Setup Guide
Brocade DCX 8510-4
バックボーンクイックスタートガイド
175
の
324
出版番号:
53-1002367-01
3.
電源装置のス イ ッ チを
I にします。 スイ ッチが入り、 電力が供給されると、
AC
電源ス イ ッ チが緑色に点灯します。
4. Brocade DCX 8510-4
は、 電源投入時には常に電源投入セルフテス ト (
POST
)を実施します。
POST
にかかる時間
は約
10
分で、 イ ンジケータラ イ ト アクテ ィ ビテ ィ が動作状態を示すと完了します。
fastBoot
コマン ド を使用するこ とにより、
POST
をバイ パスすることができます。 また、
diagDisablePost
コマン ド
を使用することによっ て
Brocade DCX 8510-4
の次回再起動時の
POST
を無効にすることも可能です。
注意
IP
アドレスの設定が終わるまで、 ネッ ト ワークにスイ ッチを接続しないでください。
ケーブルの管理
垂直型ケーブル管理フ ィ ンガーがシャーシ扉の両側のラ ッ クに取り付けられてお り 、 簡単なケーブル管理ができるように
なっ ています。 フ ィ ンガーはサービスを中断させることなく取り付けることが可能です。
LED
が見えるように、 ブレー ド の前面に沿ってケーブルを配線します。 ブレードの取り外しと交換のための余地を持た
せるため、 光ファイバケーブルそれぞれに少なくとも
1
メート ルのゆるみを残しておきます。
注意
全引張負荷状態における
50
ミクロンケーブルの最小曲げ半径は
2
イ ンチです。 引張荷重がない状態でのケーブルは、 最
小で
1.2
インチです。
ケーブルはさまざまな方法でまとめ、 管理できます。 たとえば、キャビネットまたはパ ッチパネルの側面のケーブルチ ャ
ネルを使用して、 ケーブル管理を最小限に抑えることができます。 次に、 推奨事項を示します。
メモ
光ケーブルには結束バン ド を使用しないでください。 光ケーブルを締め付けすぎてしまい、 損傷することがあります。
•
スイ ッチを取り付ける前に、 ケーブル管理に必要なラ ッ クスペースを計画します。
•
各ポー ト ケーブルに
1
メート ル (
3.28
フ ィ ート) 以上のゆるみを確保します。 これにより、 スイ ッチを取り外
し交換するスペースが確保され、 予期せぬラックの動きにも対応でき、 ケーブルが最小曲げ半径より曲がること
を防ぎます。
•
Brocade ISL
ト ランキングを使用している場合、 ト ランキンググループごとにケーブルをまとめることを検討し
てください。 ト ランキンググループで使用するケーブルは、 『ファブリ ック
OS
管理者ガ イ ド 』 で説明されてい
るように、 特定の要件を満たす必要があり ます。
•
メンテナンスを簡単に行えるように、 光フ ァ イバケーブルにラベルを付け、 接続されているデバイ スを記録します。
•
ポー ト ケーブルおよびその他のケーブルを
LED
から離して配線して、
LED
を常に確認できるようにします。
•
光ファイバケーブルを固定し整理するためには、
Velcro
®
タイプのストラップを使用してください。
注意
シャーシのポート側の上部にある排気口の前にケーブルを配線しないでください。お使いの
Brocade DCX 8510-4
と併せ
てポー ト 側排気キ ッ ト を使用している場合、 シ ャーシのポー ト 側の下部にも排気口があり ます。 垂直型ケーブルフ ィ ン
ガーを使用して、 この排気口からもケーブルを離しておいてください。










