Setup Guide
236 PowerConnect B-MLXe はじめに
53-1001995-01
図 6 B-MLX 8 スロットシャーシのラックへの取り付け
4. シャーシをスライドさせて降ろし、取り付けネジの頭を鍵穴スロットの細くなっている方に入れます。
5. ネジを締めて、シャーシを所定の場所に固定します。 より確実に固定するには、ネジを追加してください。
メモ
ラック上のシャーシをより安定させるには、星型ワッシャを入れてシャーシを取り付けます。 1 穴タイプの接地回路
用ラグ端子も、ラグ端子が回らないように星型ワッシャで固定してください。
6. 手順 2 ~ 5 を繰り返し、すべてのシャーシをラックに取り付けします。
モジュールの取り付け
次の手順に従って、空のスロットにモジュールを取り付けます。 すべてのモジュールは同じ手順で取り付けます。
モジュールを正しく装着するには、次に示す複数モジュール取り付けのための順序が重要です。
• 4 スロットおよび 8 スロットシャーシの場合、モジュールを右から左の順で、最も下の列から順に上へ向かって取り
付けていきます。
• 16 スロットシャーシの場合、ルーターの左側のスロットから順に右に向かって取り付けていきます。
危険
装置またはサブアセンブリの屋内ポートは、屋内または外部に露出していない配線やケーブルにのみ適して
います。 屋外設置プラント(OSP)またはその配線に接続されるインタフェースと、装置またはサブアセンブ
リの建物内ポートとの金属回線を介した接続は、絶対に行わないでください。 装置またはサブアセンブリ内部
のインタフェースの用途は屋内インタフェースに限定(GR-1089-CORE、Issue 4 にタイプ 2 またはタイプ 4 と
して指定)されており、露出された OSP 配線とは分離する必要があります。 これらのインタフェースを金属
回線を介して OSP 配線に接続するには、一時保護素子の追加では不十分です。
1
装置ラック
2
取り付け穴
1
2










