Setup Guide
Brocade DCX 8510-4
バックボーンクイックスタートガイド
185
の
324
出版番号:
53-1002367-01
PID
設定は、 次の例のよう に、
configshow
コマン ド を使用して確認することができます。
PID
情報を特定するには、
| grep -i pid
と入力します。
switch:admin> configshow | grep -i pid
fabric.ops.mode.pidFormat:1
fabric.wwnPidMode:1
ここでの
1
は、
WWN
ベースの永続ポー ト 識別子 (
PID
)機能が有効であることを示します。 無効の場合のデフ ォ ルト値
は
0
です。
トランシーバの取り付け
最初の手順は、
SFP+s
と
mSFP
(
FC8-64
ポー ト カー ド のみ)、 およびケーブルを
Brocade DCX 8510-4
に取り付けるた
めのもので、
2
番目の手順は
16 Gbps
コアブレード に
QSFP
トランシーバを取り付けるためのものです。
SFP
タイプのトランシーバの取り付け
SFP
タイプの光学 トランシーバを取り付けるには次の手順を完了してください。
メモ
mSFP
トランシーバは
FC8-64
ポー ト ブレー ド に対してのみ互換性があ り ます。 その他のブレー ド にも装着できます
が、 この構成はサポー ト 対象外で、 エラーも生成されます。
ポー ト は色分けされていて、 ト ランキング用に同一ポー ト グループで使用できるポー ト を示しています ( ト ランキング
ポー ト グループは
8
ポー ト まで)。 ト ランキンググループで使用されているポー ト およびケーブルは、 特定の要件を満た
す必要があります。詳細については、『ファブリック
OS
管理者ガ イ ド 』 を参照して く ださい。
1.
光学 トランシーバ
およびケーブルをフ ァ イバチャネルポー ト に追加します。
ポー ト は色分けされていて、 ト ランキング用に同一ポー ト グループで使用できるポー ト を示しています ( ト ランキン
グポー ト グループは
8
ポー ト まで)。 ト ランキンググループで使用されているポー ト およびケーブルは、 特定の要件
を満たす必要があり ます。 『フ ァ ブ リ ッ ク
OS
管理者ガ イ ド 』 を参照して く ださい。
2.
光学 トランシーバのうち
1
台を、 キーがポー ト の方向へ正しく向き合うように配置します。 ト ランシーバがしっ か
りと装着され、 ラ ッ チメカニズムにカチ ッ とはまるまで、 ト ランシーバをポー ト に挿入します。
トランシーバは、 正しい向きでのみ挿入できるように形成されています。 ト ランシーバがスムーズにスラ イ ド しない
場合、 正しい向きになっ ているか確認してください。
3.
ケーブルのキー形状(ケーブルコネクタの片側の隆起部) が ト ランシーバのスロ ッ ト と揃うようにケーブルを配置し
ます。 ラ ッチメカニズムにカチッ とはまるまで、 ケーブルを ト ランシーバに挿入します。
ケーブルは一方向にのみ挿入できるように形成されています。 ト ランシーバがスムーズにスラ イ ド しない場合、 正し
い向きになっ ているか確認してください。
4.
残りのポート に対しても、 手順
1
~
3
を繰り返します。
5.
ケーブル整理については 「ケーブルの管理」 を参照してください。
6. switchShow
コマン ドを使用して、
Brocade DCX 8510-4
およびポー ト ステータスを確認してください。
7. fabricShow
コマン ド を使用して、 フ ァブ リ ッ クの接続性を確認してください。










