Dell™ PowerConnect™ 3048 システム ユーザーズガイド 警告: 安全にお使いいただくために はじめに 機能 正面パネルインジケータ 背面パネルについて 管理 インストール パッケージの内容 ネットワークに接続する前に: 取り付けキットの手順 コンソールポートの接続 パスワードによる保護 IP アドレスの割り当て スタック化 (積み重ね) スイッチへのデバイスの接続 ウェブインタフェース ウェブページ Home (ホーム) System Manager (システムマネージャ) Port Manager (ポートマネージャ) Address Manager (アドレスマネージャ) Spanning Tree (スパニングツリー) VLAN & CoS Port Trunking (ポートのトランキング) Port Mirroring (ポートのミラリング) SNMP Multimedia Support (マルチメディアサポート) Statistics (統計) Save Configuration (設定の保存) コンソールインタフェース ユーザーインタフェース コンソールインタフェース
目次ページに戻る はじめに D e l l ™ P o w e r C o n n e c t ™ 3 0 4 8 システム ユーザーズガイド 機能 正面パネルインジケータ 背面パネルについて 管理 機能 Dell™ PowerConnect™ 3048 Fast Ethernet Managed Switch には、以下の機能が搭載されています。 l l IP 割り当てモード SNMP ホスト権限表 l ユーザー認証モード ― RADIUS Server IP アドレス、 RADIUS 共有シークレット、IP フィルタリング、 および認可済み IP アドレス l Layer 3 Priority (レイヤ 3 優先) ― DiffServ l ファイル管理設定 l 拡張安全管理 l 統計的で利用率の高い要約 l 48 個の 10/100BASE-TX 自動検出 Fast Ethernet スイッチングポート l 2 個の 10/100/1000BASE-T 自動検出 Gigabit Ethernet スイッチングポート l 2 個の SFP (スモールフォームファクタプ
l Enterprise MIB l 4-Group RMON (RFC1757) l HP OpenView によって管理可能 正面パネルインジケータ システムの正面パネルには、すべての Ethernet ポートおよび LED があります。 次の図に示すように、正面パネルには、システム LED が 1 つ、RPS (冗長電源装置) LED が 1 つ、診断 LED が 1 つ、そして各ポート用の LED が 1 つあります。 システムLED LED は、システムの一般的な動作状態を示します。 電源 LED および診断 LED は、以下の状態を示します。 l l 電源 ¡ 消灯 ― システムに電源が入っていません。 ¡ 緑色 ― 主電源が機能しています。 診断 ¡ 消灯 ― システムに電源が入っていません。 ¡ 緑色 ― ユニットは正常に起動し、動作しています。 ¡ 橙色 ― ユニットは起動中です。 ¡ 橙色の点滅 ― ユニットは起動に失敗しました。 電 源LED 電源 LED は、以下のインジケータが示すシステムの通常の動作状態を示します。 l 消灯 ― ユニット
Duplex/Collision Mode 消灯 ポートが半二重モードで動作しているか、リンクがありません。 緑色の点灯 ポートは全二重モードで動作しています。 緑色の点滅 ポートが半二重モードで動作していて、衝突が起きています。 消灯 10/100/1000 Mbps のリンクが立ち上がっていません。 緑色の点灯 リンクがポート上で立ち上がっています。 緑色の点滅 ポートでデータが転送されています。 消灯 10 Mbps または100 Mbps のリンクが立ち上がっているか、リンクがありません。 緑色の点灯 1000 Mbps のリンクがポート上で立ち上がっています。 消灯 ポートが半二重モードで動作しているか、リンクがありません。 緑色の点灯 ポートは全二重モードで動作しています。 緑色の点滅 ポートが半二重モードで動作していて、衝突が起きています。 消灯 リンクがミニ GBIC ポート上で立ち上がっていません。 緑色の点灯 リンクがミニ GBIC ポート上で立ち上がっています。 緑色の点滅 ポートがアクティブです。 消灯 リンクがありません。
l MIB II l Ethernet Interface MIB l Bridge MIB l 4 つの RMON グループ l ¡ Ethernet 統計グループ ¡ Ethernet 履歴グループ ¡ 警告グループ ¡ イベントグループ Enterprise MIB ¡ CommGroup ― ユーザーはコミュニティデータベースを構成できます。 ¡ HostGroup ― ユーザーはホストを構成できます。 ¡ MiscGroup ― ユーザーは雑多なアイテムを構成できます。 ¡ SpanGroup ― ユーザーは Spanning Tree を構成できます。 ¡ ConfigGroup ― ユーザーはシステムを構成できます。 目次ページに戻る
目次ページに戻る インストール D e l l ™ P o w e r C o n n e c t ™ 3 0 4 8 システム ユーザーズガイド パッケージの内容 ネットワークに接続する前に: 取り付けキットの手順 コンソールポートの接続 パスワードによる保護 IP アドレスの割り当て スタック化 (積み重ね) スイッチへのデバイスの接続 パッケージの内容 スイッチの取り付けを始める前に、パッケージの内容に以下のものが含まれているか確認してください。 l スイッチ l スタックケーブル l AC 電源コード l ヌルモデムケーブル l デスクトップ設置用粘着ゴムパッド l ラック設置用ラック取り付けキット ネットワークに接続する前に: 取り付けキットの手順 注 意 : 正しい IP 設定をおこなうまでは、スイッチをネットワークに接続しないでください。 ネットワークに接続する前に、スイッチを平らな面かラック内に取り付け、ターミナルエミュレーションプログラムをセットアップして、電源コードを差し込む必要があります。 次に、パスワードと IP アドレス を設定します。 スイッチには、平
l ターミナルまたは TTY 互換ターミナル、あるいはシリアルポートおよびターミナルをエミュレートする機能を持つ PC またはポータブルシステム l スイッチのコンソールポート用に、ヌルモデムまたは DB-9 メスコネクタが付いているクロスオーバの RS-232 ケーブル (スイッチに付属) ターミナルをコンソールポートに接続するには、次の手順を実行します。 1. RS-232 ケーブルのメスコネクタを直接スイッチのコンソールポートに接続して、取り付け用のネジを締めます。 2. ケーブルのもう一方の端をターミナルまたはターミナルエミュレーションソフトウェアを実行している PC のシリアルコネクタに接続します。 ターミナルエミュレーションソフトウェアを以下のように設定しているか確認します。 a. 適切なシリアルポートを選びます (シリアルポート 1、またはシリアルポート 2)。 b. データ速度を 9600 ボーに設定します。 c. データフォーマットでデータビットを 8、ストップビットを 1、パリティなしに設定します。 d. フロー制御を n o n e に設定します。 e.
