Setup Guide

Table Of Contents
208 はじめに
コンソールポート
コンソールポートは、シリアルインタフェース経由の管理に使用され
ます。
このポートはスイッチとの直接接続をサポートし、付属のシリアル
ケーブルを使用して(
RJ-45
からメスの
DB-9
コネクタへ)、ポートに接続
されているコンソールターミナルから
CLI
にアクセスできます。
コンソールポートは、
8
データビット、
1
ストップビット、パリティ
なし、およびフロー制御なしの同期データに対応しています。
デフォルト
のボーレートは
9600 bps
です。
帯域外管理ポート
帯域外(
OOB
)管理ポートは、リモートスイッチ管理専用の
10/100/1000BASE-T
イーサネットポートです。
このポートのトラフィッ
クは、スイッチポートの稼動ネットワークトラフィックから隔離されて
おり、稼動ネットワークへの切り替え
/
経路変更はできません。
USB ポート
タイプ
A
、メスの
USB
ポートは
USB 2.0
準拠のフラッシュメモリドライ
ブに対応しています。
PowerConnect
スイッチは
FAT-32
としてフォー
マットされたフラッシュドライブに読み書きできます。
USB
フラッシュド
ライブを使用して、
USB
フラッシュドライブとスイッチの間でスイッチ
設定ファイルとイメージをコピーすることができます。
USB
フラッシュド
ライブを使用して、設定ファイルとイメージを
1
台のスイッチからネッ
トワーク内の別のスイッチに移動
/
コピーすることもできます。
USB
ポートは、それ以外のタイプの
USB
デバイスをサポートしていま
せん。
リセットボタン
リセットボタンにはピンホールからアクセスします。このボタンを押すと
スイッチのハードリセットを行うことができます。
リセットボタンを使用
するには、ペーパークリップをまっすぐに伸ばしたものか同様のツールを
ピンホールに挿入します。
リセット後にスイッチの起動プロセスが完了す
ると、最後に保存された設定で動作が再開します。
実行中の設定に変更を
施しても、リセット前に起動設定に保存しなかった場合、変更は失われ
ます。