Setup Guide
PowerConnect B-MLXe はじめに 251
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3. 次のコマンドを入力して、CLI の設定レベルにアクセスします。
PowerConnec# configure terminal Privileged EXEC Level
PowerConnec(config)# Global CONFIG Level
4. 次のコマンドを入力して、管理インタフェースの IP アドレスとマスクを設定します。
PowerConnec(config)# interface management 1
PowerConnec(config-if-mgmt-1)# ip address 10.0.1.1 255.255.255.0
インタフェース、仮想インタフェース、ループバックへの IP アドレスの
割り当て
ユーザーパケットが送信される各インタフェースおよび仮想インタフェースに、IP アドレスを割り当てる必要があります。
また、通常、テストおよび診断用に使用されるループバックインタフェースに IP アドレスを割り当てることもできます。
最初の IP アドレスの割り当てには、シリアル接続を使用してください。 以降のアドレス割り当てには、telnet またはウェ
ブ管理インタフェース経由で CLI も使用することもできます。 デフォルトで、各インタフェース、仮想インタフェース、
ループバックインタフェースに最大 24 の IP インタフェースを設定できます。
例えば、IP アドレス:192.22.3.44 およびサブネットマスク:255.255.255.0 をイーサネットインタフェース 1/1 に割り
当てるには、次の手順を実行します。
1. CLI の最初のプロンプトで、enable を入力します。
PowerConnec> enable
2. 特権 EXEC レベルのプロンプトで次のコマンドを入力し、Enter を押します。このコマンドは、工場でのテスト用設
定がまだ残っている場合、これを消去します。
PowerConnec# erase startup-config
このコマンドを入力した後は、システムの再起動が必要です。
注意
erase startup-config コマンドは、新しいシステムにのみ使用してください。 既に設定済みのシステムでこのコ
マンドを入力すると、このコマンドによって設定が消去されます。 設定済みのシステムで誤って設定を消して
しまった場合、write memory コマンドを入力して実行中の設定を startup-config ファイルに保存してください。
3. 次のコマンドを入力して、CLI の設定レベルにアクセスします。
PowerConnec# configure terminal
PowerConnec(config)#
4. 次のコマンドを入力して、IP アドレスとサブネットマスクをイーサネットインタフェース 1/1 に設定します。
PowerConnec(config)# interface ethernet 1/1
PowerConnec(config-if-e10000-1/1)# ip address 192.22.3.44 255.255.255.0
インタフェース上の同じサブネットに IP アドレスを設定済みの場合は、セカンダリパラメーターを使用します。