4. このネットワークに該当するネットワークマスクを入力します (ネットワーク管理者にご相談ください)。 5.
目次ページに戻る ウェブインタフェース D e l l ™ P o w e r C o n n e c t ™ 3 0 4 8 システム ユーザーズガイド ウェブページ Port Trunking (ポートのトランキング) Home (ホーム) Port Mirroring (ポートのミラリング) System Manager (システムマネージャ) SNMP Port Manager (ポートマネージャ) Multimedia Support (マルチメディアサポート) Address Manager (アドレスマネージャ) Statistics (統計) Spanning Tree (スパンニングツリー) Save Configuration (設定の保存) VLAN & CoS メ モ: この項の画像は、お使いのコンピュータの画像と多少異なる場合があります。 ウェブ管理では、ウェブブラウザを使った PowerConnect 3048 Fast Ethernet Managed Switch の設定とシステムの監視が可能です。 スイッチ機能のほとんどのウェブページには、以下の
Home (ホーム) H o m e ページではウェブの管理機能について簡単に説明しています。 System Manager (システムマネージャ) S ys tem Man ag er ページには、すべてのシステム動作と一般情報が含まれています。 以下のオプションへのリンクが含まれています。 l General Info ― 全般的なシステム情報を表示し、全般的な管理が実行できます。 l IP Settings ― IP パラメータの表示と編集ができます。 l Security Administration ― ユーザー認証を選択したり、パスワード保護を有効または無効にしたり、IP アドレスを使ったフィルタがけができます。 l F i r m w a r e U p d a t e ― 最新のファームウェアを TFTP にアップグレードします。 l Configuration ― 設定ファイルをサーバに保存したり、設定ファイルをサーバからロードできます。 l R e s e t ― スイッチを再起動します。 General Information (全般情報) General In
IP Settings (IP 設定) IP Settings ページから、システムについての IP 関連情報を管理できます。 このページには、以下の編集可能なフィールドがあります。 l IP Address l Default Gateway l Network Mask l IP As si g nm ent M ode ― IP 機能が手動 (静的) 設定で有効になっているか、または DHCP (Dynamic Host Configuration Protocol) や BootP (Boot Protocol) で設定されるかを設定しま す。 ¡ M a n u a l ― 静的 IP アドレスを設定します。 ¡ BootP ― BootP サーバから IP アドレスを取得します。 ¡ D H C P ― DHCP サーバから IP アドレスを取得します。 現在のセッション中にこのページでおこなった変更を保存するには、A p p l y をクリックします。 これらのフィールドを現在の値にリセットするには、R e l o a d をクリックします。 IP アドレスの変更を有効
Security Administration (セキュリティ管理) l User Authentication Mode ― 必要な認証、または認証順序を選びます。 ¡ Local Only ― スイッチがユーザーを認証します。 ¡ Local then Remote ― スイッチがまずユーザーの認証を試みてから、RADIUS サーバがユーザーの認証を試みます。 ¡ Remote then Local ― RADIUS サーバがまずユーザーの認証を試みてから、スイッチがユーザーの認証を試みます。 ¡ Remote Only ― RADIUS サーバがユーザーを認証します。 l RADIUS Server IP Address ― RADIUS サーバの IP アドレスを識別します。 l RADIUS Shared Secret ― スイッチと RADIUS サーバ間で共有される文字列を指定します。 l I P F i l t e r i n g ― この機能が有効な場合、最大で 16 の IP アドレスがスイッチ管理機能にアクセスできます。 l P a s s w o r d
Firmware Upgrade (ファームウェアのアップグレード) F i r m w a r e U p g r a d e ページから、システムを設定して管理ソフトウェアの新しいバージョンをダウンロードできます。 システムを設定して、以前のバージョンを上書きしないで新しいソフトウェアを使用 することができます。 この処理の詳細については、「ソフトウェアのアップグレード」 を参照してください。 F i r m w a r e U p g r a d e ページには、以下の情報が含まれています。 l Current Hardware Version l Current Boot ROM Version l Current Software Version Configuration (設定) スイッチの現在の設定ファイルをサーバに保存するには、次の手順を実行します。 1. TFTP サーバの IP アドレスおよび設定ファイル名を入力します。 2.
