Users Guide
Table Of Contents
表 3. WD19DCS (続き)
ディスプレイ ポートで使用可能な
帯域幅
単一ディスプレ
イ(最大解像度)
デュアル ディス
プレイ(最大解像
度)
トリプル ディスプレイ
(最大解像度)
クアッド ディスプレイ(最
大解像度)
4K(3840 x 2160)
@60 Hz
(2560 x
1440)@60 Hz
● DP1.4 +
HDMI2.0:
QHD(2560 x
1440)@60 Hz
● DP1.4 +
MFDP Type-
C:QHD(2560
x 1440)@60
Hz
○ 2 x QHD(2560 x
1440)@60 Hz
○ 1 x FHD(1920 x
1080)
● DP1.4 + DP1.4 +
MFDP Type-C:
○ 2 x QHD(2560 x
1440)@60 Hz
○ 1 x FHD(1920 x
1080)
HBR3(HBR3 x4 レーン - 25.9 Gbps)
専用グラフィックス カード搭載
ハードウェア要件の推奨モデルを参
照してください。
DP1.4/HDMI2.0/
MFDP Type-C:
8K(7689 x 4320)
@30 Hz
● DP1.4 +
DP1.4:4K
(3840 x
2160)@60 Hz
● DP1.4 +
HDMI2.0:4K
(3840 x
2160)@60 Hz
● DP1.4 +
MFDP Type-
C:4K(3840
x 2160)@60
Hz
● DP1.4 + DP1.4 +
HDMI2.0:QHD
(2560 x 1440)@60
Hz
● DP1.4 + DP1.4 +
MFDP Type-C:QHD
(2560 x 1440)@60
Hz
デイジーチェーンの使用:
● DP1.4(デイジーチェーン
2 x QHD 2560 x 1440
@30 Hz)+ DP1.4 +
HDMI2.0:
○ QHD(2560 x 1440)
@60 Hz
● DP1.4(デイジーチェーン
2 x QHD 2560 x 1440
@30Hz)+ DP1.4 + MFDP
Type-C:
○ QHD(2560 x 1440)
@60 Hz
メモ: WD19S ファミリーのドックすべての背面にある HDMI2.0 および MFDP(マルチファンクションの DisplayPort)Type-C ポ
ートが切り替えられます。HDMI2.0 および MFDP Type-C は、2 台のモニターを同時にサポートできません。一度にこれらのポ
ートの 1 つのみをディスプレイ デバイスとして使用できます。
メモ: 高解像度モニターを使用する場合は、グラフィックス ドライバーがモニターの仕様と表示構成に基づいて判断します。一
部の解像度はサポートされていないため、Windows の表示コントロール パネルから削除されます。
メモ: 特別なグラフィック モードの AMD および Nvidia でサポートされている構成。このモードは、Dell Precision Mobile
Workstation 7530/7730 の BIOS 設定に含まれており、[Switchable]を選択した場合には、この特別なグラフィック モードを有
効にする必要があります。
AMD グラフィックスを搭載した Precision 7530 および Precision 7730 は、両方のモニタが(HDMI ではなく)2 つの DP ポート
に接続される場合、デュアル 4K@60 Hz の非 HDR モニタのみをサポートできます。
AMD グラフィックスを搭載した Precision 7540 と Precision 7740 は、GPU 機能に依存する最大 6 台のディスプレイをサポート
できます。NVIDIA グラフィックスを搭載すると、最大 4 台のディスプレイをサポートできます。
メモ: Linux オペレーティング システムは、内蔵ディスプレイの電源を物理的にオフにできません。外部ディスプレイの数は、
前述の表に示されているディスプレイ数よりも 1 台ずつ少なくなります。
ディスプレイ ポートのデータ レートが HBR2 である場合、Linux がサポートする最大解像度は 8192 x 8192 です(内蔵ディスプ
レイと外部ディスプレイを合わせて計算)。
20 外付けモニターのセットアップ










