ティングについては、お使いのハードウェアインストールガイドを参照してください。










