Setup Guide
Brocade DCX 8510-4
バックボーンクイックスタートガイド
171
の
324
出版番号:
53-1002367-01
次の表では、 フル実装された
Brocade DCX 8510-4
(
FC16-48
ポー ト ブレー ド を使用した
192
ファイバチャネルポー
ト) に基いて、 主な取り 付けおよびセ ッ ト ア ッ プタスク、 各タスクにかかる推定所要時間、 およびタスクの完了に必要な
アイテムについて説明しています。 ポート数の少ない構成は、 所要時間が少なくなります。 これらの想定時間は、 設置サ
イトが準備済みであ り、 適切な電源供給およびネッ ト ワーク接続が確保されている状態を前提としています。
サイ ト計画および安全に関するガイ ドライン
メモ
取り付ける前に安全に関する注意事項をお読みください (「安全に関する注意事項」)。
シャーシを取り付ける前に、 電源標準に適合する計画を立てるため、
Brocade DCX 8510-4
ハー ド ウ ェ ア参照マニュ アル
の付録に記載されている 「電源仕様」 をお読みください。
ケーブル管理計画のために、 「ケーブルの管理」
をお読みください。
次の手順は、 正しい取り付けと動作のために必要な手順です。
表 1
取り 付けタスク、 所要時間、 および必須ア イ テム
取り付けタスク 推定所要時間 必要なアイテム
サイ トの準備および Brocade DCX 8510-4
の開梱
30 分 1/2 インチの ソケットレンチ (パレットボルト
を取り外すため)。
#2 プラス ド ラ イバ
(ケーブルの管理コーム用)。
パレ ッ ト ジャ ック。
最小重量が
113 kg で、 最低 140 cm の持ち上げ
が可能な油圧 リ フ ト または補助 リ フ ト 。
4 つの
FC16-48
ポー ト カー ド を装備した (192 ポー ト )
Brocade DCX 8510-4
の重量は 68 kg です。
ラックマウントキットまたは
ポー ト 側排気キ ッ ト の取り付け
30 分
Brocade DCX 8510-4
をラック内にマウン ト する
場合は、 次の
1
つまたは複数を参照してください。
『
Brocade
ポート側排気キッ ト取り付け手順』
『
Brocade DCX 8510-4
、
DCX-4S
ミッドマウント
ラ ッ クキ ッ ト 取り 付け手順』 または
『
Brocade
DCX 8510-4
、
DCX-4S
ラックキッ ト取
り付け手順
』。
Brocade DCX 8510-4
をラック内にマウン ト
および固定
30
分
Brocade DCX 8510-4
への電源ケーブルの取
り付けおよび電源投入
20
分電源ケーブル(
Brocade DCX 8510-4
のアクセサ
リ ーキ ッ ト に付属)。
シ リ アル接続の確立、
Brocade DCX 8510-4
にログイン、 および
IP
アドレスの設定
20
分シリアルケーブル(アクセサリーキットに付属)。
シリアルポートまたはターミナルサーバーポート
装備のワークステーシ ョ ンコ ン ピ ュ ータ、 および
ターミナルエミ ュ レータアプ リケーシ ョ ン
(
HyperTerminal
など)。
Brocade DCX 8510-4
シャーシおよび両方のコン
トロールプロセッサブレード用の
Ethernet IP
ア
ドレス (合計
3
つ)。
Ethernet
ケーブルの取り付け、
Telnet
セッ
ションの開始、 および
Brocade DCX 8510-4
のドメイン
ID
、 システム日時、 その他のシス
テムパラ メーターの設定。 設定内容の確認お
よび保存。
20
分
Telnet
アクセス用
Ethernet
配線 (オプシ ョ ン)。 『
ファブリック
OS
管理者ガ イ ド 』 を参照してく だ
さい。
トランシーバの取り付け (随時)
20
分(高密度ポー
トブレードを使用し
ている場合はそれ以
上)
SFP+
、
mSFP
、および
QSFP
光学 ト ラン シーバ
(随時)。
光ファ イバケーブル、 ケーブルタ イ、 および
ケーブルガ イ ド の取り付け
2
~
3
時間 光フ ァ イ バケーブル、 ケーブルタ イ、 およびケー
ブルガイ ド 。










