Setup Guide
Brocade DCX 8510-8
バックボーンクイックスタートガイド
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の
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53-1002366-01
PID 設定は、次の例のように、configshow コマンドを使用して確認することができます。PID 情報を特定するには、
| grep -i pid
と入力します。
switch:admin> configshow | grep -i pid
fabric.ops.mode.pidFormat:1
fabric.wwnPidMode:1
ここでの 1 は、WWN ベースの永続ポート識別子(PID)機能が有効であることを示します。無効の場合のデフォルト値
は 0 です。
トランシーバの取り付け
最初の手順は、 SFP+s と mSFP(FC8-64 ポートカードのみ)、およびケーブルを Brocade DCX 8510-8 に取り付けるための
もので、 2 番目の手順は 16 Gbps コアブレードに QSFP トランシーバを取り付けるためのものです。
SFP タイプのトランシーバの取り付け
SFP タイプの光学トランシーバを取り付けるには次の手順を完了してください。
メモ
mSFP トランシーバは FC8-64 ポートブレードに対してのみ互換性があります。その他のブレードにも装着できます
が、この構成はサポート対象外で、エラーも生成されます。
ポートは色分けされていて、トランキング用に同一ポートグループで使用できるポートを示しています(トランキング
ポートグループは 8 ポートまで)。トランキンググループで使用されているポートおよびケーブルは、特定の要件を満た
す必要があります。詳細については、『ファブリック OS 管理者ガイド』を参照してください。
1. 光学トランシーバ およびケーブルをファイバチャネルポートに追加します。
ポートは色分けされていて、トランキング用に同一ポートグループで使用できるポートを示しています(トランキン
グポートグループは 8 ポートまで)。トランキンググループで使用されているポートおよびケーブルは、特定の要件
を満たす必要があります。『ファブリック OS 管理者ガイド』を参照してください。
2. 光学トランシーバのうち 1 台を、キーがポートの方向へ正しく向き合うように配置します。トランシーバがしっか
りと装着され、ラッチメカニズムにカチッとはまるまで、トランシーバをポートに挿入します。
トランシーバは、正しい向きでのみ挿入できるように形成されています。トランシーバがスムーズにスライドしない
場合、正しい向きになっているか確認してください。
3. ケーブルのキー形状(ケーブルコネクタの片側の隆起部)がトランシーバのスロットと揃うようにケーブルを配置し
ます。ラッチメカニズムにカチッとはまるまで、ケーブルをトランシーバに挿入します。
ケーブルは一方向にのみ挿入できるように形成されています。トランシーバがスムーズにスライドしない場合、正し
い向きになっているか確認してください。
4. 残りのポートに対しても、手順 1 ~ 3 を繰り返します。
5. ケーブル整理については「ケーブルの管理」を参照してください。
6. switchSho
w コマンドを使用して、Brocade DCX 8510-8 およびポートステータスを確認してください。
7. fabricShow コマンドを使用して、ファブリックの接続性を確認してください。