Reset (リセット) R e s e t を選んでスイッチを再起動します。 プロンプトが表示されたら、スイッチのリセットを確認します。 Port Manager (ポートマネージャ) Port Manager は、以下のオプションへのリンクを提供します。 l Port Settings l GBIC Port Settings (ポート設定) このページで、ポートのパラメータを表示したり、編集することができます。 Port コラムにある各ポート番号に対して、画面上のコラム名に表示されている以下のパラメータを変更することができます。 l N a m e ― ポートにユーザーが定義したラベルを表示します。 l L i n k ― リンクのステータスを示します。 Up または Down です。 l A d m i n E n a b l e d ― ポートがネットワーク管理者によって有効にされたかどうかを示します。 ネットワーク管理者は手動でポートを無効にできます。 l State ― Spanning Tree Protocol が決定したポートの状態を説明します。
l Operating Parameters ― ポート速度および二重方式モードの自動または手動選択が可能です。 l Flow Control Enabled ― フロー制御の自動または手動選択が可能です。 GBIC G B I C ページを使って、ユーザーはギガビットポートのポートのタイプを選ぶことができます。 デフォルトは銅です。 ユーザーが GBIC (ギガビットインタフェースコンバータ) を使うよう選んだ場合、この ページの設定は適切に設定する必要があります。 メ モ: このオプションは、3048 と 3024 がスタック内で混在している場合、3024 に対してのみ適用されます。 現在のセッション中にこのページでおこなった変更を保存するには、A p p l y をクリックします。 これらのフィールドを現在の値にリセットするには、R e l o a d をクリックします。 Address Manager (アドレスマネージャ) A d d r e s s M a n a g e r を使って、動的および静的 MAC (メディアアクセスコントロール) アドレスの管理と表示、および動的アドレス
l Port Selection ― システムに関連するポートを選びます。 l L i s t b o x ― すべての静的アドレスを一覧表示します。 l A d d ― リストボックスからアドレスを選び、A d d ボタンをクリックしてアドレスを追加します。 l R e m o v e ― リストボックスからアドレスを選び、R e m o v e ボタンをクリックしてアドレスを削除します。 現在のセッション中にこのページでおこなった変更を保存するには、A p p l y をクリックします。 これらのフィールドを現在の値にリセットするには、R e l o a d をクリックします。 Dynamic Addresses (動的アドレス) D y n a m i c A d d r e s s ルックアップテーブルを使って、アドレスデータベースに現在ある MAC アドレスを表示することができます。 アドレスがデータベース内にある場合、これらのアドレスに宛てられた パケットが直接これらのポートに転送されます。 ポート、VLAN (仮想ローカルエリアネットワーク)、および MAC アドレスのフィール
l A g i n g T i m e ― システムからアドレスが削除されるまでの時間です。 この値は、10 ~ 1,000,000 秒までの間の任意の数に変更できます。 このページでおこなった変更を保存するには、A p p l y をクリックします。 これらのフィールドを現在の値にリセットするには、R e l o a d をクリックします。 Static Multicast Group Settings (静的マルチキャストグループ設定) 静的マルチキャスト設定は、マルチキャストトラフィックを管理します。 各マルチキャストアドレスは、そのマルチキャストグループ内に参加するポートに割り当てることができます。 マルチキャストグル ープに追加されたポートは、特定のマルチキャストアドレスからのすべてのマルチキャストパケットをそのグループ内の他のポートに転送します。 Spanning Tree (スパニングツリー) Spanning Tree ページには、Spanning Tree Protocol のパラメータを指定できる以下のページへのリンクが含まれています。 メ モ: Spanning Tree はデ
現在のセッション中にこのページでおこなった変更を保存するには、A p p l y をクリックします。 これらのフィールドを現在の値にリセットするには、R e l o a d をクリックします。 Port Settings (ポート設定) Port Settings ページで、各ポートに Spanning Tree パラメータを指定できます。 このページは表の形式になっています。 Port コラムに表示されている各ポート番号に、以下のフィールドが利用でき ます。 l Priority ― Spanning Tree Protocol 用に、このポートに割り当てられています (0 ~ 255)。 Spanning Tree Protocol がネットワークループを検出している場合、高い優先度を持つポートがブロ ックされる可能性は低くなります。 数値が低いほど、優先度は高くなります。 l C o s t ― Spanning Tree Protocol 用に、このポートに割り当てられています (1 ~ 65536)。 Spanning Tree Protocol がネットワークループを検出している場合、低い
l V L A N I D ― VLAN の数値 ID を入力します (1 ~ 4094)。 l R e m o v e V L A N チェックボックス ― ボックスにチェックマークを付けて、既存の VLAN を削除します。 l Port Toggle Buttons ― ポートボタンの値を変更して各ポートの VLAN メンバーシップを選びます。 ¡ ― ポートは VLAN メンバーです。 ポートが送信するパケットにはすべてタグが付いていません。つまり、タグがないので VLAN または CoS 情報を伝達しません。 ¡ ― ポートは VLAN メンバーです。 ポートが送信するパケットにはすべてタグが付いています。つまり、タグがあるので VLAN または Cos 情報を伝達します。 ¡ ― ポートは VLAN メンバーではありません。 この VLAN に関連したパケットはポートから送信されません。 VLAN のタグ付けオプションは、複数のスイッチにわたる VLAN のスパンを容易にするために IEEE が策定した標準です。 詳細については、「補足事項」 と
