Setup Guide

250 PowerConnect B-MLXe はじめに
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IP アドレスの設定
PowerConnect B-MLXe シリーズには、立したデータおよびコントロールプレーンを実装します。 このアーキテクチャは、
IP アドレスの割り当て方法に影響します。 3 に、IP アドレスを割り当て可能なインタフェースを説明します。
このでは、「帯域はユーザパケットの経路となるインタフェースを、「帯域外」はシステム管理に関する制御
ケットが転送されるインタフェースを意します。
本項では、次の各項を説明します。
PowerConnect B-MLXe シリーズのサブネットマスクのサポート
管理インタフェースへの IP アドレスの割り当て方法
ユーザーパケットが送信されるインタフェースまたは仮想インタフェースへの IP アドレスの割り当て方法
サブネットマスクのサポート
PowerConnect B-MLXe シリーズは、従型の IP ネットワークマスク(クラス ABC サブネットマスク、)および、
クラスレスインタードメインルーティング(CIDR)ネットワークのプレフィックスマスクの方をサポートします。
型のネットワークマスクを入するには、マスクを IP アドレスフーマットで入します。 例えば、クラス C
のサブネットマスクを持つ IP アドレスは、209.157.22.99 255.255.255.0のように入します。
ネットワークマスクにプレフィックスの番号を入するには、IP アドレスの直後にスラッシュ(/)を入してマス
クのビットを入します。 例えば、上位 24マスク)ビットのネットワークマスクを持つ IP アドレスには、
209.157.22.99/24のように入します。
IP アドレスの管理インタフェースへの割り当て
システムを管理するために B-MLXe にグローバル IP アドレスを割り当てるわりに、IP アドレスをアクティブな管理モ
ジュールに割り当てる必要がります。 アクティブな管理モジュールを用できなくなり、冗長モジュールがアクティブ
なモジュールになった場合、IP アドレスがはしくアクティブになった管理モジュールに動で割り当てられます。
例えばIP アドレス 10.0.1.1 を管理インタフェースに割り当てるには、次の手順を行います。
1. CLI 最初のプロンプトで、enable を入します。
PowerConnec> enable
2. EXEC ルのプロンプト(例えば PowerConnec#)で次のコマンドを入し、Enter します。 このコマンド
は、場でのテスト用設定がまだっている場合、これを消去します。
PowerConnec# erase startup-config
注意
erase startup-config コマンドは、新しいシステムにのみ使用してください。 既に設定済みのシステムでこのコ
マンドを入力すると、このコマンドによって設定が消去されます。 設定済みのシステムで誤って設定を消して
しまった場合、write memory コマンドを入力して実行中の設定を startup-config ファイルに保存してください。
3 IP アドレスの割り当て
インタフェース 関連する物理ポート 帯域外または帯域内
管理インタフェース アクティブまたは冗長管理モジュール上
のイーサネット 10/100/1000 ポート
帯域外
ユーザーパケットが送付される任意のインタフェース 任意のインタフェースモジュールポート 帯域内
ユーザーパケットが送付される任意の仮想インタフェース 任意のインタフェースポート 帯域内
ループバックインタフェース
帯域内