Setup Guide
168
の
292 Brocade DCX 8510-8
バックボーンクイックスタートガイド
53-1002366-01
QSFP トランシーバの取り付け
16 Gbps コアブレードに QSFP およびケーブルを取り付けるには、次の手順に従ってください。これらのトランシーバお
よびケーブルは、近接する DCX 8510 バックボーンとの内部シャーシリンク(ICL)を形成するために使用されます。
トランシーバは、ケーブルを接続する前にブレードに取り付ける必要があります。
各 QSFP には 4 つの 16 Gbps ポートが含まれているため、QSFP を交換する必要がある場合、1 つのポートの障害が 4 つ
のポートすべてに影響を与える可能性があることに注意してください。
1. QSFP トランシーバのうち 1 台を、キーがポートの方向へ正しく向き合うように配置します。トランシーバがしっか
りと固定されるまでポート内に挿入します。
トランシーバは、正しい向きでのみ挿入できるように形成されています。トランシーバがスムーズにスライドしない
場合、正しい向きになっているか確認してください。
トランシーバが正しい位置に装着されると、ステータス LED が橙色に数回点滅した後、点灯状態に変わります。
2.
特別な
QSFP
ケーブルから保護キャップを取り外し、しっかりと装着されるまでトランシーバ内に挿入してください。
ケーブルも、トランシーバに正しく収まるように形成されています。
ケーブルが正しく装着されると、ステータス LED が橙色から緑色に変わります。
残りの ICL に対しても、手順 1 ~ 2 を繰り返します。
3. ケーブル整理については「ケーブルの管理」を参照してください。
4. switchShow -qsfp コマンドを使用して、Brocade DCX 8510-8、コネクタ、およびポートステータスを確認します。
コマンド出力のサンプルは次のとおりです。コアブレードがスロット 3 に取り付けられている DCX 8510-4 の例を示
しています。8510-8 に関しては詳細が一部異なりますが、QSFP について報告される情報は似たものとなります。
未接続 QSFP のための状態レポート(下図では QSFP 0 および ポート 0 ~ 3 と表示)は No_SigDet であることに留意
してください。これは、未接続の標準 SFP について報告された No_Synch とは異なります。
次の例での QSFP 7(ポート 3/28 ~ 3/31、インデックス 74 8 ~ 751)では、接続済み QSFP の 結果を表示してい
ます。
switch:FID128: admin> switchshow -qsfp
switchName: switch name
switchType: 121.3
switchState: Online
switchMode: Native
switchRole: Subordinate
switchDomain: 75
switchId: fffc4b
switchWwn: 10:00:00:05:1e:4f:eb:00
zoning: ON (zoning name)
switchBeacon: OFF
FC Router: OFF
Allow XISL Use: OFF
LS Attributes: [FID: 128, Base Switch: No, Default Switch: Yes, Address Mode 0]
Index Slot Port QSFP Address Media Speed State Proto
=============================================================
256 3 0 0 ------ id 16G No_SigDet FC
257 3 1 0 ------ id 16G No_SigDet FC
258 3 2 0 ------ id 16G No_SigDet FC
259 3 3 0 ------ id 16G No_SigDet FC
260 3 4 1 ------ -- 16G No_Module FC
261 3 5 1 ------ -- 16G No_Module FC
262 3 6 1 ------ -- 16G No_Module FC
263 3 7 1 ------ -- 16G No_Module FC
264 3 8 2 ------ -- 16G No_Module FC
265 3 9 2 ------ -- 16G No_Module FC