Default Port CoS (デフォルトのポート CoS) 混雑によりトラフィックがスイッチでバッファされた場合、ユーザーは Port Priority を使って、ポートに優先度を指定することができます。 「High」 優先度で設定されたポートは、「Normal」 の設定のポ ートより先にパケットを送信します。 このページの設定は、優先度のタグがまだ付けられていない、進入パケットに対してのみ影響があります。 特定のポートの優先度を上げるには、ポートの設定を 「Normal」 から 「High」 に変更します。 ポートのデフォルト、および通常の設定は 「Normal」 です。 Default Port CoS ページで、スイッチの各ポートに優先度を指定することができます。 Layer 3 Priority (レイヤ 3 優先) ― DiffServ l l D i f f S e r v ― サービスの各クラスに Normal Priority または H i g h P r i o r i t y を選ぶことによって、デフォルトの ToS (Type of Service) 優先権を変更できます。
Port Trunking (ポートのトランキング) Port Trunking ページで、1 つの仮想集合リンクとして機能するスイッチ間に複数のリンクを作成することができます。 トランクは同様のポートのタイプのみに定義できます。 たとえば 10/100 ポート は、ギガビットポートとのポートトランクは形成できません。 10/100 ポートには、トランクは同じクラスタ内でのみ形成できます。 クラスタは 8 つのポートのセットです。 4 つのトランクを同時に作成するこ とができます。 Spanning Tree はトランクされたポートを 1 つの仮想ポートと見なします。 注 意 : Fast Ethernet トランクは、単一の 8 ポートクラスタ (ポート 1 ~ 8、ポート 9 ~ 16、ポート 17 ~ 24、ポート 25 ~ 32、ポート 33 ~ 40、または 41 ~ 48) からのポートのみを含むこと ができます。 注 意 : 内蔵 10/100/1000BASE-T ポートは、GBIC ポートとトランクできません。 ポートをトランクに追加するには、正しいトランク番号が表示されるまで、ポート番
Port Mirroring (ポートのミラリング) Port Mirroring ページから、ポートのミラリングを有効または無効にできます。 ミラー元のポートと監視ポートも設定できます。 ポートのミラリングは、ネットワークのデバッグに役に立ちます。 以下のオプションが利用できます。 l Port Mirroring ― ポートのミラリングを有効または無効にします。 l Source Port ― すべてのトラフィックが監視ポートにミラーされるポートです。 l Monitor Port ― ミラー元のポートが受信するすべてのトラフィックのコピーを受信するポートです。 現在のセッション中にこのページでおこなった変更を保存するには、A p p l y をクリックします。 これらのフィールドを現在の値にリセットするには、R e l o a d をクリックします。 SNMP S N M P メニューには、以下のページへのリンクがあります。 l Community Table l Host Table l Trap Settings Community Table (コミュニティテーブル) C
Host Table (ホストテーブル) SNMP Host Table ページから、コミュニティグループに与えられたアクセス権にホストを追加したり、削除することができます。 GET、SET、および TRAP 許可はコミュニティ名に割り当てられるので、 これらの許可はマシンと IP アドレスを適切なコミュニティストリングに追加することによって、個々のマシンに割り当てられています。 ホスト権限は、有効または無効にできます。 ホスト権限が無効 (デフォルト) に設定されてる場合、いずれの SNMP マネージャからでもスイッチにアクセスできます。 ホスト権限が有効な場合、管理者はスイッチにアクセスできるホストテーブル 上の SNMP マネージャを 16 まで指定できます。 ホストテーブルを使うには、ホスト権限を有効にする必要があります。 この機能は、Host Table に登録されていない人がスイッチにアクセスできないようにします。 一度ホスト権限を有効にすると、コンソールポート接続からこのテーブルにホストを追加する必要があります。 追加しないと、スイッチは SNMP を使ってエンドステーションにアクセスできません
l E n a b l e d ― ホスト権限に失敗したら、システムは SNMP トラップを生成します。 l D i s a b l e d ― システムは認証トラップを生成しません。 トラップ特権のあるコミュニティストリング内のすべてのホストは、トラップの状態が起こった場合に通知を受けます。 Multimedia Support (マルチメディアサポート) マルチメディアアプリケーションがマルチキャストトラフィックを発生するネットワークでは、IGMP (Internet グループ管理プロトコル) はトラフィックの転送がネットワーク全体にブロードキャストされない よう制限することにより、不要なバンド幅を著しく減らすことができます。 IGMP を有効にすると、個々のポートが IGMP 照会の検出、パケットの報告、およびスイッチを経由した IP マルチキャストトラフィッ クの管理をおこなうことができます。 メ モ: IGMP には、サブネットにマルチキャストグループがあることを検出し、グループのメンバーシップを把握するルータが必要です。 IGMP のオプションは、以下のように設定できます。 l E
l R e f r e s h R a t e ― 自動リフレッシュの間隔 l C o l o r ― グラフの色設定 Group Chart (グループチャート) Group Chart は、1 つのポートに対するすべての統計データの種類を示します。 以下の変数を定義する必要があります。 l Port Selection ― 監視されるデータのあるポート l R e f r e s h R a t e ― 自動リフレッシュの間隔 l C o l o r ― グラフの色設定 History Chart ( 履歴チャート) History Chart は、任意のポートの組み合わせに対して 1 つの種類の統計データのグラフを表示します。 グラフは、設定された時間にわたるデータを示しますので、時間の経過での変化を監視する ことができます。 l S t a t i s t i c s ― 監視されるシステムデータの種類 l R e f r e s h R a t e ― 自動リフレッシュの間隔
Counter Reset (カウンタのリセット) Counter Reset ページを使ってすべての統計カウンタをリセットできます。 Utilization Summary (利用率の要約) Utilization Summary ページでは、リンクステータス、利用率、およびユニキャスト、非ユニキャスト、エラーパケットの割合が表示 (ポートごと) されます。 Utilization Summary ページを更新するには、R e f r e s h ボタンをクリックします。
Counter Summary (カウンタの要約) Counter Summary ページには、すべてのポートの蓄積 / 転送 / 受信されたユニキャスト、非ユニキャスト、エラーパケットが表示されます。 Counter Summary ページを更新するには、R e f r e s h ボタンをクリックします。
