Setup Guide
PowerConnect B-MLXe はじめに 247
53-1001995-01
管理モジュールのイーサネットポートのネットワークへの接続
管理モジュールの 10BaseT / 100BaseTX / 1000BaseTX Ethernet(管理)ポート(RJ-45 UTP コネクタ)で、管理ポートを
ネットワークに接続できます。 これにより既存の管理ネットワークの管理ステーションは、管理アプリケーションを使用
して PowerConnect B-MLXe シリーズシャーシにアクセスできるようになります。
管理モジュールのイーサネットポートをネットワークに接続するには、カテゴリ 5 UTP ストレートケーブルが必要です
(デルでは同梱されていません)。 ストレートケーブルの一方を管理ポートに接続し、他方端をネットワークに接続します。
電源をアクティブ化する
ハードウェアの取り付けが完了したら、電源を投入できます。
1. すべてのモジュールおよび電源が完全に正しく取り付けられ、保護されていないモジュールスロットがないことを確
認します。
注意
モジュールをスロットに取り付けない場合、スロットダミーカードを取り付けたままにする必要があります。
スロットにカバーを付けない状態でシャーシを動作させると、システムがオーバーヒートする可能性があり
ます。
2. AC 電源を使用している場合、243 ページの 「AC 電源の接続」 の説明に従ってデル提供の AC 電源コードの一方端を
AC 電源装置に接続します。
もう一方の端を 115 V または 120 V のコンセントに接続します。 取り付けられているすべての AC 電源装置で、同じ
手順を繰り返します。
危険
取り付けにシャーシに付属されている電源ケーブル以外の電源ケーブルが必要な場合、お住まいの国で電源
ケーブルの規制を制定する安全機関のマークが表示された電源ケーブルを使用するようにしてください。 マー
クは、その電源ケーブルをデバイスで安全に使用できることを保証するものです。
メモ
PowerConnect B-MLXe シリーズシャーシは、管理モジュールおよびインタフェースモジュールを挿入したり取り外し
たりした時にも、サービスを中断することなく提供するよう設計されています。 したがって、このシステムには独立
した電源オン / オフスイッチは付いていません。 システムの電源をオフにするには、電源コードを抜いてください。
メモ
コンセントは装置の近くで、手の届きやすい場所にしてください。
3. PowerConnect B-MLXe シリーズシャーシに DC 電源を使用する場合は、244 ページの 「DC 電源の接続」 の説明にした
がって電源ケーブルを DC 電源装置に接続してください。
ケーブルのもう一方の端を DC 電源に接続します。 取り付けられているすべての DC 電源装置で、同じ手順を繰り返
します。 次に、電源を投入します。
4. PowerConnect B-MLXe シリーズシャーシの初期化が正しく行われたことを確認します。 詳細に関しては、次の 「正し
い動作の確認」 を参照してください。










