Setup Guide
Brocade DCX 8510-8
バックボーンクイックスタートガイド
153
の
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本章ではスタンドアロンユニットとして Brocade DCX 8510-8 をセットアップする方法について説明します。
ラックマウントの取り付け手順については、次の表に記載されている適切なマニュアルを参照してください。
次の表では、フル実装された Brocade DCX 8510-8 (FC16-48 ポートブレードを使用した 384 ファイバチャネルポート)
に基いて、主な取り付けおよびセットアップ タスク、各タスクにかかる推定所要時間、およびタスクの完了に必要なア
イテムについて説明しています。ポート数の少ない構成は、所要時間が少なくなります。これらの想定時間は、設置サイ
トが準備済みであり、適切な電源供給およびネットワーク接続が確保されている状態を前提としています。
表
13
取り付けタスク、所要時間、および必須アイテム
取り付けタスク 推定所要時間 必要なアイテム
サイトの準備および
Brocade DCX 8510-8
の開梱
30 分 1/2 インチの ソケットレンチ(パレットボルトを
取り外すため)。
#2 プラスドライバ
(ケーブルの管理コーム用)。
パレットジャック。
最小重量が 113 kg で、最低 140 cm の持ち上げが
可能な油圧リフトまたは補助リフト。8 つの
FC16-48 ポートカードを装備した(384 ポート)
Brocade DCX 8510-8 の重量は 159.2 kg です。
ラックマウントキットの取り付け 30 分『14U ラックマウントキット取り付け手順』または
『ミッドマウントラックキット取り付け手順』を参
照してください。
Brocade DCX 8510-8 のラック内へのマウントお
よび固定
30 分
Brocade DCX 8510-8 への電源ケーブルの取り付
けおよび電源投入
20 分 電源ケーブル(Brocade DCX 8510-8 のアクセサ
リーキットに付属)。
シリアル接続の確立、Brocade DCX 8510-8 にロ
グイン、および IP アドレスの設定
20 分 シリアルケーブル(アクセサリーキットに付属)。
シリアルポートまたはターミナルサーバーポート
装備のワークステーションコンピュータ、および
ターミナルエミュレータアプリケーション
(HyperTerminal など)。
Brocade DCX 8510-8 シャーシおよび両方のコント
ロールプロセッサブレード用の Ethernet IP アドレ
ス(合計 3 つ)。
Ethernet ケーブルの取り付け、Telnet セッション
の開始、および Brocade DCX 8510-8 のドメイン
ID、システム日時、その他のシステムパラメー
ターの設定。設定内容の確認および保存。
20 分
Tel net
アクセス用
Ethernet
配線(オプション)。
『ファブリック
OS
管理者ガイド』を参照してくだ
さい。
トランシーバの取り付け(随時)
30
分(高密度ポート
ブレードを使用して
いる場合はそれ以上)
SFP+、mSFP、および QSFP 光学トランシーバ(随
時)。
光ファイバケーブル、ケーブルタイ、および
ケーブルガイドの取り付け
2 ~ 3 時間 光ファイバケーブル、ケーブルタイ、およびケー
ブルガイド。