Save Configuration (設定の保存) ウェブインタフェースを使ってシステムに変更を加えた場合、Save Configuration ページで変更を保存する必要があります。 以下のオプションが利用できます。 l l Save Configuration to NVRAM ― システム設定への変更を保存します。 Restore Factory Defaults ― システムの設定をデフォルトにリセットします。 Restore Factory Defaults は、スイッチを再起動します。 メ モ: IP アドレス、ゲートウェイアドレス、およびネットワークマスクなどのネットワーク IP 設定は、このコマンドでは復元できません。 目次ページに戻る
目次ページに戻る コンソールインタフェース D e l l ™ P o w e r C o n n e c t ™ 3 0 4 8 システム ユーザーズガイド ユーザーインタフェース VLAN and CoS Setup (VLAN および CoS のセットアップ) コンソールインタフェース内の移動 Port Trunking (ポートのトランキング) パスワードによる保護 Port Mirroring (ポートのミラリング) Main Menu (メインメニュー) SNMP Management (SNMP 管理) System Manager (システムマネージャ) Multimedia Support (マルチメディアサポート) Port Manager (ポートマネージャ) Statistics (統計) Address Manager (アドレスマネージャ) Save Configuration (設定の保存) Spanning Tree (スパンニングツリー) メ モ: この項の画像は、お使いのコンピュータの画像と多少異なる場合があります。 VT100 ターミナル
Main Menu (メインメニュー) メインメニューには、利用可能なすべてのサブメニューとページが表示されます。 以下のメニュー項目が利用できます。 l System Manager l Port Manager l Address Manager l Spanning Tree l VLAN and CoS Setup l Port Trunking l Port Mirroring l SNMP Management l Multimedia Support l Statistics l Save Configuration ユーザーインタフェースからログアウトするには、Telnet セッション中に を押します。 ログイン画面に戻ります。 System Manager (システムマネージャ) S ys tem Man ag er には、スイッチをネットワークに設定するためのすべてのシステムオプションと一般情報が含まれています。 以下のメニューが含まれます。 l General Info ― 全般的なシステム情報を表示し、全般的な管理が実
IP Settings (IP 設定) このメニューでは、コンピュータについての IP 関連情報を管理します。 IP Settings ページには、編集可能な以下のフィールドが含まれます。 l IP address l Network mask l Gateway address を押してすべての変更を保存します。 メ モ: 変更を有効にするには、System Manager/Reset ページからシステムを再起動する必要があります。 インストールの詳細については、「インストール」 を参照してください。 Security Admin (セキュリティ管理) l User Authentication Mode ― 必要な認証、または認証順序を選びます。 ¡ Local Only ― スイッチがユーザーを認証します。 ¡ Local then Remote ― スイッチがまずユーザーの認証を試みてから、RADIUS サーバがユーザーの認証を試みます。 ¡ Remote then Local ― RADIUS サーバがまずユーザーの認証を試みてから、スイッチがユーザ
メ モ: デフォルトのパスワードは switch です。 Firmware Upgrade (ファームウェアのアップグレード)
F i r m w a r e U p g r a d e 画面で、システムを設定して管理ソフトウェアの新しいバージョンをダウンロードできます。 システムを設定して、以前のバージョンを上書きしないで新しいソフトウェアを使用する ことができます。 この処理の詳細については、「ソフトウェアのアップグレード」 を参照してください。 F i r m w a r e U p g r a d e 画面には、以下の情報が含まれます。 l Hardware Version l Boot ROM Version l Software Version 以下の編集可能なフィールドもあります。 l Next boot from ― 実行するソフトウェアバージョンの場所を示します。 以下のオプションが利用できます。 ¡ N e t ― デフォルトの設定です。 このオプションを使って、ソフトウェアの新しいバージョンをアップグレードする前に試すことができます。 このオプションは、指定したインターネットの場 所からソフトウェアを実行します。 TFTP Server IP Address および TFTP Path/Filen
l R a t e / D u p l e x ― F u l l、H a l f、または A u t o を選ぶことができます。 A u t o は、接続されているデバイスの値を自動的に検出して、適切にポートを二重モードに設定します。 l F l o w C t r l ― 有効に設定されている場合、受信側が受信できるようになるまで、送信側はデータを送信しません。 l C o m m e n t s ― 管理者はポートに名前を付けるか、コメントを付けることができます。 メ モ: このオプションは、3048 と 3024 がスタック内で混在している場合、3024 に対してのみ提供されます。 スタック内のコンボギガビットポートには、ポートタイプを選ぶことができます。 GBIC (ギガビットインタフェースコンバータ) インタフェースを選んだ場合、ポート番号の横にある 2 つの文字を選んだ状態でスペースバーを押して、ポートのタイプを 「GT」 から 「GB」 に変更する必 要があります。 Address Manager (アドレスマネージャ) A d d r e s s M a n a g e r 画
Dynamic Addresses (動的アドレス) D y n a m i c A d d r e s s ルックアップテーブルを使って、アドレスデータベースに現在ある MAC アドレスを表示することができます。 アドレスがデータベース内にある場合、これらのアドレスに宛てられた パケットが直接これらのポートに転送されます。 ポート、VLAN、および MAC アドレスのフィールドにチェックマークを付けて、これらのフィールドでテーブルにフィルタをかけることができます。 動的 MAC アドレス学習は、デフォルトで有効になっています。 これは、ネットワークスイッチの標準モードです。 ネットワークによっては、動的アドレス学習機能を無効にして安全なネットワークの構築 が必要な場合があり得ます。 その場合、現在のすべての動的アドレスのエントリはロックされます。これらのアドレスはエージアウトされず、新しいアドレスは学習されません。 また、新しいアドレスがポ ートで検出された場合、スイッチは新しいアドレスでポートを無効にして、NVRAM に現在の設定を保存し、SNMP (Simple Network Management P
