Setup Guide
186
の
324
Brocade DCX 8510-4
バックボーンクイックスタートガイド
出版番号:
53-1002367-01
QSFP
トランシーバの取り付け
16 Gbps
コアブレード に
QSFP
およびケーブルを取り付けるには、 次の手順に従ってください。 これらのトランシーバ
およびケーブルは、 近接する
DCX 8510
バックボーンとの内部シャーシ リ ンク (
ICL
)を形成するために使用されます。
トランシーバは、 ケーブルを接続する前にブレードに取り付ける必要があります。
各
QSFP
には
4
つの
16 Gbps
ポー ト が含まれているため、
QSFP
を交換する必要がある場合、
1
つのポー ト の障害が
4
つのポー ト すべてに影響を与える可能性があるこ とに注意して ください。
1. QSFP
トランシーバのうち
1
台を、 キーがポー ト の方向へ正しく向き合うように配置します。 ト ランシーバがし っか
りと固定されるまでポート内に挿入します。
トランシーバは、 正しい向きでのみ挿入できるように形成されています。 ト ランシーバがスムーズにスラ イ ド しない
場合、 正しい向きになっ ているか確認してください。
トランシーバが正しい位置に装着されると、 ステータス
LED
が橙色に数回点滅した後、 点灯状態に変わります。
2.
特別な
QSFP
ケーブルから保護キ ャ ッ プを取 り外し、 し っか り と装着されるまで ト ランシーバ内に挿入して く ださい。
ケーブルも、 ト ランシーバに正しく収まるように形成されています。
ケーブルが正しく装着されると、 ステータス
LED
が橙色から緑色に変わ ります。
残りの
ICL
に対しても、 手順
1
~
2
を繰り返します。
3.
ケーブル整理については 「ケーブルの管理」 を参照してください。
4. switchShow -qsfp
コマン ドを使用して、
Brocade DCX 8510-4
、コネクタ、およびポートステータスを確認します。
コマン ド出力のサンプルは次のとお り です。 コアブレー ド がスロ ッ ト
3
に取り付けられている
DCX 8510-4
の例を
示しています。
8510-8
に関しては詳細が一部異なりますが、
QSFP
について報告される情報は似たものとなります。
未接続
QSFP
のための状態レポー ト (下図では
QSFP 0
および
ポー ト
0
~
3
と表示) は
No_SigDet
であることに留
意してください。 これは、 未接続の標準
SFP
について報告された
No_Synch
とは異なります。
次の例での
QSFP 7
(ポー ト
3/28
~
3/31
、インデックス
74 8
~
751
)では、接続済み
QSFP
の
結果を表示してい
ます。
switch:FID128: admin> switchshow -qsfp
switchName: switch name
switchType: 121.3
switchState: Online
switchMode: Native
switchRole: Subordinate
switchDomain: 75
switchId: fffc4b
switchWwn: 10:00:00:05:1e:4f:eb:00
zoning: ON (zoning name)
switchBeacon: OFF
FC Router: OFF
Allow XISL Use: OFF
LS Attributes: [FID: 128, Base Switch: No, Default Switch: Yes, Address Mode 0]
Index Slot Port QSFP Address Media Speed State Proto
=============================================================
256 3 0 0 ------ id 16G No_SigDet FC
257 3 1 0 ------ id 16G No_SigDet FC
258 3 2 0 ------ id 16G No_SigDet FC
259 3 3 0 ------ id 16G No_SigDet FC
260 3 4 1 ------
-- 16G
No_Module FC
261 3 5 1 ------ -- 16G No_Module FC
262 3 6 1 ------ -- 16G No_Module FC
263 3 7 1 ------ -- 16G No_Module FC
264 3 8 2 ------ -- 16G No_Module FC
265 3 9 2 ------ -- 16G No_Module FC










