Setup Guide

238 PowerConnect B-MLXe はじめに
53-1001995-01
次の手順にしたがって、PowerConnect B-MLXe シリーズシャーシにモジュールを取り付けます。
1. これまでなるモジュール用に設定されたことのない空のスロットにモジュール取り付ける場合は、ステップ 2
みます。 別のタイプのモジュール用に前設定されていた可能性るスロットにモジュール取り付ける場合は、
次の手順でい設定情報を削除します。
a. 設定モードで show running-config コマンドを使用して、スロットの現在の設定を調べます。
PowerConnect(config)# show running-config
Current configuration:
!
ver V5.0.0T163
module 1 ni-mlx-24-port-1g-copper
!
上記のでは、スロット 1 は現在、ポート 20 1 Gbps 線ケーブルのインタフェースモジュール用に設定さ
れています。
b. show running-config コマンドで出されたモジュールで、no module <slot-number
> <module-type> コマンドを
使用して、スロット 1 の設定情報を削除します。
PowerConnect(config)# no module 1 ni-mlx-20-port-1g-copper
このコマンドでスロット 1 から設定情報が削除され、しいモジュールに使用できる状態になります。
2. ESD リストストラップを用し、シャーシの ESD コネクタにプラグを入して電気を除去します。
3. モジュールを梱包材から取り出します。
4. モジュールをスロットに入し、モジュールの側にるイジェクタがモジュール前面パネル側に回転するまで、モ
ジュールをカードガイドに沿ってスライドさせます。
メモ
モジュールのシャーシへの入時、モジュールのフェイスプレートが接するモジュールのフェイスプレートと重な
らないよう注意します。
5. イジェクタを、モジュールのフェイスプレートと同じ高さになるよう回転させます。 これで、モジュールがバックプ
レーンに全にはめまれます。
6. モジュールのフェイスプレートに 2 本のネジをみ、時計りにしてめ付けます。 マイナスドライバで
ネジを全にめます。
7. スロットが再起しいモジュール用に正しく設定されることを確実にするため、write memory コマンドを入
します。
PowerConnect(config)# write memory
Write startup-config done.