Static Multicast Groups Membership (静的マルチキャストグループメンバーシップ) 静的マルチキャストは、マルチキャストトラフィックの管理方法です。 各マルチキャストアドレスは、そのマルチキャストグループ内に参加するポートに割り当てることができます。 マルチキャストグルー プに追加されたポートは、特定のマルチキャストアドレスからのすべてのマルチキャストパケットをそのグループ内の他のポートに転送します。 ポートのマルチキャストグループへの追加は、メンバーシ ップページでおこないます。 Spanning Tree (スパニングツリー) Spanning Tree 画面には、以下のオプションが含まれます。 l Bridge Settings l Port Settings Bridge Settings (ブリッジ設定) B r i d g e S e t t i n g s 画面から、Spanning Tree を有効にしたり設定できます。 以下のオプションが利用できます。 l E n a b l e ― Spanning Tree をオンにします。 Spanning
¡ l Bridge Priority ― Spanning Tree 内の他のスイッチ内での優先度です。 D i s a b l e ― システムで Spanning Tree Protocol を無効にします。 Port Settings (ポート設定) Port Settings 画面で、各ポートに Spanning Tree パラメータを指定できます。 この画面は表の形式になっています。 Port コラムに表示されているポート番号すべてに、以下のフィールドが利用でき ます。 l Priority ― Spanning Tree Protocol 用のポートに割り当てられている優先度を示します (0 ~ 255)。 Spanning Tree Protocol がネットワークループを検出している場合、高い優先度を持つポ ートがブロックされる可能性は低くなります。 数値が低いほど、優先度は高くなります。 l C o s t ― Spanning Tree Protocol 用のポートに割り当てられているコストを示します (1 ~ 65536)。 Spanning Tree Protocol が
VLAN Administration (VLAN 管理) 一意の ID 番号と名前を持つ VLAN を最大で 64 個追加することができます。 VLAN ID 番号は、1 ~ 4094 の範囲内でなければなりません。 VLAN の追 加 l 一意の VLAN ID 番号を入力して、 を押します。 l 一意の VLAN 名を入力して、 を押します。 ポートまたは VLAN 全 体の削除 VLAN 全体を削除するには、VLAN ID の行のいずれかにカーソルを置き、 を押します。 VLAN Membership (VLAN メンバーシップ) このマトリックスを使って、最大で 64 個の VLAN のリアルタイム管理が可能です。 VLAN にポートを追加するには、希望のマトリックスにカーソルを置き、スペースバーでオプションを切り替えます。 l ― ポートは VLAN メンバーです。 ポートが送信するパケットにはすべてタグが付いていません。つまり、タグがないので VLAN または CoS 情報を伝達しません。 l ― ポートは VLAN
PVID Settings (PVID 設定) PVID Settings 画面で、スイッチの各ポートに PVID (Port VLAN ID) を指定することができます。 スイッチに入るすべてのタグの付いていないパケットは、デフォルトでポートの PVID が指定する ID でタグが付けられます。 CoS Settings (CoS 設定) 混雑によりトラフィックがスイッチでバッファされた場合、ユーザーは Port Priority を使って、ポートに優先度を指定することができます。 「High」 優先度で設定されたポートは、「Normal」 の設定のポ ートより先に、パケットを送信します。 このページの設定は、優先度のタグがまだ付けられていない、進入パケットに対してのみ影響があります。 特定のポートの優先度を上げるには、ポートの設定を 「Normal」 から 「High」 に変更します。 ポートのデフォルト、および通常の設定は 「Normal」 です。 CoS Settings 画面で、スイッチの各ポートに優先度を指定することができます。 Layer 3 Priority (レイヤ 3 優先) ― Di
Port Trunking (ポートのトランキング) Port Trunking ページで、1 つの仮想集合リンクとして機能するスイッチ間に複数のリンクを作成することができます。 一度に 4 つのトランクを作成でき、各トランクには 8 つのポートを含むことができ ます。 同じ速度のポートのみが、1 つのトランクに属することができます。 10/100 Fast Ethernet ポートおよび Gigabit Ethernet ポートは、同じトランクに存在できません。 注 意 : Fast Ethernet トランクは、単一の 8 ポートクラスタ (ポート 1 ~ 8、ポート 9 ~ 16、ポート 17 ~ 24、ポート 25 ~ 32、ポート 33 ~ 40、または 41 ~ 48) からのポートのみを含むこと ができます。 注 意 : 内蔵 10/100/1000BASE-T ポートは、GBIC ポートとトランクできません。 ポートをトランクに追加するには、正しいトランク番号が表示されるまで、ポート番号の下のトグルボタンをクリックします。 矢印キーを使って、編集するポートとトランクのインタセクションに移動
Port Mirroring (ポートのミラリング) Port Mirroring メニューから、特定のポートのトラフィックを監視できます。 スイッチは、送信または受信のどちらか一方向のトラフィックのみを監視できます。 Port Mirroring が有効になっていると、ミ ラーされているポートのすべての送信または受信トラフィックはミラリングポートに転送されます。 以下のオプションが利用できます。 l Port Mirroring is ― ポートのミラリングを有効または無効にします。 l Source Port ― すべてのトラフィックが監視ポートにミラーされるポートです。 l Monitor Port ― ミラー元のポートが受信するすべてのトラフィックのコピーを受信するポートです。 SNMP Management (SNMP 管理) S N M P メニューには、以下のオプションが含まれます。 l Community Table l Host Table l Trap Settings
Community Table (コミュニティテーブル) Community Table ページで、別のコミュニティを作成したり、アクセスをカスタマイズできます。 パブリックストリングには、デフォルトで Get のアクセス権があります。 以下のオプションが利用できます。 l Community String ― 作成するコミュニティ名を入力します。 l G e t ― SNMP コミュニティのメンバーに対する、スイッチの SNMP 情報への読み取りアクセスを許可します。 l S e t ― SNMP コミュニティのメンバーに対する、スイッチの SNMP 情報への書き込みアクセスを許可します。 l T r a p ― SNMP コミュニティのメンバーが SNMP トラップを受信できるようにします。 Host Table (ホストテーブル) H o s t T a b l e ページから、コミュニティグループに与えられたアクセス権にホストを追加したり、削除できます。 GET、SET、および TRAP 許可はコミュニティ名に割り当てられるので、これらの許可はマ シンと IP アドレスを適切なコミュニ
l Authentication Trap ¡ E n a b l e d ― ホスト権限に失敗したら、システムは SNMP トラップを生成します。 ¡ D i s a b l e d ― システムは、認証トラップを生成しません。 トラップ特権のあるコミュニティストリング内のすべてのホストは、トラップの状態が起こった場合に通知を受けます。 Multimedia Support (マルチメディアサポート) Multimedia Support から、IGMP および High Priority Optimization を有効または無効にすることができます。 IGMP IGMP (Internet Group Management Protocol) の Snooping を使って、マルチキャストトラフィックを効率よく転送するよう、スイッチを設定することができます。 IGMP 照会および報告メッセージに基づい て、スイッチはマルチキャストトラフィックを要求するポートにのみトラフィックを転送します。 これは、スイッチがすべてのポートにトラフィックを送信するのを防ぎ、ネットワーク性能への影響を防ぐ可能
Statistics (統計) Statistics を表示するには、S t a t i s t i c s を選択して、Enter キーを押します。 Statistics をリセットするには、R e s e t を選択します。 メ モ: カウンタは、システムが最後に起動されたときからの累計です。 Save Configuration (設定の保存) コンソールインタフェースを使ってシステムに変更を加えた場合、Save Configuration 画面で変更を保存する必要があります。 l Save Configuration to NVRAM ― セッションでおこなわれたすべての変更を NVRAM に保存します。 l Restore Factory Defaults ― 元の設定に復元します。 目次ページに戻る
目次ページに戻る ソフトウェアのアップグレード D e l l ™ P o w e r C o n n e c t ™ 3 0 4 8 システム ユーザーズガイド アップグレード手順 メ モ: RS-232 シリアルポートを使って、コンソールインタフェースからアップグレードの手順を実行します。 Telnet セッション、またはウェブインタフェースだけを使用している場合、スイッチが転 送モードになるまでスイッチへの接続は利用できません。 これには約 3 分かかります。 アプリケーションソフトウェアは、ユーザーによるアップグレードが可能です。 新しいソフトウェアは、スイッチでアクセスできる TFTP サーバにある必要があります。 ソフトウェアをアップグレードするには、F i r m w a r e U p g r a d e 画面に進む必要があります。 次の手順を実行します。 1. System Manager/Firmware Upgrade (ウェブインタフェース、またはコンソールインタフェースで) に進みます。 2.
目次ページに戻る 補足事項 D e l l ™ P o w e r C o n n e c t ™ 3 0 4 8 システム ユーザーズガイド VLAN について 製品情報 VLAN の例 保証期間中の修理もしくは返品について トラブルシューティング お問い合わせになる前に 仕様 デルへのお問い合わせ テクニカルサポート 認可機関の情報 ご注文に関する問題 VLAN について スイッチが受信するパケットは、以下のように処理されます。 タグの付いていないパケットがポートに入ると、システムが自動的にポートのデフォルト VLAN ID タグ番号でパケットにタグを付けます。 各ポートには、ユーザーが設定可能なデフォルトの VLAN ID があります。 デフォルトの設定は 1 です。 ポートのそれぞれの Port Configuration ページから、各ポートのデフォルトの VLAN ID 設定を変更します。 l タグの付いているパケットがポートに入る場合、デフォルトの VLAN ID 設定はタグに影響はありません。 l ¡ パケットは、VLAN ID タグ番号で指定された VLAN
3. タグの付いていないパケットが新しい VLAN に参加できるようにするには、関連ポートの Port VLAN ID を変更します。 例 2 例 2 では、タグ付き VLAN を総合的に理解できるように、すべての可能な事例を図解し、より複雑なセットアップを段階的に説明します。 1. 以下の図に示すように、VLAN をセットアップします。 2.
3.
¡ 問題のあるスイッチユニットとコンセントに電源コードがしっかり接続されているか確認します。 しっかり接続されていて、それでも電源が供給されない場合、電源コードに不具合がある 可能性があります。 ¡ スイッチの両側に十分な空間があり、空気が適切に流れているか確認します。 メ モ: スイッチの使用温度は 40 ℃ を越えてはいけません。直射日光が当たる場所や、暖かい空気の噴出し口またはヒーターの近くにスイッチを置かないでください。 電源を入れた際に、自己診断用の LED ライトが橙色に点灯する l ¡ 内部の問題が原因で、スイッチユニットが POST (電源投入時の自己診断) に失敗しました。 詳細については、「テクニカルサポート」 を参照してください。 Ports (ポート) ここでは、ポートに関連したトラブルシューティングについて説明します。 ポートが動作しない l 以下の項目を確認します。 ¡ ケーブル接続が確実におこなわれていて、ケーブルの両端が正しいポートに接続されている。 ¡ ポートのステータスが 「Enable」 に設定され、スイッチの自動ネゴシエーション機能が有効にな
動作時 10 % ~ 90 % 保管時 5 % ~ 90 % テクニカルサポート 技術的な問題で手助けが必要な場合、いつでもデルにお問い合わせください。 警 告 : コンピュータカバーを取り外す 必 要がある場 合 、 初めにすべてのコンセントからコンピュータの電 源ケ ー ブ ル と モ デ ム ケ ー ブ ル を取り外してください。 1. 診断チェックリストを印刷して、それに記入します。 2. インストールとトラブルシューティングの手順については、デルサポートウェブサイト (support.jp.dell.com) をご覧ください。 3.
製 品を修 理す る場合 (引き取り修 理対 応機 種の み) デルテクニカルサポートの担当者は、お使いのシステムに関する問題の解決にあたりますが、修理が必要と判断された場合は修理のためにシステムやその備品の返送をお願いすることがあります。 1. テクニカルサポートのお電話でシステムを引き取りに伺う日程、 システム梱包用の箱の有無、引き取る場所、連絡先を確認させていただきます。システムに同梱するべきものがある場合は、そ の際にご案内いたします。 2. 指定の日、指定の場所に提携宅配業者がシステムを引き取りにお伺いします。梱包用の箱をお持ちの場合は、それまでにシステムの梱包を終えてください。また、サービスタグナンバー (Service Tag #・5 桁もしくは 7 桁の英数字で、通常バーコードが記載された細長いシール上に書かれています) をお手元に控えておかれるようお願いいたします。このサービスタグナンバーは システムに関するお問い合わせの際に必要です。 修理以外の理 由で製 品を返 品す る場 合 1.
市外局番:4 4 カスタマーケア 044-556-4240 ビジネスセールス本部 (従業員数 400 人未満) 044-556-1465 法人営業本部 (従業員数 400 人以上) 044-556-3433 エンタープライズ営業本部 (従業員数 3500 人以上) 044-556-3430 官公庁 / 研究・教育機関 / 医療機関セールス 044-556-1469 デルグローバルジャパン 044-556-3469 個人のお客様 044-556-1760 ファックス情報サービス 044-556-3490 代表 044-556-4300 認可機関の情報 EMI (電磁波障害) とは、自由空間に放射されたり、電源コードや信号線に伝導する信号あるいは放射電磁波のことで、無線航法やその他の安全対策業務を危険にさらしたり、認可された無線通信サ ービスの著しい品位低下、妨害、あるいは度重なる中断を発生させます。 無線通信サービスには、AM/FM の商業放送、テレビ、および携帯電話の各種サービス、レーダー、航空交通管制、ポケットベ ル、PCS (Personal Communicati
V C C I クラス A 情 報 技 術装置 基 準のマーク お使いのコンピュータに貼付されているラベルに次のマークが含まれている場合は、お使いのコンピュータはクラス A です。 クラス B 情報技術装置基準 V C C I クラス B 情 報 技 術装置 基 準のマーク お使いのコンピュータに貼付されているラベルに次のマークが含まれている場合は、お使いのコンピュータはクラス B です。 ENERGY STAR® へ の準拠 特定の Dell™ コンピュータは、省エネコンピュータを目指した EPA (米国環境保護局) が規定する要件を満たしています。 お使いのコンピュータに ENERGY STAR® エンブレムが付いている場合、この コンピュータの出荷時の構成はこの規格に準拠しており、コンピュータの ENERGY STAR® 省電力機能のすべてが使用できます。 メ モ: ENERGY STAR® エンブレムの付いた Dell コンピュータは、デルからの出荷時に EPA ENERGY STAR® の要件に従って構成されていることが証明されています。 この構成になんらかの変更 (拡張カードまたはドラ
目次ページに戻る 警告: 安全に お使いいただくために D e l l ™ P o w e r C o n n e c t ™ 5 2 1 2 システム ユーザーズガイド 身体の安全を守り、コンピュータを損傷から保護するために、以下の安全に関する注意事項に従ってください。 一般的な注 意 l サービスマークを確認し、その指示に従います。 システムのマニュアルに記載されている以外のメンテナンス作業をおこなわない でください。 稲妻が描かれた三角形の記号の付いたカバーを開いたり取り外すと、感電の危険があります。 これらのコンパートメ ント内部の部品については、訓練を受けたサービス技術者以外は修理をおこなうことができません。 l 以下のいずれかの状態が発生した場合、コンセントから製品の電源ケーブルを抜いて、部品を交換するか、サービスプロバイダに お問い合わせください。 l ¡ 電源ケーブル、延長ケーブル、または電源プラグが破損した場合 ¡ 製品内に異物が入り込んだ場合 ¡ 製品に液体をこぼした場合 ¡ 製品を落としたか、破損した場合 ¡ 操作手順に従っても製品が正常に動作しない場合
システムはラック内のコンポーネントと見なされます。 つまり、「コンポーネント」 とは、システムおよび様々な周辺機器や、対応するハード ウェアのことを指します。 警 告 : ラ ッ ク に シ ス テ ム を設 置す る際は、ラ ッ ク の正 面と両脇にスタビライザを必ず 取り付けてください。 取り付け な い場 合 、状況に よ っ て は ラ ッ ク が転倒し、けがをする恐れ が あ り ま す。 必ずスタビライザをすべて取り付け て か ら、ラ ッ ク に コ ンポーネントを設 置してください。 ラ ッ ク に シ ス テ ム / コンポーネントを設 置し た後 、 一 度に 2 台 以 上のコンポーネントを絶対に引き出さないでください。 2 台 以 上のコンポーネントを一 度に引き出す と、 重み で ラ ッ ク が転倒し、 重 大なけがをする恐れ が あ り ま す。 メ モ: お使いのシステムは、独立ユニット、およびカスタマーラックキットを利用してデルのラックキャビネットで使用するコンポーネントとし て、安全性が認定されています。 お使いのシステム、およびラックキットを他のラックキャビネットで使用
l l 静電気に敏感な部品を運ぶ場合、最初に静電気防止容器またはパッケージに入れてください。 静電気に敏感なコンポーネントの取り扱いは、静電気のない場所でおこないます。 可能であれば、静電気防止床パッド、作業台 パッド、および帯電防止接地ストラップを使用してください。 メ モ: バッテリが含まれている回路カードや他のコンポーネントがお使いのシステムに付属していることがあります。 これらのバッテリは、 バッテリの廃棄施設で処分する必要があります。 このようなバッテリについては、特定のカードやコンポーネントのマニュアルを参照してく ださい。 目次ページに戻る